オートバックス次世代自動車研究所の新たな挑戦…純正スキャンツールを用いた出張診断サービスを開始
株式会社オートバックス次世代自動車研究所は、純正スキャンツールを用いた出張診断で小規模工場の高度化を実現。規約・情報セキュリティ・法規制をクリアした体制で現場課題解決を目指す新サービスを開始。
往年の日産のSUV、『テラノ』が、電動化時代の本格SUVとして復活する可能性が浮上してきた。日産が北京モーターショー2026で公開した『テラノPHEVコンセプト』を参考に量産デザインを予想した。
データシステムが販売中のTV-KITに、トヨタ『ハイラックス』の適合が追加された。TV-KIT「TTV437」(切り替えタイプ)と「TTV437B-D」(ビルトインタイプ)、「TTV437S」(スマートタイプ)すべてで適合を確認。いずれも価格は2万7280円(税込)。
ドゥカティのモンスター第5世代がレッドドット賞2026を受賞。軽量化と先進技術を備え、アイデンティティを継承する現代的デザインが評価された
サスペンション専門メーカー・テインが、ショックアブソーバー「エンデュラ・プロ・プラス」にスズキ『ジムニー/ジムニーシエラ』、ホンダ『N-WGN/N-WGNカスタム』の適合が追加された。
スペーシアの高音質化を埼玉県の東京車楽で実施した掛布(かけの)さん。サイバーナビXシリーズをヘッドユニットにPHDのスピーカーでお気に入りのサウンドを構築。同時にサイバーナビの画面に全方位モニターを映し出す処理を施し実用性も兼ね備えた。
KDDIとKDDIラーニング、KDDIエンジニアリングの3社は8月22日、東京都多摩市のLINK FORESTで「学びの森 LINK FOREST 夏まつり」を開催する。
月極バイク置き場検索サイト「バイク庫」を運営するe-portalは、ライダーの実体験をもとにツーリングスポット情報を蓄積する「実体験マップ」β版の提供を開始した。
7月3日より開幕した「2026 FIM世界耐久選手権『コカ・コーラ』鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会(鈴鹿8耐2026)」では、早くも新型『GSX-R1000R』をブースに展示。待望の復活とあって、多くのファンが見て、触れて、試乗を楽しんだ。
レシップは、観光・イベント向けモバイルチケットシステム「QUICK TRIP Ticket」を活用し、香川県高松市のことでんバスのモバイルチケット「屋島山上シャトルバス+リムジンバスセット券」の取り扱いを開始した。
スバル車アフターパーツブランド「ZERO/SPORTS(ゼロスポーツ)」から、スバル『BRZ』(ZD8)およびトヨタ『GR86』(ZN8)専用の「ライトウェイト・クランクプーリー」が新発売。税込み価格は4万1800円。
・ランボルギーニが「ミウラ」誕生60周年を記念した限定99台の特別モデル「レヴエルト ミウラ 60° オマージュ」を発表した。
・9色のボディカラーと2種類の専用リバリーを用意し、往年のミウラのデザインをHPEVフラッグシップに再解釈した。
・ベースのレヴエルトはV12自…
タカラトミーは、大人向けプレイセットシリーズ「tomica+(トミカプラス)」から、立体駐車場「Automated tomica PARKING with showroom」を9月下旬に発売する。希望小売価格は4万1800円(税込)。
7月28日に発生した熊本県を震源とする地震を受け、トヨタ紡織は被災地支援のため、トヨタグループ各社と連携して活動を実施すると発表した。
ピアッジオグループジャパンは、アプリリア『RS 660 Factory』を全国の正規販売店にて7月14日より受注開始した。国内販売は12台限定で、税込み価格は198万円。カラーはシェイクダウンイエローの1色で、出荷開始は2026年8月を予定している。
ホンダアクセスは、マイナーチェンジしたホンダの軽自動車『N-BOX』用の純正アクセサリーを発表した。7月17日(金)より全国のホンダ カーズにて発売する。
eモータースポーツ大会「UNIZONE(ユニゾーン)」を運営する日本eモータースポーツ機構(JeMO)が、8月11日に東京ビッグサイト 西3ホールで開催される「TikTok for Gaming GG祭2026 Powered by バイトプラス」に出展する。
フェイスは、イオンモール高崎(群馬県高崎市)にて、8月11日(火)から8月20日(木)まで『頭文字D(イニシャルD)』公式ライセンスグッズを中心としたCAMSHOP.JPのポップアップストアを開催する。
・道路標識を自動検知してメーター表示・速度超過時に警告音を鳴らす「標識認識システム」を全車に標準装備した。
・クルーズコントロール作動中に制限速度標識を検知し、ドライバーの承認操作だけで設定速度を自動切り替えする「標識連動型車速制御システム」を採用した。…
