自動車アフターマーケットの最前線の情報が集まる、国内唯一の国際展示会『第23回 国際オートアフターマーケットEXPO 2026(IAAE 2026)』が、2月12日~14日の三日間、東京ビッグサイトで開催される。開幕を目前に控え、IAAE事務局長の松永博司氏に、今回の見どころと業界の潮流について話を聞いた。
車体整備の現場では、ますます高度な鈑金塗装技術が求められる中、熟練職人の高齢化や若手人材の不足が深刻化している。日本から近い台湾でも同様の課題を抱えており、その解決策として、台湾のテスラ認定工場やトヨタ系ディーラーでは、AI塗装ロボット「PaintGo」の導入が増えていることがわかった。
トヨタは「東京オートサロン2026」で、2026年2月1日からAE86のシリンダーヘッドとシリンダーブロック(4A-GE)の一般受注開始を発表し、旧車部品復刻だけでなく長期的な性能保証を推進する強い決意を示し、大きな注目を集めた。
オートアフターマーケット活性化連合(AAAL)が『東京オートサロン2026』に出展。洗車は美観維持だけが目的ではなく、定期的な洗車が安全・安心なカーライフに直結していることを強く呼びかけた。
コンチネンタルタイヤは日本専用の軽自動車向けタイヤを開発し、東京オートサロン2026に初単独出展。高性能な付加価値で国内シェア拡大を目指す方針を明確に示した。
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