イベント イベントレポートニュース記事一覧
『I'm just the amplifier.』ベントレーイベントの仕掛け人、Luke Huxhamという、カルチャーを響かせる人
2026年6月、日が暮れた新宿伊勢丹の立体駐車場には、いつもと違う時間が流れていた。そこにあったのは、ラグジュアリーカーブランド『BENTLEY』 の招待制イベントと聞いて想像するような、緊張を伴う華やかさではなかった。格式を誇示するのではなく、クルマを愛する人同士…
【現地ルポ】最強EV乗り比べ試乗会を開催 最新の軽EVから輸入SUV、国産コンパクトのハイブリッド車まで…最強パーク宮城
8月5日、宮城県仙台市の「楽天モバイル最強パーク宮城」において、SOMPOダイレクト「おとなの自動車保険」が主催する楽天イーグルスとのコラボEV試乗・体験イベント「最強EV乗り比べ試乗会」が開催された。
国内4メーカーの最新モデルが「バイクの日」イベントにずらり、二輪業界にとって「嬉しい話題」も
日本自動車工業会(自工会)と日本二輪車普及安全協会(日本二普協)は8月19日、毎年恒例の二輪車イベント「8月19日はバイクの日 HAVE A BIKE DAY」を開催した。
誰もが「オートバイ」に挑戦できる社会へ サイドスタンドプロジェクトが社会貢献者表彰を受賞
公益社団法人SSP(サイドスタンドプロジェクト)は、公益財団法人社会貢献支援財団が主催する「社会貢献者表彰」を受賞した。式典中には大型モニターでSSPの活動映像も上映された。
小学生向け「ラジコン交通安全教室」が10周年…つくばの子供たち400人以上が参加…安全技術のオートリブも参画
茨城県つくば市で開催されている小学生向けラジコン交通安全教室が、2026年で10周年を迎えた。
“ クジラ ” が日本各地から79台集結! 静岡県掛川市で「アルシオーネ SVX 35周年 全国ミーティング2026」開催
静岡県掛川市にあるつま恋リゾート彩の郷で6月27日と28日、「アルシオーネSVX35周年全国ミーティング2026」が開かれ、各地から79台の美しき“クジラ”たちが集結した。
ドゥカティ『モンスター』がレッドドット・デザイン賞…1992年誕生 モンスター 第5世代の「現代的解釈」が高評価
ドゥカティのモンスター第5世代がレッドドット賞2026を受賞。軽量化と先進技術を備え、アイデンティティを継承する現代的デザインが評価された
【レスポンスカンファレンス2026】日米欧中のトッププレーヤーが集結…自動運転の現在地とクルマの知能化が描く未来
6月30日、都内で「レスポンス カンファレンス2026」が開催された。国交省や日米欧中の自動車メーカー、事業者が登壇し、自動運転技術の最新動向や社会実装に向けた課題、各社の取り組みについて多角的に議論が交わされた。
鈴鹿に轟いた “ 青い声援 ” …ヤマハ発動機が新入社員260名を連れて「8耐」観戦した理由
ヤマハは今回の鈴鹿8耐に、今年の新入社員264名全員を引き連れて観戦。スタンド席一面をチームカラーである“青”に染めた。
8月9日まで、高輪ゲートシティに “走る宝石”が登場! イタリアの高級バイク「MVアグスタ」展示イベント開催中
イタリアの高級バイクブランド「MVアグスタ」が、8月7日から9日の期間、高輪ゲートシティ「Gateway Studio」で展示イベント「Motorcycle Art Gallery」を開催する。“走る宝石”と呼ばれる独創的なデザインの車両6台を間近で見ることができる。
フィアット、超小型EV「トポリーノ」は地中海沿岸のライフスタイルを表現…高級ビーチウェアブランド・ビルブレカンと「コレクターズエディション」を欧州で発表
・フィアットとビルブレカンがコラボし、開閉式ソフトトップ屋根を備えたクローズドボディのトポリーノのコレクターズエディションを発表した。
・イタリアとフランスで合計200台の限定生産で、専用バイカラー塗装やヴィルブレクワンのカメのロゴなど、ノーティカル(航海…
ヤマハ・日産は母国レース表彰台届かず…クプラ・キロ、マヒンドラが勝利【フォーミュラE東京】
