グローバルで進むクルマの知能…勝ち抜くカギは「AIガバナンスと全体最適化」PwCが解説【レスポンスカンファレンス2026】
6月30日開催の「レスポンス カンファレンス2026」で、PwCは自動車の知能化について講演。熾烈な自動運転技術の開発競争を勝ち抜くために、産業アーキテクチャの全体最適化と、安全なAI活用を支えるAIガバナンスの構築が不可欠であると説明する。
日本発の「ヒューマノイドロボット」量産へ…三菱自動車とハイランダーズが協業 2027年中に1000台生産見込む
三菱自動車工業は7月9日、東京大学発スタートアップであるHighlanders(ハイランダーズ)と基本合意書(MOU)を締結。工場で活用するフィジカルAIを活用したヒューマノイドロボットの共同開発、京都工場でのロボット製品の量産化について協議を進める。
ウェアラブルAI解析サービスを体験可能、Fairy Devicesのブースで…ものづくりワールド東京 2026
Fairy Devicesは、7月1日(水)から3日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第38回 ものづくりワールド[東京]」(主催:RXジャパン合同会社)に出展する。
需要予測サービス「Deep Predictor」、AI CROSSが紹介へ…ものづくりワールド東京 2026
AI CROSSは、7月1日(水)~3日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第38回 ものづくりワールド東京」に出展する。
AI×ロボット×センサの開発・実装…現実世界で働くAI「フィジカルAI展」に2000社出展へ 7月1~3日
RX Japan合同会社は、7月1日から3日までの3日間、東京ビッグサイトで「第1回 フィジカルAI展 ~AI×ロボット×センサの【開発】【実装】~」を初開催する。製造業向け展示会「第38回 ものづくり ワールド[東京]」内で開催し、フィジカルAI関連の技術や製品を紹介する。
東芝情報システム、AIで異常波形の原因と対応策を自動説明、新ツール「Waveform insight」披露…ものづくりワールド東京2026
東芝情報システムは、7月1日(水)~3日(金)に東京ビッグサイト 南ホールで開催される「第38回ものづくりワールド東京 計測・検査・センサ展」に「Waveform insight」を出展し、動作デモを行うと発表した。
AIで価格改定・商品情報管理を自動化、モノリストが出展…ものづくりワールド東京 2026
製造業向けAIセールスプラットフォーム「モノリスト」を手がけるモノリストは、7月1日(水)~7月3日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第38回ものづくりワールド東京 製造業DX展」に出展する。
AIナレッジ管理ツール「saguroot」、丹青社が出展へ…ものづくりワールド東京 2026
丹青社は7月1日(水)から3日(金)にかけて、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「第38回 ものづくりワールド東京」に出展する。
インバウンド向けにAI同時通訳サービス導入…水陸両用バス「スカイダック横浜」は77言語対応で訪日客をサポート
ポケトークは、日の丸自動車興業が運行する水陸両用の観光バスツアー「スカイダック横浜」において、AI同時通訳サービス「Sentio - ポケトーク for ツアー」の提供を6月8日より開始した。
3DスキャナーやAI文書管理システム、富士テクニカルリサーチが展示へ…人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYA
富士テクニカルリサーチ(FTR)は、6月17日(水)から19日(金)にかけてアイチスカイエクスポで開催される「人とくるまのテクノロジー展2026 NAGOYA」に出展する。
「AI博覧会」を東海エリアで初開催、50社・30講演以上が名古屋に集結…6月16‐17日
国内最大級のAIポータルメディア「AIsmiley」を運営するアイスマイリーは、6月16日(火)・17日(水)の2日間、名古屋コンベンションホールにて「AI博覧会 Nagoya 2026」を開催する。
180度カメラとエッジAIを内蔵、手の動きを読み取りロボットを非接触操作…YUASAがロボットテクノロジージャパン 2026出展
株式会社YUASAは、6月11日(木)から13日(土)にAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催される「ロボットテクノロジージャパン2026(RTJ2026)」に出展する。
ロボット・AI専門メディア「ロボスタ」、会員数が2万人突破 約半年で倍増
株式会社イードが運営するロボット・AI専門メディア「ロボスタ」の会員数が2万人を突破した。ロボスタは2024年12月に会員数1万人突破を発表していたが、その後も順調に会員数を伸ばし、約半年で2万人を超えた。
アイシンの安全システム「AI運転監視」にグリーンヒルズ採用…スマートアイとも連携
グリーンヒルズソフトウェア5月27日、アイシンの次世代ドライバーモニタリングシステム(DMS)向けに、グリーンヒルズソフトウェアのリアルタイムOSと開発ツールが採用されたと発表した。システムはアルコール検知システム(DADS)を含み、2028年の初投入を予定している。
