非金属タイヤチェーン「バイアスロン・イージーフィット」、対応タイヤサイズ125種に拡大…カーメイト
カーメイトの非金属タイヤチェーンブランド・バイアスロンから、「バイアスロン・イージーフィット」の新サイズ8品番が新発売。対応タイヤサイズは従来の79サイズから125サイズへと拡大し、車両カバー率は52%から81%へと向上している。
「電動ジャッキ」2モデル、MAXWINが販売再開、スタッドレス履き替えシーズンに
カー用品ブランドMAXWINが、スタッドレスタイヤへの履き替えシーズンに向け、電動ジャッキ2モデルの販売を再開した。最大耐荷重5トンで電動エアーポンプ機能を備えた5Tモデルと、リモコン操作に対応した最大耐荷重3トンの3Tモデルの2ラインアップ。
トヨタ『ランドクルーザー300』改良新型、ダンロップ「GRANDTREK H/T31」新車装着
住友ゴム工業が展開するタイヤブランド・ダンロップは、年次改良とともに国内初のハイブリッドモデルが設定されたトヨタ『ランドクルーザー300』向けに、新車装着用タイヤ「GRANDTREK H/T31」の納入を開始したと発表した。
タイヤ・ホイール買取専門店「Reキャリー」、三重県に初出店…四日市市にオープン
CARRY GROUPは、同社が展開するブランド『タイヤ・ホイール買取専門店Reキャリー』の新店舗を、2026年10月10日(土)に三重県四日市市でプレオープンすると発表した。
南アフリカは旧車・補修需要が高い…中国製が多数進出する「Automechanika Johannesburg 2026」現地取材
サハラ以南のアフリカ地域を対象とした自動車アフターマーケット展示会「Automechanika Johannesburg 2026」が10月27日に開幕した。
EVや高級車など車重が重いクルマは要注意! タイヤ点検で「内側」は大丈夫?
秋も深まり、寒さを感じる日が増えてきました。これからの季節は、愛車の冬支度として、スタッドレスタイヤへの履き替え時や、日常点検を行う際に必ず気にしてほしいポイントがあります。
UDトラックス『コンドル』に特装系車型追加…車輪脱落予兆検知
UDトラックスは10月22日、中型トラック『コンドル』に全輪駆動車や消防車向けシャシ、ミキサー車向けシャシなどを追加し、販売を開始した。あわせて、車輪脱落予兆検知システムを採用し、安全装備を拡充した。
「MIAPEX 2026」に見る、日本とは異なるマレーシアのカスタマイズ市場とEVの動き【現地取材レポート】
マレーシア・クアラルンプール近郊にある国際展示場 MIECCにて、東南アジアの自動車部品・用品展「MIAPEX 2026」が開幕。2026年10月23日(金)から25日(日)までの3日間にわたって開催される展示会の様子を現地取材した。
トーヨータイヤ「OPEN COUNTRY」装着の『ジムニーシエラ』、XCRスプリントカップ北海道でシリーズチャンピオン
トーヨータイヤがタイヤ供給でサポートする「High Bridge First with TOYO TIRES」が、10月10~11日に北海道陸別町を拠点に開催された「XCRスプリントカップ北海道」最終戦(第7戦)「とかち2026」のXC-3クラスで優勝し、同クラスの年間シリーズチャンピオンを獲得した。
気象予報データ活用の「冬タイヤ交換前線MAP」公開…オートバックスセブン
オートバックスセブンは、ウェザーマップと連携し、気象予報データを活用したコンテンツ「冬タイヤ交換前線MAP」をオートバックス公式ブランドサイトにて公開した。
エクシズルラインのホワイトリボンタイヤ『トリプルゼロ』、2026年グッドデザイン賞受賞
石川県白山市に本社を置くEXIZZLE-LINE(エクシズルライン)は、2026年2月に発売したネオクラシックスタイルのタイヤ『トリプルゼロ』が2026年度グッドデザイン賞を受賞したと発表した。
RAYSホイールで愛車が激変! スカイラインからジムニーまで、注目のカスタム6台を紹介…RAYS FAN MEETING WEST
