整備士4000名の出張サービス、「U-match」を全国1万工場に展開へ…アプティとタジマが業務提携
出張整備サービスを手がけるアプティは12月23日、自動車整備工場向けソフトウェアを開発・販売するタジマと業務提携を開始したと発表した。
整備や修理の困りごとを素早く解決! 現場のプロを助ける「故障診断サポート」が最長1年間無償…スキャンツール『HDM-10000』新規購入キャンペーン26年3月31日までPR
電子制御装置整備を行っている整備事業者や鈑金塗装事業者、ガラス交換事業者の課題に着目し、Astemoアフターマーケットジャパン株式会社は、有償で提供している「故障診断サポートセンター」を1年間無償で利用可能とする特別キャンペーンを開始。
過去最大規模で開催、2/12-14『国際オートアフターマーケットEXPO2026(IAAE2026)』…注目「出展カテゴリー」をピックアップ
自動車アフターマーケットの最新商材をはじめ、業界の課題や今後の動向を見据えた幅広い情報収集の場となる国内唯一の国際展示会『第23回 国際オートアフターマーケットEXPO 2026(IAAE 2026)』が、2026年2月12日から3日間、東京ビッグサイト東7・8ホールで開催。注目の「出展カテゴリー」をピックアップする。
近藤真彦さんの初代『マーチ』、日産自動車大学校の学生がレストア…東京オートサロン2026出展へ
日産自動車大学校は「マッチのマーチがあなたの街にリターンマッチ」プロジェクトで、学生がレストアした日産マーチを2026年1月9日から開催の東京オートサロンに出展する。同日、近藤真彦氏を招きトークショーを行う。
インドネシア初、日本企業が自動車整備特定技能トレーニングセンター開校…アプティグローバル
アプティグローバルが、インドネシア・バンドン市に自動車整備、二輪自動車整備、板金塗装の特定技能人材を育成する「アプティグローバル トレーニングセンター」を竣工し、開校式と内覧会を開催した。
ボッシュ、独立系整備工場ネットワーク「BCS」の年間アワード発表…品質・売上・貢献度を表彰
ボッシュは、独立系自動車整備工場ネットワーク「ボッシュカーサービス(BCS)」の全国140店舗(2025年11月現在)の加盟店に対する年間アワードを発表した。
二人の若者の覚悟が切り開く…琴浦モビリティグループが示す「地域連携×電子制御装置整備」の成功モデル
鳥取県琴浦町の地元自動車整備業者5社が手を組み結成された琴浦モビリティグループ(コトモビ)の取り組みが、全国のアフターマーケット業界関係者から注目を集めている。コトモビは、単なる共同事業に留まらず、「協力」「共有」「分担」を理念に掲げ、地域社会のライフラインとしての自動車モビリティを確保すると同時に、電子制御装置整備といった高難度分野への戦略的な事業継承を成功させている点が革新的である。
ZF、新世代診断ツール「マルチスキャン」出展へ…SEMA 2025
ZFは、北米アフターマーケット向けの新たな診断ソリューション「マルチスキャン」を発表した。
自動車業界の変革期に対応 「オートアフターマーケット東北2025」9/20-21…同時開催「ジュニアメカニック2025 in東北」
「オートアフターマーケット東北2025」が9月20日・21日の2日間、「夢メッセみやぎ」で開催される。整備・鈑金機器、補修部品、ディテイリング関連、ITソリューションなど自動車アフターマーケットに関する最新の製品・サービスなど、98社が出展する。
ドライブ前に必ず点検! マイカーの保守管理はユーザー責任…日整連が最新版『My Car Hand Book』公開中
連休中など、マイカーで長距離ドライブに出かけるユーザーが増えるタイミングだが、カーオーナーとして日常点検や定期点検はしっかり行っているだろうか。
国土交通省、自動車整備の「事業規制」を見直し…何が変わる? 知っておくべき重要7項目
国土交通省は、自動車整備の「事業規制」を見直す法令改正を行うことを2025年7月8日に発表。今回の規制緩和や要件変更は、事業運営に大きな影響を与える可能性がある。今回の見直しの主要7ポイントとその概要を解説する。
