洗車ブームの火付け役「洗車用純水機」が多数出品、RO式採用の注目製品をピックアップ…IAAE 2026
2026年2月12日から14日まで東京ビッグサイトで開催された「第23回 国際オートアフターマーケットEXPO 2026」では、3年ほど前から洗車好きのカーオーナーの間で注目を集めている洗車用「純水機」の出品が多くあり、ニーズの高さを伺えた。
広島キャンピングカーフェア事務局は5月30、31日に広島キャンピングカーフェア2026を開催する。「くるま旅」を軸とした、従来の枠にとらわれない「旅」のより一層の普及を図るとしている。
音楽好きなドライバーに向けて、その音楽を「何で聴くか」についての考察をお届けしている当連載。今回は、「市販ナビ」で動画系コンテンツを観るという選択肢について解説していく。特別な機種が2つある。その機種とは…。
アラカンは、同社が運営する自動車フリマサービス「カババ」において、新機能「ダイレクトオファー」を正式リリースしたと発表した。
ノスタルジック2デイズで人気の恒例企画。2026年の「選ばれし10台」は女性5名、男性5名の”紅白対抗”スタイルで行われ、それぞれの思いが詰まったクルマたちが紹介された。
ZFは、トランスミッションオイル交換キットのラインナップを欧州で拡充した。従来の内燃機関車に加え、電動車やハイブリッド車向けの製品も追加している。
関西空港交通、阪急観光バス、阪神バス、近鉄バス、奈良交通の5社は、3月1日から関西国際空港および大阪空港の空港リムジンバスで、三井住友カードの公共交通機関向けソリューション「stera transit」を活用したクレジットカード等のタッチ決済乗車サービスを開始する。
ジェイアール東日本企画は、三菱自動車ファイナンスと連携し、予約可能なベビーカーレンタルサービス「ベビカル」を三菱レンタカー仙台駅東口で3月1日より開始する。
神奈川県横浜市のパシフィコ横浜で2月21・22日の2日間、日本最大級のクラシックカーイベント「Nostalgic 2days(ノスタルジック2デイズ)2026」が開催され、連日大盛況となった。
自動車リサイクル促進センター(JARC)は、環境省が主催する「第7回ESGファイナンス・アワード・ジャパン」において、特別賞を受賞したと発表した。
コンチネンタルは、独立系環境情報開示組織CDPの最新評価で、気候変動対策とサプライチェーン管理において高い透明性と強いコミットメントを示す企業として評価されたと発表した。
メルセデスベンツ博物館が2025年、2年連続となる記録更新を達成した。年間来館者数は94万5716人に達し、単年としては過去最高となった。
ネッツトヨタ富山は、ginと協業し、音声対話型AIプロダクト「S.P.A.R.K.(スパーク)」を基盤とした自動車ディーラー向けAIソリューションの共同開発を開始したと発表した。
ノリタケは2月17日、使用温度175℃を達成した導電性接着剤を開発したと発表した。パワー半導体モジュールに搭載されるサーミスタなどの電子部品を固定するもので、自動車の高知能化やEV化に貢献する。
スズキ財団は2月20日、2025年度の科学技術研究助成として84件、総額1億7301万円の助成を決定したと発表した。その他の助成と合わせ、本年度の助成は件数で213件、総額2億6472万円となる。
SUBARU(スバル)は2月24日、西濃運輸と日本国内における物流を取り巻くトラックドライバー不足や輸送能力ひっ迫といった諸課題への対応として、自動車部品の長距離輸送における効率化を目的とした協業を開始したと発表した。
日産自動車は2月24日、シニアドライバーの安全運転を支援・啓発する取り組みとして、北里大学との共同研究を基に「むすんでひらいて あしゆび体操」を制作したと発表した。
EVsmartブログを運営するミライズエネチェンジは2月24日、2025年を代表する最優秀EVを選出するユーザー参加型アワード「JAPAN EV OF THE YEAR 2025」の結果を発表した。グランプリにはテスラの『モデルY』が輝いた。
1969年に発売されたセダンの初代三菱『コルト・ギャラン』をベースに、1970年11月に発売されたのがこの『ギャランGTO』。1969年の東京モーターショーでは「GTX-1」として、概ね量産型のイメージの参考出品車が展示された。
2026年2月12日から14日まで東京ビッグサイトで開催された「第23回 国際オートアフターマーケットEXPO 2026」では、3年ほど前から洗車好きのカーオーナーの間で注目を集めている洗車用「純水機」の出品が多くあり、ニーズの高さを伺えた。
ステアリングを握るときにはいつもお気に入りの曲をかけているという音楽好きなドライバーに向けて、その音楽を「何で再生するか」について解説している当連載。今回は、動画系コンテンツ再生の“裏ワザ”を紹介していく。
