新車を「30万円」以下から買える! 125ccスクーター13選、スズキ・ホンダ・ヤマハを完全網羅 | CAR CARE PLUS

新車を「30万円」以下から買える! 125ccスクーター13選、スズキ・ホンダ・ヤマハを完全網羅

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125ccクラスの原付2種スクーター13モデルを一気に紹介
  • 125ccクラスの原付2種スクーター13モデルを一気に紹介
  • スズキ アドレス125(ソリッドアイスグリーン)
  • スズキ アドレス125(ソリッドアイスグリーン)
  • スズキ アドレス125(マットブラックメタリックNo.2)
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  • スズキ アドレス125(パールグレイスホワイト)
  • スズキ アドレス125(パールグレイスホワイト)
  • スズキ アドレス125(マットステラブルー)

「生活の足」として人気のカテゴリーが原付2種免許で乗ることができる125ccスクーターだ。高速道路こそ走れないものの、50cc原付のような二段階右折や、30km/h制限なく125ccクラスならではのトルクフルで軽快な走りで、通勤・通学や街乗り、最近ではフードデリバリーなどでも活躍する。それでいて、30万円以下から購入できるのも魅力だ。

2025年4月より新基準原付として原付1種免許で125ccまで運転できるようになり、ホンダ、ヤマハからは新基準原付モデルも登場している。しかし、同免許で乗れるのは最高出力4kW(5.4ps)以下に制限したバイクのみ。従来の125ccクラスの優位性は変わらないと言って良いだろう。

というわけで、最新モデルも続々登場する125ccスクーターをピックアップ。スズキ、ホンダ、ヤマハの国内大手3社がラインアップする「新車で買える125ccスクーター」全13車種を紹介していこう。



◆スズキ

●アドレス125(28万0500円)

スズキ アドレス125(ソリッドアイスグリーン)

『アドレス125』現行モデルは2025年9月に登場。1991年に「アドレスV100」として登場以来、125ccスクーターの代名詞的存在となっている。「通勤快速」の異名でも広く知られ、快適性と充実した装備を特徴とする。

それまでのクラシックで都会的なスタイリングを継承し、フロントポジションランプやリヤコンビネーションランプの変更により外観を刷新。

さらなる実用性の向上も図られている。シートを開けずに給油できるフューエルリッド付き燃料タンクを採用し、燃料タンク容量を5.0リットルから5.3リットルに増加。シート下収納も21.8リットルから24.4リットルに拡大した。

標準装備となるリアキャリア

デュアルフロントポケットやデュアルユーティリティフックのほか、タンデム走行時にグラブバーとしても活用できるリヤキャリアを標準装備するなど、使い勝手の良い装備も充実している。

車体には取り回しやすさと操縦性を兼ね備えた軽量な新設計フレームを採用。エンジンは124ccの空冷2バルブ単気筒SOHC「SEP」(SUZUKI ECO PERFORMANCE)エンジンを搭載。スムーズな加速性能とWMTCモード燃費53.4km/リットルの高い燃費性能を両立した。始動時の高い静粛性を実現したほか、低中速域でのトルクが先代モデルより向上し、力強い走りに貢献している。

カラーは、マットステラブルー、マットブラックメタリックNo.2、ソリッドアイスグリーン、パールグレイスホワイトの4色を展開。

●アヴェニス125(28万4900円)

スズキ アヴェニス125(パールミラレッド/グラススパークルブラック)

アドレス125と同様に、インドで生産・販売される『アヴェニス125』は、よりシャープでスポーティなデザインが特徴。ボディマウントしたLEDヘッドランプや2灯式のLEDリヤコンビネーションランプ、フル液晶ディスプレイなどを装備し、軽量な車体によるきびきびとした走りが魅力のスポーティースクーターとなっている。

インストルメントパネルにはフル液晶ディスプレイを採用し、メーターやインジケーターを見やすく配置しているほか、燃費の良い運転をひと目で確認することができるエコドライブインジケーターを装備。アドレス125同様のシャッター付キーシリンダーやヘルメットホルダー2個を装備したシート下トランクスペース、右フロントインナーラック、USBソケットのほか、ふた付きの左フロントインナーボックスなど、使い勝手の良い装備を採用した。

