走った距離に応じて税負担---EV時代の自動車税、「走行距離課税」の背景
5月末は自動車税の納付時期である。自動車ユーザーにとって、毎年恒例の負担となっている。こうした中、EV(電気自動車)普及を背景に、自動車関係税の新たな仕組みとして「走行距離課税」が議論されている。
トヨタ、下山テクニカルセンターの全貌公開…レクサスの新型EV『TZ』の開発拠点に
・トヨタが愛知県の研究開発拠点「Toyota Technical Center Shimoyama」を公開し、レクサス初のBEV3列シートSUV「TZ」を発表した。
・TTC-Sは構想から約30年を経て2024年3月に全面運用を開始。約3000名が「走る・壊す・直す」を一気通貫で行う環境を整備している。
・ヘリ…
ニデック、中国・広州汽車と合弁解消へ、EV駆動装置事業見直し[新聞ウォッチ]
不正会計や品質不正が相次いで発覚したモーター大手のニデック(旧日本電産)が不正の温床にもなっていた電気自動車(EV)向けの駆動装置「eアクスル」について、中国企業との合弁解消に向けた協議を始めたという。
「ジャパントラックショー2026」で見た大型・商用車整備の変化と事業者が見据えるべき方向性
「ジャパントラックショー2026」は過去最多の来場者を集め、省力化・効率化をテーマに次世代車両やデジタルソリューションを展示。昨今の人手不足や労働力不足を補う、省力化・効率化・標準化の商材やソリューションの一部をピックアップして紹介したい。
ネクセンタイヤ、新世代エコタイヤ『N'BLUE S』7月発売へ…低燃費とウェット性能を両立
ネクセンタイヤジャパンは、新世代サマータイヤ『N'BLUE S(エヌブルー エス)』を7月1日より順次発売する。発売サイズは14インチから19インチまで、全33アイテム。価格はオープン価格。
ヒョンデ『アイオニック5』、ベストEVエクスペリエンス賞に…米CarGurusのConfidence Awardsで
ヒョンデは、2026年モデルの「アイオニック5」が米国の大手自動車購入情報サイト『CarGurus』のConfidence Awardsで「ベストEVエクスペリエンス賞」を受賞したと発表した。
カヤバ、日本初のEVトラック対応電動駆動コンクリートミキサー車出展へ…ジャパントラックショー2026
・カヤバが三菱ふそうの電気小型トラック「eCanter」に電動化ミキサーシステムを実装し、日本初のEVトラック対応コンクリートミキサー車コンセプトモデルを実現した。
・従来のPTO(動力取り出し装置)を不要とし、EVの高電圧バッテリーを直接利用することで、軽量化・低騒…
ブレイズの4輪特定小型原付「e-CARGO」、初の東京実車展示へ…FIELDSTYLE TOKYO 2026
・ブレイズは5月9日・10日、東京ビッグサイトで開催の「FIELDSTYLE TOKYO 2026」に出展する
・新商品「ブレイズ イーカーゴ」を東京で初めて実車展示する
・特定小型原動機付自転車の電動モビリティ3種を並べる
BMXタイプの電動アシスト自転車「GLISSE」、型式認定取得…販売店展開を拡大へ
東京・中目黒に旗艦店を構える電動モビリティブランド「WO」は、BMXタイプの電動アシストモビリティ『GLISSE』が型式認定を取得したと発表した。税込価格は17万6000円。
フィアット600e、京都市公用車に寄納…日伊国交160周年と姉妹都市60周年を記念した特別デザイン
・ステランティスジャパンが電気自動車フィアット600eを京都市の公用車として寄納し、4月24日に京都市役所で寄納式が行われた。
・寄納車には「都白地波(みやこしらぢになみ)」と名付けられた京都市専用の特別デザインが施され、ホワイトボディに波のモチーフと脱炭素条…
電動トゥクトゥク「eMoBi」、湘南4拠点を接続…周遊型モビリティ開始
・eMoBiが鎌倉の電動トゥクトゥクレンタルを江ノ島・藤沢・逗子へ拡張した
・藤沢・逗子に無人貸出Hubを設置し、非対面で予約から貸出・返却まで完結する
・複数Hubとエリア横断で人流を分散し、観光と日常の移動に活用できるとしている
テスラ、新店舗5拠点オープンラッシュへ…大阪なんばを皮切りに
テスラは、日本全国での店舗ネットワーク拡大を加速させ、4月末から5月末にかけて新たに5店舗を順次オープンすると発表した。
EV充電エネチェンジ、新アプリv4.0.0「Nikola」配信…EV Life Programも開始
