カーオーディオシステムをアップグレードしたいと思っているドライバーに向けて、それを実行に移そうとするときに参考となるように、製品選定術を公開している当連載。現在は「メインユニット」のチョイス法を説明している。今回は、「AV一体型ナビ」のトレンドを解説する。
日本ミシュランタイヤは、新スタッドレスタイヤ、ミシュラン『X-ICE SNOW+(エックス アイス スノー プラス)』を8月1日より順次発売する。価格はオープン。16インチから22インチまで全97サイズがラインナップされている。
ホンダから初代『アコード』が登場したのは、今からちょうど50年前の1976年5月。4輪小型車の当時のラインアップでは『シビック』(1972年)に次ぐモデルとして登場した。
カーオーディオシステムにこだわるという趣味の世界の面白さや奥深さを紐解いている当連載。現在は「チューニング編」をお贈りしている。今回から数回にわたっては、「サブウーファー」を導入する際のサウンドセッティング法を紹介していく。
RENDEZ-VOUS(ランデヴー)は、横浜、二子新地、錦糸町に続き、第4の拠点として青山に「RENDEZ-VOUS AOYAMA」を5月11日にオープンした。
車内外で便利に使える秀作「カーアクセサリー」を厳選して紹介している当コーナー。今回は、“滑らない”をキーワードとする便利な収納アイテムを3つピックアップする。車内で小物が散らかりがちだと悩んでいたら、要チェック♪
5月末は自動車税の納付時期である。自動車ユーザーにとって、毎年恒例の負担となっている。こうした中、EV(電気自動車)普及を背景に、自動車関係税の新たな仕組みとして「走行距離課税」が議論されている。
ヤマハ発動機は、5月20日~22日に幕張メッセで開催される医薬品・再生医療分野の研究・製造展「INTERPHEX WEEK TOKYO 2026」に出展すると発表。研究・実験現場におけるラボオートメーションの可能性を提案する。
トヨタ車系チューニングパーツ開発・製造のサードが、トヨタ自動車「GRカンパニー」とのライセンス事業「GRエアロスタビライジングインテリアシリーズ」に、サーキットユーザー向けの新製品『GRレーシングハーネス』をラインナップ追加。
ヤマハ発動機の企業ミュージアム「コミュニケーションプラザ」(静岡県磐田市)で9日、地域住民やバイクファンが集うイベント「朝活カフェ」が開催された。会場にはヤマハの設楽元文社長が愛車を運転し“お忍び”で訪れるサプライズもあり、大きな賑わいを見せていた。
・トヨタが愛知県の研究開発拠点「Toyota Technical Center Shimoyama」を公開し、レクサス初のBEV3列シートSUV「TZ」を発表した。
・TTC-Sは構想から約30年を経て2024年3月に全面運用を開始。約3000名が「走る・壊す・直す」を一気通貫で行う環境を整備している。
・ヘリ…
グランプリ出版から書籍『図解 バイクエンジン入門』(著者:つじ・つかさ、イラスト:村井真)が刊行された。バイクエンジンの仕組みを、イラストと索引を活用してわかりやすく解説した入門書だ。初心者からリターンライダーまで幅広く役に立つ。
カーオーディオのシステム構築法はさまざまある。当連載ではその選択肢の1つ1つについて、実践法から楽しみどころまでを解説してきた。今回はその最終回として、「スーパーマルチウェイ」という高度なスピーカーレイアウトを鳴らすためのシステム構築術を説明していく。
サスペンション専門メーカー・テインは、5月27日から29日にかけてパシフィコ横浜(神奈川県横浜市)で開催される「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」に出展する。
5月14日から16日まで開催される「ジャパントラックショー2026」(パシフィコ横浜)で、会場唯一の「軽自動車」を並べるのがスズキだ。
ゲリラ雷雨の増加に伴い、自動車への「雹(ひょう)害」リスクが高まっている。短時間で車体が大きく損傷し、高額修理につながるケースもあり、事前対策への関心が高まっている。