10月3日に岡山国際サーキットで開催された「RAYS FAN MEETING WEST」。約300台のエントリー車が集結した会場から、HOMURA(ホムラ)、VERSUS(ベルサス)、A・LAPを装着した注目の6台をピックアップ。車種ごとのホイールマッチングに迫った。
レイズの新作ホイールが続々登場! TE37の30周年記念モデルも披露、約300台が集結した西日本初のファンミーティング
西日本初開催となる「RAYS FAN MEETING WEST」が10月3日、岡山国際サーキットで開催された。約300台のレイズホイール装着車が集結し、新作ホイールの展示や走行体験、FORMULA DRIFT JAPAN(FDJ)最終戦の観戦など多彩なコンテンツで盛り上がった。
スタッドレスタイヤは早く買った方が得? 冬本番の前に知っておきたい購入と交換のポイント~Weeklyメンテナンス~
一気に気温が下がってきた昨今、冬に向けた準備を進めておきたい時期。中でもウインタードライブ対策の最大のポイントになるのがスタッドレスタイヤへの履き替え、早めの対策がお得&安心だ。
RAYS「グラムライツ」が人気の理由とは? シビックタイプRからエスティマまで個性派カスタム5台を紹介…RAYS FAN MEETING WEST
岡山国際サーキットで開催された「RAYS FAN MEETING WEST」には、RAYSホイールを履きこなした約300台が集結。今回はスポーツホイールブランド「gram LIGHTS(グラムライツ)」に注目し、個性豊かな装着車両とホイールコーディネートを紹介する。
タイヤ交換の「締め忘れ」どう防ぐ? KTC「e-整備TIRE」、繁忙期の作業リスクをデジタル管理…ジャパンモビリティショービズウィーク2026
10月13日に開幕した「ジャパンモビリティショー2026」。京都機械工具(KTC)のブースで紹介されていたのが、10月からサービスを開始したタイヤ脱着作業支援・管理サービス「e-整備TIRE」だ。
アップガレージ羽村店、10月オープン…ライダースとタイヤ流通センター併設
カー&バイク用品のリユース専門店「アップガレージ」を全国展開するアップガレージグループは、東京都羽村市に直営店「アップガレージ羽村店」を新規出店する。
ヨコハマホイール『ADVAN Racing GT BEYOND-R』に19インチを追加展開、国産・欧州車向けPCDに対応
横浜ゴムのホイールブランド・ヨコハマホイール(YOKOHAMA WHEEL)が販売中のスポーツホイール『ADVAN Racing GT BEYOND-R』に19インチモデルが追加され、販売が開始されている。
真夏の『俺の#オプカン』に集まった四駆好きたち、OPEN COUNTRYがつなぐそれぞれのカーライフ
2026年7月、愛知県のさなげアドベンチャーフィールドでは、TOYO TIRESの「OPEN COUNTRY」を愛用する男性ユーザー向けのファンイベント「#俺のオプカン」が開催された。このイベントは今年で3回目、初の真夏開催となったが、ランドクルーザーやハイラックス、FJクルーザーな…
冬支度、寒くなる前に確認したい「クーラント」の重要性
ウインタードライブに向けた準備を始めるこの時期、スタッドレスタイヤへの換装などのメジャーな準備に隠れて、実は重要な項目となるのがLLCのメンテナンスだ。劣化に対するリフレッシュはもちろん、寒冷地走行への対策も実施しておくと良いだろう。
オートバックスセブン系タイヤ専売店「ビーライン」、飯塚筑穂店がオープン
オートバックスセブンの連結子会社であるBL西日本は、タイヤ専業店「ビーライン飯塚筑穂店」を9月11日にオープンした。
タイヤの空気は、放っておくと減っていく…愛車を守るために知っておきたい空気圧管理の基本
クルマにはさまざまなメンテナンス項目がある。中でも最重要項目のひとつがタイヤ空気圧だ。走行性能や燃費、さらにはタイヤの寿命にも関わってくるので定期的な空気圧管理を怠らないように。
