コンチネンタルタイヤは日本専用の軽自動車向けタイヤを開発し、東京オートサロン2026に初単独出展。高性能な付加価値で国内シェア拡大を目指す方針を明確に示した。
コンチネンタルタイヤ・ジャパンは、1月9日から11日まで幕張メッセで開催される東京オートサロン2026に、初の単独出展を行うと発表した。
横浜ゴムは、タイ天然ゴム公社スラタニ支局と共同で、タイの天然ゴム農家に対し、天然ゴムの品質および生産性向上に向けたセミナーイベントを開催した。
ミシュランと米国のソフトウェア企業のソナタス(Sonatus)は、2026年1月6日に開幕するCES 2026において、最新のタイヤの予測的健全性とメンテナンス技術を出展すると発表した。
兵庫県・伊丹市にあるTOYO TIRE本社。そこで出会ったのは、「中山雄一」という1人の男性だった。物事を論理的に整然と話す彼とは初対面だが、会話を始めるとすぐに「走る」ということに並々ならぬ情熱を抱いていることが伝わってきた。彼は2025年からドイツ・ニュルブルク…
ZFは、ソフトウェアベースの「アクティブノイズリダクション」技術を、CES 2026で世界初公開すると発表した。2028年に量産を開始する予定だ。
トーヨータイヤは、低メンテナンス性を追求したトラック・バス用リブタイヤ「M170」を開発し、2026年1月より国内市場で発売する。発売サイズは8サイズで、価格はオープン価格となる。
横浜ゴムは、地域でのカーシェアリングサポートや災害復興支援の一環として、乗用車用スタッドレスタイヤ112本を一般社団法人日本カーシェアリング協会に寄贈したと発表した。
横浜ゴムと沖縄ヨコハマタイヤは12月22日、沖東交通事業協同組合のタクシー車両に対し、空気圧センサーと次世代タイヤマネジメントシステム「T.M.S」を連携したソリューションサービスの提供を開始したと発表した。
トーヨータイヤのスポーツタイヤ「PROXES(プロクセス)」の魅力を伝える走行イベント「TOYO TIRES PROXES DRIVING PLEASURE」が富士スピードウェイで開催され、180台超がサーキット走行を楽しんだ。
住友ゴム工業は、2026年1月1日よりマレーシア・シンガポール・ブルネイにおけるタイヤ、チューブ、フラップの「DUNLOP」商標の独占使用権を取得すると発表した。
住友ゴム工業は12月3日、ダンロップの新ブランドステートメント「TAKING YOU BEYOND」を策定したと発表した。
男性のオープンカントリーユーザーを対象としたミーティングである「俺の#オプカン」。11月2日に開催された第2回は、オフロードコースを貸し切って思いっきり走行を楽しむのが狙いだ。
横浜ゴムの従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」は、特定非営利活動法人「グッドネーバーズ・ジャパン」へ活動支援金を寄付したと発表した。
ソフト99コーポレーションが布製タイヤチェーン「モビルシュシュ」の品番・サイズを拡充、11月18日より公式オンラインショップ各店限定で販売が開始された。税込み価格は9900円~1万3200円前後。
スペイン・イッセ社製の布製タイヤチェーン「イッセ・スノーソックス」を展開するESTトレーディングが、環境負荷を抑えながら高い走行性能を実現する新モデル「イッセ・スノーソックス リサイクル」の発売を開始した。
コンチネンタルは、2025年第3四半期(7~9月)の決算を発表した。
ブリヂストンは11月13日、空気充填の要らない次世代タイヤ「AirFree」の実証実験に関して、福岡県久留米市と連携協定を締結したと発表した。
トリアディックから、ユニークな機構で取り付けが簡単なSUV専用タイヤチェーン「Reflex Cross」が新発売。全11サイズで展開され、価格は6万500円(税込)。11月15日より販売が開始され、購入は楽天市場やYahoo!ショッピングより。
カー&バイク用品のリユース専門店「アップガレージ」を全国に展開するアップガレージグループが、11月22日(土)より全国のアップガレージ対象店舗にて、「スタッドレスタイヤレンタルサービス」を開始する。
ブリヂストンは10月21日、関工場(岐阜県関市)敷地内で使用済タイヤの精密熱分解パイロット実証プラントの起工式を開催したと発表した。
トーヨータイヤは11月24日(振替休日・月)、富士スピードウェイ(静岡県小山町)にて「PROXES DRIVING PLEASURE」(プロクセス・ドライビング・プレジャー)を開催する。
中央海産は、AIを活用した革新的なタイヤ撮影・情報解析システム「タイヤ プロファイラー」を、ジャパンモビリティショー2025で国内初公開すると発表した。
カー用品製造販売のプロスタッフが、布製タイヤチェーンの2026年版新製品「スノーモンスター・イージーオン」を発売開始。
トーヨータイヤは、北海道常呂郡佐呂間町で開催された「2025サロマ大収穫祭」に協賛したと発表した。
ハンコックは、レゴ公認作家キム・ソンワンとの協業により、アジア最大規模のタイヤテストコース「ハンコックテクノリング」をレゴブロックで再現した作品を公開した。
テスラ車向けカスタマイズパーツを手がけるアンプラグド・パフォーマンスは、UP鍛造ロードウォリアーホイールの新サイズとなる18×8.5インチモデルを米国で発表した。
今年は夏が暑く冬の備えには早いというイメージが強かいが、季節は確実に進んで冬支度が迫ってきた。そこでスタッドレスタイヤへの履き替えの前に劣化を防ぐタイヤの保管について知識を蓄えよう。
住友ゴム工業は、発売1周年を迎えるオールシーズンタイヤ「SYNCHRO WEATHER(シンクロウェザー)」について、10月より順次、軽自動車向け14インチサイズを含む24サイズを追加すると発表した。
アイシンは、9月20日(土)・21日(日)に宮城県仙台市の夢メッセみやぎで開催された「オートアフターマーケット東北2025」で、ホイールアライメントテスターのデモ実演を初公開。来場者の注目を集めた。
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