来場者1,500人超!スナップオン・ツールズ「TOOL SHOW」開催…最新型スキャンツールMTG-DUAL-TAB2/TAB2-PROを始め、ハンドツール・大型機器が宇都宮に集結
スナップオン・ツールズが宇都宮で「TOOL SHOW」を開催。工具や診断機に加え、整備機器やリフトなども一堂に介し、1500人超えの来場を記録した。イベントの様子をレポートする。
住友ゴム工業は、ダンロップブランドのエンデューロ競技専用タイヤ「GEOMAX EN92」を8月3日から順次発売する。発売サイズはフロント2サイズ、リア3サイズで、価格はオープンだ。
ダクト付きボンネットやカーボン・FRP製ボンネットは、冷却や軽量化に役立つ一方、雨水対策や耐久性、車検への配慮も必要だ。効果と注意点を整理する。
トヨタが開発を進めているとされる次期『GRスープラ』について、最新情報をもとに、提携するCGアーティストTheottle氏とスクープ班が予想CGを制作した。SNSでは「発売が楽しみ」「ハンマーヘッド顔がいいね」など、注目が集まっている。
ルノー・ジャポンは、ルノー『カングー』とルノー『グランカングー』をベースにした限定車「ルノー カングー クルール」と「ルノー グランカングー クルール」を、2025年7月16日から全国のルノー正規販売店で150台限定で販売する。
KTMジャパンは2027年型『XC』および『XC-F』シリーズ全6モデルを発表した。『450 XC-F』を除く5モデルは2026年9月の発売が予定されており、価格は123万9000円から150万9000円。
7月25日、26日に、東京ビッグサイトでABB FIA フォーミュラE世界選手権「2026 TDK Tokyo E Prix」(フォーミュラE東京大会)が開催。25日の第14戦は「クプラ・キロ」のダン・ティクタム選手、26日の第15戦は「マヒンドラレーシング」のニック・デ・フリース選手が優勝を飾…
フロントスピーカー交換をきっかけにカーオーディオの高音質化に魅了された千葉さん。愛車のトヨタ『RAV4』にサブウーファーを追加し、群馬県のサウンドステーション SUBLIMEとさらなるシステムアップを進めた。
スバル『レヴォーグ』の現行型は2020年の発売以来、複数回の改良を重ね、完成度を高めてきた。
BYDの日本法人であるBYD Auto Japanの正規ディーラー、明治モータースは7月31日(金)に、ショールームを備えた正規ディーラー店舗「BYD AUTO 東京杉並」をオープンする。
アディッシュの連結子会社のアディッシュプラスは、運営する相乗りマッチングサービス「notteco(のってこ)」を全面リニューアルし、サービス提供を再開した。
SUBARU(スバル)は7月30日、スポーツカー『BRZ』の改良モデルを発表した。注目はMT車で、「アイサイト」に初めて広角単眼カメラを採用したほか、新たなシフトレバー構造を導入している。
オートバイ用品の小売・開発を手がけるナップスは、横浜を中心に神奈川・東京で住宅を販売する「横浜スタイル」(運営:日京ホールディングス)と連携し、ガレージハウスブランド「NAPS HOME」においてバイク付きガレージハウスの販売を開始した。
トーヨータイヤは、トラック・バス用スタッドレスタイヤ『NANOENERGY M976(ナノエナジー エムキューナナロク)』を2026年9月より国内市場で順次発売する。発売サイズは7サイズで、価格はオープン価格。
・BMWが7シリーズ改良新型を、独ディンゴルフィング工場で生産開始
・Neue Klasseの技術を導入し、2027年末までに40車種へ展開する計画だ
・第6世代の円筒セル電池や、デュアル仕上げ塗装、AI検査などを採用した
イードが運営するロボット・AI専門メディア『ロボスタ』は8月5日、ロボカップ日本委員会の岡田浩之理事長を講師に迎え、オンラインセミナー「ロボカップはヒューマノイド・フィジカルAI時代へ」を開催する。
・ルノーがスペインのニッサン・アビラ工場およびカンタブリア工場との取引を終了すると確認。生産は2026年12月に終了する。
・ニッサンはアビラ工場の存続を最優先とし、第三者を含む新たな事業機会や産業上の代替案を積極的に検討している。
・カンタブリア工場の一部小…
・テスラは熊本地震で被害を受けた九州エリアのスーパーチャージャーを無償開放する
・対象期間は2026年7月29日0:01から2026年8月4日23:59まで
・利用時は安全確保を呼びかけ、早期復興を祈るとしている
ユニオンエタニティは、令和8年(2026年)の熊本地震で被災した人を支援する特別対応を発表した。
痒いところに手が届く便利「カーアクセサリー」を選りすぐって紹介している当コーナー。今回は暑い夏を快適に乗り切るための携帯ファンを3つ、ピックアップする。車内で、アウトドアで使える小型扇風機を探しているのなら、これらのチェックをぜひに♪
