洗車ビジネスや24時間無人ジムFC、省力化・DXの提案に注目…2026年度「大阪 SSビジネス見本市」が開催
全国石油業共済協同組合連合会(全石連)主催の『2026年度 SSビジネス見本市』がグランキューブ大阪にて開催。SS事業者向けに、油外収益、省力化・効率化・DX、レジリエンス(災害・環境対策)の3つの軸を中心に具体的な提案を行う出展が目立った。
国内初! 中国NEV教育のトップ校が実車で教える「三電」整備の全貌
2026年5月26日と27日の2日間、自動車整備事業者を対象とした新エネルギー車(NEV)整備集中プログラムが開催。主催のARCネットワークサービスが企画した本研修は、座学を中心に展開されつつ、一部では実車(Tesla Model 3)を用いた実践的な内容も組み込まれ、EV先進国のNEV整備技術に触れる貴重な機会となった。
ヘッドライトの「黄ばみ」は要注意! DIYの応急処置よりもプロに相談を…8月から車検はロービーム計測に全国完全移行
2026年8月から、車検時のヘッドライト検査が、全国で「ロービーム検査」へ完全に移行されます。この移行に伴い、カーオーナーが注意すべきことはヘッドライトの黄ばみや曇りです。ライトは点灯していても、ヘッドライトレンズの黄ばみや曇りによって光量が遮られると、車検の基準を満たせなくなる可能性があります。
雨の日の視界は“命”に直結…今すぐやるべき「ワイパー点検」のススメ
大型の台風が日本列島を直撃し、各地に記録的な大雨をもたらしました。「雨が降らなければ使わないから」と、ついつい点検を後回しにされがちなワイパーですが、雨天時の視界不良は交通事故の大きな原因の一つです。豪雨災害に直面する前に、愛車のワイパーは安全な状態なのか、チェックするために役立つ情報をご紹介します。
【スナップオン・ツールズ】MTG-DUAL-TAB2/MTG-DUAL-TAB2-PROがアップデートでさらなる進化! セキュリティゲートウェイ対応・DoIP・AI診断でより高度な診断が可能にPR
スナップオンの最新スキャンツールMTG-DUAL-TAB2/MTG-DUAL-TAB2-PROは、アップデートにより一部のセキュリティゲートウェイの対応が強化された。高速DoIP対応やAI機能なども含め、特に輸入車整備に対しては、心強い1台と言えるのではないだろうか。
カーディテイリング事業者向け、初期・仕上げ兼用 1液体タイプの最新コンパウンド「MIRAFLEX S320 / S321」が新登場…期間限定のアンケート回答でサンプル配布中PR
独自技術を用いた自動車塗膜用コンパウンド「MIRAFLEX」シリーズを展開する株式会社フジミインコーポレーテッドは、カーディテイリング事業者向けの粗・仕上げ兼用タイプのコンパウンド『MIRAFLEX S320』『MIRAFLEX S321』を2026年4月1日より発売。アンケート回答による期間限定の法人向け無償サンプル提供キャンペーンを9月末まで実施する。
資材不足時代における省力化・低コスト化への一手…再塗装前提の「デントリペア」に注目集まる
中東情勢の悪化に伴うナフサ関連製品の供給不安が続いている。資材不足に加え、特定地域では突然の雹でボンネットやルーフに無数のヘコミが発生する「雹害」が深刻化する背景の中、再塗装前提の「デントリペア」に自動車修理事業者の注目が集まっている。
【旧車と共にある人生】「文化遺産」を次世代へ、美しき継承の形…カーオーナー・清水正喜氏
最新のクルマは、驚くほど便利で快適だが「クルマを操る楽しさ」が希薄になっていると感じることはないだろうか。連載記事「旧車と共にある人生」では、旧車オーナーのリアルな声を編集部が独自取材。連載2回目は、FIVA国際クラシックカー連盟アジアアンバサダーである清水正喜氏に話を聞いた。
