ボディ保護と色替えを両立する「カラーPPF」に注目…XPEL Japanが関西エリアの認定施工店向けに施工トレーニング研修を開催
近年、愛車のボディをキズや汚れから保護すると同時に、好みの色へカラーチェンジ(色替え)も楽しめる「カラーペイントプロテクションフィルム(カラーPPF)」という選択肢がある。
・改良新型ジープ・アベンジャーを欧州で発表。
・デザイン面ではLEDバックライト付き7スロットグリル、新デザインの17インチおよび18インチアルミホイール、2つの新色「フォレスト」「バンブー」を追加。
・技術面ではLEDマトリクスヘッドライトと360度パーキングビューカ…
三菱ふそうトラック・バスは7月9日、トラックの三菱ふそう『キャンター』など3車種について国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
ホンダのアルゼンチン現地法人ホンダモトール・デ・アルヘンティーナ・エス・エー(HAR)は、販売金融サービスを提供する子会社ホンダ・プラン・アルヘンティーナ(HPA)を設立したと発表した。
・日産サクラが発売から約4年で国内累計販売10万台を達成し、同期間の国内EV販売台数の約3割を占めた。
・2026年4月のマイナーチェンジでエクステリアデザインを刷新し、100V AC電源(1500W)を2か所に設定。
・災害時やBCP対策に対応する移動式給電車としての活用も可能と…
ドゥカティジャパンは、『パニガーレ V4 R』の新型モデルを6月20日より全国の正規販売店で販売を開始した。メーカー希望小売価格はレーシングカラーの1グレードのみで555万円(税込)。
トヨタ自動車は7月1日、SUV『カローラクロス』を一部改良するとともに、『カローラ』誕生60周年を記念した特別仕様車Z「Adventure」を設定し、発売した。SNSでは「めっちゃいいやん」「これは売れるやろ」など、話題になっている。
ヤマハ発動機は、北海道・恵庭市が実施する花と緑の魅力を体感できる新たな移動体験の実証運行に協力する。
ハーレーダビッドソンジャパンは2025年7月8日、ハーレーダビッドソンの二輪車、7車種・計1574台について国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
ゼンリンは、同社が運営する観光アプリ「STLOCAL(ストローカル)」の提供エリアに、新たに九州6エリア(佐賀市・別府・湯布院大温泉郷・熊本市・阿蘇・宮崎市・鹿児島市)を追加した。
・ブラバスが創業者ボード・ブッシュマンの遺志を継ぎ、グランツーリスモ「ボード」を世界77台限定で発表した。
・手組みの5.2リッターV12ツインターボエンジンが最高出力1000hp・最大トルク1200Nmを発生し、最高速は360km/hに設定されている。
・全身を高強度カーボンファ…
・横浜ゴムはポルシェ「カイエン・エレクトリック」および「カイエン・ターボ・エレクトリック」に「ADVAN Sport EV」の納入を開始した。
・同タイヤはポルシェと共同開発した専用コンパウンドを採用し、ウェット性能で欧州ラベリング制度の最高評価「A」を獲得している。
…
ユピテルは、レーザー&レーダー探知機新モデルとして、2ピースセパレートタイプ『YK-3150』およびワンボディタイプ『YK-2150』を発売した。
ヤマハ発動機は、7月25日・26日に東京ビッグサイトで開かれるABB FIA フォーミュラE世界選手権「2026 TDK Tokyo E Prix」の併催イベント「ファンビレッジ」にブース出展すると発表した。
軽自動車の中でも高い人気を集めるダイハツ『タフト』。スクエアなフォルムとSUVテイストを活かしたカスタムベースとして注目されている。そんな中、今回のイベント会場で目を引いていたのがラギッドさんのタフトGターボだ。
富士急グループの富士急バスは、バスタ新宿と富士山五合目(吉田口)を結ぶ高速バス「富士山五合目線」に深夜便を新設する。7月3日夜から運行を開始する。
NEXCO東日本関東支社は、小学生を対象とした体験型イベント「ハイウェイ☆キッズたんけん隊2026」を、7月31日に埼玉県さいたま市で、8月6日に群馬県高崎市で、それぞれ開催する。
ジャオスが新型デリカD:5用フェンダーガーニッシュとジムニーノマド用サイドステップを新発売。どちらも四駆らしい力強さとオフロードテイストを追求したカスタムパーツ。デリカ向けは拡幅を最小限に抑えつつワイド感を実現し、ジムニー向けは耐久性と機能性を両立させた設…
カーオーディオシステムのアップグレードに興味を持つドライバーに向けて、その思いを実行に移そうと思ったときに役立てていただこうと、「製品選定法」を全方位的に解説している当連載。今回からは新章に突入し、「周辺パーツ」や「取り付け部材」について説明していく。