フィアットの小型電動車『トポリーノ』が大西洋を渡り、米国市場に上陸した。このニュースで改めて、トポリーノのサイズや個性的なデザインが注目され、SNSでは「めちゃくちゃ可愛い」「これ日本でも売ってくれんかな~」など、話題になっている。
模型メーカーのタミヤは、情報誌『タミヤニュース』8月号(Vol.687)を発行した。今号では、スズキの現役デザイナーへのインタビューと、歴代モデルカーを通して自動車史を振り返る連載の2本が注目記事だ。
2026年7月28日16時27分ごろに発生した熊本地震で被災した人々に対し、ホンダが支援策を発表した。
アイシンは2026年8月1日から9月5日まで、デンソーの企業展示館「デンソーミュージアム」と共同で「夏休みスタンプラリー」を開催する。
ゼンリンデータコムは、熊本県熊本地方の被災地域における移動支援を目的に、ホンダの道路通行実績情報を活用した災害時向けの地図「通行実績情報マップ」を、地図・ナビゲーションサービス「いつもNAVI(ウェブ)」上で公開した。
国内ラリーの注目レースとなっているXCRスプリントカップシリーズ。中でも9月4日から6日まで開催される第6戦の「ラリー北海道」には数多くのチームが参戦することが予定されている。そんな中、トーヨータイヤがサポートする9チーム・10台のラリーカーが集結する公開テスト…
ヤマハ発動機と人気ゲーム『ゼンレスゾーンゼロ(以下『ゼンゼロ』)』のコラボバイクが7月31日、東京・秋葉原に降臨した。ゼンゼロ2周年を記念したイベントに展示されたもので、会場に詰めかけたゲームファンたち(通称:プロキシ)も興奮の眼差しでカメラを向けていた。
ビー・エム・ダブリューは7月30日、BMW『3シリーズ』の「320i Touring」および「320d xDrive」について国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。リコール対象は各1台、合計2台。
テラチャージは、米須釣具が運営する沖縄県内の釣具店「シーランド」全5店舗に、6kW出力のEV用普通充電器を各店舗2口ずつ導入し、サービスを開始した。
・エアロトヨタがヘリ運航サービス「LEXUS Flight」を2026年8月24日に開始する
・LEXUS Helicopterで都市とリゾートを結び、陸・海・空の移動体験を一体化する
・機体はイタリア・レオナルド社製AW169、最大7名、最大巡航速度267km/h
トヨタが北米で発表したセダンの新型『カムリ』は、ハイブリッド専用モデルへと刷新された。これを受け、自動車ファンの間では、高性能モデル『GRカムリ』の登場を期待する声が高まっている。
・いすゞ自動車が大型トラック「ギガ トラクタ」に車両運搬用ショートキャブ車型を追加し、全国の販売店で発売を開始した。
・ショートキャブの採用により荷台長の延長と第5輪荷重の引き上げを実現し、重量が増加するBEVや大型化するSUVを従来と同等の6台積載を目安に輸送…
チューニングパーツメーカー・BLITZ(ブリッツ)が販売中の「TV-NAVI JUMPER」(テレビナビジャンパー)に、トヨタ『ランドクルーザーFJ』搭載のトヨタ純正ディスプレイオーディオの適合が追加された。自車位置表示機能により2種類の「TV切替」タイプで販売される。
クリエイト・レストランツ・ホールディングスのグループ会社、KRフードサービスは、山陽自動車道 龍野西サービスエリア(下り線)の既存ベーカリーコーナーをリニューアルし、「クレープ&ベーカリー 播磨珈琲」として7月30日にオープンした。
整備業界の将来が危ぶまれる中で、旧車のハコスカに惹かれて整備・修理に興味をもった中学生たちに“本格的なメカニック”の面白さを伝え、次世代につなげる若手人材育成に注力する事業者がいる。
スナップオン・ツールズが宇都宮で「TOOL SHOW」を開催。工具や診断機に加え、整備機器やリフトなども一堂に介し、1500人超えの来場を記録した。イベントの様子をレポートする。
本記事では、車に搭載されるカメラやセンサーなどいわゆる電子制御装置に関わる不具合修理事例を紹介していく。電子制御装置の不具合はドライバーの意思や技量によらず重大な事故を引き起こしかねない非常に危険なものである。それにも関わらず、必要な整備が行われず見落とされている可能性がある。記事を通じ、このような不具合車両が無くなるよう、整備事業者が安全で適切な修理を行うためには自動車の進化について学ぶことの重要性を呼びかけていくと共に、ユーザーにも正しい眼を持って愛車を任せる整備工場選びの重要性を訴求していきたい。
まだ5月だというのに、日によっては真夏かと思うほど汗ばむ日が増えてきました。自動車整備や鈑金塗装といった自動車アフターマーケット事業者の作業現場は、熱中症のリスクが非常に高い職場環境のため、厚生労働省が呼びかけている最新版の「熱中症対策」は、早めに行うことが重要です。
「ショップ選びで失敗しない」信頼できる情報をチェック!