オートバックス次世代自動車研究所の新たな挑戦…純正スキャンツールを用いた出張診断サービスを開始
株式会社オートバックス次世代自動車研究所は、純正スキャンツールを用いた出張診断で小規模工場の高度化を実現。規約・情報セキュリティ・法規制をクリアした体制で現場課題解決を目指す新サービスを開始。
メルセデス・ベンツ日本は7月30日、メルセデスAMGの6車種について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象は計4414台となる。
S.RIDE、大和自動車交通、国際自動車、ニューステクノロジーの4社は、8月5日の「タクシーの日」に合わせ、ENGINEが主催する日本初のタクシー映画祭「タクシアター(TAXIATER)」に参画する。
関東自動車(本社:栃木県宇都宮市)と茨城交通(本社:茨城県水戸市)は、findの遺失物管理サービス「落とし物クラウドfind」を導入したと発表した。
データシステムが販売中のTV-KITに、新型・日産『キックス』の適合が追加された。TV-KIT「NTV448」(切り替えタイプ)と「NTV448B-D」(ビルトインタイプ)で適合を確認。税込み価格はいずれも2万1780円。
NearMe(ニアミー)は、九州におけるタクシーサービスの展開を拡大すると発表した。
日産自動車は、第3世代e-POWERを搭載したSUV『キャシュカイ e-POWER』が、給油を一切行わずに1980kmを走行し、ギネス世界記録に認定されたと発表した。これに対しSNS上でも「凄すぎる」「鹿児島まで無給油で行ける」など話題になっている。
・光岡自動車が2026年11月発表予定の新型車ティザー画像の第2弾を公開した
・新型車は「ミツオカらしさの原点」をテーマにしており、楽しくワクワクする内容とされている
・今後も公式SNSや特設サイトを通じて順次情報が発信される予定
・EVジェネシスが三輪ソーラーEV「スリールオータ」でWVTAを取得した
・限定30台のアニバーサリーモデルを販売開始し、2027年EU本格参入を目指す
・車体安全に加え、リン酸鉄リチウムイオンのバッテリー安全性も第三者認証で裏付ける
軽自動車は、安全性能や快適装備の充実に伴い、車重が増加する傾向にある。そんな中、スズキが次期『アルト』で、改めて「軽さ」を武器にしたクルマづくりに挑む。500kg台の車重を実現すれば、約545kgという軽さで登場した初代アルトを思わせるモデルとなりそうだ。
いすゞグループは、2026年熊本地震の被災地および被災された方々への支援・救援活動に役立てるため、義援金として日本赤十字社を通じて計1500万円を寄付することを決定したと発表した。
ホンダは7月30日、『ZR-V』と『シビック』の2車種について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象は6型式、計1万4730台。運転席と助手席のシートバックフレームに不具合がある。
BYDは、7月28日に発売した軽EV『ラッコ』の販売台数が、約1週間で741台となったことを明らかにした。8月5日、メディア向け試乗会でBYD Auto Japan 東福寺厚樹社長が語った。
リクルートが発行する輸入中古車情報誌『カーセンサーEDGE』9月号が発売された。特集は「フェラーリ12気筒再考」。
日産自動車は7月9日、新型SUV『テクトン』をインドでワールドプレミアした。大型SUV『パトロール』から着想を得たデザインや最新の装備は日本のファンにも注目され、SNSでは「テクトンキターーーーーー」「普通によくね?」など、話題になっている。
当連載は、クルマに積むサウンドシステムのアップグレードを考えたときの資料となるよう展開している。現在は「パーツ&部材編」をお贈りしている。今回は、「パワーケーブル」の選択法について解説していく。
メルセデスベンツは新型『CLA』の日本導入を記念し、2モデルに日本だけの特別限定車「Launch Edition」を設定した。350台限定で価格は699万円だ。
マツダは、熊本地震の被災地支援のため、日本赤十字社を通じて500万円を寄付することを決定したと発表した。
・トヨタはカローラ スポーツを一部改良。
・カローラ誕生60周年記念特別仕様車も発売した。
・60周年記念特別仕様車には本革+ブランノーブを使用したフロントスポーツシートなどを採用。
・ダンロップグループのファルケン「アゼニス FK520(NG0)」がポルシェ カイエン エレクトリックの新車装着タイヤとして採用・納入開始