ブリッツが販売中の車高調キット製品「DAMPER ZZ-R」および「DAMPER ZZ-R SpecDSC Plus」の三菱『デリカミニ』『eKスペース』向けの製品がリニューアルされた。
後期純正エアロとBBSホイールで端正に仕立てた180SX。橋本さんが24年以上磨き続けた大人のスポーツカーだ。
ドゥカティ『デスモ 450 MX Factory』など3台の日本初公開モデルが披露されたブランド体験型イベント「DUCATI DAY 2026」が、6月6日に鈴鹿サーキットで開催された。これを受けSNS上でも「楽しかった」など、参加者が感想を綴っていた。
日野自動車は7月1日、トラックの日野『レンジャー』についてブレーキホースが損傷し、エア漏れ により制動力が低下するおそれがあるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。リコール届出番号は5841。
カー用品ブランド・CRAFTWORKS(クラフトワークス)から、スズキ『スペーシア』系列車専用LEDコンソールボックスの販売が開始された。購入はアマゾン・楽天・Yahoo!ショッピングの各オンラインショップから。税込み参考販売価格は9300円より。
京都を中心にタクシー・ハイヤー事業を展開する彌榮自動車(ヤサカグループ本社)と、グラフィック・ウェブデザイン事業を手がけるフィールドは、「乙女の祇園祭」をモチーフにした特別仕様車「乙女の祇園祭タクシー」の運行を開始した。
ホンダモビリティランドが運営するモビリティリゾートもてぎ(栃木県茂木町)は、2027年3月6日に新アトラクション「Hello Driving(ハロードライビング)」をオープンする。
スズキは、2024年12月25日に逝去した元相談役 鈴木修氏が発信してきた言葉や考えをまとめた「鈴木 修 語録」をもとに「語録かるた」を制作、6月26日より発売すると発表した。
・ホンダは「FIT」をマイナーモデルチェンジし、7月10日に発売する
・従来のBASICをX、HOMEをZに変更し、4タイプバリエーションに整理した
・ZはRSデザインの外観と快適装備を標準化し、RSは内外装の質感を高めた
チューニングパーツメーカー・HKS(エッチ・ケー・エス)から『ジムニー』シリーズほかのスズキ車に適合する「カーボンシフトノブ」が新発売。5MT車専用で、税込価格は1万9250円。
トヨタ関係者の発言や近年の開発動向から、『セリカ』復活に向けたプロジェクトが進んでいる可能性が有力視されている。SNSでは「とうとう復活するか」「ラリーで活躍してほしい」など、期待の声が高まっている。
日本市場向け電動工具ブランド・Yacooda(ヤクーダ)から、電動ラチェットレンチと電動ドライバーの機能を1台に集約した2WAYコードレス電動工具「Yacooda 電動ラチェットレンチ」が新発売。
姫路セントラルパーク、たんば恐竜博物館、神戸須磨シーワールド、兵庫県内の高速道路サービスエリア(SA)が連携し、SNS投稿企画「推しフォト選挙」を7月1日(水曜)から2027年2月15日(月曜)まで開催する。
データシステムが販売中のTV-KITシリーズに、新型ホンダ『スーパーワン』の適合が追加された。TV-KIT「HTV447」(切り替えタイプ)と「HTA647」(オートタイプ)およびTV-NAVIKIT「HTN2106」(切り替えタイプ)の3製品で適合を確認。
整備業界の将来が危ぶまれる中で、旧車のハコスカに惹かれて整備・修理に興味をもった中学生たちに“本格的なメカニック”の面白さを伝え、次世代につなげる若手人材育成に注力する事業者がいる。
近年、愛車のボディをキズや汚れから保護すると同時に、好みの色へカラーチェンジ(色替え)も楽しめる「カラーペイントプロテクションフィルム(カラーPPF)」という選択肢がある。
本記事では、車に搭載されるカメラやセンサーなどいわゆる電子制御装置に関わる不具合修理事例を紹介していく。電子制御装置の不具合はドライバーの意思や技量によらず重大な事故を引き起こしかねない非常に危険なものである。それにも関わらず、必要な整備が行われず見落とされている可能性がある。記事を通じ、このような不具合車両が無くなるよう、整備事業者が安全で適切な修理を行うためには自動車の進化について学ぶことの重要性を呼びかけていくと共に、ユーザーにも正しい眼を持って愛車を任せる整備工場選びの重要性を訴求していきたい。
まだ5月だというのに、日によっては真夏かと思うほど汗ばむ日が増えてきました。自動車整備や鈑金塗装といった自動車アフターマーケット事業者の作業現場は、熱中症のリスクが非常に高い職場環境のため、厚生労働省が呼びかけている最新版の「熱中症対策」は、早めに行うことが重要です。
「ショップ選びで失敗しない」信頼できる情報をチェック!