トヨタ自動車の文化施設であるトヨタ博物館(愛知県長久手市)は、4月29日から7月18日まで、企画展「Here's a Small World! 小さなクルマの、大きな言い分」を開催する。
このところ俄然国産旧車の価格上昇が著しい。今回オートモビルカウンシル2022に出展したヴィンテージ宮田自動車さんに話を聞いてみると、正直言えば価格高騰は今に始まったことではなく、じわじわと上昇を続けていたという。
埼玉県羽生市の農林公園「キャッセ羽生」で4月3日、「昭和平成クラシックカーフェスティバル」が開かれ、特別企画のダットサンと日産を中心に内外の旧車約150台が集まった。
KeePer技研は、ウィンドフレームモールなどに発生する白サビ(アルカリサビ)を解決する新サービス「アルカリブロックキーパー」を、4月上旬より順次販売を開始する。
日産自動車の最高級セダン、『シーマ』の生産終了が報じられた。「日本における“ビッグカー”の時代はシーマの誕生とともに幕を開けた」と日産は自負する。5世代・32年間の歴史を振り返る。
新潟県三条市の「ミズベリング三条(水防学習館)」駐車場で「20世紀ミーティング2022春季」が4月24日に開催される。
MR2が初代から2代目に移行したのが1989年のこと。そう、日本の自動車史に燦然と輝く当たり年。日産がスカイランGT-Rを復活させ、ホンダがNSXをデビュー、マツダがユーノス・ロードスターを登場させた年です。
3年ぶりのリアル開催となった第19回国際オートアフターマーケットEXPO
2022。その幕開けとなったマツダ・山本氏、郷田鈑金・駒場氏、RE雨宮・雨宮氏と豪華な顔ぶれが並んだレストアに関するセミナーの様子をお伝えする。
自動車博物館でも見ることの出来ない貴重な商用車を収録し、その特徴と変遷をメーカー別に解説した1冊。
希少な旧車&歴戦レーシングカーに、触れられて同乗走行もOK! 長野にある自動車ミュージアム「130 COLLECTION」とは? 仕掛け人は、あのブレーキパッドメーカー「ENDLESS(エンドレス)」花里功会長
「ビートは、1991年5月に誕生し、 今も多くのお客様に愛され続けています。ホンダとしても「ビートをより長く 楽しんでいただきたい」という想いで、この度、一部純正部品の生産を再開することを決定しました」
フィアットの高性能ブランド「アバルト」が3月5日、女性オーナーだけを集めたイベント「SCORPIONNA DRIVE 2022」を開催。特別ゲストとして女優の高橋ひとみさんが登場した。
「U1000 inしらこばと公園クラシックカーフェスティバル」が2月27日、埼玉県越谷市のしらこばと水上公園芝生広場で開催され、排気量が1000cc以下の旧車が集まった。さいたま東サブロクオーナーズクラブの主催。
横浜市のパシフィコ横浜で開催された「ノスタルジック2デイズ」。ピカピカの旧車がひしめく会場で異彩を放っていたのが、車体に雑草が絡まるボロボロのいすゞ『117クーペ』だった。
「出会える」「買える」「楽しめる」日本最大級のクラシックモーターショーを謳う「ノスタルジック2デイズ」が2月19~20日の2日間、横浜市のパシフィコ横浜で開催されている。今回の注目は日産『フェアレディZ』で、初代から最新型まで多数が並んだ。
旧車買取サービス「旧車王」を運営するカレント自動車は、旧車の維持費と故障箇所についてのアンケートを実施。1年でかかるメンテナンス・整備費用は「5万円以内」との回答が最も多かった。
『117クーペ』『ベレット』『フローリアン』…。かつていすゞが製造していた乗用車が2月6日、東京都奥多摩町の奥多摩湖畔にある大麦代園地駐車場に集まった。
日本最大級のクラシックモーターショー「ノスタルジック 2デイズ」が2月19日・20日の2日間、パシフィコ横浜で開催される
埼玉県越谷市のしらこばと水上公園芝生広場で1月30日、「ホンダクラシックミーティング」が開かれ、昭和製造を中心とした個性的なホンダ車約50台が集まった。
1月14日~16日まで開催されたカスタムカーの祭典「東京オートサロン2022」。その会場内でRE車が集結する「ロータリーエキシビジョン」なるブースを発見。RE業界活性化を願う出展者の思いとは?
◆1959~2000年に530万台超が生産されたクラシックMini
◆2018年のワンオフEVに対する良好な反応がプロジェクトの契機に
◆最大出力122hpのモーターで0-100km/h加速は9秒
◆EV化で排出ガス規制を気にせず乗り続けることが可能に
オートモビルカウンシル実行委員会は、ヘリテージカーの展示会「オートモビルカウンシル2022」を4月15日から17日の3日間、幕張メッセ(千葉市)で開催。前売りチケットの販売を開始した。
「ダムサンデークラシック」が1月16日、群馬県みどり市の山間部にあるドライブイン駐車場で行われ、レアなヒストリックカーが続々と集まった。
エンジンの排気量を増やすにはシリンダーの本数を増やせばよい。ロータリーエンジンの場合、ローターをダブル、トリプルと増やす方法がある。ならば、と思って作られた6ローターのユーノスコスモ。
2021年、8代目の新型が日本市場にお目見えしたVW『ゴルフGTI』。初代のアウトバーンで高性能車を負かす性能で脚光を浴び、“GTIクラス”の呼び名まで生んだ元祖ホットハッチだ。今回はその歴代GTIの雄姿を振り返ってみたい(初代を除き年号は日本での発売年)。
埼玉県羽生市の農林公園キヤッセ羽生で1月9日、「ニューイヤークラシックカーミーティング」が開かれ、昭和に生産された4輪車を中心に約160台が集まった。
東京都八王子市にあるトヨタ東京自動車大学校で12月12日、「トヨタスポーツ800生誕55周年祭」が開かれ、38台の”ヨタハチ”が各地から集まった。
60年代の終わりから70年代にかけて、国産ハードトップが相次いで登場。何とその流れは軽自動車にまで波及していた。そんな個性派5車を振り返ってみたい。
群馬県甘楽町にある甘楽ふれあいの丘を起点に12月5日、「初冬の甘楽クラシックカーフェスティバル&ラリーツーリングVOL.3」が開催され、昭和に造られた数々の車が妙義山のワインディング走行を楽しんだ。
11月25日、門司港駅(福岡県北九州市)をスタート、11月28日に神戸にゴールするクラシックカーラリー、“クラシックジャパンラリー2021”が始まった。主催は一般社団法人クラシックジャパンラリー。
日産自動車は、女優・伊藤かずえさんの愛車『シーマ』のレストアが完了したことを受け、12月7日10時30分より同社公式YouTubeにて完成車を生配信で披露。また、翌12月8日よりNISSAN CROSSING(東京都中央区銀座)にて一般公開を行う。
ポルシェ(Porsche)は11月30日、旧車部門の「ポルシェクラシック」が、ポルシェの旧車のパフォーマンスを向上させるパーツを発売すると発表した。
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