ワイドボディ化は見た目の迫力だけでなく太いタイヤと広いトレッドを生かして走行性能を高められる。一方で設計を誤ると操縦性を損なうため足回り全体の見直しが欠かせない。
ブリヂストンのスタッドレスタイヤ『BLIZZAK WZ-1』に搭載された業界初の新技術「親水性向上ポリマー」が、一般社団法人日本ゴム協会主催の第38回日本ゴム協会賞を受賞した。受賞者報告は2026年7月15日発行の日本ゴム協会誌に掲載されている。
・ルノーの新型トゥインゴは、コンチネンタルの「エココンタクト7」(18インチ)を世界標準の純正タイヤとして採用した。
・エココンタクト7はEUタイヤラベルでエネルギー効率と転がり騒音の両項目で最高評価を獲得しており、EVの航続距離延長と静粛性向上に貢献する。
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ブリヂストンは、熊本地震の被災者支援および被災地の復旧・復興に役立てるため、総額2050万円の寄付を行うと発表した。
スバル車アフターパーツブランド「ZERO/SPORTS(ゼロスポーツ)」から、スバル『BRZ』(ZD8)およびトヨタ『GR86』(ZN8)専用の「ライトウェイト・クランクプーリー」が新発売。税込み価格は4万1800円。
オートバックスセブンの連結子会社、ビーラインは、「ビーライン小倉東インター店」を8月7日(金)にオープンした。
高性能ホイールを購入前に実車で試し、その違いを体感できる機会は少ない。Osaka BMW 門真サービスセンターでは、レイズとのコラボによる純正ホイールとの比較試乗会を開催した。
夏場のドライブで気を付けたい項目のひとつがタイヤトラブル。JAFの出動理由の上位に常にランキングされていることからも要注意だ。そこでDIYでもできるトラブル防止策を施しておこう。
・住友ゴム工業のダンロップ「SP SPORT MAXX 060」が、新型キックスの新車装着用タイヤとして納入開始。
・新型キックスは第3世代「e-Power」と初搭載の電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE」を搭載し、燃費性能を大幅に向上させたコンパクトSUVに進化した。
・装着タイヤは最新…
レイズのホイールオーナー向けファンイベント「2026 RAYS FAN MEETING WEST」が、10月3日(土)に岡山国際サーキットのCパドックで開催される。西日本での開催は初となる。
・ダンロップグループのファルケン「アゼニス FK520(NG0)」がポルシェ カイエン エレクトリックの新車装着タイヤとして採用・納入開始
・専用開発タイヤは前後異サイズ設計で、最高速度300km/hに対応し、航続距離向上にも貢献
・ファルケンとポルシェは2011年以来のレー…
ピレリジャパンは8月より、SUV専用オールシーズンタイヤ『スコーピオン・オールシーズン SF3』を順次発売する。受賞歴を持つ乗用車向けタイヤ「チントゥラート・オールシーズン SF3」の技術的特長をSUVのニーズに合わせて拡張した製品と位置づけられている。
住友ゴム工業は、ダンロップブランドのエンデューロ競技専用タイヤ「GEOMAX EN92」を8月3日から順次発売する。発売サイズはフロント2サイズ、リア3サイズで、価格はオープンだ。
トーヨータイヤは、トラック・バス用スタッドレスタイヤ『NANOENERGY M976(ナノエナジー エムキューナナロク)』を2026年9月より国内市場で順次発売する。発売サイズは7サイズで、価格はオープン価格。
国内ラリーの注目レースとなっているXCRスプリントカップシリーズ。中でも9月4日から6日まで開催される第6戦の「ラリー北海道」には数多くのチームが参戦することが予定されている。そんな中、トーヨータイヤがサポートする9チーム・10台のラリーカーが集結する公開テスト…
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