ふと気が付けば今年も残すところあと2週間ちょっとしかない。その年の世相を漢字一文字で表す師走恒例の「今年の漢字」も発表され、2024年は「金」に決まったという。これまで、2000年、2012年、2016年、2021年も「金」で、今回で5回目となるそうだ。
日本を代表する「今年のクルマ」を決める「2024-2025 日本カー・オブ・ザ・イヤー」は12月5日、最終選考会・表彰式を開催。ノミネートされていた10ベストカーの中から、ホンダ『フリード』が栄冠に輝いた。ホンダの受賞は第31回2010-2011の『CR-Z』以来、14年ぶり。
12月2日~5日まで、中国・上海のNational Exhibition and Convention Center 14ホールで開催されたアジア最大規模の国際自動車産業見本市『アウトメカニカ上海 2024』に出展していた日本自動車部品工業会(JAPIA)。国内で反模倣品の啓発活動を行っている同会が“模倣大国”とも言われる中国の展示会で訴求していた内容とその意義について紹介したい。
オートアフターマーケット連絡協議会が主催する『クルマ屋さんが選ぶ いいクルマアワード2025』のWebアンケート投票が12月2日(月)から開始された。
「2024-2025 日本カー・オブ・ザ・イヤー」がいよいよ12月5日に決定する。これに先駆けて、今年の「10ベストカー」を対象にした試乗&取材会が開催され、ジャーナリストなど60名の選考委員が参加、投票前の最後のチェックをおこなった。
NPO法人日本自動車研究者ジャーナリスト会議(RJC)は11月12日、栃木県「モビリティリゾートもてぎ」で2025年次RJCカーオブザイヤーの最終選考会を行い、国産車部門はスズキ『スイフト』が受賞したと発表した。スイフトとしては4代連続での受賞となる。
10月31日、今年の1台を決める「2024-2025 日本カー・オブ・ザ・イヤー」のノミネート車、全31台が発表された。国産車は18台。
気になるニュース・気になる内幕---今日の朝刊(朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版)から注目の自動車関連記事をピックアップし、その内幕を分析する新聞ウオッチ・・・。
自動車販売やファイナンス分野のDX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組むDRD4は、「距離で支払うマイカーリース エンキロ」が、2024年度グッドデザイン賞を受賞した、と発表した。
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