
新ジャンルの到来を予感させた『バラードスポーツCR-X』【懐かしのカーカタログ】
リアルタイムで当時をご存知なら、1983年9月に登場した3代目『シビック』の斬新で垢抜けたラインアップに注目したことだろう。いわばそのシリーズと見做していいのが、シビックよりひと足早く登場した初代の『バラードスポーツCR-X』だった。
![学生の手で蘇ったブルーバード:NATS BlueBird Reboot…東京オートサロン2023[詳細画像] 画像](/imgs/p/mIFDsqARyuSzPQ1ABRVH2ZmohKd6paSjoqGg/70204.jpg)
学生の手で蘇ったブルーバード:NATS BlueBird Reboot…東京オートサロン2023[詳細画像]
NATS(日本自動車大学校)は東京オートサロン2023にて、1966年式日産 / ダットサン『ブルーバード』にレストア・カスタムを施した一台『BlueBird Reboot』を出展した。

旧車の傷んだレザーシートを「リペア」する選択肢…レザーリペア職人が在籍するカーメイクアートプロ
レザーシートは高級感があり魅力的だが、ファブリックやビニールと比べて、デリケートで痛みやすい。純正レザーシートにこだわる旧車オーナーなどは、張替えではなくリペア(補修)して乗り続けたい意向もあるのではないだろうか。

「男の夢は、力でかなえる」ハチロク発売当時の熱いメッセージとは【懐かしのカーカタログ】
「New COROLLA LEVIN・新登場」。カタログの表紙に大々的にそう謳われ、1983年に登場したのが、通算4代目となるAE86/85型『カローラ・レビン』(と『スプリンター・トレノ』)。後に「頭文字D」でも有名となり、後に『86』の車名へと繋がるモデルでもあった。

60年代のチャーミングな国産クーペ 5選【懐かしのカーカタログ】
何週か前にお届けした70年代中心のモデルの続編として、今回は60年代に遡り、当時のチャーミングだった国産クーペを振り返ってみたい。

冬こそオープンカーの季節!アメリカン・コンバーチブル 4選【懐かしのカーカタログ】
冬こそオープンドライブの季節。防寒対策で身なりを整えて乗れば気分も爽快なものになる。そこで今回は、アメリカン・コンバーチブルを集めてお届けしたい。

250台の趣味車が集結して交流…さくらモーニングクルーズ Vol.122
埼玉県幸手市にある県営権現堂公園桜堤駐車場で2月5日、「さくらモーニングクルーズ」が開かれ、クラシックカーを中心に様々なジャンルの趣味車が集まった。

『スカイライン』ファンは不満爆発? それでもスタイルは「クーペとして完璧」だった【懐かしのカーカタログ】
2003年というと、今からもうふた昔、20年も前のことになる。けれどこの年に登場した多数のクルマの中で、ことデザインにかけて今も色褪せて見えない1台が『スカイラインクーペ』だ。

「シティから飛び出すモトコンポ」レトロなフローティングペン
クルマ型ギフト販売のフェイスは、ホンダ『シティ』から『モトコンポ』が飛び出すレトロなフローティングペンの販売を直営オンラインショップ「キャムショップ」にて開始した。
![水素ハチロクが示す、これからの愛車との付き合い方…東京オートサロン2023[詳細画像] 画像](/imgs/p/mIFDsqARyuSzPQ1ABRVH2ZmohKd6paSjoqGg/68091.jpg)
水素ハチロクが示す、これからの愛車との付き合い方…東京オートサロン2023[詳細画像]
話題の多かった東京オートサロン2023だが、トヨタが出品した『AE86 H2 Concept』を外すことはできないだろう。ハチロクスプリンタートレノに、水素エンジンを搭載したコンセプトモデルだ。
![捨てきれなかったハチロクへの想い、プロドライバーこだわりのトレノ…東京オートサロン2023[詳細画像] 画像](/imgs/p/mIFDsqARyuSzPQ1ABRVH2ZmohKd6paSjoqGg/67884.jpg)
捨てきれなかったハチロクへの想い、プロドライバーこだわりのトレノ…東京オートサロン2023[詳細画像]
「クルマ好きを誰ひとり置いていかない」をテーマに東京オートサロン2023に出展したトヨタGAZOOレーシング。展示車両の1台が、レーシングドライバー佐々木雅弘選手の所有するトヨタ『スプリンタートレノ』だ。

アダルト・カーとして誕生した初代『アコード』にヨーロッパの風を感じた【懐かしのカーカタログ】
2023年初の発売予定として、北米で11代目新型『アコード』が発表済み。日本を始めグローバルにも順次、展開していくという。そこで今回は、そんなアコードの初代モデルを振り返ってみたい。
![あの豆腐屋もビックリ! 未来のハチロク「BEVコンセプト」…東京オートサロン2023[詳細画像] 画像](/imgs/p/mIFDsqARyuSzPQ1ABRVH2ZmohKd6paSjoqGg/67768.jpg)
あの豆腐屋もビックリ! 未来のハチロク「BEVコンセプト」…東京オートサロン2023[詳細画像]
トヨタGAZOOレーシングが東京オートサロン2023で発表した『AE86 BEVコンセプト』。今から40年近くも昔に発売され、なお高い人気を集めるAE86型 カローラレビンのパワーユニットをEV化したという、前代未聞のコンセプトモデルだ。
![ロータリーの名車、現代に蘇る? 中身は『ロードスター』!…東京オートサロン2023[詳細画像] 画像](/imgs/p/mIFDsqARyuSzPQ1ABRVH2ZmohKd6paSjoqGg/67581.jpg)
ロータリーの名車、現代に蘇る? 中身は『ロードスター』!…東京オートサロン2023[詳細画像]
独創的な発想で、毎年東京オートサロンを沸かせてきたNATS(日本自動車大学校)。今年出品された『RX-Cabriolet』は、名車『サバンナGT』の顔を持つオープンカーだ。しかしこのクルマ、ベース車はND型『ロードスター』だという。