7月25日、26日に、東京ビッグサイトでABB FIA フォーミュラE世界選手権「2026 TDK Tokyo E Prix」(フォーミュラE東京大会)が開催。25日の第14戦は「クプラ・キロ」のダン・ティクタム選手、26日の第15戦は「マヒンドラレーシング」のニック・デ・フリース選手が優勝を飾…
今年の「ラリー北海道」は、トーヨータイヤが本気の10台体制! たたかうオプカンの走りに注目
国内ラリーの注目レースとなっているXCRスプリントカップシリーズ。中でも9月4日から6日まで開催される第6戦の「ラリー北海道」には数多くのチームが参戦することが予定されている。そんな中、トーヨータイヤがサポートする9チーム・10台のラリーカーが集結する公開テスト…
カッコよすぎ! ヒーローと特別仕様車が秋葉原に降臨…ゼンゼロ・コラボ仕様 ヤマハ「XSR900 GP」に熱視線
ヤマハ発動機と人気ゲーム『ゼンレスゾーンゼロ(以下『ゼンゼロ』)』のコラボバイクが7月31日、東京・秋葉原に降臨した。ゼンゼロ2周年を記念したイベントに展示されたもので、会場に詰めかけたゲームファンたち(通称:プロキシ)も興奮の眼差しでカメラを向けていた。
【レスポンスカンファレンス2026】10年後の自動運転社会はどうなる? 官民トップランナーがパネルディスカッションで語る「日本の勝ち筋」
イードが主催する「レスポンス カンファレンス2026」が6月30日、都内において開かれ、自動運転関連企業や自動車メーカーの代表によるパネルディスカッションが行われた。
交通事故ゼロへ、トヨタ・モビリティ基金が第4回「タテシナ会議」を開催…人・クルマ・インフラの三位一体で対策加速
・トヨタ・モビリティ基金が第4回「タテシナ会議」を長野県茅野市で開催し、約80名が参加した。
・7歳児や高齢ドライバーの安全運転支援など「人の行動変容」と、スマートポールやAIを活用した「インフラ協調」の2テーマで議論が行われた。
・交通事故ゼロに向け、人・クル…
来場者1,500人超!スナップオン・ツールズ「TOOL SHOW」開催…最新型スキャンツールMTG-DUAL-TAB2/TAB2-PROを始め、ハンドツール・大型機器が宇都宮に集結PR
スナップオン・ツールズが宇都宮で「TOOL SHOW」を開催。工具や診断機に加え、整備機器やリフトなども一堂に介し、1500人超えの来場を記録した。イベントの様子をレポートする。
ドゥカティ100周年イベントに11.8万人来場、史上最多を記録…新型『デスモ450 SM』世界初公開も
ドゥカティの創業100周年を記念した「World Ducati Week 2026」がイタリアで開催され、94カ国から11万8036人が来場し史上最大規模となった。レジェンドと現役チャンピオン36名が一堂に集結し、新型「デスモ450 SM」が初公開された。
車載オーディオが変わる? 次世代パワー半導体「GaN」 D級アンプが示した高音質化の可能性
車載向けDクラスアンプの新境地を切り開く次世代パワー半導体GaNが登場。インフォニオンテクノロジーズジャパンがその優位性を試聴デモとともに披露した。
クラウンスポーツからハイエースまで… New Style Meetingで輝いた高音質カーオーディオ最前線
西のカーオーディオイベント「まいど大阪・春の車音祭」の前日に開催されるNew Style Meeting。7年目を迎えた今年もハイファイマシンが集結した。
音を極めたオーナーたちの「愛車」を公開…春のプチ車音祭2026 注目カー10選
西日本を代表するカーオーディオコンテスト「まいど大阪・春のプチ車音祭2026」が開催された。ハイファイサウンドを追求した注目のユーザーカー10台を紹介する。
グローバルで進むクルマの知能…勝ち抜くカギは「AIガバナンスと全体最適化」PwCが解説【レスポンスカンファレンス2026】
6月30日開催の「レスポンス カンファレンス2026」で、PwCは自動車の知能化について講演。熾烈な自動運転技術の開発競争を勝ち抜くために、産業アーキテクチャの全体最適化と、安全なAI活用を支えるAIガバナンスの構築が不可欠であると説明する。
最高の一日、カッコよかった!…ドゥカティスタの祭典「DUCATI DAY 2026」にファン歓喜
