アルプスアルパイン、48V対応スイッチや機能性触感インテリアを披露…人とくるまのテクノロジー展 2026
アルプスアルパインは、5月27日(水)から29日(金)にかけてパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」に出展する。
自動車の軽量化ニーズに応えるボディ・シャシー関連製品、リョービが出展へ…人とくるまのテクノロジー展 2026
リョービは、5月27日から29日まで、パシフィコ横浜で開催される自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」に出展すると発表した。
ホンダ「ASIMO」の原点、二足歩行ロボット『P2』がIEEEマイルストーン認定
・Hondaの人間型自立二足歩行ロボット「P2」がIEEEマイルストーンに認定された
・和光ビルで認定記念式典を実施し、福田敏男氏が銘板を贈呈した
・P2の二足歩行制御技術はASIMOへつながり、ロボット概念の転換点と評価された
電動トゥクトゥク、「えもび」無償貸与…鎌倉市教育委員会とeMoBiが協定
eMoBiは、鎌倉市教育委員会と「電動モビリティの活用に関する連携協定」を締結した。
WHILL Model R、熱海で免許不要の近距離モビリティを4月23日貸出開始
熱海観光局と熱海市観光協会は、WHILLの近距離モビリティ「WHILL(ウィル)」を活用した移動サービスを、4月23日から開始すると発表した。
空飛ぶクルマのデザイン統括・山本卓身氏、虎ノ門ヒルズの「TOKYOROOMS展」に参画…SD-03・SD-05のスケッチや模型を展示
・スカイドライブの空飛ぶクルマ「SD-03」「SD-05」のデザインを統括した山本卓身氏が、虎ノ門ヒルズで2026年4月18日から開催の「TOKYOROOMS展」にクリエイターとして参画する。
・展示では機体の手書きデザインスケッチやプロトタイプの模型などを公開し、デザインの着想…
ソニー・ホンダモビリティ、事業縮小へ…従業員は再配置
・SHMは今後の事業方向性で3社が合意し、当面事業を縮小する
・AFEELA 1などの開発・発売中止を受け、既存枠組みで実現困難と判断
・従業員は本人希望を踏まえ、原則として両親会社等へ再配置する
ブリヂストン、パラゴムノキの遺伝子解析で3大学と共同研究を開始、天然ゴムの安定供給へ
ブリヂストンはインドネシア大学、横浜市立大学、前橋工科大学の3校と、天然ゴムの原料となるパラゴムノキの遺伝子解析に関する共同研究を開始したことを発表した。共同研究の署名式は4月7日にインドネシア大学で行われた。
台北AMPA「360° MOBILITY Mega Shows」が開幕! AIと水素技術が次世代モビリティの主役に…台湾最大規模の自動車部品・用品見本市
2026年4月14日、台湾・台北市の南港展覧館(TaiNEX)にて中華民国対外貿易発展協会(TAITRA)が主催する、台湾で最大規模の自動車部品・用品見本市として「360° MOBILITY MEGA SHOW」が開幕した。世界16カ国・地域から約900社が出展。電動化をはじめAIや水素エネルギー関連の展示が増えていた。
砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
アフリカの劣悪な道路事情がモータリゼーションと経済発展を妨げている。それを解決するのがホンダ発のベンチャー企業「PathAhead」だ。
【導入事業者レポート】MAHLE TechPRO® DIGITAL ADASが変えるADAS整備の常識PR
島根県松江市の有限会社松江自動車用品商会では、明治産業が提案する狭小スペースでも効率的にエーミング作業が可能な「MAHLE TechPRO® DIGITAL ADAS」を導入している。今回、同社の池淵正浩社長とエーミングの実務を担う錦織泰伸氏に「MAHLE TechPRO® DIGITAL ADAS」導入の決め手や使い勝手などについてお話を伺った。
空気不要タイヤ『AirFree』公道実証 東京杉並のグリーンスローモビリティ[詳細画像]
ブリヂストンは、空気充填が不要な次世代タイヤ『AirFree』を用いた実証実験を東京都杉並区で実施している。グリーンスローモビリティに装着し、運行やメンテナンス、技術面の検証を行なう。
ソニー・ホンダモビリティ、米国初の納車・体験拠点をカリフォルニア州に開設…3月21日
ソニー・ホンダモビリティの米国法人、Sony Honda Mobility of America Inc.は、3月21日に米国カリフォルニア州トーランス市に「AFEELA Studio & Delivery Hub」をグランドオープンすると発表した。
北京の自動車整備学校・整備工場に見る中国のEV整備最前線…「部品の交換屋」から「技術サービス事業者」への劇的な転換
中国の北京ではNEV普及に伴い高度な「三電」技術の教育と修理が進み、部品交換から高度な修理・調整へ収益モデルの変化が起きている。そこで編集部では北京の自動車整備学校/整備工場を取材。急速に普及が進む新エネルギー車(NEV)の最前線である中国・北京の“EV整備のリアル”に迫った。
