アクサ損害保険、全日本交通安全協会の「チェンジングポスター」交通安全啓発活動に協賛 | CAR CARE PLUS

アクサ損害保険、全日本交通安全協会の「チェンジングポスター」交通安全啓発活動に協賛

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第一弾ポスターのイラスト
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  • アクサ損害保険が全日本交通安全協会による交通安全啓発活動に協賛

アクサ損害保険は、全日本交通安全協会による交通安全啓発活動に協賛し、同協会が実施する「チェンジングポスター」を活用した交通安全啓発施策への支援を開始した。

「チェンジングポスター」による交通安全啓発活動は、全日本交通安全協会にとって初の試みとなる。

第一弾のテーマは「気のゆるみが事故のもと」だ。このポスターは、見る角度によってドライバーの表情が「気のゆるんだ状態」から「事故寸前の切迫した状態」へと変化する視覚的な仕掛けが特徴となっている。スマートフォン操作や眠気など、誰もが陥りやすい運転中の油断が、いかに危険な状況に直結するかを強く訴えかける内容だ。

これから迎えるゴールデンウィーク期間は、行楽などで交通量の増加が予想される。今回のポスターは、特に長距離運転や不慣れな道を運転するドライバーに、改めて安全運転を心がけるきっかけとなることを目指している。

今後は、夏季の注意喚起を行う第二弾、薄暮時の注意喚起を行う第三弾も同じく「チェンジングポスター」を用いて順次展開される予定で、掲示先も道の駅などに拡大して展開される計画だ。

アクサ損害保険は2025年から安全運転啓発活動を強化しており、「クルマとともに営む一人ひとりの人生をお守りする」というメッセージを掲げている。両者は今後も双方の知見を活かし、交通事故のない社会の実現に向けて貢献していく。

なお、アクサ損害保険は1998年に設立され、主に自動車・バイク保険を販売するアクサのメンバーカンパニーだ。個人向けの「アクサダイレクト総合自動車保険」は保有契約件数が100万件を超えている。

《森脇稔》

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