「訪問特定整備」制度とは?…出張対応には要件があり違反すると整備事業者に行政処分
国土交通省は、カーオーナーの利便性向上を目的として2025年6月30日から「訪問特定整備」制度を開始した。一般ユーザーに限らず、運送事業者やリース・レンタカー事業者なども、車両を整備工場に持ち込む手間を省く“ 出張整備 ”の需要に応えるものとされているが、どのような整備でも出張で受けられるわけではない。
工場やディーラーのキャリブレーション設備の簡素化を実現…モルフォが「人とくるまのテクノロジー展 2025」出展
モルフォは、5月21日から23日までパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2025 YOKOHAMA」に出展する。
スキャンツール購入後に現場のプロたちを“ 助ける ” 故障診断サポートセンターに注目…日立AstemoアフターマーケットジャパンPR
自動ブレーキ機能をはじめとするADAS (先進運転支援システム)搭載車の“ 電子制御装置整備 ”を行う自動車アフターマーケット事業者にとって「特定整備認証」取得と、スキャンツール(外部故障診断機)の保有は必須と言える。
スナップオン・ツールズの“加盟店を軸とした顧客への寄り添い方”…最新型高性能スキャンツール「MTG-DUAL-TAB2/MTG-DUAL-TAB2-PRO」製品担当の並木健彦マネージャーに聞くPR
スナップオン・ツールズは最新型スキャンツール「MTG-DUAL-TAB2/MTG-DUAL-TAB2-PRO」を発表。加盟店から顧客へ向けたデモを重視する戦略を展開する同社ダイアグノスティックグループマネージャーの並木健彦氏に話を聞いた。
従来の価格交渉のあり方を根本から見直す必要あり! 事故車修理を行う車体整備事業者が損害保険会社と「適切な価格交渉」を促すための施策とは? …国土交通省 村井章展氏に聞く
国土交通省が『車体整備事業者による事故車修理の適切な価格交渉の促進のための施策』を発表したが、施策の内容をきちんと理解できていない事業者もいるのではないだろうか。
当編集部は、施策の立案に携わる国土交通省 物流・自動車局 自動車整備課の村井章展氏に取材。施策立案の背景や指針の重要事項、国土交通省の今後の取り組みについて話を聞いた。
インターサポート、“体験”をテーマに最新のノートパソコン型スキャンツール「G-SCAN Z Tab LV」と手厚いアフターサポートを来場者へ訴求…IAAE2025PR
株式会社インターサポートは「第22回国際オートアフターマーケットEXPO2025(IAAE2025)」に出展し、最新機種である「G-SCAN Z Tab LV」の訴求とアフターサポート強化を来場者に強くアピールした。
TTS、新型GPSトラッカー「TTA-01A」発表、リアルタイム管理で24時間車両の位置を把握
TTSは、最新のコンパクトGPSトラッカー「TTA-01A」を発表した。この製品は、GPS測位機能と多機能アラートを搭載し、さまざまな業界の車両管理をサポートする。高精度なリアルタイム追跡とアラート機能を標準装備し、導入後すぐに活用できる。
ツールプラネットが最新スキャンツール「TPM-6」を展示、参考出品「TPM-DDA」をIAAE 2025で初披露
自動車整備関連製品の製造・販売を手がけるツールプラネットは、2025年2月26日より東京ビッグサイトで開催される「第22回 国際オートアフターマーケット 2025(IAAE 2025)」に出展する。特定整備やOBD車検に対応した先進的なスキャンツールの「TPM」シリーズを筆頭に、ツ…
【スナップオン・ツールズ】IAAE2025で初披露!次世代通信規格・オートバイの診断にも対応した高性能スキャンツール「MTG-DUAL-TAB2/MTG-DUAL-TAB2-PRO」PR
