豊田通商、LINKWIZに出資…自律型ロボット事業を強化へ
豊田通商は、産業用ロボット向け制御ソフトウェアを開発するスタートアップ企業のリンクウィズ(LINKWIZ)へ出資するとともに、共同事業開発契約を締結したと発表した。
Astemoアフターマーケットジャパン、単独での「IAAE 2026」初出展で “ 新生Astemo” の総合力をアピールPR
Astemoアフターマーケットジャパン株式会社は、2026年2月12日~14日まで東京ビッグサイトで開催された『第23回 国際オートアフターマーケットEXPO 2026(IAAE2026)』に単独で初出展した。
あなたの愛車が「整備難民」になる? 国交省がIAAE 2026で示した「整備技術の高度化と診断機の機能向上に向けた取り組み」
2026年2月、東京ビッグサイトで開催されたIAAE 2026において国土交通省はスキャンツールコーナーを展開。国内自動車メーカー12社と共同で、純正スキャンツール(外部故障診断機)についての展示を行なった。その中で国土交通省は、「その整備、純正スキャンツールが必要かも? ―整備技術の高度化とスキャンツールの機能向上に向けた国土交通省の取組―」というタイトルでプレゼンテーションを行なった。
グーグル「ウェイモ」、第6世代自動運転システムで完全自律走行を開始…17メガピクセルカメラと先進センサー搭載
グーグルの自動運転車部門のウェイモは、第6世代の自動運転システム「ウェイモ・ドライバー」による完全自律走行を開始すると発表した。
工場の消耗品が自販機で取り出せる、ミスミ「floow」で消耗品管理を自動化…東プレ岐阜事業所
ミスミグループ本社は、間接材トータルコストダウンサービス「MISUMI floow(フロー)」が、東プレ岐阜事業所に導入されたと発表した。
マツダが「クルマ開発本部」新設、組織改革で開発体制刷新へ…4月1日付
マツダは、4月1日付で組織改革を行うと発表した。中でも、R&D領域を大幅に統合する。
大日本印刷、マイナンバー取得しない安全運転管理システム開発…IC読み取りで運転資格を自動判定
大日本印刷株式会社(DNP)とDNPアイディーシステム(IDS)は、運転免許情報が記録されたマイナンバーカード(マイナ免許証)に対応した安全運転管理の支援機能を開発したと発表した。
免許不要の近距離モビリティ「WHILL」を無料レンタル、2月6日「おふろの日」から…長野「ホテル紅や」
ホテル紅やと松本日産自動車は、2月6日の「おふろの日」から、WHILLが開発した免許不要の近距離モビリティ「WHILL(ウィル)」をホテル紅やでレンタルすると発表した。
トヨタ、次世代車普及を考慮したCO2排出量試算手法を開発…燃料生産過程も含め評価
トヨタ・モビリティ基金(TMF)は、地方自治体における「2050年カーボンニュートラル」実現に向けて、次世代車の普及と燃料生産過程を考慮した自動車からのCO2排出量の試算手法を開発したと発表した。
スタンレー電気、スキルマネジメント「Skillnote」導入…設計能力の可視化で人材育成を効率化
Skillnoteは、クラウド型スキルマネジメントシステム「Skillnote」をスタンレー電気が導入したと発表した。自動車技術本部に在籍する設計者を対象に、導入を開始している。
運転中のスマホ操作を防ぐ特許技術、画面は見えるが操作できない仕組みをスマートセーフが実用化…CES 2026
スマートセーフは、運転中のスマートフォン操作による事故を防ぐ特許技術「スマートセーフコンソールシステム」の商用化パートナーとして、オタワインフォテインメント(OI)を選定したと発表した。
自動車メーカー10社が出資、ダイナミックマップが経団連に入会…産業横断の価値創造へ
ダイナミックマッププラットフォームは、2026年1月1日付で日本経済団体連合会(経団連)に入会したと発表した。
クルマの居場所を追跡、外しても使える新型スマートタグ「CarTag+」…AROUND
輸入代理店のAROUND Inc(アラウンド)は、中国メーカーDeeray Global社と共同開発した日本市場向け車載スマートタグ「CarTag+(カータグプラス)」のクラウドファンディングを「Makuake」で開始した。
東北大発ベンチャー3DC、次世代カーボン素材「Graphene MesoSponge」を世界に発信へ…CES 2026
3DCは、2026年1月6日から9日にラスベガスで開催されるCES 2026に初出展し、同社が開発・量産化を進める次世代カーボン材料Graphene MesoSponge(GMS)を展示すると発表した。
