シダックスグループで、全国の民間企業の役員車、自治体の公用車、スクールバスやデマンドバスなどを運行する大新東は、東京都江東区と災害時協力協定を締結した。
ドイツの特殊化学品メーカーであるランクセスの日本法人は11月29日、2022年度の事業活動に関するメディア向け説明会を開いた。非常に幅広い製品ポートフォリオを持つ同社だが、自動車に不可欠な半導体やリチウムイオンバッテリー関連の事業について聞いた。
国内の大学が、世界のソーラーカーレースに挑み、トラブルや想定外の天候にみまわれながらも実績を残し、これまでニュースでいろいろとり上げられてきたけど、大学内に製造・開発ガレージに加え、カーボン製ボディ・シャシーも自作できる工房がある大学はめずらしい。
在日ベルギー大使館は12月1日、同大使館で「ベルギー経済ミッション」についての記者会見を開き、同ミッションの意義などについて説明。日本とベルギーとの経済・学術分野での協力強化を目指すことを示した。
ENEOSホールディングスは、ZMP、エニキャリとともに、東京都中央区佃・月島・勝どきエリアで、自動宅配ロボット「デリロ」を活用したデリバリー事業の実証実験を12月1日から開始する。
トヨタ自動車は、一部車種にて納車時のスマートキーを2個から1個に変更しているが、対象車種にトヨタ『MIRAI』とレクサス『RX』を追加すると発表した。
英国の高級スポーツカーメーカーの老舗、アストンマーティンがそのデザイン力を生かして、住宅を企画したらどうなるか。東京を代表する建築とスタイルの中心地の南青山に、プライベートホーム「No001 南青山」が建設中だ。
JVCケンウッドは、岡山県で交通、物流、観光事業などを展開する両備グループと地域密着型のタクシー配車アプリ「TAXI.come(タクシードットカム)」を共同開発。11月24日より本アプリを利用したサービスが始まった。
ブリヂストンは11月21日、中米コスタリカ・サンホセ工場の乗用車用および小型トラック用タイヤの生産能力を増強すると発表した。
コネクテッド技術が擬人化して踊りだす「Honda CONNECT」の新WEB CMが話題を集めている。
横浜ゴムは、欧州で好評のバン用オールシーズンタイヤ「BluEarth-バン オールシーズン RY61」を日本市場に導入。11月下旬から順次発売する。発売サイズは195/80R15 107/105N、155/80R14 88/86N、145/80R12 80/78Nの3種類。
マツダは11月15日、独自の塗装技術「匠塗TAKUMINURI」による新色「アーティザンレッドプレミアムメタリック」を開発、今後導入するラージ商品群や既存ラインアップに導入すると発表した。
ナカヨは、スクールバスを運行する幼稚園、保育園、特別支援学校向けのバス乗降・登下校を、リアルタイムにモニタリングするクラウドサービスを提供する。
日本ミシュランタイヤは、ミシュラン、BFグッドリッチ、カムソ、各ブランドの国内市販用商用車タイヤを2023年1月3日より値上げすると発表した。原材料費や原油価格の上昇に伴う製造費および輸送費等の高騰により、平均8%の値上げを実施する。
株式会社IDOMは、2022年9月に発生した『3歳園児バス置き去り事故』を受け、オクト産業株式会社と協力し、幼稚園・保育園・認定こども園などの事業者(以下:幼稚園事業者)を対象に、通園バスへの置き去り防止安全装置(ブザー)の無償取り付けを進める。
キャンピングカー株式会社は、コロナウイルス感染症(COVID-19)とインフルエンザの同時流行に備える医療機関より、「メディカルキャンピングカー」導入の問い合わせが急増していると発表した。
ナビタイムジャパンは10月27日、トラック専用カーナビアプリ「トラックカーナビ」、法人向け運行管理サービス「ビジネスナビタイム動態管理ソリューション」等にて、阪神高速道路の環境ロードプライシング割引への対応を開始した。
自動車リサイクルの事業を手掛ける、豊通リサイクルは「安全は全てに優先する」というスローガンの下で安全対策におけるDX化に取り組んでおり、このほど「ヒヤリハット報告アプリ」を自社開発した。
電子機器製品などを製造するコックス株式会社が、バスの「置き去り事故」防止支援装置の試作品を製作し、実証実験を開始した。年内の正式販売開始を目指す。
関西国際空港は、第1ターミナルビルの新国内線エリアで、10月26日より「WHILL自動運転サービス」を正式導入する。
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