イベント イベントレポートニュース記事一覧(2 ページ目)
【レスポンスカンファレンス2026】日米欧中のトッププレーヤーが集結…自動運転の現在地とクルマの知能化が描く未来
6月30日、都内で「レスポンス カンファレンス2026」が開催された。国交省や日米欧中の自動車メーカー、事業者が登壇し、自動運転技術の最新動向や社会実装に向けた課題、各社の取り組みについて多角的に議論が交わされた。
鈴鹿に轟いた “ 青い声援 ” …ヤマハ発動機が新入社員260名を連れて「8耐」観戦した理由
ヤマハは今回の鈴鹿8耐に、今年の新入社員264名全員を引き連れて観戦。スタンド席一面をチームカラーである“青”に染めた。
8月9日まで、高輪ゲートシティに “走る宝石”が登場! イタリアの高級バイク「MVアグスタ」展示イベント開催中
イタリアの高級バイクブランド「MVアグスタ」が、8月7日から9日の期間、高輪ゲートシティ「Gateway Studio」で展示イベント「Motorcycle Art Gallery」を開催する。“走る宝石”と呼ばれる独創的なデザインの車両6台を間近で見ることができる。
フィアット、超小型EV「トポリーノ」は地中海沿岸のライフスタイルを表現…高級ビーチウェアブランド・ビルブレカンと「コレクターズエディション」を欧州で発表
・フィアットとビルブレカンがコラボし、開閉式ソフトトップ屋根を備えたクローズドボディのトポリーノのコレクターズエディションを発表した。
・イタリアとフランスで合計200台の限定生産で、専用バイカラー塗装やヴィルブレクワンのカメのロゴなど、ノーティカル(航海…
ヤマハ・日産は母国レース表彰台届かず…クプラ・キロ、マヒンドラが勝利【フォーミュラE東京】
7月25日、26日に、東京ビッグサイトでABB FIA フォーミュラE世界選手権「2026 TDK Tokyo E Prix」(フォーミュラE東京大会)が開催。25日の第14戦は「クプラ・キロ」のダン・ティクタム選手、26日の第15戦は「マヒンドラレーシング」のニック・デ・フリース選手が優勝を飾…
今年の「ラリー北海道」は、トーヨータイヤが本気の10台体制! たたかうオプカンの走りに注目
国内ラリーの注目レースとなっているXCRスプリントカップシリーズ。中でも9月4日から6日まで開催される第6戦の「ラリー北海道」には数多くのチームが参戦することが予定されている。そんな中、トーヨータイヤがサポートする9チーム・10台のラリーカーが集結する公開テスト…
カッコよすぎ! ヒーローと特別仕様車が秋葉原に降臨…ゼンゼロ・コラボ仕様 ヤマハ「XSR900 GP」に熱視線
ヤマハ発動機と人気ゲーム『ゼンレスゾーンゼロ(以下『ゼンゼロ』)』のコラボバイクが7月31日、東京・秋葉原に降臨した。ゼンゼロ2周年を記念したイベントに展示されたもので、会場に詰めかけたゲームファンたち(通称:プロキシ)も興奮の眼差しでカメラを向けていた。
【レスポンスカンファレンス2026】10年後の自動運転社会はどうなる? 官民トップランナーがパネルディスカッションで語る「日本の勝ち筋」
イードが主催する「レスポンス カンファレンス2026」が6月30日、都内において開かれ、自動運転関連企業や自動車メーカーの代表によるパネルディスカッションが行われた。
交通事故ゼロへ、トヨタ・モビリティ基金が第4回「タテシナ会議」を開催…人・クルマ・インフラの三位一体で対策加速
・トヨタ・モビリティ基金が第4回「タテシナ会議」を長野県茅野市で開催し、約80名が参加した。
・7歳児や高齢ドライバーの安全運転支援など「人の行動変容」と、スマートポールやAIを活用した「インフラ協調」の2テーマで議論が行われた。
・交通事故ゼロに向け、人・クル…
来場者1,500人超!スナップオン・ツールズ「TOOL SHOW」開催…最新型スキャンツールMTG-DUAL-TAB2/TAB2-PROを始め、ハンドツール・大型機器が宇都宮に集結PR
スナップオン・ツールズが宇都宮で「TOOL SHOW」を開催。工具や診断機に加え、整備機器やリフトなども一堂に介し、1500人超えの来場を記録した。イベントの様子をレポートする。
ドゥカティ100周年イベントに11.8万人来場、史上最多を記録…新型『デスモ450 SM』世界初公開も