「ジャパントラックショー2026」で見た大型・商用車整備の変化と事業者が見据えるべき方向性
「ジャパントラックショー2026」は過去最多の来場者を集め、省力化・効率化をテーマに次世代車両やデジタルソリューションを展示。昨今の人手不足や労働力不足を補う、省力化・効率化・標準化の商材やソリューションの一部をピックアップして紹介したい。
早くも真夏の暑さ、自動車整備・鈑金塗装などの現場ですぐ実践してほしい 厚生労働省の最新版「熱中症対策」ガイドラインのポイント
まだ5月だというのに、日によっては真夏かと思うほど汗ばむ日が増えてきました。自動車整備や鈑金塗装といった自動車アフターマーケット事業者の作業現場は、熱中症のリスクが非常に高い職場環境のため、厚生労働省が呼びかけている最新版の「熱中症対策」は、早めに行うことが重要です。
ドライブ前に要チェック、 意外と見落とされがちな車載ツールの「有効期限」は大丈夫?…覚えておきたい車の豆知識
連休期間中や週末のドライブ前に、タイヤの溝や空気圧などを気にするカーオーナーは多い。見落とされがちなのは、車内に備え付けられた緊急用ツールの有効期限だ。そこまでしっかり把握している人は少ないのではないだろうか。
個人向けカーリース契約には「落とし穴」がある?…自動車公正取引協議会の “ 注意喚起 ” から学ぶリスク管理
近年、個人向けカーリースの普及に伴い、契約内容の理解不足を原因とする苦情相談が、一般社団法人 自動車公正取引協議会の消費者相談室に多数寄せられています。トラブルを未然に防ぐためには、消費者が契約前にその仕組みとリスクを正しく理解することが不可欠です。
奇跡の技術遺産「九七式中戦車」レストア中のエンジン分解前“オリジナル状態”を特別公開!…5月2日-3日に静岡・御殿場【入場無料】PR
2026年5月2日(土)・3日(日)の二日間、静岡県御殿場市にて「技術遺産・80年前の戦車用エンジン特別展示会」が開催される。主催は、NPO法人防衛技術博物館を創る会。イベントでは、第二次世界大戦時に日米の主力戦車を支えた実物エンジン3基を展示するほか、修復中の九七式中戦車改の変速機や履板なども披露。さらに同会の小林代表理事が修復状況を伝える特別講演も予定。入場・講演も無料で参加できる。
KeePer技研とカービューティープロに聞く…愛車が一生輝く!新時代のカーケア選択術
KeePerは日常のインフラに洗車を定着させ、手軽に美しさを保つ一方、カービューティープロは個別診断と技術育成で本質的な美しさを引き出す—。愛車を長く大切に乗る人が増えている中で、編集部では両社に“クルマを綺麗にする”哲学を伺った。
4月28日は「洗車の日」…コスパと利便性が魅力のサブスク型洗車場「ふるーる洗車」【洗車場特集 Part.04】
4月28日の「洗車の日」にちなんで、編集部が注目する洗車場を紹介。東京都多摩エリアや埼玉県を中心に展開する洗車場「ふるーる洗車」は月額定額で洗車機や拭き上げエリアなどを利用できる点が最大の特徴だ。2026年3月時点の利用者数は8,000名を突破しているという。
4月28日は「洗車の日」… 3分で完了、驚異のタイパを実現する“拭き上げ不要”のトンネル洗車機「SPLASH 'N' GO!」【洗車場特集 Part.03】
「洗車の日」にちなんで、編集部が注目する洗車場を紹介。群馬県を拠点に、洗車業界に新たなスタンダードを築いている「SPLASH 'N' GO !(スプラッシュンゴー)」の最大の特徴は、日本国内では非常に珍しい「トンネル型連続洗車機」を採用している点にある。
