ユニプレスは、5月27日(水)から29日(金)にかけてパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」に出展する。
同展示会は、公益社団法人自動車技術会が主催する国内最大規模の自動車技術専門展だ。電動化やカーボンニュートラルなど、急速に変革する次世代モビリティ社会の実現に向けた最新技術が一堂に会する場となっており、自動車業界の第一線で活躍する技術者・研究者が集結する。
ユニプレスは展示ホール ブースNo.486にて、次世代の車体構造を支えるソリューションとして、軽量化・高強度・低コストを同時に実現する最新のプレス部品や技術を多数展示する予定だ。
車体部品は14点を展示予定。冷間1.5GPa材や冷間パッチワーク技術を適用した車体骨格部品、ホットスタンプ技術を活用したドアリングやリヤフレームなどの車体骨格統合部品、一つの部品で異なる強度を実現する焼分け技術適用部品、バッテリーセル積載向上を狙った小Rバッテリーケースなどを展示する。
精密部品は15点を展示予定。e-Axle構成部品(プレスギア、中空シャフト、バスバーなど)、アルミと樹脂の異種材接合部品、狭さん幅せん断技術適用部品などを展示する。
樹脂部品は8点を展示予定。吸音性機能付きカバー部品や高剛性大型カバー部品などを展示する。
車体・精密・樹脂の3カテゴリ合計37点を通じて、電動化時代に対応した同社の最新技術力を広くアピールする。