フレームには、専用設計の大径パイプを採用し、軽量化に貢献、SEP(SUZUKI ECO PERFORMANCE)エンジンと組み合わせることで、力強い加速、高い走行安定性とコーナリング性能を実現する。

カラーは、パールグレッシャーホワイト/グラススパークルブラック、グラススパークルブラック、パールミラレッド/グラススパークルブラックの3色を展開。

●バーグマンストリート125EX(31万7900円)

スズキ バーグマンストリート125EX(マットステラブルーメタリック)

現行『バーグマンストリート125EX』は2025年6月発売。毎日の走りにエレガントなスタイリングとワンランク上の装備を求めるライダー向けのラグジュアリースクーターだ。

スタイリングは、流麗なボディーラインにボディーマウントしたウインドスクリーンやシートに施された赤いステッチなど細部までこだわりの詰まった高級感のあるデザインとし、前後灯火類には視認性の高いLEDランプを採用した。

エンジンは、力強い加速と優れた燃費性能を両立させた従来のSEP(SUZUKI ECO PERFORMANCE)に、停車時にエンジンを自動的に停止させるアイドリングストップシステムと、エンジンを静かに始動させるサイレントスターターシステムを組み込んだSEP-αをスズキとして初採用。

インストルメントパネルはフル液晶ディスプレイを採用し、メーターやインジケーターを見やすく配置しているほか、燃費のよい運転をひと目で確認することができるエコドライブインジケーターを装備。リヤキャリアを標準装備としたほか、USBソケットやヘルメットホルダー2個を装備したシート下トランクスペース、シャッター付キーシリンダー、巡航時に足を伸ばすことのできるフットボードやカットフロアボードなどを採用し、日常での使いやすさと高い快適性も実現している。

カラーは、マットステラブルーメタリック、パールグレイスホワイト、グラススパークルブラックの3色を用意。

◆ホンダ

●Dio110 ベーシック(25万0800円)

ホンダ Dio110・ベーシック(マットテクノシルバーメタリック)

今回の13車種の中で唯一125cc以下のモデルが『Dio110』だ。現行モデルの登場は2026年5月で、スポーティなエクステリアの印象そのままに軽快な走りと扱いやすい出力特性、インナーボックスやシート下のラゲッジボックス、サイドスタンドを装備するなど、通勤・通学をはじめとするさまざまなシーンでの使いやすさが評価されているモデルだ。

新設計の空冷・4ストローク・OHC・109cc単気筒エンジン「eSP」を搭載。圧縮比を高めたコンパクトな燃焼室とし、エンジンをロングストローク化することで燃費性能をより高めるなど、力強い走りと環境性能を高次元で両立している。

新設計フレームeSAFは、プレス材に高張力鋼板を使用し、レーザー溶接などの最新技術を採用した、高剛性かつ軽量なフレームとした。Honda SMART Keyシステムや、低燃費運転をサポートするECOインジケーターを採用するなど、使い勝手を高める装備をより充実させている。

カラーは、マットテクノシルバーメタリック、マットギャラクシーブラックメタリック、パールスノーフレークホワイトの3色をラインアップする。

●リード125(35万2000円)

ホンダ・リード125(キャンディーラスターレッド)

『リード125』現行モデルの登場は2025年12月。シート下に大容量37リットルのラゲッジボックスを備え、ヘルメットやB4サイズのバッグなどが収納可能。エンジン始動時に便利なホンダスマートキーシステムや、携帯端末の充電が可能なUSB Type-Cソケットを標準装備するなど、日常の移動に使い勝手のよいスクーターとして好評を得ている。

水冷4バルブ単気筒エンジン「eSP+」を搭載し、力強い走りと低燃費を両立。また、環境性能の向上と静粛性に寄与するアイドリングストップ・システムを継続採用している。エンジン始動時や、シートの解・施錠時に便利なHonda SMART Keyシステムを採用している。

