・メルセデス・ベンツ日本は、認定中古EVを対象に高電圧バッテリーの残存性能(SOH)を正規販売店での問い合わせ・商談時に開示する運用を開始した。
・専用診断機でSOHを測定し、車両ごとの情報を提供することで、購入検討者のバッテリーへの不安軽減を図る。
・モデルに…
中国ホンダは2026年10月22日、ミニバンのホンダ『オデッセイ』について国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2025年2月から6月に製作された628台。
タイホンダは10月22日、ホンダ『アコード』について国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2025年3月から11月に製作された435台。
ファミリーや仲間でドライブに出かけると、車内で電源利用が増える。家庭用電化製品(100V仕様)をクルマに持ち込むケースを考えた場合には車載用のインバーターを使って環境を整えてみよう。
ホンダは10月22日、『ステップワゴン』『ヴェゼル』など8車種について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。電気装置の不具合により、バッテリーが上がり、エンジンの始動やパワーシステムの起動ができなくなるおそれがある。
ランドローバーのフラッグシップブランド、レンジローバーは、ブランド初の電気自動車(EV)『レンジローバー エレクトリック』を英国で発表した。
カー用品・バイク用品ブランドのMAXWINは、ヘルメット装着型バイク用ドライブレコーダー『BDVR-A002』をマイナーチェンジした。
ランチアの伝説的な名称「HF インテグラーレ」が、約30年の時を経て新型『ガンマ HF インテグラーレ』として、パリモーターショー2026で現代に蘇った。
スマートは、「パリモーターショー2026」において、新型コンパクトEVのスマート『#2』を世界初公開した。日本市場を離れて久しいスマートだが、SNSでは「可愛い」「安すっ」など、話題になっている。
秋も深まり、寒さを感じる日が増えてきました。これからの季節は、愛車の冬支度として、スタッドレスタイヤへの履き替え時や、日常点検を行う際に必ず気にしてほしいポイントがあります。
マレーシア・クアラルンプール近郊にある国際展示場 MIECCにて、東南アジアの自動車部品・用品展「MIAPEX 2026」が開幕。2026年10月23日(金)から25日(日)までの3日間にわたって開催される展示会の様子を現地取材した。
部品卸商社大手の明治産業株式会社が10月19日に、次世代拠点として「Seiken e-Garage杉並」を開設。車両販売とサービス工場を自社運営し、EV診断・エーミング等の高度技術で新たなモビリティ商流を創出していく方針を示した。
・ブレイズの四輪特定小型原付「BLAZE e-CARGO(ブレイズ イーカーゴ)」が適合認定を取得した
・国土交通省の「性能等確認制度」で保安基準への適合性を認定機関が確認する
・ブレイズは特定小型原付全4車種で性能等確認取得済みになった
・メルセデスAMGが59年の歴史で初めて自社開発したフルサイズSUV「GT SUV」を発表。「GT 63 SUV」は最高出力860kW(1169hp)を発揮する。
・バッテリーはF1にインスパイアされた高電圧バッテリー(最大128kWh・800V)を採用し、航続距離は最大700kmを実現する。
・3つのグ…
・エクリプス スポーツバックEVは全グレード標準でNACS(北米充電規格)に対応し、テスラのスーパーチャージャーネットワークが利用可能
・最大150kWの急速充電(レベル3)に対応し、充電残量10%から80%まで約35分で充電できる
・J1772プラグも搭載し、自宅などでのレベル1…
新生ジャガー初の市販車『Type 01(タイプゼロワン)』の世界初公開が、SNSで話題になっている。X(旧Twitter)では、「めちゃくちゃカッコ良くないか」「個人的にはアリだと思う」といったコメントが寄せられ、特にそのデザインが注目を集めている。
BMWが開発を進める次世代電動SUV「iX5」に、高性能なMモデルが設定される可能性が高まっている。その最新プロトタイプが、ドイツ・ニュルブルクリンクで高速テストを開始した。
・フォルクスワーゲングループが中国向け初の自社開発レベル2++運転支援システム「HS8(ハイパーセンス8)」を市場投入した。