マツダ、S&VLと協力…ドライビングシミュレータ活用で新世代自動車開発効率化へ
S&VLとマツダは、次世代自動車の開発におけるデジタル技術および人間工学の活用について協力することで合意したと発表した。
ZF、大型トラック用PHEVの実証試験を実施…最大73%のCO2削減へ
ZFは、大型トラック向けプラグインハイブリッドシステム「TraXon 2 Hybrid」の実証試験を欧州で実施したと発表した。
SDV時代の車載アプリ化めざす実証へ、NTTタウンページと連携…スタートアップBashow
SDV時代の車載アプリ化を目指すBashowは11月19日、NTTタウンページが運営するiタウンページデータベースを活用し、地域トピック案内アプリ「Bashow」のサービス品質向上に関する実証を開始すると発表した。
ダイハツと専門学校HAL、次世代軽自動車のデザイン提案…Z世代が地方活性化に焦点
ダイハツ工業と専門学校HALは、量産車先行開発をテーマとした産学連携プロジェクトを実施した。
3Dプリンティングのワークフロー自動化を推進、マテリアライズが「CO-AM」新戦略を発表
AM(アディティブ・マニュファクチャリング、積層造形)のソフトウェアとサービスを手がけるマテリアライズは、オープンで安全なソフトウェア戦略の次段階として、3つの新しい「CO-AM」ソリューションとそれを実現する新技術を導入すると発表した。
ボッシュと共同開発、車両が安全に「見て行動する」ADAS量産開始…中国WeRide
中国のウィーライド(WeRide)は、ボッシュと共同開発したワンステージ・エンドツーエンドADAS(先進運転支援システム)ソリューションの量産を開始したと発表した。
次世代タイヤ「AirFree」、ブリヂストン創業の地で2026年実証実験へ…福岡県久留米市と連携協定
ブリヂストンは11月13日、空気充填の要らない次世代タイヤ「AirFree」の実証実験に関して、福岡県久留米市と連携協定を締結したと発表した。
BASF、中国Londian Wasonと戦略的提携…EV向け銅箔用クロムフリー・フッ素フリー表面処理技術で協業へ
BASFのコーティングス事業本部のグローバル表面処理事業部門のシェメタルは、中国のLondian Wason Holdings Group Co., Ltd.と戦略的パートナーシップを締結したと発表した。
ジャパンモビリティショー2025 全プログラムを発表:伝統と未来…タイムスリップや社長の愛車自慢も
日本自動車工業会は、2025年10月30日から11月9日まで東京ビッグサイト(東京都江東区有明)で開催される「ジャパンモビリティショー2025」の全プログラムと出展内容を発表した。
トヨタ、車両遠隔制御自律走行システムのセンサ配置を自動化…3Dデジタルツイン活用で実現
トヨタ自動車とアイクリスタルは10月8日、車両遠隔制御自律走行搬送システム「Telemotion」上の車両測位に用いるセンサ最適位置を、3Dデジタルツイン上で自動探索するアルゴリズムを開発したと発表した。
自動車技術をキッチンに応用、AI機能で食材認識やレシピ提案…コンチネンタル
コンチネンタルは、ドイツのキッチンメーカーのノビリア(nobilia)と共同で、自動車技術を応用した革新的なキッチンコンセプトを開発したと発表した。
閉幕迫る大阪・関西万博、予約枠「空きなし」入場券130万枚未使用[新聞ウォッチ]
10月13日の閉幕まで3週間足らずとなった「大阪・関西万博」で、購入されたものの使用されていない入場券が130万枚以上も残っていることが分かったという。
一人乗りマイクロEV「EQV-TREK」発売、355kgの軽量ボディで航続110km…107万8000円から
ユナイテッド・ソリューションは9月17日、一人乗りマイクロEV「EQV-TREK」を発売した。価格は107万8000円からだ。
衝突試験、1回の費用はおいくら? ホンダ栃木四輪開発センターで見学
「テスト開始1分前」のアナウンスが場内に流れる。「20秒前」、「15秒前」、「10、9、8……、0、スタート」。……どこん! 予想していたより重たい音を立ててホンダ『フリード』とハニカムバリア付き台車が衝突した。
ヒストリー:ホンダ『プレリュード』新型登場、前奏を続けて6世代
ホンダ(本田技研工業)は、スペシャリティスポーツカーの新型『PRELUDE(プレリュード)』を、2025年9月5日に発売した。歴代のプレリュードを振り返ってみよう。
ダイハツの歩行領域モビリティ『e-SNEAKER』、年間500台目標
ダイハツ工業は、新たな歩行領域モビリティ『e-SNEAKER』(イースニーカー)を8月25日から全国一斉に発売すると発表した。

