日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
日産自動車は、2025年8月に生産を終了した高性能スポーツカー『GT-R』を復活させる計画であることを明らかにした。14日に開催された長期ビジョン発表会で、イヴァン・エスピノーサCEOが記者からの質問に答え「GT-Rは出す」と明言した。時期については未定。
台北AMPA「360° MOBILITY Mega Shows」が開幕! AIと水素技術が次世代モビリティの主役に…台湾最大規模の自動車部品・用品見本市
2026年4月14日、台湾・台北市の南港展覧館(TaiNEX)にて中華民国対外貿易発展協会(TAITRA)が主催する、台湾で最大規模の自動車部品・用品見本市として「360° MOBILITY MEGA SHOW」が開幕した。世界16カ国・地域から約900社が出展。電動化をはじめAIや水素エネルギー関連の展示が増えていた。
日産×ユアスタンド、集合住宅のEV充電器設置を全国で支援
日産自動車とユアスタンドは4月8日、集合住宅へのEV充電器設置を進めるため、全国規模でのパートナーシップを締結したと発表した。
アウディ・ポルシェ・VWのEVオーナー、レクサス急速充電器を相互利用可能に…2026年末までに約190拠点へ拡大へ
アウディ ジャパンは、アウディが属する急速充電器ネットワーク「プレミアム チャージング アライアンス(PCA)」と、トヨタ自動車のレクサスブランドが展開する急速充電器ネットワーク「LEXUS Charging」の相互利用を開始した。
公道にEV急速充電ステーション、品川区上大崎に開設…東京都とe-Mobility Power
東京都とe-Mobility Powerは、品川区上大崎付近にEV急速充電器2基を設置した新たな公道充電ステーションを開設し、サービスを開始した。
レクサス、新充電サービス「LEXUS Charging」開始…全国約1000基の急速充電器が利用可能に
レクサスは4月1日、BEV(電気自動車)オーナー向けの新たな急速充電サービス「LEXUS Charging」を開始した。
EV用普通充電器「Ella」、全国統一価格12万1000円で戸建住宅に設置可能 ジゴワッツが新プラン
ジゴワッツは、日本全国の戸建住宅を対象に、通信機能付きEV用普通充電器「Ella」を本体価格+標準工事費込みで12万1000円(税抜)で設置できる新プランを開始した。
ヒョンデ、2026~2030年に北米で36車種投入…米国生産比率80%超を目指す
ヒョンデは株主総会において、社長兼CEOのホセ・ムニョス氏が北米向けの大規模な製品・生産戦略を発表した。
テスラ Model Yに「L」、3列6人乗りが登場…ホイールベース150mm延長
テスラは、6人乗りのミッドサイズSUV「Model Y L(モデル・ワイ・エル)」の注文受付を4月3日から、テスラアプリとウェブサイトで開始した。
くら寿司4店舗にEV急速充電器、テラチャージが回転寿司チェーン初導入
テラチャージは、くら寿司の4店舗にEV用急速充電器を設置し、サービスを開始した。回転寿司チェーンへのテラチャージ導入は今回が初の事例となる。
BYD、群馬県太田市に正規ディーラー2店舗目「BYD AUTO 太田」がオープン
BYD Auto Japanは、群馬県内で2店舗目となる正規ディーラー「BYD AUTO 太田」を3月20日にオープンした。運営はバックスeモビリティ。
家庭用EV充電をIoT化、Nature が「Nature EV Switch」一般販売を開始
Natureは3月10日、電気自動車の充電用コンセントをIoT化するスマートEV充電コントローラー「Nature EV Switch」を、公式サイトで個人向けに販売開始した。
自動運転は社会実装がテーマ…自動車情報メディア『レスポンス』が初のカンファレンスイベント 6月30日開催
世界の自動運転市場が急速に拡大し、2030年に向けた大幅な市場成長が予測される中、OEMメーカーやサプライヤーによる技術競争は激化している。日本政府も自動運転の実用化を推進しており、産業界の連携強化や技術標準化への取り組みが急務となっている。
「電動モペッド」の安全な普及促進へ、スズキとglafitが協業
スズキとglafit(グラフィット)は3月17日、ペダル付電動バイク(電動モペッド)の安全な普及促進を目的とした協業の検討にかかる覚書を2026年1月に締結したと発表した。
8大自動車メーカー合弁のIONNA、2年で全米1000基のEV充電網を構築
BMW、ゼネラルモーターズ、ホンダ、ヒョンデ、キア、メルセデスベンツ、ステランティス、トヨタの8社による合弁企業IONNAは、設立2周年を迎え、全米で約1000基のEV充電設備を稼働させたと発表した。
