自動車アフターマーケットの最前線の情報が集まる、国内唯一の国際展示会『第23回 国際オートアフターマーケットEXPO 2026(IAAE 2026)』が、2月12日~14日の三日間、東京ビッグサイトで開催される。開幕を目前に控え、IAAE事務局長の松永博司氏に、今回の見どころと業界の潮流について話を聞いた。
いすゞ自動車は、企業ミュージアム「いすゞプラザ」の来館者が累計50万人に達したと発表した。これを記念し、1月17日にセレモニーを開催している。
MOMO製カーパーツの総販売元・レアーズから、1990年代に販売されていた「MOMO CORSE」の進化版となる「MOMO CORSE 2.0」が新発売。生産国はイタリア、価格は5万7200円(税込)。販売開始は1月30日で、購入は全国のカー用品店より。
栃木県佐野市の中心部で1月11日、恒例の「さの新春うんめぇもんまつり」が開催され、お馴染みとなったクラシックカーミーティングも協催。スーパーカーやネオクラシックカーなどが当地グルメの祭典に花を添えた。
トヨタ『アルテッツァ』の国内デビューは1998年10月のこと。翌1999年には欧州、北米向けにレクサスから『IS』として登場。ISが全車6気筒エンジンを搭載したのに対して、国内のアルテッツァには6気筒エンジン1機種と4気筒エンジンが設定されたのが特徴だった。
日本最大級のクラシックカーの祭典「Nostalgic 2days(ノスタルジック2デイズ)」の第17回が、2月21日と22日の2日間、神奈川県横浜市の「パシフィコ横浜」で開催される。
無限ブランドを展開するM-TECは、1月9日に開幕した「東京オートサロン2026」に、新型ホンダ『プレリュード』をベースに無限パーツを装着した「MUGEN PRELUDE」を展示した。
イタルデザインは東京オートサロン2026において、ホンダ『NSXトリビュート by イタルデザイン』を初公開した。2022年に販売を終了したハイブリットスーパーカー、2代目『NSX』のホンダ公認カスタムプロジェクトだ。
トヨタは「東京オートサロン2026」で、2026年2月1日からAE86のシリンダーヘッドとシリンダーブロック(4A-GE)の一般受注開始を発表し、旧車部品復刻だけでなく長期的な性能保証を推進する強い決意を示し、大きな注目を集めた。
東京オートサロン2026の日産ブースで1月9日、「マッチのマーチがあなたの街にリターンマッチ」と題したトークショーが開催された。
ResultJapan(リザルトジャパン)は、先代トヨタ『86』をベースに、名車“ハチロク”ことAE86『スプリンター・トレノ』風のリトラクタブルライトを組み込んだ『NEO86』を「東京オートサロン2026」に出展。
2026年1月10日(土)・11日(日)の二日間、八王子市・東京たま未来メッセにて、都内初となる本格的な屋内車両展示イベント『東京上陸! 防技博出張展示 in 八王子』が開催される。
三樹書房刊『日野自動車の100年』に注目だ。日野自動車の全面協力のもと、膨大な社内外資料を基に、創業から現在に至るまでの技術と製品の歩みをまとめた。写真やカタログ画像が豊富に掲載され、時代ごとの車両や技術の変遷を視覚的にも理解できる構成となっている。
トヨタの『ランドクルーザー』の歩みを、誕生から現代まで通して整理した研究書『トヨタ ランドクルーザー』〈新装版〉を三樹書房が刊行した。日本およびヨーロッパのランドクルーザー研究家、考証家が執筆を担当し、日欧双方の視点からその変遷を詳述している。
初代VW『ゴルフ』の「GTI」が発表されたのが1976年のフランクフルトショーだった。その後、2世代目“ゴルフII”の世代になり、晴れて日本市場でも正規輸入が始まり導入されたのが、この2代目ゴルフGTI。
茨城県笠間市にある笠間芸術の森公園・南駐車場で12月28日、「マニアの森ミーティング」が開かれ、25年以上経過したオールジャンルなクルマが集まった。
ポルシェは、2005年のスーパーカー『カレラGT』を特別プログラムSonderwunsch Manufakturを利用して技術的に整備し、新車同様の状態に復元したと発表した。
日本の自動車産業が各地域でどのように誕生し、発展していったのかを丹念に追った自動車史研究書が登場した。
「皆様からのご愛顧に支えられて、トヨタは、国内生産累計1億台を達成することができました……」こんな一文で始まるトヨタ『オリジン』のカタログ。
1994年に初代が登場した『A4』(B5)の前身にあたるのが『80』と呼ばれたこの世代のアウディだ。VWの『パサート』とベースを共用する関係にあり、初代(B1)はパサートより1年早い1972年に登場している。
埼玉県上尾市の大型商業施設アリオ上尾で12月7日、「オールジャパン・ミニカーミーティング2025」が開催され、80台を超える原付きミニカーや自作車が集結。笑顔があふれる1日となった。
「20世紀ミーティング2026春季 クラシックカー&バイクの集い in ミズベリング三条」が2026年4月12日に新潟県三条市の「ミズベリング三条(三条市水防学習館)」駐車場で開催される。
埼玉県上尾市の大規模複合商業施設アリオ上尾で12月7日、「クリスマスファイナルクラシックカーミーティング」が行われ、約300台のヒストリックカーや平成生まれのクルマが集まった。日本旧軽車会(吉崎勝会長)の主催。
ネッツトヨタ富山はトヨタのスポーツブランド『GR』の専門店『GR Garage 富山新庄』の開業8周年を記念し、2026年2月7日(土)と8日(日)の2日間にわたって記念イベントを開催する。
それまでのキャブオーバー型ではないフルサイズの“最高級新世代1BOX”として1997年5月に日産から登場したのが初代『エルグランド』。当初は“キャラバン・エルグランド”と“ホーミー・エルグランド”を設定。OEM版のいすゞ『ファーゴ・フィリー』もあった。
ロータスは77周年を記念し、富士スピードウェイにて「ロータス77周年アニヴァーサリートラックデイ」を12月14日に開催。主催はロータステクノロジーイノベイティブリミテッド。
日産自動車と日産モータースポーツ&カスタマイズ(NMC)は12月16日、NISMOブランドを通じて日産ブランド全体の価値向上を目指す新たな取り組みを発表した。
ホンダは12月12日、愛車を長く大切に乗り続けたい顧客のために、旧型スポーツタイプの車種を対象に、販売終了となった部品の復刻供給と、レストアを施すヘリテージサービス「Honda Heritage Works(ホンダ ヘリテージ ワークス)」を4月1日に開始すると発表した。
神奈川県横須賀市の「長井海の手公園ソレイユの丘」第3駐車場及びヒルトップ広場で12月6日、「三浦半島に集まる名車たち@ソレイユの丘 Presented by RevivalCAFE」が行われ、1925年から現在まで造られたエポックメイキングなクルマなど約250台が集まった。
東京都武蔵村山市のイオンモールむさし村山・つむぐひろばで11月30日、タイムトライアル形式の「プリンスの丘 オートテスト 2025」が行われ、軽トラやヒストリックカーなど様々なマイカー66台が腕を競い合った。
ポルシェが、ペピタ、タータン、パシャなどの象徴的なファブリックパターンを復刻して発売した。
埼玉県戸田市の道満グリーンパーク多目的広場で11月24日、「トダクラシックカー同窓会」が開かれ、スバルやいすゞを中心とした様々な旧車が集まった。主催は市内のトダピース/トダくらし不動産(平和建設=河邉政明代表)。
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