第5回「CSP大賞」表彰式開催…大賞はアイシン『チョイソコ』、部門賞を岐阜県大垣市・坪井自動車鈑金が受賞
一般社団法人 日本自動車会議所(会長:豊田章男氏)が主催する、第5回「CSP大賞」の表彰式が都内で開催。大賞は株式会社アイシンが展開する乗り合い送迎サービス「チョイソコ」、このほか選考委員特別賞、部門賞を受賞した各企業・団体に表彰状が贈られた。
リクルートが発行する中古車情報誌『カーセンサー』5月号は、「NIPPON SPORTS」をテーマに国産スポーツカーの特集を掲載した。
タカラトミーグループのトミーテックは、大人向けコレクションミニカー「トミカリミテッド ヴィンテージ」から、「東急 SW2Z2 道路清掃車」(希望小売価格2万4200円/税込)を8月に発売する。
愛車の純正オーディオシステムの音に物足りなさを感じてはいないだろうか。そうであれば当連載の各記事に注目してほしい。ここではそんなドライバーに向けて初級の“鉄板”システムアップ法を、全国の有名「カーオーディオ・プロショップ」に訊き、公開している。
阿部商会が取り扱うドイツ製サスペンションブランドBILSTEIN(ビルシュタイン)より、三菱『トライトン』用のB6純正形状リフトアップ対応ダンパーの販売が開始された。税込み価格は1台分20万4600円。
カー用品ブランド「CRAFTWORKS(クラフトワークス)」から、スズキ『ハスラー』専用「アイドリングストップキャンセラー」の販売が開始された。購入は楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングの各公式ストアから。参考販売価格は税込み3798円より。
アイオンから、洗車時の摩擦による微細なキズを抑える「プラスセーヌ洗車スポンジ マイクロファイバーモップ」と「プラスセーヌ洗車スポンジ マイクロファイバーミトン」が新発売。3月より全国のカー用品店等で販売が開始される。
マツダは3月15日、新型マツダ『CX-5』を紹介する映画風トレーラー「5 Sides of the All-New CX-5」を公開した。
F1 TOKYO FAN FESTIVAL 2026実行委員会は、F1日本グランプリの公式プロモーションイベント「F1 TOKYO FAN FESTIVAL 2026」を2026年3月25日に開催すると発表した。会場は東京タワーおよびStar Rise Towerで、開催時間は11時から19時まで。
旭川キャンピングカーフェア実行委員会は、第9回となる「旭川キャンピングカーフェア2026」を5月23日と24日の2日間、道の駅あさひかわ(旭川地場産業センター)で開催する。
損害保険ジャパンは、新たな事故連絡システム「SOMPOあんしん事故連絡」の提供を開始したと発表した。
DiDiモビリティジャパンは、沖縄エリアで新サービス「DiDi 大型ワゴン」を開始した。最大5名まで同乗可能な広々とした車両を提供し、ゆとりある車内空間で快適に移動できる配車サービスだ。
S.RIDEは、千葉県市原市においてタクシーアプリ「S.RIDE」のサービス導入を開始したと発表した。
三菱自動車工業は、陸上自衛隊永池演習場で実施された「近畿管区広域緊急援助隊合同訓練」に参加したと発表した。
ミライズエネチェンジとe-Mobility Powerは、EVユーザーの中長距離移動を促進する取り組み「EVおでかけ推進プロジェクト」を、2025年度に続き2026年度も実施することを決定したと発表した。
ブリヂストンは、2026年のモータースポーツ活動計画を発表した。四輪レースでは「POTENZA」ブランド、二輪レースでは「BATTLAX」ブランドのタイヤを中心に、トップカテゴリーレースから参加型レースまで、国内外のモータースポーツを支援する。
関東平野、とか、武蔵野、とか聞くと平坦な土地を想像するが、局地的に見ればとうぜん凹凸はある。鉄道は道路と比べて勾配に弱いため、勾配の途中や斜面の途中において道路をまたぐ立体交差で、桁下クリアランスが妙に低いガードができることがある。
ブリヂストンは、空気充填が不要な次世代タイヤ『AirFree』を用いた実証実験を東京都杉並区で実施している。グリーンスローモビリティに装着し、運行やメンテナンス、技術面の検証を行なう。
