日産自動車は10月12日、福島県浜通り地域で実証実験中のオンデマンド配車サービス「なみえスマートモビリティ」にて、事前の利用者登録なしに配車予約ができる「ミニデジタル停留所」を浪江町の商業店舗内に導入した。
10月1日・2日に開催されたオートアフターマーケット九州2022。車齢の延伸に伴い、活況を呈するディテイリング関連の出展者の中から、ドライアイス洗浄機を出展していたグリーンテックジャパンのブースを取材した。
ヤマハ発動機は農業用ドローンに自動飛行機能を標準搭載した新型機『YMR-II』を2023年春から販売を開始すると発表した。価格は185万9000円で、初年度400機の販売を計画している。
ポルシェジャパンは10月1日、ブランド体験施設「ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京」(PEC東京)が開設1周年を迎えるにあたり、ふるさと納税返礼品の追加設定と木更津有機米学校給食プロジェクトへの寄付を発表した。
日野自動車は9月2日、エンジン認証試験での不正を受けて再発防止策として外部の目を入れた品質マネジメントシステムを構築すると発表した。
日野自動車は8月30日、一連のエンジン認証不正問題を受け、業務や組織の抜本的改革を目指す「信頼回復プロジェクト」発足させた。
トヨタ自動車、トヨタ不動産、トヨタアルバルク東京は8月29日、東京・江東区のショールーム施設メガウェブ跡地に約1万人収容できる次世代アリーナを建設し、2025年秋に開業すると発表した。
有限会社ティークラフト(愛知県岡崎市大樹寺2-17-3/田中郁雄代表取締役)が運営するポリバンスプラスチック溶接トレーニングが、第三者検査機関のテュフラインランドジャパンより「プラスチック溶接エキスパート認定トレーニング」として認定。認定証の授与が行われた。
愛車に長く乗り続けるユーザーが増えている昨今、車のボディ塗装面を保護するための「ペイントプロテクションフィルム(PPF)」の施工が注目を集めている。近年では各ブランドで、色味、平滑性、防汚性能、自己修復など、特徴を持った製品の開発が進む。
豊田合成は8月3日、将来の自動車の乗員の状態検知などに活用するため、AI(人工知能)による画像解析技術に強みを持つスタートアップのグローバルウォーカーズに出資したと発表した。
日本マイスター検定協会は、11月14日から30日の期間、日本唯一の総合自動車知識検定、第11回「くるまマイスター検定」をオンラインで開催。参加申し込みの受付を開始した。
ザ・グッドイヤー・タイヤ・アンド・ラバー・カンパニーは、ロッキード・マーティンと共同で月面探査車のタイヤ開発に参画すると発表した。
ピレリジャパンは、10月1日から国内市販用タイヤの卸売価格を引き上げると発表した。ブリヂストンやミシュランなど、タイヤ各社は2022年に2度目の値上げを相次いで発表しており、ピレリも追随する。
観光シーズン真っ只中の沖縄に、異変が起きている。コロナ禍による観光客の減少で“観光の足”となっていたレンタカーを減車したものの、需要が戻りつつある今、レンタカーの供給が追いついていないという。
平均車齢が伸び続ける中で、愛車を長く綺麗に保つための「ラッピング」や「プロテクション」が注目されている。その一方で、ユーザーにとっては、整備の再定義によりコンプライアンスを遵守している施工店選びがより重要となっている。
「ショップ選びで失敗しない」信頼できる情報をチェック!