車載用導電性接着剤、175度の高温環境に対応…ノリタケが開発
ノリタケは2月17日、使用温度175℃を達成した導電性接着剤を開発したと発表した。パワー半導体モジュールに搭載されるサーミスタなどの電子部品を固定するもので、自動車の高知能化やEV化に貢献する。
日産、シニアドライバー向け「あしゆび体操」を北里大学と共同開発…ハンドル誤操作やブレーキ反応遅れを改善
日産自動車は2月24日、シニアドライバーの安全運転を支援・啓発する取り組みとして、北里大学との共同研究を基に「むすんでひらいて あしゆび体操」を制作したと発表した。
豊田通商、LINKWIZに出資…自律型ロボット事業を強化へ
豊田通商は、産業用ロボット向け制御ソフトウェアを開発するスタートアップ企業のリンクウィズ(LINKWIZ)へ出資するとともに、共同事業開発契約を締結したと発表した。
Astemoアフターマーケットジャパン、単独での「IAAE 2026」初出展で “ 新生Astemo” の総合力をアピールPR
Astemoアフターマーケットジャパン株式会社は、2026年2月12日~14日まで東京ビッグサイトで開催された『第23回 国際オートアフターマーケットEXPO 2026(IAAE2026)』に単独で初出展した。
あなたの愛車が「整備難民」になる? 国交省がIAAE 2026で示した「整備技術の高度化と診断機の機能向上に向けた取り組み」
2026年2月、東京ビッグサイトで開催されたIAAE 2026において国土交通省はスキャンツールコーナーを展開。国内自動車メーカー12社と共同で、純正スキャンツール(外部故障診断機)についての展示を行なった。その中で国土交通省は、「その整備、純正スキャンツールが必要かも? ―整備技術の高度化とスキャンツールの機能向上に向けた国土交通省の取組―」というタイトルでプレゼンテーションを行なった。
グーグル「ウェイモ」、第6世代自動運転システムで完全自律走行を開始…17メガピクセルカメラと先進センサー搭載
グーグルの自動運転車部門のウェイモは、第6世代の自動運転システム「ウェイモ・ドライバー」による完全自律走行を開始すると発表した。
工場の消耗品が自販機で取り出せる、ミスミ「floow」で消耗品管理を自動化…東プレ岐阜事業所
ミスミグループ本社は、間接材トータルコストダウンサービス「MISUMI floow(フロー)」が、東プレ岐阜事業所に導入されたと発表した。
マツダが「クルマ開発本部」新設、組織改革で開発体制刷新へ…4月1日付
マツダは、4月1日付で組織改革を行うと発表した。中でも、R&D領域を大幅に統合する。
大日本印刷、マイナンバー取得しない安全運転管理システム開発…IC読み取りで運転資格を自動判定
大日本印刷株式会社(DNP)とDNPアイディーシステム(IDS)は、運転免許情報が記録されたマイナンバーカード(マイナ免許証)に対応した安全運転管理の支援機能を開発したと発表した。

