「最強ホイール」の選び方…デザイン・軽さ・剛性、何を重視して選ぶべき?
アフターパーツのアルミホイールにはさまざまなデザインとコンセプトのモデルがある。とくにスポーツ系ホイールでは、そのデザインによって軽さや剛性など各社こだわりが垣間見える。では、どのデザインのホイールが軽くて強いのか。デザインごとの特徴とは。
住友ゴムが2035年長期経営戦略を発表…DUNLOPブランドとアクティブトレッド技術
住友ゴム工業(住友ダンロップ)は3月7日、2035年を見据えた長期経営戦略「R.I.S.E. 2035」を策定した。「ゴムから生み出す新たな体験価値をすべての人に提供し続ける」ことをめざし、モビリティ、スポーツ、医療、暮らしの各領域で価値を提供する。
コンチネンタル、新世代SUV専用タイヤ「UltraContact UX7」発表…4月発売へ
コンチネンタルタイヤ・ジャパン株式会社は、都市部でSUVを使用するドライバーのニーズに応えるため、新型SUV専用サマータイヤ「UltraContact UX7」を発表した。
アイシンが、アフターパーツサプライヤーとして展開する“業界の垣根を超えた未来予想図”とは?…IAAE2025で取材
2月26日から28日まで、東京ビッグサイトで開催された「第22回 国際オートアフターマーケットEXPO2025」にアイシンが出展した。ブースでは整備工場で使用するプロ機器からタイヤ、ホイール、オイルなどのパーツ類まで幅広い製品を展示した。
グッドイヤーのPPF、スプレー塗装ロボット、各種タイヤ、大型向けなど中国企業が驚きの商材を多数出展【IAAE2025】
2月26~28日まで東京ビッグサイト東5~6ホールで開催される「第22回 国際オートアフターマーケットEXPO 2025(IAAE 2025)」が本日開幕。今年は国内外から395社が出展し、718小間・18展示台と過去最大規模となる中で、海外からは171社が出展。中でも注目なのは中国企業がアピールしていた商材だ。特に目を引いた商材をピックアップして紹介したい。
TOYO TIRE、商用バン用タイヤ「DELVEX V-03e」を3月発売…転がり抵抗とウェット性能を向上
TOYO TIREは、商用車カテゴリーブランド「DELVEX」シリーズの新製品として、ビジネスバン用タイヤ「DELVEX V-03e(デルベックス ブイゼロスリーイー)」を3月より国内市場で発売すると発表した。
ポルシェとミシュラン、低温・ウェット路面のサーキット向け新タイヤ開発
ポルシェとミシュランは、低温・ウェット路面でのサーキット走行に特化した新しいタイヤ「ミシュラン パイロットスポーツ S 5」を共同開発したと発表した。
タイヤ・ダッシュボードにも使える! 強力保護つや出し剤「スーパークレポリメイト・ストロング」登場
呉工業から強力保護つや出し剤「スーパークレポリメイト・ストロング」が新発売。内容量は400mlで、価格はオープン。
トーヨータイヤ、軽ハイトワゴン専用タイヤを3月発売へ
TOYO TIRE(トーヨータイヤ)は、軽ハイトワゴン専用のプレミアムタイヤ『PROXES LuK2(プロクセス エルユーケーツー)』を3月より国内市場で発売すると発表した。
レイズ、ユーザー交流イベント『2025 RAYS FAN MEETING』富士スピードウェイで4月20日に開催
国産ホイールメーカー「RAYS(レイズ)」が今年もユーザー交流イベント『2025 RAYS FAN MEETING』の開催を発表。4月20日(日)に開催される『モーターファンフェスタ2025 in 富士スピードウェイ』会場内にて同時開催されることとなった。
クラシックミニが世界最高峰火山に挑戦、ファルケンタイヤ装着、パンクなしで6400km走破
イギリスの冒険家ベン・クームズ氏が、1974年製の「クラシックミニ」で世界最高峰の火山オホス・デル・サラド(チリ)への挑戦を行い、4000マイル(約6400km)の過酷な旅を完遂した。
「ヒントはゴルフボール」コンチネンタル、新技術採用のEV向けタイヤ「EcoContact 7」発表
コンチネンタルは、新開発タイヤ「EcoContact 7」と「EcoContact 7 S」を欧州で発表した。これらの新モデルは、走行効率の向上、転がり音の低減、ダイナミックなハンドリングを重視して開発された。
横浜ゴム、スーパーフォーミュラに再生原料46%のタイヤ供給へ
横浜ゴムは、2025年シーズンの全日本スーパーフォーミュラ選手権に、再生可能原料・リサイクル原料を活用したADVANレーシングタイヤをコントロールタイヤとして供給すると発表した。
アイシングループ展示館、2月15日は特別開館…「RALLY三河湾2025」プレイベント開催へ
アイシンは、2月15日にアイシングループ展示館「コムセンター」を特別開館する。2月28日から三河湾周辺で開催される「RALLY三河湾2025」を控え、モータースポーツをさらに盛り上げるための特別イベントを実施する。
ブリヂストン、ポルシェ『マカンEV』と『パナメーラ』に専用タイヤ供給…新技術「ENLITEN」採用
ブリヂストンはポルシェの新型2車種に専用設計タイヤを供給すると発表した。対象となるのは、ポルシェ初のフル電動SUV『マカン・エレクトリック』と、第3世代となる新型『パナメーラ』だ。
横浜ゴム、『アドバン・スポーツV107』筆頭に最新タイヤを一堂に展示…大阪オートメッセ2025
横浜ゴムは、2月7日から9日にインテックス大阪で開催される「大阪オートメッセ2025」への出展内容を発表した。同社のタイヤおよびホイールを軸に展示が行われる。
BMW、パンクしても200km走れる新型タイヤ修理キット発表…3月から標準装備へ
