【スナップオン・ツールズ】最新型スキャンツール「MTB-DUAL-TAB2/MTB-DUAL-TAB2-PRO」×「Snap-on.サポートセンター」が整備現場のプロから支持される理由 | CAR CARE PLUS

【スナップオン・ツールズ】最新型スキャンツール「MTB-DUAL-TAB2/MTB-DUAL-TAB2-PRO」×「Snap-on.サポートセンター」が整備現場のプロから支持される理由

特集記事 トピック
PR
【スナップオン・ツールズ】最新型スキャンツール「MTB-DUAL-TAB2/MTB-DUAL-TAB2-PRO」×「Snap-on.サポートセンター」が整備現場のプロから支持される理由
  • 【スナップオン・ツールズ】最新型スキャンツール「MTB-DUAL-TAB2/MTB-DUAL-TAB2-PRO」×「Snap-on.サポートセンター」が整備現場のプロから支持される理由
  • 【スナップオン・ツールズ】最新型スキャンツール「MTB-DUAL-TAB2/MTB-DUAL-TAB2-PRO」×「Snap-on.サポートセンター」が整備現場のプロから支持される理由
  • 【スナップオン・ツールズ】最新型スキャンツール「MTB-DUAL-TAB2/MTB-DUAL-TAB2-PRO」×「Snap-on.サポートセンター」が整備現場のプロから支持される理由
  • 【スナップオン・ツールズ】最新型スキャンツール「MTB-DUAL-TAB2/MTB-DUAL-TAB2-PRO」×「Snap-on.サポートセンター」が整備現場のプロから支持される理由
  • 【スナップオン・ツールズ】最新型スキャンツール「MTB-DUAL-TAB2/MTB-DUAL-TAB2-PRO」×「Snap-on.サポートセンター」が整備現場のプロから支持される理由
  • 【スナップオン・ツールズ】最新型スキャンツール「MTB-DUAL-TAB2/MTB-DUAL-TAB2-PRO」×「Snap-on.サポートセンター」が整備現場のプロから支持される理由

自動車アフターマーケットにおいて、先進運転支援システム(ADAS)の普及や特定整備制度、OBD検査への対応が進む中、スキャンツール(故障診断機)の導入は整備工場の必須条件となっている。しかし、機能やスペックだけで機器を選ぶのは正しい選択とは言えない。整備の現場で本当に差が付くのは「購入後にどれだけ手厚いサポートが得られるか」否かにあるからだ。

全国約250店の加盟店のバンセールスによる対面デモ販売で、整備現場に寄り添い続けるスナップオン・ツールズ株式会社(以下、スナップオン)が展開する最新スキャンツール「MTG-DUAL-TAB2/MTG-DUAL-TAB2-PRO」の魅力と、他社とは一線を画す「Snap-on.サポートセンター」への取材から、同社が整備のプロたちに選ばれ続ける真の理由に迫る。

「MTG-DUAL-TAB2/MTG-DUAL-TAB2-PRO」とスナップオンの流儀

今回の記事の本題である「Snap-on.サポートセンター」の取り組みに触れる前に、まず同社のフラッグシップモデルである「MTG-DUAL-TAB2/MTG-DUAL-TAB2-PRO」のスペックと、スナップオン独自の販売姿勢をおさらいしておきたい。

「MTG-DUAL-TAB2/MTG-DUAL-TAB2-PRO」は現代の複雑化した電子制御整備に対応するための高度な機能を網羅している。大容量かつ高速通信を可能にする次世代通信規格「DoIP(ISO13400)」に標準対応し、国産車や輸入車はもちろん、スーパーカーや二輪車まで国内外75メーカーを幅広くカバーしている。さらに、故障コード(DTC)を読み取るだけでなく、点検すべきセンサーや具体的な作業手順を自動提示するAI診断機能「Autoland AI」を搭載し、経験の浅いメカニックでも迷わず診断を行えるよう作業時間を大幅に短縮したことが大きな特徴である。

また、近年の輸入車を中心に拡大する※セキュリティゲートウェイ(SGW)に対しても、今春のアップデートにより、QRコード認証やWi-Fi接続によりドイツ車は無料で解除可能となっている(※詳細は同社まで要問い合わせ)。なお上位モデルのMTG-DUAL-TAB2-PROでは、ドイツ車を中心としたECU書き換え作業を本体単体で完結させるオフラインコーディング機能まで備えており、整備の現場力を飛躍的に引き上げている。

“幸運は加盟店のデモが引き寄せる” 100年続く対面スタイル

加えて、スナップオンの最大の強みと言えるのが、全国約250店の加盟店が自らバンに乗って整備工場を直接訪問し、実機によるデモンストレーションを行う独自の販売スタイルだ。