ドゥカティの創業100周年を記念した「World Ducati Week 2026」がイタリアで開催され、94カ国から11万8036人が来場し史上最大規模となった。レジェンドと現役チャンピオン36名が一堂に集結し、新型「デスモ450 SM」が初公開された。
車載オーディオが変わる? 次世代パワー半導体「GaN」 D級アンプが示した高音質化の可能性
車載向けDクラスアンプの新境地を切り開く次世代パワー半導体GaNが登場。インフォニオンテクノロジーズジャパンがその優位性を試聴デモとともに披露した。
クラウンスポーツからハイエースまで… New Style Meetingで輝いた高音質カーオーディオ最前線
西のカーオーディオイベント「まいど大阪・春の車音祭」の前日に開催されるNew Style Meeting。7年目を迎えた今年もハイファイマシンが集結した。
音を極めたオーナーたちの「愛車」を公開…春のプチ車音祭2026 注目カー10選
西日本を代表するカーオーディオコンテスト「まいど大阪・春のプチ車音祭2026」が開催された。ハイファイサウンドを追求した注目のユーザーカー10台を紹介する。
グローバルで進むクルマの知能…勝ち抜くカギは「AIガバナンスと全体最適化」PwCが解説【レスポンスカンファレンス2026】
6月30日開催の「レスポンス カンファレンス2026」で、PwCは自動車の知能化について講演。熾烈な自動運転技術の開発競争を勝ち抜くために、産業アーキテクチャの全体最適化と、安全なAI活用を支えるAIガバナンスの構築が不可欠であると説明する。
最高の一日、カッコよかった!…ドゥカティスタの祭典「DUCATI DAY 2026」にファン歓喜
ドゥカティ『デスモ 450 MX Factory』など3台の日本初公開モデルが披露されたブランド体験型イベント「DUCATI DAY 2026」が、6月6日に鈴鹿サーキットで開催された。これを受けSNS上でも「楽しかった」など、参加者が感想を綴っていた。
単なるショーカーではない“削ぎ落としたカスタム”…「WEKFEST」で見たMOONTECHが手掛けるクルマたち
今年もWEKFESTの会場のあちらこちらに、MOONTECH(ムーンテック)が手掛けるクルマたちがお目見えしていた。その台数は、20台近くにものぼる。MOONTECHというビルダーが、何を愛し、何を削ぎ落とし、どこへ向かおうとしてきたのか。その軌跡そのものが、WEKFESTの会場に並…
大切な愛車・旧車で走る…初代「シルビア」と「フェアレディ」で爽快ツーリング…CSP311オーナーズクラブ総会
5月31日と6月1日の2日間、日産『シルビア』とダットサン『フェアレディ』のオーナーズクラブメンバーが各地から集まり、長野周辺の山岳ワインディングロードなどを楽しんだ。
「ジムニーノマドだって…一瞬ランクルかと思った」の声、FIELD STYLEで見えた『JAOS』の説得力
FIELD STYLEの会場で、あるカップルの会話が耳に入ってきた。「え、これなんのクルマ?」彼らの視線の先にあったのは、JAOS(ジャオス)が手掛けたスズキ『ジムニーノマド』や新型トヨタ『RAV4』、そして新型三菱『デリカD:5』だった。思わず、四駆が好きなのか、カスタム…
保存ではなく、走らせる旧車…S123型メルセデスベンツ280TEの美学「CARTUNE PickUpCars 2026」
鮮やかなカクタスグリーンのメルセデスベンツ『280TE』(S123)。20万km目前でも走り続けるクラシックワゴンの魅力を追った。
RAYSが向き合う “ 性能 ” と “ 自己表現 ” …30年目の『TE37』がWEKFESTへ
「WEKFEST JAPAN」が今年も5月3日にポートメッセ名古屋で開催された。会場を歩いていると、ただならぬ熱気を強く感じる瞬間がある。ボディカラー、車高、フェンダーとのバランス。ホイールの色、質感、わずかなツラの追い込み方まで、その一台には必ず誰かの「こうありたい…
200系ハイエースを左ハンドル化!? 旧き良きアメリカを宿した唯一無二の一台…CARTUNE PickUpCars 2026