純正アクセサリーには、使い勝手や快適性をより高めるトップボックスやウインドシールドなど用途に応じた豊富なアクセサリーをラインアップするのも魅力のひとつ。

カラーは、キャンディーラスターレッド、バニラホワイト、ポセイドンブラックメタリックの全3色。

●PCX(37万9500円)

ホンダ PCX(マットスターリーブルーメタリック)

スタイリッシュな外観と環境性能に優れたエンジンなどで人気のモデルが『PCX』だ。

現行モデルは2025年2月に発売。この時の一部改良で、フロントまわりには新形状のヘッドライトを採用しメーターの装飾変更を行い、シルバーのハンドルカバーを新たに採用。リアまわりは発光部を新デザインとしたテールランプを中心に引き締まった印象を演出し、より上質なスタイリングとなった。

軽快なハンドリングと日常での取り回しやすさを追求した新設計フレームに、出力向上とさらなる低燃費を実現した、新設計の水冷4バルブ・124cc単気筒エンジンの「eSP+」を搭載。前後輪ディスクブレーキにフロントのみ作動する1チャンネルABSを標準装備し、スリップしやすい路面での安心感に寄与する、Honda セレクタブル トルク コントロールを採用するなど、上質な走りと優れた環境性を高次元で両立させた。

実用面では、シート下に30リットルの大容量ラゲッジボックスを確保。ヘルメット1個が収納可能で、通勤や通学での使い勝手を考慮している。また、スマートフォンなどの充電が可能なUSB Type-Cソケットを標準装備。エンジン始動時やシートの施錠/開錠時に便利なHonda SMART Keyシステムも搭載し、日常使いの利便性を高めている。

カラーは、マットスターリーブルーメタリック、パールスノーフレークホワイト、パールマゼラニックブラック、パールジュピターグレーの全4色。

●CUV e:(52万8000円)

ホンダ CUV e:(パールジュビリーホワイト)

ホンダは原付2種クラスに唯一電動スクーターを用意する(2026年9月現在)。『CUV e:』は、交換式バッテリー「Honda Mobile Power Pack e:」を動力源に採用した原付二種の電動二輪パーソナルコミューター。街中での静かでクリーンな移動を実現するために開発された二人乗り可能な電動二輪車だ。

パワーユニットには、磁気回路と構造を最適化したホンダ独自開発のモーターを採用。最高出力6.0kWを実現し、力強さと扱いやすさを両立させている。動力用電源には交換式バッテリーHonda Mobile Power Pack e:を2個搭載。一充電あたりの走行距離は57km(60km/h定地走行テスト値)を実現した。

さまざまな走行状況や利用者の好みに応じて、3つの出力特性から選択可能なライディングモードを搭載。「STANDARD」「SPORT」「ECON」の3モードに切り替えられる。また、後進をモーターでアシストする「リバースモード」も採用し、狭い場所や傾斜地での車体操作の負担軽減に寄与する。

さらに、ホンダ独自のコネクテッド機能「Honda RoadSync Duo」を採用。車両とスマートフォンを連携させることで、通話や音楽再生のほか、設定した目的地までの最適なルートを提案する機能なども搭載している。

カラーは、パールジュビリーホワイト、マットガンパウダーブラックメタリック、プレミアムシルバーメタリックの全3色をラインアップする。

●ベンリイe:(73万7000円~)

ホンダ・ベンリィe:I

ホンダがラインアップするもう一台の電動スクーターが『ベンリイe:』シリーズだ。集配用に活用される『ベンリイ』シリーズの電動版にあたり、「毎日のデリバリーにちょうどいい ビジネスe:スクーター」がコンセプト。

荷物を積みやすい広くてフラットなリアデッキや、狭い場所や傾斜地での切り替えしなどでの利便性を高める後進アシスト機能を採用するなど、新聞配達や宅配などの集配業務における使い勝手を考慮したビジネス用途向けの機能を満載した。

