三菱自動車、英国進出50周年記念ラリー開催…歴史的名車50台が参加
三菱自動車は、英国進出50周年を記念して「ゴールデンジュビリーラリー」を開催した。このイベントには、過去50年間に発表された三菱車50台が参加し、成功を収めた。
フェアレディZやスタウトなど、3日連続で商業施設に旧車が集結…クラシックカー展示会inアリオ上田
長野県上田市の複合商業施設アリオ上田で9月14日から16日までの3日間、「クラシックカー展示会」が開かれ、国内外の旧車や平成生まれのネオクラシックカーなど延べ140台が集結した。
往年のダットサンなど銀座を走る…交通安全運動クラシックカーパレード
2024年秋の全国交通安全運動(9月21~30日)が始まった。東京・築地警察署では初日となる9月21日、築地や銀座周辺で交通安全パレードを行い、全日本ダットサン会の協力により『フェアレディZ』や『ブルーバード』などが隊列を組んだ。
「AE86」藤原とうふ店(自家用)仕様の無線マウス…「オートバックス東雲」で販売開始
トヨタ自動車の名車『スプリンタートレノ』(AE86)型の無線マウス『頭文字D』藤原とうふ店(自家用)仕様が、「A PIT AUTOBACS東雲店」にて取り扱い開始となった。人気漫画『頭文字D』の主人公藤原拓海が運転するAE86の車体を忠実に再現している。
豊田章男氏も祝辞! NISMO 40周年記念レセプションの熱い瞬間
日産自動車のレーシングワークスであり、モータースポーツブランドでもあるNISMO(ニスモ)ブランドが2024年9月17日に誕生40周年を迎え、神奈川県横浜市の日産のグローバル本社ギャラリーにおいてレセプション&パーティが開催された。
「逆輸入」で一世を風靡、「USアコードワゴン」の唯一無二の佇まい【懐かしのカーカタログ】
リトラクタブルライトの3代目から、コンサバティブながら端正なスタイルに生まれ変わったのが4代目『アコード』。この世代で登場したのが今回取り上げる“U.S.アコードワゴン”で、企画から開発、生産まですでべがアメリカで行なわれた初のモデルでもあった。
スーパーカーがお台場“ガンダム公園”に集結、アジアを代表するイベントに 10月5日、6日
日本スーパーカー協会と「お台場観光局」からなる「TSD2024実行委員会」は2024年10月5日、6日の2日間、東京・お台場で「TOKYO SUPERCAR DAY 2024」を開催する。
登場から50年、初代いすゞ『ジェミニ』はGMとの愛の結晶だった【懐かしのカーカタログ】
いすゞから初代『ジェミニ』が登場したのは1974年11月。今から数えてちょうど50年前のことになる。タイトル写真は筆者の手元にあったその年のパンフレットのもので、化粧プレートにもあるとおり、当初は“ベレット・ジェミニ”を名乗っていた。
20世紀ミーティング2024秋季「クラシックカー&バイクの集い」募集中 10月13日開催
「20世紀ミーティング2024秋季~クラシックカー&バイクの集い」が10月13日、新潟県三条市の「ミズベリング三条」で開催される。現在エントリー申込を受け付けている。
日産『スカイライン クロスオーバー』は、今売られていてもおかしくない商品力【懐かしのカーカタログ】
2007年12月、北米市場向けに『インフィニティEX』として発売。『スカイライン クロスオーバー』として日本市場で発売されたのは2009年7月のことだった。ちなみにその翌月、日産本社が東銀座から現在の横浜・みなとみらい地区に移転している。
何車種わかる? このファッション知ってる?…日産創立90周年記念ムービー
メリー:どこ行く? ケン:どこまでも……。日産自動車は、日産オーナーの愛の物語からインスパイアされた創立90周年記念ムービー『NISSAN LOVE STORY』を8月29日に公開した。主人公を演じるのは眞栄田郷敦と見上愛。
夜まで! 横浜港・山下ふ頭でカスタムカーイベント「湾岸BASE YOKOHAMA」 9月14日
・600台のカスタムカー展示
・80社以上のアフターパーツブランド
・プロドライバーや業界有名人も来場
昭和・平成テイスト満点なあのクルマが復活! 全6種類のエモすぎるマッチボックス「ジャパンシリーズ」に首ったけPR
アメリカの総合玩具メーカー、マテル・インターナショナルが展開する『マッチボックス』は、イギリス生まれのミニカーブランド。1947年に創業した、ダイキャスト製品メーカーにルーツを持つ老舗の銘柄だ。ブランド名は“マッチ箱そっくりのパッケージで販売したこと”に由…
武骨なオフロード4WDとは一線を画した、初代『エスクード』【懐かしのカーカタログ】
まだ“SUV”の呼び名は日本では一般的ではなく“クロカン”“4駆”などと呼ばれていた頃の1988年5月、スズキから颯爽と登場した“ライトクロカン”が、この初代『エスクード』だった。
平成セダン人気のド真ん中、X80系「マークII 3兄弟」の共通点と違い【懐かしのカーカタログ】
1988年8月に登場したX80系『マークII』『チェイサー』『クレスタ』は、平成元年、平成2年には3車併せて41万台超えの国内登録台数を記録。マークII単独でも1位のカローラに次ぐ、当時としては超売れ筋の人気車種だった。
【書籍】マツダのロータリーエンジン車、60年の歴史をたどる
「未来のエンジン」とも称され、世界中のメーカーが研究開発を進めたロータリーエンジン。しかし、技術的な課題も多く、多くのメーカーが撤退する中、マツダはその課題を克服し、ロータリーエンジン車を量産する世界で唯一のメーカーに成長した。