オレンジのデカールが目を引く200系ハイエース。だが真価はドアを開けてから。左ハンドル化された異端のカスタムカーだった。
“クルマ好き”の不変の居場所! …「ヨンク」カルチャー、4×4エンジニアリングが描く特有の美学
WEKFESTの会場では、視線は間違いなく自分の身長より低い位置ばかりに向く。そんな空間の中で、異様な存在感を放っていた1台があった。4×4エンジニアリングサービスのランドクルーザー250だ。明らかにジャンルが違う。にもかかわらず、多くの来場者が足を止め、カメラを向…
EVバッテリー向け「接着ソリューション」とは? テサテープが展示…人とくるまのテクノロジー展 2026
テサテープは、「人とくるまのテクノロジー展2026」の横浜展および名古屋展に出展し、EV(電気自動車)バッテリー向けの接着ソリューションや、粘着テープを用いた車体の開口部シーリング工程の自動化装置を紹介した。
「このホイールかっこいいですね」…スポーツカー、セダン、ミニバン、クロカン4WDも集結! ネオクラシックから新型車までクルマ好きの集い『PickUpCars2026』
CARTUNE公式カーミーティング『PickUpCars2026』が5月30日、埼玉県の本庄サーキットで開催された。
ヨコハマタイヤ「ジオランダー」装着車、XCRスプリントカップ第3戦でXC-2クラス表彰台を独占
クロスカントリーとSUV車両で競われるラリーシリーズ「XCRスプリントカップ」の第3戦が6月13日、秋田県大館市で開催された。シリーズ発足5年目にして初の本州開催となり、ヨコハマタイヤの「GEOLANDAR(ジオランダー)」装着車がXC-2クラスの表彰台を独占した。
オプカンこと、TOYO TIRESの「OPEN COUNTRY」がフィールドスタイルで見せた“新しい世界”
「FIELDSTYLE TOKYO 2026」が5月9日から10日まで、東京ビッグサイトで開かれた。会場を歩いていると「アウトドア」という言葉ひとつでは括れない景色に、次々と出会う。そんな多様な”遊び”の空気が混ざり合う会場で、TOYO TIRESが提案していたのは「OPEN COUNTRY」の新し…
グロリアやスカイラインなど136台が集う「第5回プリンスの丘自動車ショウ」…日産とプリンスの合併から60年
日産自動車とプリンス自動車工業の合併から60年となる今年。東京都武蔵村山市のイオンモールむさし村山つむぐ広場で6月7日、「プリンスの丘 自動車ショウ」が開かれ、かつての「日産村山工場」の跡地に当工場で生産された往年の名車136台が集まった。
デリカミニからトライトンまで、三菱車の「足元」カスタム…三菱スターキャンプでレイズが提案
1991年から続く三菱スターキャンプには、オフテイストの三菱車が多く集まる。レイズもホイールを展示し、オフ系だけでなくオン系ホイールにも注目が集まっていた。
本物の希少車や名車が集まる「ミラフィオーリ2026」開催… 移動自動車博物館
6月14日、愛・地球博記念公園/モリコロパーク(愛知県長久手市)において、中部地区最大級のヨーロッパ車の祭典、ミラフィオーリ2026が開催された。主催はチンクエチェント博物館。
ヨコハマタイヤ「ADVAN」装着車が「ラリージャパン2026」5年連続クラス制覇を達成
横浜ゴムのグローバルフラッグシップタイヤブランド「アドバン」装着車が、WRC第7戦「ラリージャパン2026」のナショナルJR2クラスで優勝した。5年連続クラス制覇という快挙を達成した山本悠太選手を、ターマック向けラリータイヤ「アドバン A051T」が足元から支えた。
歴代エルフやピアッツァなど100代以上!…第21回いすゞオーナー集会
群馬県下仁田町のドライブイン「下仁田こんにゃく観光センター」で5月31日、「いすゞオーナー集会」が開かれ、歴代の『エルフ』や『ピアッツァ』のほかにも様々なメーカーのトラックや乗用車が集まった。
洗車ビジネスや24時間無人ジムFC、省力化・DXの提案に注目…2026年度「大阪 SSビジネス見本市」が開催
全国石油業共済協同組合連合会(全石連)主催の『2026年度 SSビジネス見本市』がグランキューブ大阪にて開催。SS事業者向けに、油外収益、省力化・効率化・DX、レジリエンス(災害・環境対策)の3つの軸を中心に具体的な提案を行う出展が目立った。

