ダイハツ工業は2025年7月16日、『ハイゼットトラック』などの29万8748台について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。エンジンが始動できなくなるおそれがある。
トヨタのFRスポーツカー『GR86』が、大きな転換期を迎えようとしている。現行モデルは2021年に登場した2代目で、スバルとの共同開発によって誕生した。問題は次期型だ。
長野県佐久市にある佐久平ハイウェイオアシス「パラダ」(平尾山公園)で、夏の夜を楽しむイベント「パラダ 夕涼み会」が開催される。
ブリヂストンのタイヤブランド『FINESSA(フィネッサ)』が、日刊自動車新聞社主催の「第39回 日刊自動車新聞 用品大賞2026」においてタイヤ部門賞を受賞した。
SBI損害保険は、自動車保険のマイページ機能を拡充し、新機能の提供を開始した。
・日産が英国での電気自動車累計販売台数10万台を達成し、節目の1台は新型マイクラだった。
・日産の英国EV展開は2011年のリーフ初代モデルに始まり、アリア、マイクラ、商用EVへと拡大してきた。
・今後は第3世代リーフや初のジュークEV、小型Aセグメントモデルの投入など…
ロイヤルエンフィールドの日本正規代理店「ロイヤルエンフィールドジャパン」(総輸入発売元:ピーシーアイ)は、全国4エリアを巡る「ロイヤルエンフィールド試乗キャラバン」の九州会場開催を正式に発表した。
当連載では、音楽好きなドライバーに「スピーカー交換」を薦めている。「スピーカー」を市販品へと交換すれば、聴こえてくるサウンドの質が上がり音楽の楽しさや感動力がアップする。今回は、その作業をプロに任せた方が良いことについて解説していく。
カシムラが、クルマのバッテリー上がりに対応するジャンプスターターの新モデル2機種、『KD-282』(8000mAh)と『KD-283』(12000mAh)の販売7月21日より開始した。想定売価はKD-282が1万4180円、KD-283が1万6580円(いずれも税込)。
ウェットブラスト装置の国内唯一の専門メーカーのマコーは、7月26日(日)に新潟県のアオーレ長岡 アリーナで開催される体験型イベント「こどもシゴト博2026 in 長岡」に出展する。
静岡県長泉町は、交流型オンデマンド交通「SPICE BOX(スパイスボックス)」を8月3日(月)より本格運行開始すると発表した。
・BMWは今夏から全Mシリーズ直列6気筒エンジンに、特許取得済みの副燃焼室点火システム「BMWMイグナイト」を搭載する。
・モータースポーツ由来の同技術は高負荷時の燃料消費を大幅に削減し、厳しいユーロ7排ガス規制への適合にも貢献する。
・M3・M4は7月から、M2は同年8…
「ABB FIAフォーミュラE世界選手権」の東京大会「2026 TDK Tokyo E-Prix」に合わせ、没入型ファンフェスティバル「FORMULA E×TOKYO GX ACTION FAN VILLAGE」が7月25‐26日に東京ビッグサイト東展示場1~3ホールで開催される。
SPKのダイハツ車チューニングブランド・D-SPORT(ディースポーツ)から、ダイハツ『コペン』(L880K、LA400K/A共通)向けの「コペン専用 サンシェード」が新発売。税込み価格は1万4850円で、販売開始は7月中旬より。
ホンダが、高級ミニバン市場への本格再参入を視野に、新たなフラッグシップモデルを検討しているとの情報が入っている。
トイファクトリーは、キアのEVバンシリーズ『PBV』の正規販売店『Kia PBV 東名横浜』を、7月25日(土)にグランドオープンすると発表した。
スズキは、同社を代表するスーパースポーツバイク『GSX-R1000R』を大幅に改良し、7月17日より日本で発売すると発表した。昨年7月末、参戦する「鈴鹿8耐」直前に発表され日本導入が期待されていた。日本では2022年に販売が終了しており、4年ぶりの日本市場復活となる。
東京指定自動車教習所協会は、第17回「交通安全」川柳コンテストの入賞作品を発表した。
アイエーエナジーは、EVエコホームの「V2H・蓄電池のかんたん自動見積」サービスに、国のV2H補助金額を自動反映する機能を追加したと発表した。
カワサキモータースジャパンは7月3日、全国のカワサキプラザで展開する「カワサキプラザレンタル」の予約サイトをリニューアルした。
・神奈川県伊勢原市発の電動トライク「ビベルトライク」が2026年7月時点で累計販売500台を突破した。
・300台突破からわずか5か月で200台を上積みし、月平均販売ペースは過去比約3.4倍の40台に達した。
・普通自動車免許で運転可能、車検・車庫証明不要、家庭用コンセント…
アイシンは、SB C&S株式会社のAIスマートグラス「AiLENS V1(エーアイレンズ ヴイワン)」と、アイシンの文字起こしアプリ「YYSystem」との連携商品の販売を開始したと発表した。
・SUBARUが「レヴォーグ レイバック」e-BOXER(ストロングハイブリッド)を発表した
・2.5リットル水平対向エンジンとトランスアクスルのシリーズ・パラレル方式を採用した
・全高1550mm、最低地上高180mm。荷室429リットルやAC100Vアクセサリーコンセントも用意する
セブン‐イレブン・ジャパンは、テスラ製EV用急速充電設備「スーパーチャージャー」を、セブン‐イレブンとして初めて導入したと発表した。
自動車カスタムパーツメーカーのダムドが7月3日、スズキ『ジムニー』(JB64)および『ジムニーシエラ』(JB74)向けカスタムパーツ「スラッシュガーニッシュ」の販売を開始した。
ステランティスジャパンと正規販売契約を締結するシリウスは、7月25日に「ジープ/プジョー/シトロエン/フィアット/アバルト足立」をグランドオープンする。
フィアットは、超小型EV『トポリーノ』の「スポーツ スペシャルエディション」を欧州で発表した。
ヤナセは、ヤナセ名東支店(メルセデス・ベンツ名東)を改装し、名古屋エリア初の最新メルセデス・ベンツ ショウルームCI「MAR20X」を採用した拠点として、7月4日(土)にリニューアルオープンする。
スズキは現在、軽ハッチバック「アルト」の次期型を開発しているとみられている。その動向とともに、ファンの間で期待が高まっているのが高性能モデル「アルトワークス」の復活だ。
・ホンダはGoogle built-in搭載車向けにAIアシスタント「Google Gemini」を追加し、シビック・アコード・プレリュード・CR-V・パスポート・パイロットなどが対象となる。
・Google Geminiは文脈を維持した自然な会話形式の音声操作を実現し、従来のグーグル アシスタントよ…
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