J.D.パワージャパンは9月7日、2022年日本自動車初期品質調査の結果を発表。ブランド別ランキングでダイハツが3年ぶりの総合トップとなった。
住友ゴムは、東北大学国際放射光イノベーション・スマート研究センター、理化学研究所、高輝度光科学研究センターらと共同で、世界初の高精度計測技術による電池用「硫黄」の可視化に成功したと発表した。
パイオニアは、クラウド型運行管理サービス「ビークルアシスト」のオプションサービスとして、アルコール検知器連携機能「スリーゼロ for ビークルアシスト」の提供を9月28日(予定)より開始する。
矢野経済研究所は、自動車アフターマーケット市場に関する調査を実施。2021年の国内自動車アフターマーケット市場は前年比5.5%増の20兆0473億円に拡大したことが明らかになった。
人工知能による自動運転システムの開発に取り組むスタートアップのTURING(チューリング)は、千葉県柏市内の公道で自動運転走行を開始する(9月2日発表)。公道走行を通じて信頼性・安全性の高い自動運転システムの開発・研究を進めるのが目的。
パナソニックオートモーティブシステムズは、カーバッテリー「caos(カオス)」の新製品2モデル36品番を10月初旬より発売する。価格はオープン。
パイオニアは、オールインワン車載器「NP1」の大型アップデートを9月29日に実施。声優・悠木碧をはじめ、自然なイントネーションを実現する4種類の「コエ」を追加する。
電気自動車の普及が進展している。今後、電動化はどう進んでいくのか? 「きちんと知りたい!」という人のために、発行から少し時間が経ってしまったが(2021年8月)、手頃な1冊を紹介したい。
日野自動車は9月2日、エンジン認証試験での不正を受けて再発防止策として外部の目を入れた品質マネジメントシステムを構築すると発表した。
ナビタイムジャパンは9月5日、トラック専用カーナビアプリ「トラックカーナビ」を様々な物流システムと連携できる「システム連携機能」の提供を開始した。
阪神高速は、秋の行楽シーズンから春にかけて便利でお得に利用できる土日祝限定の「阪神高速ETC乗り放題パス 2022」を9月9日より発売する。
セレンスは9月2日、マイクロソフトとの協業を発表。セレンスの車載音声AIアシスタントとマイクロソフトのコミュニケーションサービスを統合し、移動中の車内でMicrosoft Teamsが使える環境を実現する。
ブリヂストンは、サーキットでのラップタイム短縮を追求したハイグリップスポーツタイヤ「POTENZA RE-09D」を9月5日より発売する。
◆トヨタ自動車と共同開発
◆X5をベースに燃料電池車専用のエクステリアを採用
◆374hpのパワーはBMWの直6ターボエンジンの出力に匹敵
TOYO TIRE(トーヨータイヤ)は、SUV用タイヤブランド「オープンカントリー」シリーズにて、「A/T EX」および「R/T」の新サイズを加え、9月より順次サイズラインアップを拡充すると発表した。
ルネサスエレクトロニクスが8月30日、「AE5」という新世代型、耐圧750V・300AのSi-IGBT(シリコン・絶縁ゲート型バイポーラトランジスタ)のサンプル出荷を開始した。2023年上期に量産も始まるという。
住友ゴム工業は8月30日、車輪速解析技術を活用するビジネスモデル実現に向けて、IoTソリューション企業のトライポッドワークスと資本提携したと発表した。
BYDオートジャパンは9月5日、自動車部品専門商社の明治産業と、サービス技術トレーニングの領域にて協業すると発表した。
トヨタ自動車は8月31日、需要が拡大するバッテリーEV(BEV)の供給に向け、日米での車載用電池生産に最大7300億円(約56億ドル)を投資し、最大40GWhの生産能力増強を目指すと発表した。
ジェイテクトは、電気自動車(BEV)向けの超小型デフを新開発し、8月31日に公開した。同社は自動車部品や工作機械、ベアリングなどの製造・販売を手掛ける。特に1988年に世界に先駆けて量産を開始した電動パワーステアリングでは、現在も世界ナンバーワンのシェアを持つ。
ユピテルは、夜間も鮮明に記録できる前後2カメラドライブレコーダーの指定店向けモデル「SN-TW72d」を発売する。
「ショップ選びで失敗しない」信頼できる情報をチェック!