三菱総合研究所は11月11日、「自動運転を巡る世界の自動車業界の覇権は」と題したプレゼンテーションを実施した。登壇したのは、三菱総合研究所主席研究員でスマートインフラグループグループリーダーの杉浦孝明氏。杉浦氏はプレゼンテーションの冒頭で「2016年が自動運転元年である」と強調した。「自動運転の基本技術であるACC(アダプティブクルーズコントロール)が普及し始めた」ことがその理由だ。「これまでも、テスラの一部車種などでACCの事例はあったが、100万台以上販売するグローバルメーカーから次々と高度なACCを搭載した車両が発売されたのが2016年だ。日本でも、メルセデスベンツやアウディ、日産からも発売された」「そして他のメーカーからもACC搭載車が登場する。10年後には、走っている車の半分はACC搭載車になるのでは」と説明した。
オーディオは細かなところにまでこだわると楽しさ倍増![カー用音響機材・チョイスの極意…パーツ&部材編] 2026.9.10 Thu 13:45 愛車のオーディオシステムをアップグレードしたいと思ったとき…
日産『エルグランド』新型、パナソニックの統合型ANC初採用…ハイブリッド車のロード・エンジン両ノイズに対応 2026.9.7 Mon 12:54 ・パナソニック オートモーティブシステムズが統合型ANCを開発…