・専用開発タイヤは前後異サイズ設計で、最高速度300km/hに対応し、航続距離向上にも貢献
・ファルケンとポルシェは2011年以来のレー…
1980年の登場から46年を迎えたフィアット『パンダ』の歴史について、イタリア在住のジャーナリスト・自動車史家、大矢アキオ・ロレンツォ氏が紹介する。
岐阜県の土岐プレミアム・アウトレットは、中日本高速道路(NEXCO中日本)と連携し、ETC車限定のドライブプラン「速旅(はやたび)」とき(土岐)を満喫!『土岐プレミアム・アウトレットお買い物券付ドライブプラン』の販売を開始した。
広島T-SITE(広島県広島市西区)は8月9日(日)、クルマ好きのためのコミュニティイベント「第1回 シン・廣島モーニングクルーズ」をLECT屋上駐車場で開催する。
e-Mobility Powerは、令和8年熊本地震の発生を受け、熊本県内で実施している一部急速充電スポットの無償開放について、無償開放期間を2026年8月17日正午まで延長すると発表した。
ビー・エム・ダブリューは7月30日、二輪車のBMW『K1600GT』、『K1600GTL』、『K1600B』について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象は2型式3車種の計1034台。
SUBARU(スバル)は、「令和8年熊本地震」に対する緊急援助として、被災地域への支援を実施すると発表した。
中日本エクシス三重支店は、東名阪自動車道(東名阪道)、新名神高速道路(新名神)、伊勢自動車道(伊勢道)、紀勢自動車道(紀勢道)のサービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)の各店舗(一部除く)で「三重SA・PA推しテイク総選挙」を実施し、その結果を発表した。
カー用品ブランド「CRAFTWORKS(クラフトワークス)」から、三菱『デリカミニ』『eKスペース』、日産『ルークス』専用「アイドリングストップキャンセラー」の販売が開始された。
中古車販売・買取を手がけるBUDDICAは8月8日、大阪府初の拠点となる「BUDDICA 大阪堺支社」をグランドオープンする。
「ジャパンモビリティショー2023」でコンセプトカー『ICONIC SP(アイコニックSP)』を公開して以来、マツダのロータリースポーツ復活論は加熱している。スクープ班が予想する次世代ロータリースポーツの姿を掲載すると、SNSではさまざまな議論が飛び交った。
スカニアジャパンは7月30日、スカニア「LPG/RSシリーズトラック」509台について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
・イクヨはEVモーターズ・ジャパンのEVバス事業を譲り受けることを取締役会で決議した。
・譲受により車両制御技術・自動運転システム統合ノウハウ・大容量蓄電池技術を獲得し、次世代モビリティ事業を強化する。
・譲渡実行は2026年11月頃を予定しており、裁判所による民…
整備業界の将来が危ぶまれる中で、旧車のハコスカに惹かれて整備・修理に興味をもった中学生たちに“本格的なメカニック”の面白さを伝え、次世代につなげる若手人材育成に注力する事業者がいる。
株式会社オートバックス次世代自動車研究所は、純正スキャンツールを用いた出張診断で小規模工場の高度化を実現。規約・情報セキュリティ・法規制をクリアした体制で現場課題解決を目指す新サービスを開始。
本記事では、車に搭載されるカメラやセンサーなどいわゆる電子制御装置に関わる不具合修理事例を紹介していく。電子制御装置の不具合はドライバーの意思や技量によらず重大な事故を引き起こしかねない非常に危険なものである。それにも関わらず、必要な整備が行われず見落とされている可能性がある。記事を通じ、このような不具合車両が無くなるよう、整備事業者が安全で適切な修理を行うためには自動車の進化について学ぶことの重要性を呼びかけていくと共に、ユーザーにも正しい眼を持って愛車を任せる整備工場選びの重要性を訴求していきたい。
まだ5月だというのに、日によっては真夏かと思うほど汗ばむ日が増えてきました。自動車整備や鈑金塗装といった自動車アフターマーケット事業者の作業現場は、熱中症のリスクが非常に高い職場環境のため、厚生労働省が呼びかけている最新版の「熱中症対策」は、早めに行うことが重要です。
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