【書籍】“人馬一体”とは? ロードスター35周年:マツダの名車の軌跡
マツダのライトウェイトスポーツカー『ロードスター』が誕生35周年を迎えた。1980年代中盤に企画されたこの車は、1989年にユーノス『ロードスター』として初めて市場に登場。
【書籍】日産セドリック/グロリア、54年間の歴史をたどる
日産自動車創立90周年を記念して、日産を代表する乗用車『セドリック/グロリア』の歴史を詳細に解説した書籍『ニッサン セドリック/グロリア 「技術の日産」を牽引した乗用車』が三樹書房から発売された。著者は当摩節夫氏。
トヨタ博物館で「クルマと女性」企画展開催 9月7日から
トヨタ博物館は2024年9月7日から2025年1月13日まで、「日本のクルマとわたしの100年」と題した企画展を開催する。「日本におけるクルマと女性のかかわり」をテーマに、自動車史を5つのゾーンに分けて紹介する。
【書籍】プリンス自動車の軌跡:独自の技術力と先駆的な自動車---日産自動車の前身
名車『スカイライン』を生み出した自動車メーカー、プリンス自動車の全貌を詳細にまとめた唯一無二の書籍、『プリンス自動車の光芒 1945-1969』がグランプリ出版から発行された。著者は桂木洋二氏。
あのR34やチャージャーを再現、デアゴスティーニ『ワイルド・スピード』名車コレクション創刊
デアゴスティーニ・ジャパンが、米映画『ワイルド・スピード』シリーズ登場の名車たちを1/43スケールダイキャストモデルで再現した隔週刊『ワイルド・スピード カー コレクション』を8月20日に創刊。全100号の予定。
ホンダ NSX のルーツ『HP-X』、40年ぶりにフルレストアで米モントレーに登場
ホンダの米国部門は7月31日、米国で8月18日に開催される「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」(モントレー・カーウィークの1イベント)において、ピニンファリーナと共同開発したコンセプトカー『HP-X』を、40年ぶりに北米で公開すると発表した。
ただのレストアじゃない、英スポーツ「MGB」にV8を突っ込んだ、フロントライン『LE60』初公開へ
『MGB』のレストアを専門に手がける英国のフロントライン・カーズ(フロントライン)は7月30日、新しいV8エンジンを搭載したフロントライン『LE60』を8月9日、米国カリフォルニア州で開幕する「モントレー・カーウィーク2024」で初公開すると発表した。
ヒストリックカーで八ヶ岳を望む爽快ツーリング…THE清里RUN エシカルミーティング2024夏
山梨県北杜市で7月6日と7日、複合観光エリア「萌木の村(もえぎのむら)」を起点に「THE清里RUN エシカルミーティング2024夏」が開かれ、欧州車を中心としたクラシックカーなどの展示やツーリングが行われた。
BMW、旧車に精通した販売店を「クラシックパートナー」に認定
BMWグループは7月29日、2025年までの2年間で、スイス国内の20以上のBMW、BMWモトラッド、MINIの販売店を「BMWグループクラシックパートナー」として認定すると発表した。
実は2度目の車名変更だった『A4』、初代は『アウディ100』の4代目【懐かしのカーカタログ】
それまでのアウディの主力車種だった『80』の後継車種として1994年に本国で登場したのがこの初代『A4』(B5)だった。上級車種の『A6』が4代目(C4)の『100』時代に“A6”へと改名されたのに対し、初代A4は4代目(B4)からのモデルチェンジを機に車名を改めた。
「FFスーパーボルテージ」がキャッチコピー、低さが魅力だった2代目『プレリュード』【懐かしのカーカタログ】
ホンダ『プレリュード』の名を一躍有名にしたモデルが、1982年11月に登場したこの2代目。荘厳なボレロの楽曲に乗ってプレリュードが登場するTV-CM(当初は左ハンドル・ドアミラー仕様だった)も話題となった。キャッチコピーは“FFスーパーボルテージ”。
フィアットの歴史を辿る新博物館「Casa FIAT」開館…創業125周年に合わせて
フィアットは7月11日、創業125周年に合わせて、新たな博物館「カーサ・フィアット(Casa FIAT)」をイタリアに開館した。
初代ホンダ『プレリュード』は、ロングノーズ&ショートデッキの小気味良いスポーティさが印象的だった【懐かしのカーカタログ】
初代『プレリュード』が登場した(発売された)のは1978年11月24日。ホンダの2ドアクーペとしては1970年2月~1974年12月の『1300/145クーペ』以来となるクルマだった。
これはレア! トヨタ博物館で特別企画…小学生は入場無料【夏休み】
トヨタ自動車の文化施設であるトヨタ博物館(愛知県長久手市)は7月10日、夏休み期間中の8月に家族向けの特別イベントを開催すると発表した。子供を中心に楽しめる内容となっており、家族そろって訪れることができる。
美しき初代『シルビア』が高原を駆け抜ける…CSP311オーナーズクラブ総会
長野県立科町などで2024年6月上旬、生産台数554台という希少な初代日産『シルビア』が5台集まり、爽やかな高原をドライブするなどしてオーナーたちが旧交を温めた。
キッカケは旧車のハコスカ…中学生の興味関心を将来につなげる長野県飯田市「相互車体」の人材育成
整備業界の将来が危ぶまれる中で、旧車のハコスカに惹かれて整備・修理に興味をもった中学生たちに“本格的なメカニック”の面白さを伝え、次世代につなげる若手人材育成に注力する事業者がいる。