タイヤ脱輪事故防止に貢献、ホイールボルト・ナットの汚れ・サビ対策ツールで効率的に安全性を高める【オートアフターマーケット九州2026】
潮風による塩害や、台風などによる大雨の影響を受けやすい九州エリアは、タイヤのホイール周りがサビやすい傾向がある。近年、大型車を中心としたタイヤ脱輪事故が深刻な社会問題となる中、2026年10月3日・4日にマリンメッセ福岡B館で開催された『オートアフターマーケット九州2026』では、注意喚起の意識も含めながら、タイヤ脱輪事故を防ぐための対策商材が提案されていた。
タイヤローテーションは必要? FF・FR・4WDの違いと交換時期、正しい方法を知る
タイヤはメンテナンス次第で寿命が大きく左右される。最重要である空気圧管理の次に重要なのがタイヤローテーションだ。4本のタイヤをなるべく均等に減らすことでタイヤのライフを使い切ろう。
黄色いカングーに白文字タイヤが映える! 限定25台「カングー リミテ」の足元がカッコいい
ルノー・カングーとトーヨータイヤの「OPEN COUNTRY」がコラボ。アウトドアテイストを高めた特別仕様車「カングー リミテ」が披露された。
タイヤ空気圧から歩きスマホまで体験、ブリヂストン「ファミリー交通安全パーク」とは
ブリヂストンは9月26日、秋の全国交通安全運動(9月21~30日)に合わせて、交通安全啓発イベント「ファミリー交通安全パーク」を神奈川県相模原市で開催した。
ダンロップ「センシングコア」、日野『ブルーリボン』に標準装備…車輪脱落予兆検知で安全性向上
・住友ゴム工業のソフトウェア技術「センシングコア」が日野自動車の新型大型路線・送迎バス「日野ブルーリボン」に採用され、販売が開始された。
・搭載された「車輪脱落予兆検知」機能は、走行中のホイールナットの緩みをリアルタイムで検知し、警告表示とブザー音でドラ…
ハンコック、サマータイヤを平均5%値上げ…10月から
ハンコックタイヤジャパンは、国内市販用サマータイヤの乗用車・バン用商品について、10月1日の納入分より平均5%の価格改定を実施すると発表した。
仏ポレール製布製タイヤチェーン、今冬日本上陸…ケブラー繊維採用の高耐久モデルも
ESTトレーディングは、フランスの老舗自動車関連用品メーカー、ジュベール グループと、同社が展開する「ポレール(POLAIRE)」ブランド製品の日本国内における独占販売代理店契約を締結した。
ハンコック、ポルシェ『911カレラ』の純正タイヤとして初採用…Ventus S1 evo Z装着
・ハンコックがポルシェ911カレラの工場出荷時の純正タイヤとして初めて採用され、サイドウォールに「NA2」マーキングが入る
・フロントに235/40 ZR19、リアに295/35 ZR20を装着し、ドライ・ウェット両性能の両立を目指した専用コンパウンドとトレッドパターンを開発
・ド…
ダンロップ、資源循環型カーボンブラック採用タイヤをSUPER GT GT500クラスに投入
・ダンロップ(住友ゴム工業)は2026年シーズンのSUPER GT GT500クラスに、使用済みタイヤ等をケミカルリサイクルした資源循環型カーボンブラックを採用したレース用タイヤを投入する。
・2025年シーズンにGT300クラスで性能・信頼性を確認済みで、2026年はより高い性能水…
日産『フェアレディZ NISMO』改良新型、ダンロップ「SP SPORT MAXX RS」を新車装着
・住友ゴム工業のダンロップ「SP SPORT MAXX RS」が、日産「フェアレディZ NISMO」の新車装着用タイヤとして採用された。
・同タイヤはフェアレディZ NISMOの性能を最大限に引き出すために専用開発され、操縦安定性とスポーツ性能・環境性能の両立を実現している。
・サイ…
タイヤの種類と選び方を知る…プレミアム・低燃費・スポーツ・ハイグリップの違い
タイヤはクルマが唯一、路面と接しているパーツだ。接地面積は4本合わせてもハガキ4枚分ほどといわれ、加速、減速、コーナリングといったクルマの動きは、この小さな接地面に支えられている。だからこそタイヤ選びでは用途を明確にすることが重要だ。

