スズキのコンパクトトールワゴン『ソリオ』が、次期モデルで大きな進化を遂げる可能性がある。
テンフィールズファクトリーは、8月13日からの記録的な大雨で千葉県内に避難指示が出たことを受け、同社が設置するEV急速充電器「FLASH」「A-QUICK」計9台(7拠点)を無料開放すると発表した。
フォルクスワーゲンは、新型コンパクトEV『ID.ポロ』の先行予約を欧州で開始した。37kWh(ネット)バッテリーを搭載し、日常の利用に適した航続距離として最大334km(WLTP)をうたう。
テンフィールズファクトリーが、和歌山県かつらぎ町の公募事業「令和6年度 かつらぎ町道の駅EV充電器設置事業」に採択され、町内の道の駅4カ所にEV急速充電器「FLASH」計8基を設置し、稼働を開始した。
マセラティは、高性能クーペ『グラントゥーリズモ』とオープンカー『グランカブリオ』の改良新型を欧州で発表した。
先代日産『キックス』、型式でいうとP15が市場に投入されたのは、2016年。そして新しいP16が投入されたのは2026年だから、先代は10年の長きにわたって作られたことになる。
テスラは、8月17日に神奈川県横浜市と兵庫県神戸市に納車拠点の「デリバリーセンター」を同時にオープンすると発表した。
ボルボ・カー・ジャパンは7月8日、電気自動車(EV)の新型フラッグシップ・クロスオーバー、ボルボ『ES90』を発売した。メーカー希望小売価格は979万円から1229万円。
Terra Chargeが展開するEV向け充電サービス「テラチャージ」は、ヨドバシホールディングスが運営する「ヨドバシ千葉」「ヨドバシ吉祥寺」「ヨドバシ池袋」「ヨドバシAkiba」で、50kW出力の急速充電器のサービスを開始した。
ランボルギーニは8月14日、V12ハイブリッドを搭載する新型フラッグシップ『レヴエルト SV』を発表した。55年前の『ミウラ SV』に始まるスーパー・ヴェローチェ(SV)の系譜を受け継ぐ最新モデルだ。
大雨や台風などで自動車が水没・冠水した場合、水が引いた後の取り扱いにも注意が必要だ。
相鉄バスは、相鉄グループのバス事業開始から100周年を迎えた2026年を記念し、オリジナルキャラクター「そうペン」をデビューさせた。
7月28日の発売から2週間で受注1000台を突破した『ラッコ』。これまでBYDが日本に導入したモデル中、最速ペースだそう。クルマそのものの仕上がりぶりを考えれば「なるほど」と納得のいく“速報”だった。
・フィアットが創立127周年を記念し、新型SUV「グリズリー」と新型SUVクーペ「グリズリー ファストバック」を発表した。
・グリズリーは全長4.4m、グリズリー ファストバックは全長4.5mで、ガソリン・マイルドハイブリッド・フル電動の3種類のパワートレインを用意する。
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・ルノーの新型トゥインゴは、コンチネンタルの「エココンタクト7」(18インチ)を世界標準の純正タイヤとして採用した。
・エココンタクト7はEUタイヤラベルでエネルギー効率と転がり騒音の両項目で最高評価を獲得しており、EVの航続距離延長と静粛性向上に貢献する。
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千葉県では8月13日、記録的な大雨となり、気象庁は19時30分、千葉市や市川市、船橋市、市原市など12市に「レベル5大雨特別警報」を発表した。さらに21時55分には千葉市と市原市に「レベル5土砂災害特別警報」が発表された。
・公益社団法人自動車技術会関東支部・東京都市大学・日産自動車の3者が「エコ1チャレンジカップ2026」を8月22日に共催する。
・中・高校生チームが手作り電気自動車を製作し、走行性能・デザイン・機能性・コスト競争力を競う。
・関東地区および長野・静岡・奈良から計2…
・ブレイズが四輪特定小型原付「BLAZE e-CARGO」を増産する
・免許不要で最大30kg積載、航続距離はオプションバッテリーで約100km
BYD Auto Japan(BAJ)は、7月28日に発売した軽EV『RACCO(ラッコ)』の累計受注台数が、発売2週間で1000台を突破したと発表した。
かつてVWでもっともコンパクトなシリーズとして用意された『up!』。日本ではガソリン車が2012年9月に発表されたが、追加モデルとして2014年に設定がアナウンスされたのがEVモデルのこの『e-up!』だった。
往年の日産のSUV、『テラノ』が、電動化時代の本格SUVとして復活する可能性が浮上してきた。日産が北京モーターショー2026で公開した『テラノPHEVコンセプト』を参考に量産デザインを予想した。
・ランボルギーニが「ミウラ」誕生60周年を記念した限定99台の特別モデル「レヴエルト ミウラ 60° オマージュ」を発表した。
・9色のボディカラーと2種類の専用リバリーを用意し、往年のミウラのデザインをHPEVフラッグシップに再解釈した。
・ベースのレヴエルトはV12自…
フォルクスワーゲン ジャパンは、RB大宮アルディージャと、長期的な戦略的パートナーシップの一環として「モビリティパートナー契約」を締結したと発表した。
富士スピードウェイは、「より安全に」「より速く」「より低燃費に」をテーマにした「Eco Car Cup 2026」を8月22日(土)に開催する。
ポルシェ『911』専門誌『911DAYS』Vol.104(発行:インロック、企画・編集:ナインイレブンデイズ)が発売された。巻頭では「五感で楽しめ、タイプ991」と題し、第7世代の「タイプ991」を50ページにわたって特集している。
一度は歴史の中へ消えたクルマが、四半世紀の時を経て復活しようとしている。アウディが開発を進めているとみられる新型『A2 e-tron』が、テスト走行を開始した。
・EMTが横浜市港北区に研究開発専用拠点を開所した
・2027年発売予定の第一弾軽EVの開発に活用する
・9月から国内実証実験のロードマップを進める
スズキは、2026年熊本地震により被害を受けた地域と被災者への支援として、日本赤十字社を通じて1000万円の義援金を寄付すると発表した。
ランボルギーニは、『レヴエルト』をベースにした日本限定モデル「インパヴィド」を発表した。SNSでは、「素直にかっこいい」「限定カラーすごいね」など注目が集まっている。
・トヨタ・モーター・ヨーロッパとウーバーが提携し、欧州のライドシェアドライバー向けにハイブリッド車・電気自動車へのアクセスを拡大する。
・7月に欧州10カ国でプログラムを開始し、その後段階的に欧州全域へ展開する予定だ。
・車両購入・リース・保険・中古車を一体…
令和8年(2026年)熊本地震を受け、EV充電事業者や自動車メーカーが被災者支援として充電器の無償開放を実施している。テスラ、テラチャージ、e-Mobility Power、FLASH、DMM EV ONが、それぞれ期間や対象を定めて無料で充電サービスを提供する。
テスラは、家庭用蓄電池の次世代モデル「Powerwall 3」の日本での販売を開始した。
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