不正会計や品質不正が相次いで発覚したモーター大手のニデック(旧日本電産)が不正の温床にもなっていた電気自動車(EV)向けの駆動装置「eアクスル」について、中国企業との合弁解消に向けた協議を始めたという。
「ジャパントラックショー2026」は過去最多の来場者を集め、省力化・効率化をテーマに次世代車両やデジタルソリューションを展示。昨今の人手不足や労働力不足を補う、省力化・効率化・標準化の商材やソリューションの一部をピックアップして紹介したい。
まだ5月だというのに、日によっては真夏かと思うほど汗ばむ日が増えてきました。自動車整備や鈑金塗装といった自動車アフターマーケット事業者の作業現場は、熱中症のリスクが非常に高い職場環境のため、厚生労働省が呼びかけている最新版の「熱中症対策」は、早めに行うことが重要です。
キャンピングカーメーカーのトイファクトリーは、5月30日・31日の2日間、キャンピングカーオーナーと直接交流できる特別イベント「デュカト・A.I.M オーナーズライフ体験会 in トイの森」を開催する。
リブオン・エンタープライズは、バイクショップ向けクラウドシステム「モタクル」と、野村総合研究所(NRI)が提供する自賠責保険・共済業務の共同利用型サービス「e-JIBAI」とのデータ連携を開始したと発表した。
クルマは、ただの移動手段なのか。それとも、人生を”愉しむ”時間を広げる道具なのか。その問いに、30年以上前から自分たちのやり方で答え続けてきたのがOGUshowだ。人もペットも荷物も載せて走るクルマが、必要な時にはベッドを備えた居住空間になる。顧客のクルマとニー…
FUELFEST JAPAN 2026が、8月11日(祭日・山の日)に富士スピード・ウェイで開催される。今回で5回目となる「FUELFEST JAPAN 2026 5th」で、開催時間は10:00~18:00だ。
住友ゴム工業(ブランド名:ダンロップ)は、車いす用可搬形スロープ「DUNLOPスロープ」を6月より販売開始すると発表した。
三樹書房が『富士スピードウェイ』を刊行した。富士スピードウェイの誕生から40年間の名レースの歴史を、当時の写真とともに振り返る。日本の自動車産業の成長とモータースポーツ黎明期の歩みを重ねて描く内容だ。著者は林信次氏。
・YURTがトヨタ シエンタ専用の車中泊キット「VANLIFE ROOMKIT」7人乗り用モデルを開発した
・ルームモードとロフトベッドモードを用意し、床の展開で部屋空間と就寝空間を切り替える
・2026年中の発売予定で、5月9日から東京ビッグサイトで初展示する
MOTUL Japan(モチュールジャパン)が新たに日本展開を開始したモーターサイクル用オイルブランド「IPONE(イポン)」。そのローンチパーティーが、Peaches. Japan Garageにて開催された。
セキドは、RC用ESC/モーターブランド「HOBBYWING」を通じたオンロードRCイベント「HOBBYWING CUP 2026 オンロード」を、5月31日(日)に茨城県つくば市の「つくばラジコンパーク」で開催する。
「スピーカー交換」に関心のあるドライバーは少なくないに違いない。しかし、その実行はためらわれがちだ。何を選ぶべきか、コストはどのくらいかかるのか等々、疑問点があれこれ浮ぶがゆえだろう。当連載は、それら「?」の払拭を目指して展開している。
仕事にも使う普段使いのクルマであるプロボックスに、常にい音を聴いていたくてオーディオインストールを計画した揚妻さん。茨城県のサウンドステーション クァンタムで仕事の積載性をスポイルすることなく、狙い通りのシステムを組むアイデアを込めた。
KINTOは5月14日、トヨタ自動車の『ランドクルーザーFJ』について、サブスクリプションサービスでの取り扱い(個人・法人)を開始した。
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