BMWは、パンク時でも最大200kmの走行を可能にする新型タイヤ修理キット「タイヤ修理キットPlus」を、3月から一部モデルに標準装備すると発表した。
コンチネンタル、持続可能性重視の新タイヤ発表…リトレッドで最大85%素材を削減
コンチネンタルは、持続可能性を重視した新しいタイヤを欧州で発表した。
住友ゴムと三菱ケミカル、タイヤ用カーボンブラックのリサイクルで協業開始
住友ゴム工業と三菱ケミカルは、タイヤの主原料のカーボンブラックにおける資源循環の取り組みで協業を開始すると発表した。タイヤ由来の再生材料から生産した資源循環型カーボンブラックを販売するのは世界初という。
ハイグリップか快適性か?今話題の「セカンドラジアルタイヤ」が選ばれる理由
クルマが走る時に最も大切なのはタイヤである。タイヤだけが唯一路面と接しているからこそ、その性能は大きく走りに関わる。そこでドライビングを楽しむ人にオススメしたいのがスポーツタイヤである。
トーヨータイヤの「OPEN COUNTRY A/T III」がサイズラインアップを拡充、17・18インチ計3サイズが追加
トーヨータイヤが販売中のSUV用オールテレーンタイヤ「OPEN COUNTRY A/T III(オープンカントリー エーティースリー)」のサイズラインアップ拡充を発表した。
ミシュラン、高性能スポーツ・ツーリングタイヤ「ROAD W GT」発表
日本ミシュランタイヤは1月23日、スポーツ・ツーリング用タイヤの新製品「MICHELIN ROAD W GT(ミシュラン ダブリュー ジーディー)」を発表した。
寒波到来! 愛車を守るための「冬のメンテナンスチェック」リストTOP3
とくに今年は全国的に寒く気温が低い。そんなときにはクルマの対策をしっかりとしておきたい。チューニングカーでもノーマルカーでも寒さ対策をしておけば、この冬も楽しくドライブできる。冬にやっておきたいオススメメンテナンス&チューニングをまとめます。
グッドイヤー、タイヤ情報と自動ブレーキを連携…悪天候下の衝突回避性能向上へ
グッドイヤーは、オランダの応用科学研究機関TNOとの共同プロジェクトにおいて、タイヤの情報を自動車の安全システムに統合する新技術を発表した。
ダンロップ初、ワンボックスカー向け「ホワイトレタータイヤ」を3月発売へ
住友ゴム工業は、ワンボックスカーのドレスアップ需要に応える新製品として、ホワイトレタータイヤDUNLOP「W01」を3月1日から順次発売すると発表した。
ブリヂストンの展示は「世界を変えていく情熱」、“断トツ商品”やサステナブルタイヤも…東京オートサロン2025
ブリヂストンが1月10日から12日に開催される「東京オートサロン2025」への出展内容を発表。今回のコンセプトはモータースポーツに懸ける情熱を込めた“Passion to Turn the World(世界を変えていく情熱)”。
ダンロップの新タイヤ「SPORT MAXX LUX」、東京オートサロン2025で先行展示へ
住友ゴム工業は、2025年1月10日から12日まで千葉県・幕張メッセで開催される「TOKYO AUTO SALON 2025」にDUNLOPブースを出展すると発表した。
横浜ゴム、ファーウェイと北京汽車の共同開発EVに高性能タイヤ納入開始
横浜ゴムは、中国の通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)が北京汽車集団と共同開発した新型EV「享界(ステラト)S9」の新車装着用タイヤとして「ADVAN Sport EVの納入を開始した。サイズは245/45R20 103Vだ。
レイズの最新ホイールラインナップが登場、毎年恒例な大量の新製品に注目だ…東京オートサロン2025
国産ホイールメーカー・RAYS(レイズ)が2025年1月10日から12日に開催される「東京オートサロン2025」へ出展。レイズブースでは同社製ホイールを装着したデモカーを4台展示するほか、東京オートサロン2025会場の他社ブースも含めて、レイズの新作ホイール履いた車輌が多数…
『大人のチューニング講座』ホイールスペーサーで創る洗練された佇まい
ホイールスペーサーは手軽にワイドトレッドにしたりできるチューニングパーツ。それ自体が悪者扱いされることもあるが、決してそんなことはない。正しい使い方をすればセッティングパーツにもなるし、見た目にツライチ具合を実現できる便利なパーツでもある。
“布”ってどうなの? 注目度が上昇中の「布製タイヤチェーン」、その新作をチェック!【特選カーアクセサリー名鑑】
ひと味違う“使える”「カーアクセサリー」を厳選して紹介している当コーナー。今回は、にわかに注目度が高まりつつある「布製タイヤチェーン」の新作をクローズアップする。突然の降雪時に慌てないようチェーンの購入を考えていたドライバー諸氏は、当記事を要熟読♪
横浜ゴム、プレミアムSUV向け新タイヤ「ADVAN V61」2025年3月発売へ
横浜ゴムは、グローバルフラッグシップタイヤブランド「ADVAN(アドバン)」の新カテゴリー商品となるプレミアムSUV向けタイヤ「ADVAN V61(アドバン・ブイ・ロクイチ)」を2025年3月より国内で順次発売すると発表した。
30秒で装着可能な次世代金属タイヤチェーン「リフレックス・エッジ」が欧州から上陸…トリアディック
トリアディックがヨーロッパ最大の伊スノーチェーン専業メーカー「KONIG(コーニック)」のタイヤチェーン「Reflex Edge(リフレックス・エッジ)」を販売中。税込み価格は5万円前後で、購入は楽天・Yahoo!ショッピングの各オンラインショップから。

