アルプスアルパインのドライブレコーダー搭載デジタルミラー「DVR-DM1246Aシリーズ」が、世界三大デザイン賞の一つである「Red Dot Design Award 2026」を受賞した。
アルプスアルパインと、グループ会社のアルパインマーケティングが企画・販売する製品だ。
受賞はプロダクトデザイン部門。レッドドット・デザインアワードはドイツのノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンターが主催し、1955年から毎年開催されている国際的なデザイン賞だ。
DVR-DM1246Aシリーズは、自動車の後方視界に関する国際基準「UN-R46」に対応する。車種専用の取付けアームでスマートに装着できる。
デザインコンセプトは「スリム&インテリジェンス」。曲線美を意識した背面形状や、重さを感じさせない逆台形のフォルムを採用した。さらに、ブルーの「インテリジェントクリスタルキー」は、ドライブレコーダーの動作状態を青(常時録画)、緑(録画オフ)、赤(衝撃録画)で通知し、駐車録画時には赤色で点滅して周囲に知らせる。
ミラー画面は操作性と視認性を考慮した設計。前後2カメラで録画し、12型/10型の画面サイズと、車内用/車外用のリアカメラを組み合わせた4モデルを展開する。