スズキ、農家と共同でEV軽トラック「キャリイ」の実証実験を開始…V2Hシステムも活用
スズキは、静岡県浜松市、静岡県湖西市、愛知県豊川市、熊本県阿蘇郡の農家と共同で、軽トラック『キャリイ』をベースにした電気自動車(BEV軽トラック)の実証実験を開始したと発表した。
ポルシェ急速充電網、従量制課金を導入…月額基本料も値下げ
ポルシェジャパンが属する急速充電器ネットワーク「プレミアム チャージング アライアンス(PCA)」は、従量制課金を導入した。
ソニー・ホンダモビリティ、AFEELA 1など全モデル開発中止…ホンダのEV戦略見直しで
ソニーグループとホンダの合弁会社であるソニー・ホンダモビリティ(SHM)は3月25日、第1弾モデル「AFEELA 1」および第2弾モデルの開発と発売中止を発表した。
パナソニックと大阪ガスが電力需給安定化の実証実験、EV充電を遠隔制御…関西エリア50世帯募集開始
パナソニック株式会社エレクトリックワークス社と大阪ガスは、電力需給の安定化とカーボンニュートラル社会の実現に向けて、EV充電を対象としたデマンドレスポンス(DR)の共同実証を開始すると発表した。
三菱アウトランダーPHEV、災害時の信号機電源に活用…近畿6府県の広域訓練で実証
三菱自動車工業は、陸上自衛隊永池演習場で実施された「近畿管区広域緊急援助隊合同訓練」に参加したと発表した。
EVおでかけ推進プロジェクト2026、3月31日まで参加者募集…ミライズエネチェンジとe-Mobility Power
ミライズエネチェンジとe-Mobility Powerは、EVユーザーの中長距離移動を促進する取り組み「EVおでかけ推進プロジェクト」を、2025年度に続き2026年度も実施することを決定したと発表した。
スズキ、神戸市と災害協定…軽商用車とEVを無償貸与へ
スズキとスズキ自販兵庫は3月16日、兵庫県神戸市と災害時における車両貸与等に関する協定を締結したと発表した。
テスラ、山口県下関市と三重県津市に初出店…全国32店舗体制へ
テスラは、山口県下関市と三重県津市にそれぞれ初となるテスラストアを順次オープンすると発表した。全国のストアネットワークを強化し、より多くの地域で革新的な電気自動車を直接体験できる環境を整える。
EV情報メディア「EV PLUS」を開設、観光スポットや充電ノウハウを発信…ミライズエネチェンジ
ミライズエネチェンジは、EVやPHEVのオーナーおよび購入検討者に向けた情報発信メディア「EV PLUS(イーブイ プラス)」を開設したと発表した。
EVトゥクトゥクレンタル「トゥクる」、富山県魚津市で3月14日再開へ…春の蜃気楼シーズンに合わせて
魚津観光まちづくりは、3月14日から電動トゥクトゥクのレンタルサービス「魚津まちなかレンタルEV『トゥクる』」を再開する。
輸入車・EV展示イベント「CarbbyStyle」第4弾、東京・八王子えきまえテラスで開催…3月21-22日
エイビーリールは、3月21日(土)・22日(日)の2日間、八王子えきまえテラスにて、最新の輸入自動車や電気自動車(EV)が一堂に集結する展示イベント「CarbbyStyle(カービースタイル)」第4弾を開催する。入場は無料で、雨天の場合は中止となる(小雨の場合は実施)。
VWグループ、EV世界販売400万台達成…欧州は市場シェア27%で首位に
フォルクスワーゲングループは、電気自動車(BEV)の累計生産・販売台数が400万台に達したと発表した。
ブレイズ、特定小型原付初の4輪モデルを今春発売へ…免許不要で最高速度20km/h
ブレイズは、2026年春ごろに特定小型原動機付自転車として初の4輪モデルとなる新商品を発表する。
海外展示会から見えるBEV時代の商機……第38回中国国際汽車服務用品及設備展覧会(CIAACE)レポート
中国・北京で「中国国際汽車服務用品及設備展覧会(CIAACE)」の第38回大会が開催された。今回はNEVに特化した「中国国際新能源汽車技術/部品服務展覧会」や、カスタマイズやチューニングに関する「第13回中国国際汽車改装展覧会」も同時開催され、主催の雅森国際のもと、業界の最先端トレンドを網羅する大規模なイベントとなった。
戸田工業、BASFとのリチウムイオン電池正極材料の合弁事業を解消…EV市場の成長が鈍化
戸田工業は、持分法適用関連会社のBASF戸田バッテリーマテリアルズ合同会社(BTBM)の出資持分の全部をBASF Battery Materials and Recycling GmbHに譲渡し、合弁相手であるBASFジャパンとの間の合弁事業を解消すると発表した。