実際にMTB-DUAL-TAB2を導入している整備工場からは「直感的な使いやすさとAI機能で作業効率が格段に上がった。だが導入の最大の決め手は、担当加盟店がこまめに足を運んでサポートしてくれる手厚さにある」と語る。“困った時に助けてくれるかどうかが最も重要”という現場の声が示す通り、スナップオンの製品は単なる機器の販売にとどまらず、現場に寄り添うパートナーシップと一体になって提供されているのだ。

現場から絶大な信頼!「Snap-on.サポートセンター」の真価

高性能なスキャンツールを手に入れても、高度化した電装系トラブルや複雑な故障コードの解析、配線図の確認など、現場で手が止まってしまう場面はゼロではないだろう。一般的に診断機器メーカーのサポートといえば、国産乗用車を中心としたマニュアルの提供や電話での定型対応に留まるケースも少なくない。しかし「Snap-on.サポートセンター」は、そうした従来のサポートの枠組みを大きく超える独自の強みを備えている。

例えば、国産主要メーカーの乗用車対応が中心となりがちな一般的なサポートに対し、同センターでは輸入車・ハイブリッド車・トラック・二輪車まで含めた国内外75メーカーを網羅している。立ち上げから10年以上の歴史の中で、特に高度な知識を要する欧州車の電装系トラブルや特殊な制御システムに関する膨大な相談実績を積み重ねてきた。平日の10時から18時まで専任チームが一元対応しており、難易度の高い症例でも「ここなら解決できる」という絶大な信頼を獲得している。

なお、同センターで対応にあたるスタッフは全員が現場経験を持つ整備士資格の保有者だ。「故障コードが出たがどこから点検すべきか」「キャリパーの戻し方や電装系のリセット手順はどうすれば良いか」といった問い合わせに対し、メカニックと同じ目線、同じ専門用語で即座に通じ合えることが、現場の作業効率向上と大きな安心感に直結している。

電話・FAXだけで終わらせない!LINE活用と車検証QR・写真のスピード共有

同センターではLINE公式アカウントを本格導入し、116件のユーザーが登録・活用している。スマートフォンのカメラで車検証のQRコードを読み取るだけで正確な車両情報が送信されるため、年式や型式の伝え間違いによるタイムロスを防止。さらに、不具合が出ている診断機の画面や配線・カプラの状態を写真で即座に送信できるため、言葉だけでは伝わりにくい現場の状況を一瞬で把握し、迅速な回答を実現している。

実際の利用者からの具体的な相談内容も現場のリアルを物語る。輸入車でのDTC解釈やEPB(電動パーキングブレーキ)整備モードへの移行、作業工数の確認から、トラックのDPF強制再生、ハイブリッド車のブレーキフルード交換時の操作、国産車のバッテリー交換後の学習リセットまで、多岐にわたる日常業務をLINEを交えたスピード感でバックアップしている。

加えて、同センターではサポート後に現場で実際にどの部品を交換して完治したかをLINE上で送信してもらう「修理完了報告」の仕組みを構築している。全国から集まるこの「最終的にどの処置でトラブルが完治したか」という生の解決データは、次の問い合わせ対応やサポート精度の向上へダイレクトにフィードバックされているのだ。

サポートセンターの担当者は“人に聞く安心感”の価値を何より大切にしているとした上で「どれだけAIが進化して文字で的確な答えが出たとしても、プロの整備士が本当に求めているのは『人から直接聞いて納得し、安心して次の作業に進むこと』だと考えます。この人と人との繋がりによる安心感は絶対に崩したくないですね」と語る。

ちなみに、スナップオンの診断機を購入したユーザーには、同センターの手厚いサポートを受ける権利が「購入後1年間無償」で標準付属している。2年目以降の更新費用もリーズナブルな価格に抑えられているのも利用者には嬉しい特典である。「とにかく現場で困った時は気兼ねなく1度電話やLINEを使ってみてほしい」と担当者は呼び掛ける。

高度化・複雑化の一途をたどる自動車整備において、スキャンツールのスペックが高いことはもはや前提条件だが、さらに重要なのは、購入したツールを現場で100%使いこなせるよう、困った時に駆け込める「人のサポート力」が存在するかどうかである。

全国の加盟店による対面での寄り添いと、整備士資格を持つプロが控えるサポートセンター。この二重の安心ネットワークがあるからこそ、全国の整備工場は安心して最新の電子制御整備に従事できる。スキャンツールの新規導入や買い替えを検討している方は、ぜひ一度スナップオン加盟店に相談し、その手厚いサポート体制を体験してみてはいかがだろうか。

《カーケアプラス編集部》

関連ニュース

特集

page top