4月28日は「洗車の日」…業務用の設備が使い放題で全国13店舗に拡大する時間制セルフ洗車場「Whitepit」【洗車場特集 Part.02】
「洗車の日」にちなんで、編集部が注目する洗車場を紹介。全国各地で店舗数を増やしている時間制セルフ洗車場「Whitepit(ホワイトピット)」の特徴は、業務用の設備を自由に使用できる点にある。
クルマの長期保有化でカーケア事業は追い風…プロ向け本格ボディコーティング剤をメーカー直送・卸値でオーダー可能な法人向けEC「BPRO+」の利用価値を知るPR
車両の長期保有化に伴い、カーディテイリング需要は拡大傾向にあるが、施工現場ではケミカル商材の選定や安定確保が課題となっている。こういった状況の中、これまで入手ルートが限られていたプロ向けコーティング「BPRO PRESTIGE」シリーズが、全国の施工店や整備工場で直接購入可能となった。ブランド価値と施工品質を維持するための審査制を採用しつつも、24時間オーダー可能な利便性を確保。市場ニーズが高まるカーディテイリング事業を支える、新たな仕入れインフラとしての役割が期待される。
4月28日は「洗車の日」… 洗車場ブームを牽引、全国各地で新規オープンが続く純水洗車場「D-Wash」【洗車場特集 Part.01】
黄砂や花粉などでボディが汚れやすい春シーズン。週末などに愛車の洗車を行うカーオーナーは多いだろう。良い艶(ヨイツヤ=4・2・8)の語呂合わせから4月28日は「洗車の日」であり、洗車の啓発活動などを行うオートアフターマーケット活性化連合(AAAL)が2008年に制定してから今年で18年目を迎える。この「洗車の日」にちなんで、当編集部が注目の純水洗車場「D-Wash」について紹介する。
赤碕ダイハツ有限会社が「第5回 整備事業者アワード2026」の大賞を受賞
2026年4月20日「第5回 整備事業者アワード2026」の表彰式が開催。数ある先進的な取り組みの中で、栄えある大賞に選出されたのは、鳥取県東伯郡琴浦町に拠点を置く赤碕ダイハツ有限会社(代表取締役 上田啓悟氏)。同社が主導する「過疎地域のカーライフを守るコトモビ」プロジェクトは、地域の整備難民を防ぐという本業での地域貢献が高い評価を得ての受賞となった。
整備現場の人手不足に解を…中小機構「省力化ナビ」公開と「生産性向上支援センター」新設がもたらす変革
自動車整備現場において「人手不足」はもはや慢性的かつ致命的な課題となっている。こうした中、中小機構は、人手不足や賃上げ対応を支援するサイト「省力化ナビ」をリリース。さらに中小企業庁は、全国のよろず支援拠点内に「生産性向上支援センター」を開設し、現場訪問型の伴走支援を開始している。
台北AMPA「360° MOBILITY Mega Shows」が開幕! AIと水素技術が次世代モビリティの主役に…台湾最大規模の自動車部品・用品見本市
2026年4月14日、台湾・台北市の南港展覧館(TaiNEX)にて中華民国対外貿易発展協会(TAITRA)が主催する、台湾で最大規模の自動車部品・用品見本市として「360° MOBILITY MEGA SHOW」が開幕した。世界16カ国・地域から約900社が出展。電動化をはじめAIや水素エネルギー関連の展示が増えていた。
“ 整備難民 ” を増やさないためのプロの選択肢…自動車整備やガラス交換の現場を支えるAstemoアフターマーケットジャパン「故障診断サポートセンター」PR
自動ブレーキなどの先進運転支援システム(ADAS)を搭載した車両は、今や市場の主流となった。自動車整備や板金塗装、フロントガラス交換を担うアフターマーケット事業者にとって、電子制御システムへの対応は避けて通れない。
【導入事業者レポート】MAHLE TechPRO® DIGITAL ADASが変えるADAS整備の常識PR