ルノー・ジャポンが「ルノーカングージャンボリー2026」の開催概要を発表した。今回は秋開催に戻り、11月1日に山中湖交流プラザ「きらら」(山梨県山中湖村)にて開催が決定。
2月に開催された「第23回 国際オートアフターマーケットEXPO 2026(IAAE 2026)」では、深刻な人手不足という業界共通の課題に対し、効率化や省力化を軸とした具体的な解決策が数多く示された。自動車アフターマーケットの現場を支える技術として、各社がどのようなソリューションを訴求していたのかをまとめたい。
スズキは2月18日、静岡県袋井市の袋井警察署において、袋井警察署管内防犯協会へマイク・アンプ・スピーカーを搭載した防犯協会車『エブリイワゴン PZ ターボスペシャル』1台を寄贈したと発表した。
車両の長期保有化を背景に、ボディコーティング施工の需要が年々増えている。2月12日~14日開催「第23回 国際オートアフターマーケットEXPO2026(IAAE 2026)」では多くのカーディテイリング関連商材が訴求された中で、当編集部は自動車補修用塗料専門の塗料販売店・ネットワークが手掛けるガラスコーティング剤「CQクオリティークオーツ」に着目。同社の廣川代表に話を聞いた。
ダイナミックマッププラットフォームは2月18日、グループ会社のダイナミックマッププラットフォームAxyxの除雪支援システム「SRSS」の岩手県内での導入事例が、「令和7年度 インフラDX大賞」にて優秀賞を受賞したと発表した。
テンフィールズファクトリーが展開するEV急速充電器「FLASH」が、東京都武蔵村山市の市役所と市民総合センターの2拠点に導入され、順次稼働を開始した。
ドローンショー・ジャパンとラグナマリーナは、2月27日から3月1日に開催される全日本ラリー選手権開幕戦「RALLY 三河湾 2026 Supported by AICELLO」に合わせて、ドローンショー「RALLY 三河湾 2026 Night Canvas」をラグーナ蒲郡エリアで実施する。
ルノー・ジャポンがルノー『カングー』オーナー向けキャンプイベント「カングー サクラキャンプ」を3月28日から29日にかけて開催する。会場は桜の名所としても知られる千葉県成田市の成田ゆめ牧場オートキャンプ場で、桜の開花予想時期に合わせた1泊2日のイベントだ。
株式会社BTOが、2026年2月12日から14日の3日間、東京ビッグサイトで開催された「第23回 国際オートアフターマーケット EXPO 2026」に出展。リニューアルされたウインドウ撥水コーティング剤『クリスタービューEDGE』の初披露や、法人会員専用ECサイト『BPRO +』の開設が発表され、多くの来場者の関心を集めていた。
この記事で解決すること:対向式ブレーキキャリパーのモノブロックと2ピースの違いを整理し、用途別にどちらを選ぶべきか判断できるようにする。
ラストワンマイル協同組合と近畿配送サービスは、相互配送委託契約を締結したと発表した。
パナソニック オートモーティブシステムズは、カーバッテリー「caos(カオス)」が発売20周年を迎えることに合わせ、3月初旬に新製品4品番を発売すると発表した。
整備業界の将来が危ぶまれる中で、旧車のハコスカに惹かれて整備・修理に興味をもった中学生たちに“本格的なメカニック”の面白さを伝え、次世代につなげる若手人材育成に注力する事業者がいる。
2026年2月12日から14日まで東京ビッグサイトで開催された「第23回 国際オートアフターマーケットEXPO 2026」では、3年ほど前から洗車好きのカーオーナーの間で注目を集めている洗車用「純水機」の出品が多くあり、ニーズの高さを伺えた。
本記事では、車に搭載されるカメラやセンサーなどいわゆる電子制御装置に関わる不具合修理事例を紹介していく。電子制御装置の不具合はドライバーの意思や技量によらず重大な事故を引き起こしかねない非常に危険なものである。それにも関わらず、必要な整備が行われず見落とされている可能性がある。記事を通じ、このような不具合車両が無くなるよう、整備事業者が安全で適切な修理を行うためには自動車の進化について学ぶことの重要性を呼びかけていくと共に、ユーザーにも正しい眼を持って愛車を任せる整備工場選びの重要性を訴求していきたい。
2026年1月28日に発表された「改造自動車届出制度」の見直し案は、自動車業界に大きな波紋を呼んだ。当編集部は、独立行政法人自動車技術総合機構(NALTEC)検査部へ独自取材を行い、2026年7月施行予定(同年3月改正予定)の新制度の真意と注意点について伺った。
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