レクサス『NX』改良でデザイン刷新! 新世代ハイブリッド搭載で走行性能もアップ 2026年末以降発売
レクサスがNX新型モデルを世界初公開。2026年末以降に順次発売予定で、新世代ハイブリッドシステムやEV航続140km超のPHEVバッテリー、新機能「センサリーコンシェルジュ」を搭載する。
世界初のカーボン素材採用の折りたたみ近距離モビリティ、「WHILL Model C Lite」発売…22.5%軽量化
WHILLは、折りたためる高性能な近距離モビリティ「WHILL Model C Lite」を発売した。
軽キャンピングカーキット「ネクストキャンパー」、名古屋市のふるさと納税返礼品に採用
・ブレイズの軽キャンピングカーキット「ネクストキャンパー」が名古屋市の返礼品に採用された
・フルフラットベッドやサブバッテリー、AC100Vコンセント2000Wインバーターなどを備える
・寄附額は参考で310万円、270万円、190万円の3区分。対応車種も明記する
“バッテリー上がり”は通年で起こり得る。もしものときの頼れる新基軸「ジャンプスターター」を公開![特選カーアクセサリー名鑑]
進化が顕著な秀作「カーアクセサリー」を厳選して紹介している当コーナー。今回は、「ジャンプスターター」の注目作を2タイプ計4モデル取り上げる。“バッテリー上がり”は季節を問わず起こり得る。そのときに慌てたくないというのなら、これらのチェックをぜひに。
アウディの新型コンパクトEV『A2 eトロン』、プロトタイプの写真公開…空力対策で電費向上
・アウディA2 eトロンの140kW仕様はWLTPで12.8kWh/100km(予測)
・Cdは0.24で、空力対策がWLTP消費電力を最大0.9kWh/100km削減
・LFP 61kWhで壁面充電効率89.6%、Vehicle-to-Load/Homeに対応
メルセデスベンツ、『GLA』新型を欧州発表…航続最大657kmの電動SUVに
・新型電動GLAは最大航続距離657km(WLTP)を達成し、800V技術により10分で最大270kmの充電が可能
・ホイールベースを61mm延長し室内空間を拡大、ラゲッジ容量は前モデル比70L増の最大410L、電動モデルはフランク107Lも装備
・11月の市場投入時に3つの電動モデルを用意し、…
メルセデスベンツ『CLA』初のEV発売、最大航続771kmで668万円から、補助金は98万円が適用
メルセデス・ベンツ日本は7月29日、中核モデルの新型『CLA』の電気自動車(EV)版、「CLA with EQ Technology」(4ドアクーペ)と「CLA Shooting Brake with EQ Technology」(ステーションワゴン)を発表。予約注文の受け付けを開始した。価格は668万円から。
イタリア発のバッテリーサプライブランド「TELWIN」が日本本格始動、最新の安定化電源などをフルラインナップ展示【AA東北2026&AA九州2026】PR
イタリア発のバッテリーサプライブランド「TELWIN(テルウィン)」の日本総代理店を務める株式会社整備サポートは、9月12~13日開催の「オートアフターマーケット東北2026」と、10月3~4日開催の「オートアフターマーケット九州2026」に「TELWIN Battery Solutions Japan」として出展し、最新の安定化電源などをアピールする。
新型試乗【スズキ eスカイ 】ソツなく仕上がった、あえての「普通の軽」…中村孝仁
商用バンの『eエブリイ』はあるものの、スズキにとって乗用の軽EVとしては初となる『e SKY(eスカイ)』がデビューする。公式発表の前に、そのプロトタイプを試乗する機会を得た。
いすゞ、路線バス「エルガ」シリーズを改良…安全装備拡充とEV寒冷地対応を強化
・エルガ・エルガミオにフロントブラインドスポットモニターや電動パーキングブレーキなど新たな安全装備を採用し、事故予防に貢献する。
・4HK1エンジンの改良と低転がり抵抗タイヤの組み合わせにより、全車型で2025年度重量車燃費基準(JH25)に適合した。
・エルガEVは…
