7年ぶりのフルモデルチェンジで1986年6月に登場した3代目三菱『デリカ・スターワゴン』。4WD車の開発では、キャブオーバーワゴン4WD車のリーダーの地位を決定付けるため、オフロード性能と快適性の両立を追求したという。
“510”と呼ばれた3代目日産『ブルーバード』、ロングノーズ、ショートデッキで日本のみならず海外でも一世を風靡した初代日産『フェアレディZ』。そのどちらもサファリラリーをはじめとした海外ラリーで大活躍した。本書はその開発史とラリー参戦をまとめたものである。
仏のスーパーカーブランド、ブガッティが『シロン』のオープンモデルとなる『シロン ロードスター』を計画している可能性があるという情報を入手した。
ホームオーディオの製品は、買ってきて簡単な配線をすませばすんなりと音が出せる。しかしカーオーディオでは、製品を取り付けなければ音を出せない。しかも取り付け作業には結構な手間がかかる。さらには取り付け方の巧拙が、仕上がりの音の良し悪しにも影響する…。
4月29日、マロニエ・オートストーリー・フォーラムが主催するマロニエオートストーリー春ミーティング2018が、出会いの森総合公園(栃木県鹿沼市)を基点に開催された。
2代目三菱『デリカ・スターワゴン』は1979年6月に発売。ボクシースタイルで小型車全幅枠いっぱいに拡大したボディに、「サターン」エンジン(1.4リットル、1.6リットル)を搭載した。
デジタル音源をアナログ信号に変換せずに、デジタルのままダイレクトにスピーカーへの入力を可能とし、高音質で原音に忠実なサウンドを実現可能な革新のカーオーディオシステム、Clarion『Full Digital Sound』。
中期計画「日産M.O.V.E to 2022」の一環として、電動駆動車の拡充を大きなテーマとしている日産自動車。同計画により2022年までに新たに8車種のEVが市場へ投入されることが発表されているが、2018年の北京モーターショーではそのうちの1車種が公開された。
ルノー・ジャポンは、5月13日に山中湖で開催されるファンミーティング「ルノーカングージャンボリー2018」にて、ヴァカンスをイメージした『カングー』の限定車を発表する。
初代三菱『デリカ』は、キャブオーバータイプの600kg積み小型4輪トラックとして1968年に誕生した。翌1969年4月に「ライトバン」、「ルートバン」、そしてサードシートを備えた9人乗り「コーチ」が追加された。
埼玉県鴻巣市にある関東工業自動車大学校で4月29日、「関東工大クラシックカーフェスティバル」が開かれ、内外の旧車や名車250台が集結した。
フォーカルの車種別専用スピーカーキットをはじめとする手軽に取付可能なプラグ&プレイ商品を扱う「FOCAL PLUG & PLAY STORE」。
STI、正式名称“スバルテクニカインターナショナル”は、人の感覚と調和する“世界一、気持ちいい”クルマづくりを目指し、1988年4月2日に設立された。目指すクルマはサーキットでも公道でも変わらず、誰でも思い通りに楽しく運転できるクルマであるという。
トヨタはジュネーブモーターショー2018で、次期『スープラ』でのレース参戦を示唆したコンセプトカー『GRスープラ・レーシングコンセプト』を初公開した。初代が誕生してから40年を経て、復活への期待は膨らむ一方だ。ここで、その歴史を紐解いてみたい。
国土交通省は、5月1日からタカタ製エアバッグのリコール未改修車両の車検が通らなくなることを改めて周知した。今年3月末現在、車検を通さない車両が約84万台ある。
日本自動車タイヤ協会は、4月6日から13日にかけて全国8カ所で実施したタイヤ点検結果をまとめた。
近年ドライブレコーダーの人気は急上昇中だ。昨年、社会問題にもなったあおり運転が原因の死亡事故などもドライブレコーダーに注目が集まっている一因。
【運転免許】2018年3月13日の閣議で、成人年齢を20歳から18歳に引き下げる民法改正案が決まった。きっかけとなったのは、「18歳の選挙権」こと、国民投票法成立である。成人年齢を18歳への引き下げは、2022年4月1日からの施行を目指すとのことだ。
「“Low(ロー)”=低音」について考える、短期集中連載をスタートさせる。カーオーディオでは、“低音強化”が大きな効力を発揮する。その理由の解説から、楽しみ方のいろいろまでをたっぷり紹介していく。第1回目となる今回は、“低音強化”が効くその理由を考察する。
ツインリンクもてぎは、4月28日から5月6日まで「ゴールデンウィーク ドキドキフェスタ」を開催。働くクルマが大集合し、見て・触れて・楽しめるイベントを実施する。
京セラインダストリアルツールズが3月下旬より発売した、「リョービ」ブランドの電子ギヤアクションポリッシャー「PEG-132」が話題だ。
パイオニアが渾身を込めて発表した新サイバーナビが「Xシリーズ」だ。カーオーディオ界でかつて一世を風靡したハイエンドブランド『カロッツェリアX』の系譜を引き継いでデビュー。「すべてを超越したカーオーディオの体験を感動の領域にまで飛躍」させるカーナビの登場だ。
クルマを乗り換えるタイミングでオーディオのインストールを思いついた堀内さん。新車ディーラーに紹介されたプロショップが大阪府のカーオーディオクラブだった。そこでナビやスピーカーなどの音にまつわるシステムアップを実践することになった。
ホンダアクセスは、カジュアルアウトドアブランド「CHUMS(チャムス)」とコラボレーションしたN-ONE用純正アクセサリーを全国のホンダカーズにて販売を開始した。
三井ダイレクト損害保険は、2018年7月1日始期契約から、総合自動車保険に「ASV割引」「不正アクセス・車両の欠陥等による事故の被害者救済費用特約」を新設すると発表した。
モリタホールディングスは4月23日、全国の小学生を対象に実施した「第13回未来の消防車アイデアコンテスト」の審査結果を発表、中条匠晴(なかじょう たくはる)さん(応募時小学6年生)の作品が最優秀賞に選ばれた。
エイチームと愛知トヨタは4月24日、ネットで注文を受けて自宅へ納車する、中古自動車販売における新ビジネスモデル「くるまDELI」のトライアルを開始した。
NEXCO中日本は、2019年5月26日に東名高速道路・東京インターチェンジ(IC)~小牧IC間が全線開通50周年を迎えるのを記念して設定する記念ロゴを一般からの投票で決定する。
冷たい雨が降り注ぐ、関越道 赤城高原サービスエリア上り線に、もえのあずきが降臨。朝10時から、自慢の大食い魂を炸裂させ、全面改良オープンの初日に、ピザ、カツ丼、そば、ラーメン、スパゲティ、バームクーヘン……数え切れないほど口に入れていった。
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