日立オートモティブシステムズは、発電用モーターと駆動用モーターの2種類が、ゼネラルモーターズ(GM)の発電用ガソリンエンジン搭載常時電動駆動車である、新型シボレー『ボルト』に採用されたと発表した。
EVメーカーのテスラモーターズは11月1日、『モデルS』に無料のワイヤレスアップデートを行い、更新プログラムの「ソフトウエア8.0」を配信したと発表した。
富士重工業の吉永泰之社長は11月2日に都内で開いた決算会見で、カーシェアリングが業界に与える影響について「電動化や自動運転と同じくらいのインパクトがある」としながらも、「ポジショニングからすると、最も影響を受けにくい」との認識を示した。
トヨタは自社のプラットフォームをベースに、レンタカーやカーシェアリングビジネスを考えている事業者に、そのためのサービスインフラを提供しようとしている。要となるのが「SKB(スマートキーボックス)」という小さな箱だ。
内閣府が推進する「自動走行システム」プログラムのSIP-adusは1日、東京都内で『市民ダイアログ』を開催した。市民に向けて対話型のプレゼンテーションをすることにより、自動運転の未来について連想、予測、創造することが目的だ。今回が第1回で、3回を予定する。
米国テスラモーターズは現地時間28日、新たに「テスラソーラールーフ」と、2015年4月に発表した蓄電池「テスラパワーパック」と「テスラパワーウォール」のそれぞれ次世代バージョンを発表した。
日刊自動車新聞社は「自動運転に向けたコネクテッドカーのサイバー・セキュリティ」をテーマとしたセミナーを11月22日、ステーションコンファレンス東京(東京都千代田区)で開催する。
ソフトバンクが自動運転の分野に進出していることを知っている人も多いだろう。2016年4月に自動運転技術の導入・運用に関するコンサルティングなどを主な事業とする新会社SBドライブ(エスビードライブ)を設立した。
ナビタイムジャパンは、損保ジャパン日本興亜が提供中の安全運転ナビゲートアプリ「ポータブルスマイリングロード」にて、日本初となる「安全ルート案内」をはじめとする新機能の提供を開始した。
自動運転の話題がますます増えているが、その実用化が迫っていることをひしひしと実感させてくれる興味深いソフトウエアがある。愛知県が実施している自動走行の実証実験で効果や使い心地が検証されている「cocoro Drive」がそれだ。
豊田合成は、高温で長時間にわたって力を加えても形状が復元しやすいゴムの材料技術を確立したと発表した。
ゼンリンデータコムと博報堂DYメディアパートナーズは、位置属性データとドライバーの走行データを活用したカーナビゲーションシステム向けメディアサービスを共同開発する。
デンソーは、車載用画像センサーに、ソニーセミコンダクタソリューションズのイメージセンサーを搭載することで、カメラを高性能化し、夜間の歩行者認識を可能した技術を開発した。
東芝は10月25日、次世代車載機器向けソフトウエアプラットフォーム「Next CGW」の販売を開始した。
マピオンは10月24日、「キョリ測」iOS版アプリをアップデートし、道に沿った正確なラインが引ける道沿い機能を追加した。
愛知県あま市では、産官学連携自動走行実証実験促進事業(あま市モデル)の一環として、一般を対象とした自動走行車の体験試乗会を11月18日から20日までの3日間開催。参加者を募集している。
パーク24は、駐車場マッチングサービス「B-Times」にて、10月24日よりJR東日本グループが保有する駐車場の提供を開始すると発表した。
米国のEVメーカー、テスラモーターズは10月19日、今後のテスラの生産車のすべてに、フル自動運転のハードウェアを装備すると発表した。
ドイツの高級車メーカー、アウディは10月18日、開始から1年が経過した「デジタル モーターウェイ テスト ベッド」の中間報告を行い、自動運転と「Car-to-X」通信に関する新技術を発表した。
SPOTは、コインパーキングのリアルタイムな満空情報を配信するソリューションの提供を開始し、スマートフォン上で活用できるアプリ『Smart Park』を2016年10月19日に配信開始した。
ブリヂストンは、タイヤ生産技術での品質向上、高生産性を実現する、独自ICTに人工知能(AI)を実装した最新鋭タイヤ成型システム「エクサメーション」を、2016年内にハンガリーの乗用車用タイヤ工場であるタタバーニャ工場に展開する。
カーメイトは、スペアキー不要のプッシュスタート車用エンジンスターター「TE-X」シリーズ トヨタ車用を10月17日より発売した。
豊田合成は、10月26日から29日にポートメッセなごや(名古屋市港区)で開催される異業種交流展示会「メッセナゴヤ2016」に出展する。
日本板硝子は10月18日、舞鶴事業所に、同社独自技術による高精度プレス工法を用いた自動車フロントガラスの生産設備を増設すると発表した。増設は今年中に着工し、来年稼働開始の予定。
米国のEVメーカーのテスラモーターズは10月17日、パナソニックと共同で、太陽電池の生産工場を建設することを内容とする検討に入ったと発表した。
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