島根県松江市の有限会社松江自動車用品商会では、明治産業が提案する狭小スペースでも効率的にエーミング作業が可能な「MAHLE TechPRO® DIGITAL ADAS」を導入している。今回、同社の池淵正浩社長とエーミングの実務を担う錦織泰伸氏に「MAHLE TechPRO® DIGITAL ADAS」導入の決め手や使い勝手などについてお話を伺った。
化学物質の「自律的管理」完全義務化へ…現場の安全管理体制は人材採用にも直結する[2026年4月1日施行]
労働安全衛生法の改正により、2026年4月1日からは、SDS(安全データシート)の交付やリスクアセスメントの実施が義務付けられる対象物質が、一気に約2,900物質へと拡大。自動車整備や鈑金塗装などの現場で、日常的に使用されるパーツクリーナーやエンジンオイル、LLC(不凍液)、防錆剤、塗料など、これらを取り扱うルールが大きな転換点を迎えています。
洗車系YouTuberしょしょ氏がオススメ! 春の花粉・黄砂・水アカ汚れを安全・クリアに落とせるリーズナブルな洗車用ケミカル「BPRO」に注目PR
春は花粉や黄砂の影響で、愛車のボディが汚れやすい。春シーズンの洗車に悩むカーオーナーに向けて、洗車系YouTuberしょしょ氏はカーケアブランド「BPRO」製品のオススメしている。しょしょ氏の動画解説を軸に、BPRO製品の特長や具体的な使用方法を深掘りする。
【旧車と共にある人生】「不便」という名の、至極の贅沢 … カーオーナー・住野公一氏
最新のクルマは、驚くほど便利で快適だが「クルマを操る楽しさ」が希薄になっていると感じることはないだろうか。新連載「旧車と共にある人生」第一回目は、クラシックカー・コレクターとして知られる住野公一氏に愛車への想いを聞いた。
第5回「CSP大賞」表彰式開催…大賞はアイシン『チョイソコ』、部門賞を岐阜県大垣市・坪井自動車鈑金が受賞
一般社団法人 日本自動車会議所(会長:豊田章男氏)が主催する、第5回「CSP大賞」の表彰式が都内で開催。大賞は株式会社アイシンが展開する乗り合い送迎サービス「チョイソコ」、このほか選考委員特別賞、部門賞を受賞した各企業・団体に表彰状が贈られた。
北京の自動車整備学校・整備工場に見る中国のEV整備最前線…「部品の交換屋」から「技術サービス事業者」への劇的な転換
中国の北京ではNEV普及に伴い高度な「三電」技術の教育と修理が進み、部品交換から高度な修理・調整へ収益モデルの変化が起きている。そこで編集部では北京の自動車整備学校/整備工場を取材。急速に普及が進む新エネルギー車(NEV)の最前線である中国・北京の“EV整備のリアル”に迫った。
海外展示会から見えるBEV時代の商機……第38回中国国際汽車服務用品及設備展覧会(CIAACE)レポート
中国・北京で「中国国際汽車服務用品及設備展覧会(CIAACE)」の第38回大会が開催された。今回はNEVに特化した「中国国際新能源汽車技術/部品服務展覧会」や、カスタマイズやチューニングに関する「第13回中国国際汽車改装展覧会」も同時開催され、主催の雅森国際のもと、業界の最先端トレンドを網羅する大規模なイベントとなった。
奈良で、ヒョンデ『最新EV乗り比べ試乗会』3月21日・22日開催! 多彩な厳選車両フェア・無料査定・キッチンカー出店あり…ガラージュモリPR
奈良市で輸入車ディーラーや車検整備・修理などを行う株式会社ガラージュモリは、2026年3月21日(土)・22日(日)の2日間にわたって『最新EV乗り比べ試乗会 & 厳選車両フェア』を開催。試乗予約を行えば参加費無料でヒョンデのEV「INSTER」「KONA」「IONIQ 5」の乗り比べを行える。