自転車の交通違反に対し、反則金を科す「青切符」制度が導入される。改正道路交通法により4月から施行される予定で、対象は16歳以上の自転車利用者だ。
トヨタグループは、横浜市山下ふ頭で2025年12月20日から開催しているイマーシブミュージアム「ザ・ムービアム ヨコハマ」の会期を延長すると発表した。
スズキとスズキ自販兵庫は3月16日、兵庫県神戸市と災害時における車両貸与等に関する協定を締結したと発表した。
車内の重要な機能アイテムのひとつがフロアマットだ。車内の汚れ対策はもちろん、防音・断熱などの効果もある多機能アイテムだ。普段のメンテナンスも忘れず実施して常にクリーンな状態を保とう。
「何かが違う」会場に入った瞬間に、そう感じた。並んでいる色とりどりのカスタムカーたちの完成度なのか、それとも見渡す限りあらゆる言語が入り混じったイベント参加者の醸し出す雰囲気なのか。そこに漂う独特な空気感に、私のセンサーが敏感に反応したような気がした。…
テスラは、山口県下関市と三重県津市にそれぞれ初となるテスラストアを順次オープンすると発表した。全国のストアネットワークを強化し、より多くの地域で革新的な電気自動車を直接体験できる環境を整える。
NEXCO東日本とネクスコ東日本エリアトラクトは、3月17日午前10時に、E4東北道 佐野SA上り線を「ドラマチックエリア佐野(上り線)」としてリニューアルオープンする。
大和ハウスグループの大和ハウスパーキングは3月19日、岡山県内で初となる純水洗車場「D-Wash岡山平田」をオープンする。
ホームセンター大手・コメリのオリジナル・カーケア製品ブランド「CRUZARD(クルザード)」が、新たに洗車用品3アイテムの販売を3月19日より順次開始する。
ミライズエネチェンジは、EVやPHEVのオーナーおよび購入検討者に向けた情報発信メディア「EV PLUS(イーブイ プラス)」を開設したと発表した。
カーメイトから補修ケミカルの新製品「復活王」シリーズが登場。ヘッドライト用と黒樹脂用の2製品が販売開始され、高効果と高持続をテーマに開発された補修作業にこだわる上級者向けの製品だ。価格はいずれもオープン。
魚津観光まちづくりは、3月14日から電動トゥクトゥクのレンタルサービス「魚津まちなかレンタルEV『トゥクる』」を再開する。
NISMOが日産『スカイラインGT-R』(BNR32、BCNR33、BNR34)用NISMOヘリテージパーツの追加販売を4月1日より開始する。
イードが運営する自動車総合情報プラットフォーム『レスポンス』は3月12日、ビジネス会員の登録数が4万人を突破したと発表した。
スズキの販売会社4社は、3月21日と22日の2日間、アクセスサッポロで「オールスズキフェア2026」を開催すると発表した。
整備業界の将来が危ぶまれる中で、旧車のハコスカに惹かれて整備・修理に興味をもった中学生たちに“本格的なメカニック”の面白さを伝え、次世代につなげる若手人材育成に注力する事業者がいる。
一般社団法人 日本自動車会議所(会長:豊田章男氏)が主催する、第5回「CSP大賞」の表彰式が都内で開催。大賞は株式会社アイシンが展開する乗り合い送迎サービス「チョイソコ」、このほか選考委員特別賞、部門賞を受賞した各企業・団体に表彰状が贈られた。
本記事では、車に搭載されるカメラやセンサーなどいわゆる電子制御装置に関わる不具合修理事例を紹介していく。電子制御装置の不具合はドライバーの意思や技量によらず重大な事故を引き起こしかねない非常に危険なものである。それにも関わらず、必要な整備が行われず見落とされている可能性がある。記事を通じ、このような不具合車両が無くなるよう、整備事業者が安全で適切な修理を行うためには自動車の進化について学ぶことの重要性を呼びかけていくと共に、ユーザーにも正しい眼を持って愛車を任せる整備工場選びの重要性を訴求していきたい。
2026年1月28日に発表された「改造自動車届出制度」の見直し案は、自動車業界に大きな波紋を呼んだ。当編集部は、独立行政法人自動車技術総合機構(NALTEC)検査部へ独自取材を行い、2026年7月施行予定(同年3月改正予定)の新制度の真意と注意点について伺った。
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