CUV e:と同様、交換式バッテリー「Honda Mobile Power Pack e:」を2個使用。一充電あたりの走行距離はベンリイe: I/ベンリイe: I プロで87km(30km/h定地走行テスト値)、ベンリイe: II/ベンリイe: II プロで43km(60km/h定地走行テスト値)を実現している。

◆ヤマハ

●ジョグ125(27万0600円)

ヤマハ ジョグ125(グレーイッシュブルー)

2022年10月に登場した『ジョグ125』は、1983年から続くヤマハの50ccスポーツスクーターの代名詞「ジョグ」初の125ccエンジン(空冷4サイクル124cc「BLUE CORE」エンジン)搭載モデル。

FIセッティングとの相乗効果で8.3psの高出力によるスムーズな加速と51.9km/リットル(WMTCモード)もの低燃費を両立しているのも生活の足として大きなメリット。他BLUE COREエンジンと同様、「スマートモータージェネレーター」を搭載。始動時はスターターモーターとして、走行時はジェネレーターとして機能。スターターモーターと減速ギアが不要となり、軽量・コンパクト化と静かなエンジン始動を実現する。

基本骨格には、同社原付二種スクーターとして最軽量ながらもボディ剛性をバランスさせた新設計のアンダーボーン型フレームを採用。シートはクッションの硬さを調整して足つきの良さと乗り心地を両立。ヤマハ125ccスクーターとしてはもっとも低いシート高735mmとし、取り回しのよさも特徴。コンパクトながら広いフットスペース、容量約21.3リットルのシート下収納スペースを確保。また、フロントには600ミリリットルまでのペットボトルが入るトランクスペースや折りたたみ式フロントフック、タンデムライダーが握りやすいグラブバーを装備。さらに、充電などに活用可能なUSBソケットもアクセサリー設定している。

カラーは、グレーイッシュブルー、レッド、ブラック、ホワイトの全4色をラインアップ。

●アクシスZ(29万2600円)

ヤマハ アクシスZ(マットダルパープリッシュブルーメタリック2)

アクシスZは「実用的で維持費削減を望むお客様の声に応えた原付2種の次世代モデルとして開発」されたという、まさに生活の足をささえる125ccスクーターで、通勤など日常の足として、登場以来不動の人気となっている。

ジョグ125と並び、ヤマハ車トップの低燃費51.9km/リットル(WMTCモード)を実現。100kgの扱いやすい軽量ボディ、ジェット型ヘルメット2個収納可能な37.5リットルの大容量シート下収納、シャープなラインを取り入れたアクティブでモダンなスタイルが特徴となっている。

カラーは、ダークグレー、マットブルー、ホワイト、ブラックの全4色。それぞれがクラスを超えた上質な雰囲気を醸し出しているのが特徴だ。

●シグナスX(38万9400円)

ヤマハ シグナスX(ブルー)

幅広いユーザーの「通勤とスポーツ走行の両立」に応えるスポーティスクーターとして常に進化してきた「シグナス」シリーズ。最新モデルとなる『シグナスX』は、2026年5月に発売。新設計のフレームに原点回帰とも言えるスリムなボディを採用。フロントサイドにはレーシングマシンのウイングを想起させるデザインを取り入れ、スポーティさを強調した。

水冷・124cc「ブルーコア」エンジンは、現行モデル『シグナスグリファス』のユニットをベースに熟成。CVT(無段変速機)はウェイトの軽量化やスプリングの荷重調整を行い、優れた加速感を引き出している。トラクションコントロールシステム(TCS)を新たに採用し、濡れた路面・泥・砂利道など滑りやすい路面での走行をサポートする。ブレーキも大径化し、制動力を強化。マフラーはテールパイプ径を拡大し、低速では重厚な音色、高速では厚みある低周波を響かせる設計とした。

フートスペースは、足元や膝まわりに余裕をもたせ、ライディングポジションの自由度を高めた。シートは先端形状を最適化し、自然な着座姿勢と優れた足つき性を両立。タンデムフットレストはシグナスグリファス比で59mm後方に設定し、同乗者の居住性を高めた。