トヨタ「クラウン・クロスオーバー」改良新型、米国で先行発表…第5世代ハイブリッド新搭載
・米国向けトヨタ・クラウン改良新型はXLE・リミテッド・ナイトシェードグレードに第5世代トヨタハイブリッドシステム(THS 5)を搭載。
・最上位のプラチナグレードにはハイブリッドMAXパワートレインを継続採用し、340馬力・400lb.-ftのトルクを発生する2.4リッターター…
バッテリー上がり予兆通知、中古車販売COCOCARが「ロケポ」で開始…8月24日から
human jointが、中古車販売・自社ローンサービス「COCOCAR」で提供するエンジン制御装置「ロケポ」の新機能として、バッテリー上がり予兆通知サービスを8月24日より開始する。
ルノー「メガーヌ」EVに改良新型、航続500km・急速充電24分に進化…フロントも刷新
・改良新型メガーヌ E-テック エレクトリックは67kWhのLFPバッテリーを搭載し、WLTPで最大約500kmの航続距離を実現した。
・DC急速充電は最大165kWに向上し、15%から80%まで約24分で充電できる。
・グーグル ジェミニを新たに導入し、自然な会話形式で車両を操作できる機能…
BMW、新世代EV「ノイエ・クラッセ」第一弾、新型『iX3』日本発売…航続906kmで982万円から
・BMWの新世代EV「ノイエ・クラッセ」第一弾モデルとなる新型BMW iX3が982万円から販売開始。WLTCモードでの航続距離は906km。
・第6世代BMW eDriveを採用し、800Vアーキテクチャによる最大320kW急速充電に対応。15分の充電で最大約395km分の電力を補充できる。
・43.3イン…
フランス大統領専用車の新型EV「DS N°7 エリゼ」とは? 防弾仕様、ホイールベース25cm延長
・DSオートモビルがフランス大統領府向け専用EV「DS N°7 エリゼ」を発表。100%電動・装甲仕様でホイールベースを標準車比25cm延長。
・97.2kWhバッテリーと350馬力のE‐TENNSE 4WDを搭載。サスペンションや装甲など主要部品はフランス国内各地で製造。
・市販版DS N°7も…
千葉豪雨の被災車両を無償保管、成田空港利用者向け駐車場運営のスーパーパーキング
成田空港利用者向け総合駐車場サービスを運営する「スーパーパーキング」は、千葉豪雨で被災した車両の一時保管スペースを無償で提供すると発表した。
マセラティ、「グラントゥーリズモ」「グランカブリオ」改良新型発表…EV・エンジン車ともに性能向上
マセラティは、高性能クーペ『グラントゥーリズモ』とオープンカー『グランカブリオ』の改良新型を欧州で発表した。
真夏の高温でも冬場の氷点下でも始動、ナトリウムイオン電池搭載「ジャンプスターター」発売
YINO Electronic Commerce Co., Limitedが輸出代理を務めるブランド「JESIMAIK(ジェスマイク)」は、次世代ナトリウムイオン電池を搭載した多機能ジャンプスターター『N01』を発売した。
販売価格 1.2億円超、ランボルギーニ・新V12フラッグシップ「レヴエルト SV」発表
ランボルギーニは8月14日、V12ハイブリッドを搭載する新型フラッグシップ『レヴエルト SV』を発表した。55年前の『ミウラ SV』に始まるスーパー・ヴェローチェ(SV)の系譜を受け継ぐ最新モデルだ。
見た目が無事でも「水没車」はとても危険! エンジン始動はNG HV・EVはむやみに触らない
大雨や台風などで自動車が水没・冠水した場合、水が引いた後の取り扱いにも注意が必要だ。
【BYD ラッコ 】気になる「乗り味」は? しっとり&しなやか 軽自動車のレベルを超えた…島崎七生人<新型試乗>
7月28日の発売から2週間で受注1000台を突破した『ラッコ』。これまでBYDが日本に導入したモデル中、最速ペースだそう。クルマそのものの仕上がりぶりを考えれば「なるほど」と納得のいく“速報”だった。
折りたたみ電動アシスト自転車「Air 20 Ultra」がモータートルク強化、NFCカード起動など5項目刷新…ADO
ADOは、折りたたみ電動アシスト自転車「Air 20 Ultra」の2026年モデルを発売した。