ドゥカティ『デスモ 450 MX Factory』など3台の日本初公開モデルが披露されたブランド体験型イベント「DUCATI DAY 2026」が、6月6日に鈴鹿サーキットで開催された。これを受けSNS上でも「楽しかった」など、参加者が感想を綴っていた。
単なるショーカーではない“削ぎ落としたカスタム”…「WEKFEST」で見たMOONTECHが手掛けるクルマたち
今年もWEKFESTの会場のあちらこちらに、MOONTECH(ムーンテック)が手掛けるクルマたちがお目見えしていた。その台数は、20台近くにものぼる。MOONTECHというビルダーが、何を愛し、何を削ぎ落とし、どこへ向かおうとしてきたのか。その軌跡そのものが、WEKFESTの会場に並…
大切な愛車・旧車で走る…初代「シルビア」と「フェアレディ」で爽快ツーリング…CSP311オーナーズクラブ総会
5月31日と6月1日の2日間、日産『シルビア』とダットサン『フェアレディ』のオーナーズクラブメンバーが各地から集まり、長野周辺の山岳ワインディングロードなどを楽しんだ。
「ジムニーノマドだって…一瞬ランクルかと思った」の声、FIELD STYLEで見えた『JAOS』の説得力
FIELD STYLEの会場で、あるカップルの会話が耳に入ってきた。「え、これなんのクルマ?」彼らの視線の先にあったのは、JAOS(ジャオス)が手掛けたスズキ『ジムニーノマド』や新型トヨタ『RAV4』、そして新型三菱『デリカD:5』だった。思わず、四駆が好きなのか、カスタム…
保存ではなく、走らせる旧車…S123型メルセデスベンツ280TEの美学「CARTUNE PickUpCars 2026」
鮮やかなカクタスグリーンのメルセデスベンツ『280TE』(S123)。20万km目前でも走り続けるクラシックワゴンの魅力を追った。
RAYSが向き合う “ 性能 ” と “ 自己表現 ” …30年目の『TE37』がWEKFESTへ
「WEKFEST JAPAN」が今年も5月3日にポートメッセ名古屋で開催された。会場を歩いていると、ただならぬ熱気を強く感じる瞬間がある。ボディカラー、車高、フェンダーとのバランス。ホイールの色、質感、わずかなツラの追い込み方まで、その一台には必ず誰かの「こうありたい…
200系ハイエースを左ハンドル化!? 旧き良きアメリカを宿した唯一無二の一台…CARTUNE PickUpCars 2026
オレンジのデカールが目を引く200系ハイエース。だが真価はドアを開けてから。左ハンドル化された異端のカスタムカーだった。
“クルマ好き”の不変の居場所! …「ヨンク」カルチャー、4×4エンジニアリングが描く特有の美学
WEKFESTの会場では、視線は間違いなく自分の身長より低い位置ばかりに向く。そんな空間の中で、異様な存在感を放っていた1台があった。4×4エンジニアリングサービスのランドクルーザー250だ。明らかにジャンルが違う。にもかかわらず、多くの来場者が足を止め、カメラを向…
EVバッテリー向け「接着ソリューション」とは? テサテープが展示…人とくるまのテクノロジー展 2026
テサテープは、「人とくるまのテクノロジー展2026」の横浜展および名古屋展に出展し、EV(電気自動車)バッテリー向けの接着ソリューションや、粘着テープを用いた車体の開口部シーリング工程の自動化装置を紹介した。
「このホイールかっこいいですね」…スポーツカー、セダン、ミニバン、クロカン4WDも集結! ネオクラシックから新型車までクルマ好きの集い『PickUpCars2026』
CARTUNE公式カーミーティング『PickUpCars2026』が5月30日、埼玉県の本庄サーキットで開催された。
ヨコハマタイヤ「ジオランダー」装着車、XCRスプリントカップ第3戦でXC-2クラス表彰台を独占
クロスカントリーとSUV車両で競われるラリーシリーズ「XCRスプリントカップ」の第3戦が6月13日、秋田県大館市で開催された。シリーズ発足5年目にして初の本州開催となり、ヨコハマタイヤの「GEOLANDAR(ジオランダー)」装着車がXC-2クラスの表彰台を独占した。
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