・VWが電動コンパクトSUV「ID. Cross」を欧州で発表
・MEB+採用で出力85kW/99kW/155kW、バッテリー37kWh/52kWh
・Connected Travel Assistが信号を認識し、赤信号で自動停止可能
一度は歴史の中へ消えたクルマが、四半世紀の時を経て復活しようとしている。アウディが開発を進めているとみられる新型『A2 e-tron』が、テスト走行を開始した。
Futureは7月23日、“折りたたみ・こがない自転車”をうたう特定小型原動機付自転車「FUTURE SMART MINI」14インチモデルの一般販売を開始した。
・EVジェネシスが三輪ソーラーEV「スリールオータ」でWVTAを取得した
・限定30台のアニバーサリーモデルを販売開始し、2027年EU本格参入を目指す
・車体安全に加え、リン酸鉄リチウムイオンのバッテリー安全性も第三者認証で裏付ける
軽自動車は、安全性能や快適装備の充実に伴い、車重が増加する傾向にある。そんな中、スズキが次期『アルト』で、改めて「軽さ」を武器にしたクルマづくりに挑む。500kg台の車重を実現すれば、約545kgという軽さで登場した初代アルトを思わせるモデルとなりそうだ。
BYDは、7月28日に発売した軽EV『ラッコ』の販売台数が、約1週間で741台となったことを明らかにした。8月5日、メディア向け試乗会でBYD Auto Japan 東福寺厚樹社長が語った。
Carstay(カーステイ)とCarLife Japan(カーライフジャパン)は、被災地支援プロジェクト「VAN SHELTER(バンシェルター)」の一環として、令和8年熊本地震の被災地で認定特定非営利活動法人カタリバのスタッフ向けにキャンピングカー2台を提供する。
トヨタ GAZOO Racing(GR)が開発中の新型スーパーカー『GR GT』とレースカー『GR GT3』が、7月に英国で開催された「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2026」に出展され注目を集めている。
・マルチ・スズキ・インディアがグジャラート州ハンサルプール工場のD工場を稼働開始し、バッテリーEV「eビターラ」の生産を始めた。
・D工場の稼働によりハンサルプール工場の生産能力は100万台/年に達し、スズキとして単一拠点での100万台/年は初の達成となる。
・スズキ…
痒いところに手が届く便利「カーアクセサリー」を選りすぐって紹介している当コーナー。今回は暑い夏を快適に乗り切るための携帯ファンを3つ、ピックアップする。車内で、アウトドアで使える小型扇風機を探しているのなら、これらのチェックをぜひに♪
フィアットの小型電動車『トポリーノ』が大西洋を渡り、米国市場に上陸した。このニュースで改めて、トポリーノのサイズや個性的なデザインが注目され、SNSでは「めちゃくちゃ可愛い」「これ日本でも売ってくれんかな~」など、話題になっている。
・いすゞ自動車が大型トラック「ギガ トラクタ」に車両運搬用ショートキャブ車型を追加し、全国の販売店で発売を開始した。
・ショートキャブの採用により荷台長の延長と第5輪荷重の引き上げを実現し、重量が増加するBEVや大型化するSUVを従来と同等の6台積載を目安に輸送…
ドイツの自動車部品メーカーのマーレ(MAHLE)は、世界最大のアフターマーケット展示会「アウトメカニカ フランクフルト 2026」において、新しい「MAHLE Workshop Portal」を世界初公開すると発表した。
2026年の夏も全国的に気温が平年より高くなる見通しだ。猛暑は人だけでなくクルマにも大きな負担をかける。本格的な暑さに備え、今こそ点検しておきたい5つの猛暑対策を紹介しよう。
BYD Auto Japanは7月28日、海外の自動車メーカーとして初となる日本向けの軽自動車EV『RACCO(ラッコ)』の国内販売を開始した。価格は214万5000円からで、国の補助金(15万円)を活用することで、実質200万円以下で購入することができる。
あさひは、電動アシスト自転車「ENERSYS CITY(エナシス シティ)」をモデルチェンジし、日本国内で順次販売を開始した。
ヤマハ発動機は7月23日、スカラロボット(水平多関節型ロボット)の新製品「YE4」「YE10」と対応コントローラー「RCX440」を発売した。