ミライズエネチェンジは、EVユーザーの利用体験向上を目的に、充電利用や口コミ投稿に応じてポイントが貯まり、ランクに応じた特典が受けられる通年型プログラム「EV Life Program」を4月22日より開始した。
EV急速充電器「FLASH」無料開放、北海道・岩手5拠点で被災者支援…テンフィールズファクトリー
テンフィールズファクトリーは、4月20日に発生した三陸沖を震源とする地震を受け、被災地域の電力インフラ支援を目的に、北海道および岩手県に設置しているEV急速充電器「FLASH」5拠点を無料開放した。
EV充電クーポン「Terra Charge」、大阪府で2026年度限定…GWに向けて開始
Terra Chargeが展開するEV向け充電サービス「Terra Charge(テラチャージ)」は、大阪府内の公共施設・公園等に設置されたEV充電設備で、地域経済の活性化とEV普及促進を目的とした「地域充電クーポン」活用施策を令和8(2026)年度限定で実施する。
フォーミュラE、東京都庁でトークセッション…7月に日本初ナイトレース開催へ
フォーミュラEは4月14日、東京都庁第一本庁舎(東京都新宿区)にて「2026 TDK Tokyo E-Prix:フォーミュラE×TOKYO GX ACTION トークセッション」を開催した。
ホンダの新型EV「Super-ONE」用純正アクセサリー、「ブルドッグ スタイル」公開…名車シティ・ターボIIをオマージュ
・ホンダアクセスが新型小型EV「Super-ONE」用の純正アクセサリーコーディネート「ブルドッグ スタイル」を公開した。
・1983年発売のシティ・ターボIIを強くオマージュし、「令和 ブルドッグ」をテーマにスポーティーなアイテムを設定している。
・デカール ブルドッグや…
EV急速充電器「FLASH」、岩手3拠点の無料開放を継続…山林火災の被災地域を支援
テンフィールズファクトリーは4月23日、岩手県内で設置しているEV急速充電器「FLASH」3拠点の無料開放を継続すると発表した。
北京モーターショー開幕、BYDや日産などEVやAIの新技術 “競演”[新聞ウォッチ]
BYDや民営大手の浙江吉利控股集団などの中国勢のほか、海外からはトヨタ自動車や日産の日本勢、独フォルクスワーゲン(VW)などの欧州勢が参加。最大市場の中国で電気自動車(EV)や人工知能(AI)の最新技術の“競演”を繰り広げるという。
東風日産『N7』の展示も、EVイベント「見て触れる!EV丸ごと体験会」…4月25‐26日開催
明治産業と三洋貿易は、4月25日と26日にEVイベント「見て触れる!EV丸ごと体験会」を開催すると発表した。2025年に中国で発売され爆発的な人気となった東風日産のEVセダン『N7』も登場する。
フォロフライのEVバン「F11VS」、九州第1号として2台導入…福岡倉庫
商用電気自動車(EV)の企画・開発・販売を手がけるフォロフライは、積載1トンクラスのEVバン「F11VS」が、福岡倉庫に採用され、納車が完了したと発表した。今回の納車は九州地区における第1号となる。
EV充電「Terra Charge」、デイリーヤマザキ3店舗に設置…50kW急速充電器
Terra Chargeは、電気自動車(EV)向け充電サービス「Terra Charge(テラチャージ)」として、山崎製パンの「デイリーヤマザキ」3店舗に50kW出力の急速充電器を設置し、サービスを開始した。
EV充電器「Terra Charge」、三井のリパークに設置しサービス開始
Terra Chargeは、三井不動産リアルティの「三井のリパーク」各駐車場にEV向け6kW出力の普通充電器を設置し、サービスを開始したと発表した。
日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
日産自動車は、2025年8月に生産を終了した高性能スポーツカー『GT-R』を復活させる計画であることを明らかにした。14日に開催された長期ビジョン発表会で、イヴァン・エスピノーサCEOが記者からの質問に答え「GT-Rは出す」と明言した。時期については未定。
台北AMPA「360° MOBILITY Mega Shows」が開幕! AIと水素技術が次世代モビリティの主役に…台湾最大規模の自動車部品・用品見本市
2026年4月14日、台湾・台北市の南港展覧館(TaiNEX)にて中華民国対外貿易発展協会(TAITRA)が主催する、台湾で最大規模の自動車部品・用品見本市として「360° MOBILITY MEGA SHOW」が開幕した。世界16カ国・地域から約900社が出展。電動化をはじめAIや水素エネルギー関連の展示が増えていた。

