7月下旬~8月上旬に幕張メッセ(千葉市)で開催されたヒストリックカーの展示会「オートモティブカウンシル2020」に、トヨタ自動車が出展した。スタンドでは『セリカ』50周年を展開し、オールドファンを感動させた。セリカの車名の由来はスペイン語で「天の」「天空の」「天国のような」という意味。天から降りてきたセリカはスペシャリティカー市場を牽引し、WRCで活躍するなどトヨタのスポーティなイメージを訴求した。しかし、セリカの最終世代が登場したのは20世紀の1999年。50周年と言っても、後半20年以上も後継モデルがいない“デスコン”、悪く言えば“オワコン”、よく言えば“レジェンド”だ。クロスオーバーSUVなどにその役割を譲ったと言えるかもしれない。誕生50周年を祝う機会があったのは喜ばしいことだ。トヨタのことだからこれをフックに何か新商品を企画している……?
何がベストかは状況次第。プロはそこを的確に見極められる![イン・カー・リスニング学…プロショップ編] 2026.3.27 Fri 16:00 車載の音響機材をアップグレードしていくことを趣味として楽し…
自動運転は社会実装がテーマ…自動車情報メディア『レスポンス』が初のカンファレンスイベント 6月30日開催 2026.3.27 Fri 18:00 世界の自動運転市場が急速に拡大し、2030年に向けた大幅な市場…