自動調光機能付きの4.6インチLCDカラーメーターを採用し、推定航続可能距離の表示にも対応する。シート下収納は効率的なスペース設計によりフルフェイスヘルメットが収納できる約28リットルを確保。フロント小物入れには700mlのドリンクが収納でき、QC3.0急速充電対応のUSB Type-C端子(5V/3A)も備えている。

カラーは、ブルー、ホワイト、マットダークグレー全3色を設定。

ヤマハ シグナスX スペシャルエディション

さらに8月25日には限定800台の「スペシャルエディション」も登場。フラッグシップモデル『YZF-R1M』のハイパフォーマンスでレーシーなイメージを採用したデザインが特徴で、価格は40万2600円となっている。

●NMAX(38万9400円)

ヤマハ NMAX ABS(ブルーイッシュグレーカクテル2)

『NMAX』は欧州や日本で人気の「MAXシリーズ」のDNAを受け継ぎ、その特徴である斬新なスタイルやスポーティな走りをコンパクトなボディに凝縮したシティコミューターで、他原付2種スクーターとは異なる個性をもつモデルだ。

2021年5月に登場した現行モデルは、着信通知や燃費管理が可能なスマートフォン用専用アプリ「ヤマハ モーターサイクル コネクト(Y-コネクト)」に同社国内モデルで初対応した「つながるバイク」でもある。スマートフォンの画面を「RevsDashboard」として利用でき、アクセル開度、エンジン回転数、加速度、エコ運転状況等を表示するほか、ライディングデータをもとにメンテナンス時期を通知するなど、先進機能も盛り込んだ。

「スマートモータージェネレータ」や「アイドリングストップシステム」の採用で、エコかつ静かでなめらかな走りを実現する。トラクションコントロールシステムも採用し、濡れた未舗装路等でも安定した走りを実現するなど、走行性能の高さも特徴となっている。

スタイリングは「Prestige Confidence」をコンセプトに、初めてスクーターに乗る人にも一目でわかる快適性・信頼性の表現やビジネスクラスに乗るような優越感をスタイリングのポイントとするなど、デザインへのこだわりも一線を画す。

カラーは、マットダークグレー、ブルー、ホワイト、グレーの全4色展開となる。

また、NMAXには155ccクラスのエンジンを搭載し、電子制御でCVTの減速比を調整する「YECVT」を採用した『NMAX155』(45万9800円)もある。

●Fazzio(49万5000円)

ヤマハ Fazzio(ライトグレーイッシュリーフグリーンソリッド1)

2026年4月に発売となったのが、新型の125cc原付2種スクーター『Fazzio(ファツィオ)』だ。アジアで先行して販売され、ファッション性の高さからZ世代の若者を中心に爆発的な人気となっているモデルで、2024年10月に新型が投入されると、発売5時間で1000台をオンライン販売したという話題も振り撒いていた。

デザインコンセプトは“Hello, Simple“。流行に左右されない機能性を持ちつつ、ライフスタイルを楽しむ「余白」を感じさせる、シンプルで末永く愛されるユニークなデザインを目指した。ヤマハのスクーターはスポーティなデザインが多く、ファツィオは“ファッション性”に特化した貴重なモデルだ。

ユニークでシンプルなデザインのほか、ユーザーのオリジナリティ表現を可能にする拡張性、発進時の「パワーアシスト機能」、低燃費に貢献する「Stop & Start System」、静かなエンジン始動・再始動を実現する「Smart Motor Generator System」搭載の“BLUE CORE”エンジン、ゆったりした乗車姿勢と押し歩きしやすい97kgの軽量ボディ、スマートキーシステムの搭載や着信通知/燃費管理が可能なスマートフォン専用アプリ「Y-Connect」への対応など、スクーターライフの快適性・利便性を高める機能を充実させた。

カラーは、リーフグリーン、ライトブルー、パステルイエロー、ブラックの全4色をラインアップしている。

新車で30万円以下から買える!「125ccスクーター」13選、スズキ・ホンダ・ヤマハを完全網羅

《レスポンス編集部》

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