スナップオン・ツールズは2月26日(水)から開催される第22回国際オートアフターマーケットEXPO2025(IAAE2025)で、オートバイ診断やDoIP対応など機能を強化し、全75メーカーに対応した次世代スキャンツール「MTG-DUAL-TAB2/PRO」の2機種を初披露する。
過去最大規模395社が出展、2月26日から東京ビッグサイトで開催「国際オートアフターマーケットEXPO2025(IAAE2025)」
国際オートアフターマーケットEXPO実行委員会は、2月26日から28日までの3日間、東京ビッグサイトで「第22回国際オートアフターマーケットEXPO 2025」を開催する。
ADAS搭載車のエーミング作業で重宝! スキャンツール『HDM-10000』導入理由を株式会社信越電装に聞いたPR
自動車電装品販売・修理サービス・車検整備などを長年展開する株式会社信越電装はエーミング作業用ツールとして、日立Astemoアフターマーケットジャパンが提供する最新型の自動車整備用スキャンツール『HDM-10000』を令和6年8月から導入。各社から様々なスキャンツールが販売されている中で、なぜ『HDM-10000』を選んだのか。その理由について、同社取締役 統括部長の鈴木秀昭氏と、技術課 課長であり二級整備士と電装整備士の資格も取得している武藤貴志氏に話を聞いた。
リース車両の整備・メンテナンス委託管理に特化した“業態変革”がトリガー…「ナルネットコミュニケーションズ」の戦略を鈴木隆志社長に聞く
リース車両のメンテナンス管理事業を行うナルネットコミュニケーションズが、自動車アフターマーケット業界で目覚ましい躍進的な動きをみせている。同社の沿革、事業内容、提携整備工場ネットワークの成り立ちや現状、WECARSやIDOM(ICT)との協業・業務提携を踏まえた事業戦略について、鈴木隆志代表に話を聞いた。
スキャンツール『HDM-9000』が「第24回 全日本自動車整備技能競技大会」競技ツールとして今年も採用…最新機種『HDM-10000』はOBD車検/整備兼用タイプとして提供中PR
日立Astemoアフターマーケットジャパン株式会社の自動車整備用スキャンツール『HDM-9000』(※生産終了)が、11月30日に東京ビッグサイトで開催された「第24回 全日本自動車整備技能競技大会」の競技用ツールとして今年も採用された。同社の自動車用故障診断機は「性能や使い勝手に遜色がない」という点が高く評価され、2000年以降、同競技大会の推奨機種として採用されて続けている。
来場者数1500名超え!東北地方の自動車アフターマーケット活性化に地域部品商が一丸…オートアフターマーケット東北2024
9月20日(金)・21日(土)に宮城県仙台市の夢メッセみやぎにて東北の部品商3社が実行委員会に名を連ねる自動車アフターマーケットのビジネス展示会「オートアフターマーケット東北2024」が開催され、2日間合計で1528名の来場者を集め、盛況のうち幕を閉じた。
【日立Astemoアフターマーケットジャパン】OBD車検/整備兼用スキャンツール「HDM-10000」が補助金対象に…申請受付は7月30日からPR
国土交通省の「令和6年度スキャンツール補助事業」対象機種に、日立Astemoアフターマーケットジャパン株式会社の「HDM-10000」と「HDM-9000」が選ばれた。
カーコーティング専門店が“特定整備認証”を取得した理由…宇都宮「アペックス」は顧客の安全・安心のため説明責任を果たす
4月から特定整備制度が本格運用となった中、整備事業者ではない、カーコーティング専門店「アペックス」が特定整備認証を取得。日本屈指のカーディテイリング事業者として知られる同社がなぜ取得したのか? 取得理由や今後の取り組みを聞いた。
豊橋市で、人材採用と育成・定着を実現する「睦自動車」で働く若手社員たちの声
整備士の人材不足は依然厳しく、離職率も18~20%と高い傾向の中、株式会社睦自動車は、地元・愛知県豊橋市や近隣の “ 高校新卒人材 ” を継続的に採用し続け定着率も維持している。