ブリヂストン『AirFree』東京都内初実証、杉並区のグリーンスローモビリティで見えた実力
ブリヂストンは、同社の次世代タイヤ「AirFree」を装着したグリーンスローモビリティの実証実験を、杉並区と開始した。都内でのAirFree実証実験は初となる。
ボルボカーズ、世界85カ国250万台に無線ソフトウェア更新…直感的な新UX導入
ボルボカーズは、これまでで最大規模となる無線(OTA)ソフトウェアアップデートを順次開始すると発表した。
遠隔操縦可能な無人陸上車両「機動警備ドローン」、害獣・不審者対策や無人見回りに…最大斜度30度の法面走行も
エバーブルーテクノロジーズは3月4日、除雪ドローンで培った遠隔操縦・悪路走破性能を応用した無人陸上車両「機動警備ドローン MSD-F22」の販売を開始すると発表した。
JFEスチール、亜鉛めっき鋼板の液体金属脆化割れを定量評価する新技術を開発
JFEスチールとJFEテクノリサーチは、溶融亜鉛めっき鋼板の抵抗スポット溶接部における液体金属脆化(LME)割れの感受性を定量的に評価する新技術「LM-CAST試験」を共同で開発し、試験サービスの提供を開始した。
テンサー、世界初のパーソナルロボカーにアーム製433個のコアを搭載…年内発売へ
米国のAI企業テンサーとアームは、世界初のパーソナルロボカーの基盤となるコンピュート・アーキテクチャを提供するための複数年にわたる戦略的提携を発表した。
日産、米配車サービス大手のウーバーと協業、自動運転車両を供給へ[新聞ウォッチ]
経営不振に陥っている日産自動車が、ブランド力の回復に向けて自動運転分野で米配車サービス大手のウーバー・テクノロジーズと協業する方向で最終調整しているという。
BMW、ヒューマノイドロボットの実証実験をドイツ工場で開始…欧州初の試み
BMWグループは、ドイツのライプツィヒ工場でヒューマノイドロボットを導入する実証実験を開始した。欧州では初の試みとなる。
アイシンとMTG、自動車技術を美容機器に応用した「ReFa HYDRAID」開発…世界最小の水粒子生成技術搭載
アイシンとMTGは、戦略的パートナーシップを締結し、新製品における共同開発を開始したと発表した。
VWグループCARIAD、自動車の摩擦データを分析し路面のグリップ力を測る技術を開発
フォルクスワーゲングループのソフトウェア部門のCARIADとスウェーデンのNIRA Dynamicsは、自動車の摩擦データを分析し、路面のグリップ力を測る技術を開発したと発表した。
車載用導電性接着剤、175度の高温環境に対応…ノリタケが開発
ノリタケは2月17日、使用温度175℃を達成した導電性接着剤を開発したと発表した。パワー半導体モジュールに搭載されるサーミスタなどの電子部品を固定するもので、自動車の高知能化やEV化に貢献する。
日産、シニアドライバー向け「あしゆび体操」を北里大学と共同開発…ハンドル誤操作やブレーキ反応遅れを改善
日産自動車は2月24日、シニアドライバーの安全運転を支援・啓発する取り組みとして、北里大学との共同研究を基に「むすんでひらいて あしゆび体操」を制作したと発表した。
豊田通商、LINKWIZに出資…自律型ロボット事業を強化へ
豊田通商は、産業用ロボット向け制御ソフトウェアを開発するスタートアップ企業のリンクウィズ(LINKWIZ)へ出資するとともに、共同事業開発契約を締結したと発表した。
Astemoアフターマーケットジャパン、単独での「IAAE 2026」初出展で “ 新生Astemo” の総合力をアピールPR
Astemoアフターマーケットジャパン株式会社は、2026年2月12日~14日まで東京ビッグサイトで開催された『第23回 国際オートアフターマーケットEXPO 2026(IAAE2026)』に単独で初出展した。
あなたの愛車が「整備難民」になる? 国交省がIAAE 2026で示した「整備技術の高度化と診断機の機能向上に向けた取り組み」
2026年2月、東京ビッグサイトで開催されたIAAE 2026において国土交通省はスキャンツールコーナーを展開。国内自動車メーカー12社と共同で、純正スキャンツール(外部故障診断機)についての展示を行なった。その中で国土交通省は、「その整備、純正スキャンツールが必要かも? ―整備技術の高度化とスキャンツールの機能向上に向けた国土交通省の取組―」というタイトルでプレゼンテーションを行なった。
グーグル「ウェイモ」、第6世代自動運転システムで完全自律走行を開始…17メガピクセルカメラと先進センサー搭載
グーグルの自動運転車部門のウェイモは、第6世代の自動運転システム「ウェイモ・ドライバー」による完全自律走行を開始すると発表した。
工場の消耗品が自販機で取り出せる、ミスミ「floow」で消耗品管理を自動化…東プレ岐阜事業所
ミスミグループ本社は、間接材トータルコストダウンサービス「MISUMI floow(フロー)」が、東プレ岐阜事業所に導入されたと発表した。
マツダが「クルマ開発本部」新設、組織改革で開発体制刷新へ…4月1日付
マツダは、4月1日付で組織改革を行うと発表した。中でも、R&D領域を大幅に統合する。