真夏の車内・ダッシュボードは70度超にもなり得る! 放置してはいけない「モバイルバッテリー」など発火に注意
夏の炎天下に駐車した自動車。車内に人やペットを残すことが危険なのは広く知られているが、置き去りにしてはいけないのは人や動物だけではない。モバイルバッテリーやスマートフォン、ライターなど、普段何気なく車内に置いている物にも注意が必要だ。
トヨタ車専用「USBカーチャージャー」発売、2ポート2台同時に急速充電OK 価格は税込2700円前後
カー用品ブランドMAXWINから、トヨタ車専用設計のUSBカーチャージャー『K-USB02-T1B』が新発売。購入はアマゾン・楽天・Yahoo!ショッピングの各オンラインショップから。実売価格は税込み2700円前後。
16歳以上で運転免許不要OKのブレイズ・四輪特定小型原動機付自転車「e-CARGO」増産へ…受注好調
・ブレイズが四輪特定小型原付「BLAZE e-CARGO」を増産する
・免許不要で最大30kg積載、航続距離はオプションバッテリーで約100km
立派なカタログまで作られたのに…日本発売が幻に終わったVW『e-up!』【懐かしのカーカタログ】
かつてVWでもっともコンパクトなシリーズとして用意された『up!』。日本ではガソリン車が2012年9月に発表されたが、追加モデルとして2014年に設定がアナウンスされたのがEVモデルのこの『e-up!』だった。
スズキ始まったな…鈴鹿8耐に復活の新型スーパースポーツ「GSX-R1000R」登場 SNSでの反応は?
7月3日より開幕した「2026 FIM世界耐久選手権『コカ・コーラ』鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会(鈴鹿8耐2026)」では、早くも新型『GSX-R1000R』をブースに展示。待望の復活とあって、多くのファンが見て、触れて、試乗を楽しんだ。
VW、新型コンパクト電動SUV『ID. Cross』発表…航続最大427km
・VWが電動コンパクトSUV「ID. Cross」を欧州で発表
・MEB+採用で出力85kW/99kW/155kW、バッテリー37kWh/52kWh
・Connected Travel Assistが信号を認識し、赤信号で自動停止可能
アウディ「A2」がEVで復活!…“ 早すぎた名車 ” は電動化時代に成功できるか?
一度は歴史の中へ消えたクルマが、四半世紀の時を経て復活しようとしている。アウディが開発を進めているとみられる新型『A2 e-tron』が、テスト走行を開始した。
こがない自転車? 折りたたみ式の特定小型原付「FUTURE SMART MINI」が登場 航続100km 価格は29万7000円から
Futureは7月23日、“折りたたみ・こがない自転車”をうたう特定小型原動機付自転車「FUTURE SMART MINI」14インチモデルの一般販売を開始した。
三輪ソーラーEV「スリールオータ」とは? 欧州の型式認定取得 記念モデルを限定30台で国内発売…EVジェネシス
・EVジェネシスが三輪ソーラーEV「スリールオータ」でWVTAを取得した
・限定30台のアニバーサリーモデルを販売開始し、2027年EU本格参入を目指す
・車体安全に加え、リン酸鉄リチウムイオンのバッテリー安全性も第三者認証で裏付ける
初代より軽い? スズキ・次期「アルト」は500kg台が目標
軽自動車は、安全性能や快適装備の充実に伴い、車重が増加する傾向にある。そんな中、スズキが次期『アルト』で、改めて「軽さ」を武器にしたクルマづくりに挑む。500kg台の車重を実現すれば、約545kgという軽さで登場した初代アルトを思わせるモデルとなりそうだ。
BYDの軽EV「ラッコ」は売れるのか!? 外装・内装の様子をじっくりチェック…発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
BYDは、7月28日に発売した軽EV『ラッコ』の販売台数が、約1週間で741台となったことを明らかにした。8月5日、メディア向け試乗会でBYD Auto Japan 東福寺厚樹社長が語った。

