国土交通省は、小型無人機を使った荷物配送の実現に向けて「物流用ドローンポート連絡会」を設置すると発表した。小型無人機(ドローン)を物流に活用するには、配送先まで飛行後、着陸し荷物を降ろした上で、再度離陸し元の場所まで戻ってくるなど、複雑なプロセスを目視外飛行で、補助員を配置せずに高精度、安全に行うことが必要。一方で、現在のドローンの機体性能は、飛行することが可能な総重量は限られており、機器搭載による機体重量増加を抑え、安価に対応することが必要となる。国交省では「交通運輸技術開発推進制度」を活用し、ブルーイノベーション、東京大学と連携し、ドローンの目視外飛行における安全な自動離着陸が可能で、安価に設置できる物流用ドローンポートシステムの研究開発を行うため、「ドローンポート連絡会」を開催する。
洗車ビジネスや24時間無人ジムFC、省力化・DXの提案に注目…2026年度「大阪 SSビジネス見本市」が開催 2026.6.12 Fri 8:16 全国石油業共済協同組合連合会(全石連)主催の『2026年度 SSビ…
愛車の“居所”を知れるアイテムが2つ登場…iPhoneの「探す」アプリと連携[特選カーアクセサリー名鑑] 2026.6.17 Wed 18:00 ひとひねりが効いた注目すべき「カーアクセサリー」を選りすぐ…