ヤマハ発動機は7月31日、「TNFDレポート 2026」を発行したと発表した。TNFDは、企業が自然資本や生物多様性への依存と影響を把握し、リスクを管理・開示するための国際的な枠組み。
三菱自動車は5月、同社の代表的車種『パジェロ』の復活を発表。さらに「シリーズ」として展開することも明かしており、ファンの関心が高まっている。
ブリヂストンのスタッドレスタイヤ『BLIZZAK WZ-1』に搭載された業界初の新技術「親水性向上ポリマー」が、一般社団法人日本ゴム協会主催の第38回日本ゴム協会賞を受賞した。受賞者報告は2026年7月15日発行の日本ゴム協会誌に掲載されている。
『Acura NEXERA Vision(アキュラ・ネクセラ・ビジョン)』が世界初公開。従来のホンダ、アキュラとは一線を画すデザインに、SNSでは「なんだこれは!カッコいいやん!」「ついにアキュラが本気出してきた」など話題となっている。
群馬県太田市と、ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」は、「さとふるクラウドファンディング」にて「レーシングコースで太田をPR!プロジェクト」の寄付受け付けを開始した。
トヨタ自動車は7月15日、『クラウン クロスオーバー』の改良新型のデザインを先行公開した。SNSでは、「結構好きなんやけど」「シンプルになってよさそう」など、話題になっている。
帝国データバンクは、2026年7月28日に発生した熊本地震(令和8年熊本地震)による企業活動への影響と、企業防災に対する意識についてアンケートを実施した。全国938社を対象に2026年8月7日から12日にかけてインターネット調査を行った。
ソニー損保が参画し、ニコモが運営する「子どもの安全を考える絵本大賞 Sponsored by ソニー損保」が、絵本作品の募集受付を開始した。応募の締め切りは11月30日だ。
パーク24は、路上駐車ゼロに向けた啓発活動として開催した「第1回『パークの日』川柳コンテスト」で、全国から寄せられた3372句の中から入賞作品24句を決定した。
トヨタ自動車は8月13日、お盆に合わせた特別動画「帰省ラッシュで精霊馬が大渋滞」を、同社のソーシャルメディアで公開した。
三菱自動車が、2026年秋に新型『パジェロ』を世界初公開すると正式発表したことで、長らく休止していた「パジェロ」ブランドが再び動き出す。
気象庁は千葉市や市川市、船橋市、市原市などにレベル5大雨特別警報を発表した。豪雨では道路が短時間で冠水することがある。冠水路に自動車で進入すると、エンジンやモーターが停止するだけでなく、水圧によってドアが開かず、乗員が車内に閉じ込められる危険がある。
公益社団法人SSP(サイドスタンドプロジェクト)は、公益財団法人社会貢献支援財団が主催する「社会貢献者表彰」を受賞した。式典中には大型モニターでSSPの活動映像も上映された。
千葉県では8月13日、記録的な大雨となり、気象庁は19時30分、千葉市や市川市、船橋市、市原市など12市に「レベル5大雨特別警報」を発表した。さらに21時55分には千葉市と市原市に「レベル5土砂災害特別警報」が発表された。
いすゞ自動車は8月3日、バスの『ガーラ』、『ガーラミオ』、『エルガ』の3車種について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象は4型式の計372台。
日野自動車は8月3日、トラックの日野『レンジャー』、バスの日野『メルファ』、『セレガ』、『ブルーリボンハイブリッド』の4車種について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象は35型式、計1万3471台。製作期間は2024年5月17日から2025年12月23日まで。
BYD Auto Japan(BAJ)は、7月28日に発売した軽EV『RACCO(ラッコ)』の累計受注台数が、発売2週間で1000台を突破したと発表した。
8月6日に一部改良モデルが発表された、トヨタのFRスポーツカー『GR86』。現行モデルは登場から5年が経ち、フルモデルチェンジへの期待も高まっている。
往年の日産のSUV、『テラノ』が、電動化時代の本格SUVとして復活する可能性が浮上してきた。日産が北京モーターショー2026で公開した『テラノPHEVコンセプト』を参考に量産デザインを予想した。
ドゥカティのモンスター第5世代がレッドドット賞2026を受賞。軽量化と先進技術を備え、アイデンティティを継承する現代的デザインが評価された
7月3日より開幕した「2026 FIM世界耐久選手権『コカ・コーラ』鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会(鈴鹿8耐2026)」では、早くも新型『GSX-R1000R』をブースに展示。待望の復活とあって、多くのファンが見て、触れて、試乗を楽しんだ。
日産の次期『GT-R』(R36型)を巡る動きが再び活発になってきた。日産のイヴァン・エスピノーサCEOは、新たな長期ビジョンの中で『スカイライン』の復活に言及したほか、『シルビア』や次期GT-Rの開発にも取り組んでいることを示唆している。
7月に公開された口コミ記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。2026年秋に世界初公開する新型『パジェロ』のデザイン予想に注目です。
ヤマハ発動機は、企業ミュージアム「コミュニケーションプラザ」(静岡県磐田市)で7月25日から体験型謎解きイベント「謎とめぐる記憶の旅」を開催している。「Z世代向け」に企画したというが、そのねらいとは。
SNSに限らず、やたらと世間を騒がせているBYD『ラッコ』に試乗した。自動車としての根本的な出来は、極めて高いレベルでまとまっている。
コンビエンスストアのローソンが販売するオリジナルフライドフーズ『からあげクン』、これがシリーズ累計販売50億食を突破した! 1986年4月15日に販売を開始し、40周年を迎えた2026年の8月5日に累計販売約50億90万食を記録した。ローソンが8月7日に明らかにした。
ステランティスジャパンは7月31日、プジョー、シトロエン、DS、フィアットの9車種・1万9147台について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。
メルセデス・ベンツ日本は7月30日、メルセデスAMGの6車種について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象は計4414台となる。
日産自動車は、第3世代e-POWERを搭載したSUV『キャシュカイ e-POWER』が、給油を一切行わずに1980kmを走行し、ギネス世界記録に認定されたと発表した。これに対しSNS上でも「凄すぎる」「鹿児島まで無給油で行ける」など話題になっている。
ホンダは7月30日、『ZR-V』と『シビック』の2車種について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象は6型式、計1万4730台。運転席と助手席のシートバックフレームに不具合がある。
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