中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
中国・広東省に本社を置くモビリティテクノロジー企業Desay SVは、人とくるまのテクノロジー展 2026に初出展した。
カーネクスト、「AI車売却」開始…スマホで査定から売却まで完結
ラグザスは4月24日、Mobility事業「カーネクスト」において、スマホで車の査定から売却まで完結できる新サービス「AI車売却」をリリースした。
スズキ電動台車『MITRA』とAIカメラで駐車場渋滞を解消、直方市チューリップフェアで実証実験 4月5日
福岡県直方市、スズキ、アシストユウ、キューロボティクス、ピコセラの5者は、4月5日に開催される「のおがたチューリップフェア2026」において、屋外駐車場の入場待ち渋滞を解消するための決済・管理ソリューションの実証実験を実施する。
京成バス千葉ウエスト、落とし物クラウドfindを4月1日導入…多言語チャットで24時間対応
京成バス千葉ウエストは、株式会社findが提供する「落とし物クラウドfind」を導入すると発表した。
自動車保険更新手続きに音声AI、スパークプラスが実証実験…トヨタカローラ香川のレモリフと
スパークプラスは、関係当局およびDyna.AIと連携し、自動車保険および火災保険の更新手続き等を対象に、音声AIを活用した顧客応対について、規制のサンドボックス制度の枠組みを活用した実証検証に向けて推進している。
東京海上日動、コンタクトセンターに5つのAI同時導入…年間9万時間の業務削減へ
PKSHA Technologyは、伊藤忠テクノソリューションズと連携し、東京海上日動火災保険のコンタクトセンターにAIソリューションを導入したと発表した。
デンソーとキッザニア、子ども向け技術開発体験イベントを福岡で開催…3月30日まで
デンソーとKCJ GROUPは、3月24日から3月30日まで、キッザニア福岡にて期間限定イベント「技術の力でワクワク未来!」を開催する。期間中は「ソリューション研究所」パビリオンをオープンする。
ヘルムAI、カメラのみで都市部の自動運転を実現…レベル2+から4まで対応可能
先進的な自動運転AIソフトウェアを提供するヘルムAIは、カメラのみで動作する自動運転ソフトウェアスタック「ヘルムAIドライバー」の大幅な機能拡張を発表した。
自動車部品アントリン、AI設計で自動車内装開発期間を短縮…ニューラル・コンセプトと提携
世界的な自動車部品サプライヤーであるアントリンは、AI主導型エンジニアリングプラットフォームを提供するニューラル・コンセプトとの戦略的提携を発表した。この提携により、自動車内装デザインにおけるイノベーションを加速させる。
タクシー向けAI通訳サービス、兵庫県城崎エリアで実証開始…4社が共同で多言語対応
オーウエルの連結子会社のユニ電子、日本交通、NTTメディアサプライ、ESTsoft Corporationの4社は、AIアバターを活用したタクシー向けAI通訳サービスの実証事業を兵庫県城崎エリアで開始した。
楽天グループ、 「AIによるインテリジェントな成長」をテーマに体験型ブース展示へ…MWC 2026
楽天グループは、3月2日から5日までスペイン・バルセロナで開催される世界最大の携帯関連見本市「MWC 2026」に出展する。今回で5回目の出展となる。
ネッツトヨタ富山とgin、音声対話型AI「S.P.A.R.K.」活用のディーラー向けソリューション共同開発へ
ネッツトヨタ富山は、ginと協業し、音声対話型AIプロダクト「S.P.A.R.K.(スパーク)」を基盤とした自動車ディーラー向けAIソリューションの共同開発を開始したと発表した。
運輸事業者の行政処分情報をAI分析、「Complyzer」無償提供開始…東海電子
東海電子は2月24日、運輸安全・交通オープンデータ活用AIプロジェクト「運輸安全AIラボ」の第四弾として、トラック・バス・タクシー事業者の行政処分情報をAIで分析する情報サイト「Complyzer(コンプライザー)」の提供を開始した。
インターサポート、次世代スキャンツール「G-SCAN Z2」と独自AIサポートを披露、整備現場の「3つの柱」で生産性向上を提言…IAAE 2026PR
株式会社インターサポート(大阪市中央区/高松晃貴代表取締役社長)は、2026年2月12日から14日まで東京ビッグサイトで開催された『第23回 国際オートアフターマーケットEXPO(IAAE 2026)』に出展。最新スキャンツール「G-SCAN Z2」シリーズや、膨大なデータを学習させた整備特化型AIによる「G-SUPPORT」など、ハード・ソフト・情報の3要素を統合した次世代の整備支援体制を来場者に披露した。
ヴァレオがインドに大規模投資、電動化とADAS技術に注力…2028年までに売上3倍へ
ヴァレオは2月16日から20日までニューデリーで開催中のAIインパクトサミットにおいて、インド市場への大規模投資計画を発表した。
アマゾンウェブサービスと戦略的提携、包括的なAI変革を推進…独クノールブレムゼ
ドイツのクノールブレムゼ(Knorr-Bremse)は、アマゾンウェブサービス(AWS)との戦略的提携により、包括的なAI変革を推進していると発表した。
AI搭載の塗装ゴミブツ検査装置、アインソリューションズが出展へ…高機能素材Week名古屋
アインソリューションズは、2月18日から20日まで名古屋のポートメッセなごやで開催される「高機能素材Week[名古屋展] 塗料・塗装設備展」に、AI搭載ハンディ型外観検査装置「デジタルドットゲージ」を出展すると発表した。

