毎年恒例、勝手に選ぶ今年の一台+α、of the Yearである。まさか私がイヤーカーにこのクルマを選ぶ日が来ようとは、当の私が一番驚いている。
カーライフに直結する「社会・経済」情報を横断的に発信している当コーナー。今回は「冬ドライブ講座」の2回目として、昨年の年末年始の「JAFロードサービス出動理由ランキング分析」をお届けする。冬に多い、そして高速道路で多いトラブルとは…。
カーセンサーは、この1年でユーザーが注目した中古車をランキングした「カーセンサー・カー・オブ・ザ・イヤー 2022」を発表。9回目となる今年の第1位はホンダ『ヴェゼル(2021年発売モデル)』となった。
「男女、あまり変わらないじゃん」というのが、私の正直な印象である。女性はホルモンバランスの変化とともに骨密度が下がると言われているけれど、実は、男性だって危ないのだ。
日本市場にない日系メーカーの車がある! 自動車ニュースサイト『レスポンス』が読者アンケートで、日本市場に導入してほしい日系メーカーの海外専売車種を尋ねたところ、1位は北米向けのマツダ『CX-50』となった。
三井住友海上火災保険、あいおいニッセイ同和損害保険、MS&ADインターリスク総研は、AI(人工知能)を活用し、潜在的な交通事故発生リスクを可視化する「事故発生リスクAIアセスメント」の販売を開始した。
日本自動車輸入組合は12月6日、2022年11月の輸入車新規登録台数(外国メーカー車)を発表。前年同月比28.8%増の2万2647台で2か月連続の2ケタ増となった。
損害保険ジャパンは、同意を得た自動車ユーザーのドライブレコーダー映像を、事件・事故の早期解決に向けて福岡県警察に提供する実証実験を開始した。
全国軽自動車協会連合会は12月1日、2022年11月の軽自動車新車販売台数(速報)を発表。前年同月比16.8%増の15万5538台で3か月連続のプラスとなった。
カーセンサーは、過去1年間に中古車購入を検討した人を対象とした「カーセンサー中古車購入実態調査2022」を実施。購入単価は156万6000円で年々増加する傾向にあることがわかった。
今年で7回目の開催となる「クルマ屋さんが選ぶ いいクルマアワード2023」のWebアンケート投票が、12月1日(木)から開始される。
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