ガチャコは、電動バイク(EVバイク)向けの新サービス「ベーシックプラン」の提供を全国で開始した。
・レンジローバーはブランド第5のモデル「レンジローバーGT」のプロトタイプ画像を公開した。
・新型EMAアーキテクチャを採用した初のフル電動レンジローバーで、英国ヘイルウッドで生産される。
・まずBEVとして導入し、将来的にHEVモデルも追加予定。詳細は2026年後半に…
BYDグループのプレミアム電動ブランド「デンツァ」は、同ブランド初の電動スーパーカー『デンツァZ』を発表した。
トヨタのFRスポーツカー『GR86』が、大きな転換期を迎えようとしている。現行モデルは2021年に登場した2代目で、スバルとの共同開発によって誕生した。問題は次期型だ。
カシムラが、クルマのバッテリー上がりに対応するジャンプスターターの新モデル2機種、『KD-282』(8000mAh)と『KD-283』(12000mAh)の販売7月21日より開始した。想定売価はKD-282が1万4180円、KD-283が1万6580円(いずれも税込)。
スズキは、同社を代表するスーパースポーツバイク『GSX-R1000R』を大幅に改良し、7月17日より日本で発売すると発表した。昨年7月末、参戦する「鈴鹿8耐」直前に発表され日本導入が期待されていた。日本では2022年に販売が終了しており、4年ぶりの日本市場復活となる。
・ポルシェの新型カイエン・エレクトリックが、7月24日~26日に東京ビッグサイトで開催されるフォーミュラE東京大会で日本初公開される。
・展示はレースチケット不要の無料エリア「ファンビレッジ」内のポルシェブースで行われ、TDKおよびヘンケルのロックタイトとの共同…
ヤマハ発動機販売は、集配業務向けの原付一種の電動スクーター『GEAREV(ギアレヴ)』と、新聞配達用の『NEWS GEAREV(ニュース ギアレヴ)』を7月17日に発売すると発表した。
ボルボ・カー・ジャパンは7月8日、電気自動車(EV)の新型フラッグシップSUV『EX90』を発売した。3列7人乗りの室内空間と最新の安全技術を備え、ボルボ初の本格的なソフトウェア・デファインド・カー(SDV)として、OTA(無線アップデート)による継続的な機能進化に対応す…
BYDの日本法人のBYD Auto Japanの正規ディーラー、株式会社モビリティズは、7月18日(土)に「BYD AUTO 久留米」をオープンする。
・BMWは今夏、iX3新型にエントリーモデル「iX3 40」を追加する。第6世代eDrive技術を採用し、WLTPモードで最大637kmの航続距離を実現する。
・iX3 40は800V技術対応の電動励磁同期モーター(EESM)を後輪に搭載。最高出力235kW(320hp)、最大トルク500Nmを発揮し、0~100k…
ボルボ・カー・ジャパンは7月14日、SUVのボルボ『XC40』について国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。車両火災のおそれがあるという。
・フィアットの小型電動車「トポリーノ」が米国市場に上陸。希望小売価格は1万3995ドルで、一部ディーラーで限定販売が始まった。
・5.4kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載し、最高速度は時速19マイル、航続距離は最大46マイル。LSVキット導入で時速25マイルへの引き上げ…
・BMW X5に「ファイナル・エディション」が追加され、価格は1398万円。納車は7月以降を予定している。
・ベースはBMW X5 xDrive40d Mスポーツ。22インチホイールやレッド・ハイグロス・キャリパー、パノラマ・サンルーフなど豪華装備を標準搭載。
・48Vインテグレイテッド…
6月30日開催の「レスポンス カンファレンス2026」で、PwCは自動車の知能化について講演。熾烈な自動運転技術の開発競争を勝ち抜くために、産業アーキテクチャの全体最適化と、安全なAI活用を支えるAIガバナンスの構築が不可欠であると説明する。
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