BYD Auto Japan(BAJ)は、7月28日に発売した軽EV『RACCO(ラッコ)』の累計受注台数が、発売2週間で1000台を突破したと発表した。
8月6日に一部改良モデルが発表された、トヨタのFRスポーツカー『GR86』。現行モデルは登場から5年が経ち、フルモデルチェンジへの期待も高まっている。
往年の日産のSUV、『テラノ』が、電動化時代の本格SUVとして復活する可能性が浮上してきた。日産が北京モーターショー2026で公開した『テラノPHEVコンセプト』を参考に量産デザインを予想した。
ドゥカティのモンスター第5世代がレッドドット賞2026を受賞。軽量化と先進技術を備え、アイデンティティを継承する現代的デザインが評価された
7月3日より開幕した「2026 FIM世界耐久選手権『コカ・コーラ』鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会(鈴鹿8耐2026)」では、早くも新型『GSX-R1000R』をブースに展示。待望の復活とあって、多くのファンが見て、触れて、試乗を楽しんだ。
日産の次期『GT-R』(R36型)を巡る動きが再び活発になってきた。日産のイヴァン・エスピノーサCEOは、新たな長期ビジョンの中で『スカイライン』の復活に言及したほか、『シルビア』や次期GT-Rの開発にも取り組んでいることを示唆している。
7月に公開された口コミ記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。2026年秋に世界初公開する新型『パジェロ』のデザイン予想に注目です。
ヤマハ発動機は、企業ミュージアム「コミュニケーションプラザ」(静岡県磐田市)で7月25日から体験型謎解きイベント「謎とめぐる記憶の旅」を開催している。「Z世代向け」に企画したというが、そのねらいとは。
SNSに限らず、やたらと世間を騒がせているBYD『ラッコ』に試乗した。自動車としての根本的な出来は、極めて高いレベルでまとまっている。
コンビエンスストアのローソンが販売するオリジナルフライドフーズ『からあげクン』、これがシリーズ累計販売50億食を突破した! 1986年4月15日に販売を開始し、40周年を迎えた2026年の8月5日に累計販売約50億90万食を記録した。ローソンが8月7日に明らかにした。
ステランティスジャパンは7月31日、プジョー、シトロエン、DS、フィアットの9車種・1万9147台について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。
メルセデス・ベンツ日本は7月30日、メルセデスAMGの6車種について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象は計4414台となる。
日産自動車は、第3世代e-POWERを搭載したSUV『キャシュカイ e-POWER』が、給油を一切行わずに1980kmを走行し、ギネス世界記録に認定されたと発表した。これに対しSNS上でも「凄すぎる」「鹿児島まで無給油で行ける」など話題になっている。
ホンダは7月30日、『ZR-V』と『シビック』の2車種について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象は6型式、計1万4730台。運転席と助手席のシートバックフレームに不具合がある。
BYDは、7月28日に発売した軽EV『ラッコ』の販売台数が、約1週間で741台となったことを明らかにした。8月5日、メディア向け試乗会でBYD Auto Japan 東福寺厚樹社長が語った。
日産自動車は7月9日、新型SUV『テクトン』をインドでワールドプレミアした。大型SUV『パトロール』から着想を得たデザインや最新の装備は日本のファンにも注目され、SNSでは「テクトンキターーーーーー」「普通によくね?」など、話題になっている。
ビー・エム・ダブリューは7月30日、二輪車のBMW『K1600GT』、『K1600GTL』、『K1600B』について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象は2型式3車種の計1034台。
「ジャパンモビリティショー2023」でコンセプトカー『ICONIC SP(アイコニックSP)』を公開して以来、マツダのロータリースポーツ復活論は加熱している。スクープ班が予想する次世代ロータリースポーツの姿を掲載すると、SNSではさまざまな議論が飛び交った。
スカニアジャパンは7月30日、スカニア「LPG/RSシリーズトラック」509台について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
・イクヨはEVモーターズ・ジャパンのEVバス事業を譲り受けることを取締役会で決議した。
・譲受により車両制御技術・自動運転システム統合ノウハウ・大容量蓄電池技術を獲得し、次世代モビリティ事業を強化する。
・譲渡実行は2026年11月頃を予定しており、裁判所による民…
ヤマハ発動機は7月31日、「統合報告書2026」を発行した。
三菱自動車は2026年秋に新型クロスカントリーSUV『パジェロ』を世界初公開すると発表し、ティザーイメージを公開した。今回はその画像や情報をもとに、市販モデルのデザインをCGで予想した。
日本国内の産業界が直面している深刻な省人化・自動化という経営課題に対し、解決の鍵を握るのは中国の先端技術である。2026年8月、北京市にて開催される「2026世界ロボット大会(WRC)」に合わせ、日本企業の次世代パートナー獲得を目的とした特別な視察ツアーを実施する。
2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震で、車中泊で避難していた70代の女性が、熱中症の疑いで死亡した。熊本県は一連の地震で初めての災害関連死の可能性があるとして、詳しい状況を調べている。
日産『キックス』新型(P16型)は、全長4365mm×全幅1800mm×全高1615mmと、従来型より大型化したことで、従来のコンパクトSUVだけでなく、一回り上のSUVとも競合するモデルになった。
ルネサスは、「令和8年熊本地震」による川尻工場(熊本県熊本市)および錦工場(熊本県球磨郡錦町)の被災状況について続報を発表した。
トヨタ自動車は7月6日、コンパクトカー『アクア』を一部改良するとともに、新たに「GR SPORT」グレードを追加して発売した。GR SPORTは、GRならではの走りとデザインを両立したグレードだ。
ボルボのコンパクトSUV『XC40』が、2027年にも2度目となる大規模改良を受けるようだ。欧州で開発車両が目撃され、エクステリアの刷新に加え、最新世代のインフォテインメントシステムを採用する可能性が見えてきた。
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