・HS8はCARIZONが開発したエンドツーエンドAIモデルを核とし、0.16秒以内に判断を下す高速処理能力を持つ。
・2027年からはLiDAR搭載版をCEA(中…
ウインタードライブに向けた準備を始めるこの時期、スタッドレスタイヤへの換装などのメジャーな準備に隠れて、実は重要な項目となるのがLLCのメンテナンスだ。劣化に対するリフレッシュはもちろん、寒冷地走行への対策も実施しておくと良いだろう。
日本自動車工業会(自工会)は10月6日、「Japan Mobility Show Bizweek 2026(ジャパンモビリティショービズウィーク2026)」で自工会会員メーカー14社による合同展示をおこなうことを発表した。
トヨタ自動車は10月5日、水素を燃料とする新型燃料電池(FC)路線バス『SORA』を発売した。
スズキは10月6日、同社初の軽乗用EV新型『e SKY(eスカイ)』を11月16日より発売すると発表した。価格は212万円からで、月間販売目標台数は1000台。SNSでは、「価格も含め魅力的」「めっちゃ期待してる」など、話題になっている。
フォルクスワーゲン(VW)が、世界的なベストセラーSUV『ティグアン』の名を冠した新型EV『ID.ティグアン』を投入する。すでにカモフラージュされたプロトタイプも捉えられており、その姿をもとに市販型のエクステリアを予想した。
・ブレイズが2026年10月10日・11日開催の「第19回 安曇野環境フェア2026」に初出展し、電動モビリティ4車種を展示・試乗体験する。
・「ブレイズ イーカーゴ」は16歳以上免許不要で最大30kg積載可能な四輪特定小型原付で、農業・地域配送など幅広い用途に対応する。
・三輪…
・日産は幕張メッセで開催されるジャパンモビリティショービズウィーク2026に出展し、第3世代e-POWERを搭載した新型エルグランドなどを展示する
・AIドライブ技術を搭載した次世代ProPILOT開発試作車を公開し、市街地を含むドアツードアの自動運転や自動運転レベル4のロボ…
スマートライフソリューションブランド「MOVA(ムーバ)」を展開するスペースウォーカー テクノロジー ジャパンが、2026年10月7日(水)から9日(金)の3日間、幕張メッセで開催される「第16回 農業WEEK 東京展(J-AGRI)」に出展する。
・エレモスが特定小型4輪「エレグラン」の最上位グレード「プレミアム」を2026年7月15日より発売。価格は618,000円(税込)から。
・バッテリー2基搭載で航続最大約130kmを実現する「MAX」をベースに、跳ね上げ式ひじ掛けを標準装備した最上位モデル。
・後部形状が異なる2…
新電元工業は、EV用V2X充放電器(型番:EVS010T200B)が「CHAdeMO V2H Ver.2.1.1」の認証を取得し、一般社団法人次世代自動車振興センター(NeV)が実施する補助金の対象機器となったと発表した。
日産自動車が9月23日に欧州向けで発表した新型小型EV『ピクソ』が、SNS上で早くも話題になっている。丸みを帯びた愛嬌のあるデザインやユニークな車名をめぐり、個人ユーザーから多くの反応が寄せられた。
スズキは9月25日、「10年先を見据えた技術戦略 2026」を発表した。2030年に向けて新型車の開発期間を2020年度比で半減するとともに、開発効率を30%、生産効率を50%向上させるという目標を掲げ、「クルマの作り方」を大きく変えようとしている。
北海道の帯広日産自動車は、MobiSaviと連携し、10月1日より、帯広日産が販売するEV全車種(『サクラ』、『リーフ』、『アリア』、『クリッパーEV』)を対象に、最長11年・16万kmの駆動用バッテリー容量保証を標準付帯する独自プログラム「EV LIFE+」を開始する。
ネットでBYD『ラッコ(Racco)』を検索すると、まあ出てくるわ、出てくるわ。そうした意味では世間の耳目を集めたイニシャルでの広報宣伝活動は、大成功だった。
・ビークルファンは9月30日から10月1日まで福岡マリンメッセに小型3輪EVを出展する
・普通免許で運転でき、家庭用コンセント充電と脱着式バッテリーを訴求する
・全国出張定期保守点検パック付きで、災害時の活用も提案する
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