2002年に北米市場で発売。2003年の東京モーターショーへの参考出品を経て、2004年9月に日本市場へも導入。当時のニュースリリースでは“斬新なデザインと高いパフォーマンスを持つ新型クロスオーバーSUV”と紹介されていたのがこの『ムラーノ』だった。
ホンダの6代目『シビック』の登場は1995年9月。この年、シビックとしては自身3度目の「日本カー・オブ・ザ・イヤー」のタイトルに輝いたほか(余談だが筆者もこの年、選考委員の末席に加わった)、初代「タイプR」が登場したのもこの世代からだった。
AUTOMOBILE COUNCIL(オートモビルカウンシル)実行委員会は3月14日、オートモビルカウンシル2026出展車両情報第1弾を発表した。計104台の展示車両が発表された。
最新のクルマは、驚くほど便利で快適だが「クルマを操る楽しさ」が希薄になっていると感じることはないだろうか。新連載「旧車と共にある人生」第一回目は、クラシックカー・コレクターとして知られる住野公一氏に愛車への想いを聞いた。
住友ゴム工業は、ダンロップブランドのタイヤ「SP4(エスピーフォー)」を4月より順次発売する。
「大阪モーターサイクルショー2026」で多数の日本初公開モデルを並べたヤマハブースの中でも、ひっそりと、だが確実にファンの注目を集めていたのが、往年の名車ヤマハ『RZ250(4L3)』向けに新規開発したサイドカバーとテールカウルだ。
GAZOO Racing(GR)は3月23日、「GRヘリテージパーツプロジェクト」としてA80スープラの内装部品1点を復刻すると発表した。
リクルートが発行する中古車情報誌『カーセンサー』5月号は、「NIPPON SPORTS」をテーマに国産スポーツカーの特集を掲載した。
タカラトミーグループのトミーテックは、大人向けコレクションミニカー「トミカリミテッド ヴィンテージ」から、「東急 SW2Z2 道路清掃車」(希望小売価格2万4200円/税込)を8月に発売する。
NISMOが日産『スカイラインGT-R』(BNR32、BCNR33、BNR34)用NISMOヘリテージパーツの追加販売を4月1日より開始する。
VW『ゴルフ』の3ボックス・ノッチバックセダン版として登場したのが『ジェッタ』。写真のカタログは、1981年に初めて日本市場でにお目見えした時のものだ。
大分県豊後高田市で3月15日、「第21回昭和の町レトロカー大集合」が開催される。昭和63年(1988年)以前に製造された名車・旧車を所有するオーナーたちが自慢の愛車を披露するイベントで、九州各県や関西から約160台のレトロカーが豊後高田市に集結する。
フィル・カンパニーグループは、プレミアムガレージハウス野田市尾崎(物件名:プレミアムガレージハウス野田BASE)が完成したと発表した。
神奈川トヨタは「THE FIRST はじまりに出逢う」をテーマに、『センチュリー』や『クラウン』『パブリカ』など、自動車産業史的にも貴重なクラシックカー5台をノスタルジック2デイズ(2月22~23日、パシフィコ横浜)に展示した。
SUPER GTで25年。速さを追い続けてきた男が、ステージで語ったのは「音」だった。その名は松田 次生。昨季まで現役ドライバーとして戦い、今季からは監督としてチームを率いる。その彼が、大阪オートメッセ2026のカロッツェリアブースでトークショーを行った。愛車の日産『…
東京日産自動車販売新車のひろば村山店(東京都武蔵村山市)で2月22日、2代目のF31型『レパード』8台が集まり、オーナーたちが親交を深めた。
初代日産『アベニール』は、それまでの『スカイライン』『ブルーバード』に用意されたワゴンの後継車として1990年5月に登場。ちなみに前年の1989年2月には初代『レガシィ・ツーリングワゴン』が発売されている。
ノスタルジック2デイズで人気の恒例企画。2026年の「選ばれし10台」は女性5名、男性5名の”紅白対抗”スタイルで行われ、それぞれの思いが詰まったクルマたちが紹介された。
神奈川県横浜市のパシフィコ横浜で2月21・22日の2日間、日本最大級のクラシックカーイベント「Nostalgic 2days(ノスタルジック2デイズ)2026」が開催され、連日大盛況となった。
メルセデスベンツ博物館が2025年、2年連続となる記録更新を達成した。年間来館者数は94万5716人に達し、単年としては過去最高となった。
1969年に発売されたセダンの初代三菱『コルト・ギャラン』をベースに、1970年11月に発売されたのがこの『ギャランGTO』。1969年の東京モーターショーでは「GTX-1」として、概ね量産型のイメージの参考出品車が展示された。
ルノー・ジャポンが「ルノーカングージャンボリー2026」の開催概要を発表した。今回は秋開催に戻り、11月1日に山中湖交流プラザ「きらら」(山梨県山中湖村)にて開催が決定。
日本最大級のクラシックカーイベント「Nostalgic 2days(ノスタルジック2デイズ)2026」が、2月21・22日の2日間、横浜市のパシフィコ横浜で開催される。17回目を数える今回も、全国の名門プロショップが威信をかけて仕上げた珠玉のヘリテージカーが一堂に会する。
記念すべき10回目となった「いいクルマアワード」の表彰式が、第23回国際オートアフターマーケットEXPO 2026の会場である東京ビッグサイト会議棟レセプションホールで行われ、グランプリにはトヨタ『アルファード』が選出された。
横浜ヒストリックカーデイ事務局は、クラシックカーの魅力を間近で楽しめるイベント「横浜ヒストリックカーデイ14th」を2月28日、横浜美術館前・グランモール公園「美術の広場」で開催する。今回は会場を新たにしての開催となる。
BMW GROUP Tokyo Bayは、「キドニー・グリル進化の変遷」と題した展示イベントを2025年2月14日から3月2日まで開催する。
千葉県千葉市の複合商業施設フェスティバルウォーク蘇我で2月1日、「Tipoニューイヤーミーティング with CIAO! FesTrico 2026」が開催され、300台を超えるイタフラ車や内外の趣味車が集結した。
チューニングパーツメーカー・HKSと精密加工を担うグループ企業の日生工業は、2月21日から22日にパシフィコ横浜で開催される「第17回ノスタルジック2デイズ」に共同出展する。旧車向けパーツの開発と製作に関する新たな取り組みを紹介する。
トヨタ自動車公認ライセンスのもと開発された「TOYOTA 2000GT」型Bluetoothマウスが2月3日、CAMSHOP.JPにて予約販売を開始した。限定2000個の生産となる。
ソフト99コーポレーションは、完全予約制の総合展示会「ソフト99スプリングフェア2026」を開催。今年は “ エンスージアム” をテーマに掲げ、販売店や代理店、取引先に向けて、同社グループが推進する最新の商品ラインナップやビジネスモデルが披露された。
AUTOMOBILE COUNCIL実行委員会は、2026年4月10日から12日までの3日間、千葉県千葉市美浜区の幕張メッセにて「AUTOMOBILE COUNCIL 2026」(オートモビルカウンシル2026)を開催すると発表した。
アルファロメオにとって空前のヒット作となった『156』。日本市場では1998年5月にまずセダンが登場。それを追って2000年に投入されたのが『スポーツワゴン』だった。
フェイスは、日産『スカイラインGT-R』(BNR34)を3Dで再現したメタルキーチェーンを、2月13日から15日まで開催される「大阪オートメッセ2026」で販売すると発表した。
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