「BMWクラシック認定パートナー」導入、旧車の整備ができるディーラー
ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は1月16日、BMWのクラシックカーのメインテナンスを実施する「BMWクラシック認定パートナー」制度を導入すると発表した。

“RE車”集結のブースから感じたロータリー愛と熱き思い…東京オートサロン2023
1月13日~15日まで開催されたカスタムカーの祭典「東京オートサロン2023」。昨年に続き、今年も“RE車”が集結する「ロータリーエキシビジョン」ブースを発見。“RE車”を通じた繋がりは今年も熱かった!

日産が「中古車魅力向上プロジェクト」を検討中、まずは『キューブ』で反応を探る
「東京オートサロン2023」日産自動車のブースに派手目の『キューブ』が置かれていた。「これってもう生産終わってるよね?」…そう思ってあれこれ聞いてみた。実はこれ、日産がビジネス化を検討している「中古車魅力向上プロジェクト」の一環なのだという。

1円からスタート! 希少なクラシックカー13台がネットオークションに
日本発信型の本格オークションハウス「ビンゴ」は1月16日から「ヤフオク!」で、アウトドアライフスタイル「オレンジ」池田道夫社長コレクションのクラシックカー13台のネットオークションを開始する。終了は22日。

AE86「頭文字D」藤原とうふ店仕様、無線マウスで登場
クルマ型ギフト販売のフェイスは、スプリンタートレノ(AE86)型無線マウス「頭文字D」藤原とうふ店(自家用)仕様の予約販売を直営オンラインショップ「キャムショップ」にて開始した。

レトロな希少車、初代「バモス」と1987年の豪州限定「ランクル」に注目集まる…東京アウトドアショー2023
日本発信型の本格オークションハウス「ビンゴ」は東京アウトドアショーに、2台のレトロな希少車を出展。今のクルマにはない、かわいらしさや無骨さで、来場者の目を引いている。

NTTデータが3Dプリンターで旧車パーツ製作「今や小ロット製造のための技術ではない」…東京オートサロン2023
そもそもNTTデータは情報技術の会社。だから、てっきり通信関係専門の会社だと思っていたのだが、なんとモノ作りも始めている。それがNTTデータ ザムテクノロジーズという会社で、設立されたのは2020年と新しい。

ダイアンユースケの「ランクル60」 ガチでカッコいい!…東京アウトドアショー
な、な、な、なんというカッコよさ! 惚れボレする。ゴイゴイスーっ! これ、滋賀県が生んだ吉本お笑いコンビ「ダイアン」 ユースケのトヨタ『ランドクルーザー60』(1989年)。

コンテッサや初代コロナマークIIなど170台が集結…ニューイヤークラシックカーミーティングin羽生
埼玉県羽生市にある農林公園キヤッセ羽生で1月8日、「ニューイヤークラシックカーミーティング」が開かれ、ネオクラシックを含む旧車が約170台集結した。

あのマンガの「純白のFC」が登場! カスタムマシンが目白押し…ホットウィールPR
1/64スケールクラスのサイズで、最新モデルからなつかしのヴィンテージカー、マニアックなカスタムカーまで、新製品が毎月続々登場するアメリカ生まれのミニカーブランド、ホットウィール(Hot Wheels)。

【ムック本】エンツォ・フェラーリと妻ラウラの物語
日本唯一のフェラーリ専門誌『SCUDERIA(スクーデリア)』は、3、6、9、12月末の年4回発売。12月27日発売のNo.139では、日本初上陸したフェラーリ初の4ドアモデル、『プロサングエ』の第一印象のほか、『エンツォ』のデザインストーリーなどが掲載されている。

【書籍】シトロエンDSから自動車デザインの本質と歴史がわかる…ベルトーニの軌跡
その斬新なデザインで自動車の歴史に残るシトロエン『2CV』、『DS』。現在でも多くの人に支持されているモデルだ。当時のシトロエンの開発部門でデザインをまとめたのが、本書が紹介するフラミニオ・ベルトーニだ。

【書籍】ホンダ S2000 開発ストーリー、各部門の担当21人が語った
『ホンダ S2000』リアルオープンスポーツ開発史著者:車体開発責任者 塚本亮司/パワートレイン開発責任者 唐木徹 他共著発行:三樹書房定価:4950円ISBN978-4-89522-785-8

【書籍】日本車の歴史…日産はイギリスから技術導入、トヨタは独自で身に付けた理由
戦後、日本の自動車メーカーが本格的に世界へ進出するまでに成長してゆく過程を、2台の代表車種、トヨタ『コロナ』と日産『ブルーバード』を通して描いた書籍が刊行された。

【書籍】世界のどこにもない「スポーツカー」を作ろう…ホンダ NSX 開発記
ホンダNSX-Rが誕生して30周年を記念して、開発総責任者がNSXの開発の経緯とその後の育成を詳細に記した、唯一無二の1冊が上梓された。

スーパーシフトに垢抜けたデザイン、すべてが斬新だった初代三菱『ミラージュ』【懐かしのカーカタログ】
目下の三菱車で唯一のハッチバック型の乗用車『ミラージュ』が、タイでの日本向け車両の生産を中止するという。そこで今回は、そんなミラージュの記念すべき初代モデルのカタログを振り返ってみたい。