KINTOが好評を受けた中古車サブスクリプションサービス「中古車U35おてごろプラン」を再開。月々2万円台~のお手頃価格、維持費コミコミで急な出費なし、7カ月目以降は解約金0円。8月10日より東京都・長野県・富山県の3都県から展開し、今後順次拡大を予定。
・スズキとしくみデザインが「第3回SUZUKI×Springin'コンテスト」を共同開催し、テーマは「カレーのなかみ」
・スズキは1980年代からインド出身従業員向けに食事を提供しており、2024年1月には本格インドベジタリアン料理の食キットを社員食堂で導入
・応募にはプログラミ…
埼玉県で初めて開催される「ねんりんピック彩の国さいたま2026」(正式名称:第38回全国健康福祉祭埼玉大会)の開催に向け、埼玉県は大会の周知と気運醸成を目的としたシティドレッシングおよびラッピングバスの運行を開始した。
6月30日、都内で「レスポンス カンファレンス2026」が開催された。国交省や日米欧中の自動車メーカー、事業者が登壇し、自動運転技術の最新動向や社会実装に向けた課題、各社の取り組みについて多角的に議論が交わされた。
長くオーディオを楽しんでいるベテランオーナーの中澤さん、次期スピーカーを考える中でモレルを候補にあげ、Web検索で見つけた福井県のマリノサウンドに訪れシステムアップを開始。サウンド面はもちろん、取り付けにもこだわりのリクエストを出した。
ハーレーダビッドソンジャパンは7月31日、ハーレーダビッドソンの二輪車、『ストリートボブ』『ローライダーST』『ローライダーS』『ヘリテイジクラシック』の4車種について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象は計1285台。
フォルクスワーゲン ジャパンは、RB大宮アルディージャと、長期的な戦略的パートナーシップの一環として「モビリティパートナー契約」を締結したと発表した。
日産の次期『GT-R』(R36型)を巡る動きが再び活発になってきた。日産のイヴァン・エスピノーサCEOは、新たな長期ビジョンの中で『スカイライン』の復活に言及したほか、『シルビア』や次期GT-Rの開発にも取り組んでいることを示唆している。
・アイケイがトミカのデザイン採用の車用芳香剤を発売する
・8月10日からコストコ倉庫店で順次取り扱う
・固形タイプで送風口に装着、香りはホワイトムスク
三菱自動車のクロスオーバーミニバン『デリカD:5』が、約20年ぶりとなるフルモデルチェンジを迎える可能性! スクープ班では、次期デリカD:5=『デリカD:6』をイメージした予想CGを制作した。
WECARSは7月24日、スマートフォンで愛車を撮影し、画像を送信することで査定を申し込める新サービス「スマホでWE査定」の提供を正式に開始した。
チューニングパーツメーカー・HKSは、8月1日から9月末(予定)まで、新東名高速道路のサービスエリア「ネオパーサ駿河湾沼津(下り線)」にて、タイムアタックマシン『HKS TRB-03』を展示する。
オートバックスセブンの連結子会社、ビーラインは、「ビーライン小倉東インター店」を8月7日(金)にオープンした。
「ウイングレットが好きかどうかは、好みがありますから」
スズキ新型『GSX-R1000R』のチーフエンジニアである東郷隼也さん(スズキ 二輪事業本部 二輪商品企画部)のこの一言に、筆者(青木タカオ)は思わずハッとさせられた。
当連載では、カーオーディオシステムの音質性能を上げるためのセオリーやノウハウを全方位的に解説している。現在は「サウンドチューニング編」をお贈りしている。今回は「クロスオーバー機能」について掘り下げる。
整備業界の将来が危ぶまれる中で、旧車のハコスカに惹かれて整備・修理に興味をもった中学生たちに“本格的なメカニック”の面白さを伝え、次世代につなげる若手人材育成に注力する事業者がいる。
株式会社オートバックス次世代自動車研究所は、純正スキャンツールを用いた出張診断で小規模工場の高度化を実現。規約・情報セキュリティ・法規制をクリアした体制で現場課題解決を目指す新サービスを開始。
本記事では、車に搭載されるカメラやセンサーなどいわゆる電子制御装置に関わる不具合修理事例を紹介していく。電子制御装置の不具合はドライバーの意思や技量によらず重大な事故を引き起こしかねない非常に危険なものである。それにも関わらず、必要な整備が行われず見落とされている可能性がある。記事を通じ、このような不具合車両が無くなるよう、整備事業者が安全で適切な修理を行うためには自動車の進化について学ぶことの重要性を呼びかけていくと共に、ユーザーにも正しい眼を持って愛車を任せる整備工場選びの重要性を訴求していきたい。
まだ5月だというのに、日によっては真夏かと思うほど汗ばむ日が増えてきました。自動車整備や鈑金塗装といった自動車アフターマーケット事業者の作業現場は、熱中症のリスクが非常に高い職場環境のため、厚生労働省が呼びかけている最新版の「熱中症対策」は、早めに行うことが重要です。
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