ホンダから初代『アコード』が登場したのは、今からちょうど50年前の1976年5月。4輪小型車の当時のラインアップでは『シビック』(1972年)に次ぐモデルとして登場した。
RENDEZ-VOUS(ランデヴー)は、横浜、二子新地、錦糸町に続き、第4の拠点として青山に「RENDEZ-VOUS AOYAMA」を5月11日にオープンした。
ヤマハ発動機の企業ミュージアム「コミュニケーションプラザ」(静岡県磐田市)で9日、地域住民やバイクファンが集うイベント「朝活カフェ」が開催された。会場にはヤマハの設楽元文社長が愛車を運転し“お忍び”で訪れるサプライズもあり、大きな賑わいを見せていた。
グランプリ出版から書籍『図解 バイクエンジン入門』(著者:つじ・つかさ、イラスト:村井真)が刊行された。バイクエンジンの仕組みを、イラストと索引を活用してわかりやすく解説した入門書だ。初心者からリターンライダーまで幅広く役に立つ。
カーオーディオのシステム構築法はさまざまある。当連載ではその選択肢の1つ1つについて、実践法から楽しみどころまでを解説してきた。今回はその最終回として、「スーパーマルチウェイ」という高度なスピーカーレイアウトを鳴らすためのシステム構築術を説明していく。
キャンピングカーメーカーのトイファクトリーは、5月30日・31日の2日間、キャンピングカーオーナーと直接交流できる特別イベント「デュカト・A.I.M オーナーズライフ体験会 in トイの森」を開催する。
FUELFEST JAPAN 2026が、8月11日(祭日・山の日)に富士スピード・ウェイで開催される。今回で5回目となる「FUELFEST JAPAN 2026 5th」で、開催時間は10:00~18:00だ。
三樹書房が『富士スピードウェイ』を刊行した。富士スピードウェイの誕生から40年間の名レースの歴史を、当時の写真とともに振り返る。日本の自動車産業の成長とモータースポーツ黎明期の歩みを重ねて描く内容だ。著者は林信次氏。
セキドは、RC用ESC/モーターブランド「HOBBYWING」を通じたオンロードRCイベント「HOBBYWING CUP 2026 オンロード」を、5月31日(日)に茨城県つくば市の「つくばラジコンパーク」で開催する。
「スピーカー交換」に関心のあるドライバーは少なくないに違いない。しかし、その実行はためらわれがちだ。何を選ぶべきか、コストはどのくらいかかるのか等々、疑問点があれこれ浮ぶがゆえだろう。当連載は、それら「?」の払拭を目指して展開している。
地面すれすれの、低い車高のクルマが続々と集まってくる。擦れたフェンダー、タイヤの焼ける匂い、立ち上がる白煙。2026年5月4日に奥伊吹で開催されたイベント「DoriDore 2026」(以下、ドリドレ)の1シーンだ。
世界同時開催のグローバルチャリティイベント「DGR2026」の首都圏大会「DGR 2026 TOKYO CENTRAL」が、5月17日に東京都江戸川区のカヌースラロームセンターで開催される。
LACホールディングスは、デルタリンク、キャンピングカーランド、アネックスの3社が合併し、新会社「株式会社LACモービル(ラックモービル)」として6月1日に新たにスタートすると発表した。
去年の冬、自分のクルマにスタッドレスタイヤを履かせた。冬支度としては正しい。大人としても正しい。たぶん社会的にも正しい。
日本の自動車レース草創期を体系的にまとめた資料性の高い一冊が登場した。未発表写真とともに、戦前からのレースの実像を明らかにする。三樹書房が刊行した書籍『日本の自動車レース史』がそれだ。著者はトヨタ博物館元館長の杉浦孝彦氏。
カー用品ブランド・CRAFTWORKS(クラフトワークス)から、スズキ『エブリイバン』および系列車専用LEDコンソールボックスの販売が開始された。購入は楽天・アマゾン・Yahoo!ショッピングの各オンラインショップから。参考販売価格は1万1800円より。
タカネットサービスは、5月15日(金)から17日(日)にかけて、パシフィコ横浜の臨港パーク南口広場で移動式個展「コココテン・ヨコハマ」を開催する。
トヨタ自動車の文化施設であるトヨタ博物館(愛知県長久手市)は、5月16日に「第2回 Classic Car Meeting」を開催する。テーマは「1980~90年代の日本車」。約100台のオーナー車両が集結する予定だ。
「スカイアクティブ」エンジンの開発経緯を、当事者への取材を通じて解説し、高圧縮ガソリンと低圧縮ディーゼルという革新技術の本質に迫る。人見光夫氏が掲げた7つの因子やHCCI研究を軸に、エンジン効率向上の思想と技術者の挑戦を明らかにする。
100台限定に対して応募は約4400人。当選率はわずか2.3%という狭き門となった「ミライース tuned by D-SPORT Racing」の初号車出荷式が開催された。
ノリモノ雑貨ブランド「キャムショップ(CAMSHOP.JP)」は、ホンダ公認ライセンスを取得した『ホンダ モンキー 3Dキーチェーン』の「BLACK EDITION」の一般販売を開始した。
ふじのくにキャンピングカー&アウトドアショー実行委員会は、6月13日(土)~14日(日)に「ふじのくにキャンピングカー&アウトドアショー2026」を開催すると発表した。
・BMW ART CARSの全20台が初めてミュンヘンのBMW WELTに集結する
・展示は2026年7月29日から8月31日まで、開会式は7月28日
・オラファー・エリアソンの「BMW H2R Project」は2007年以降3回のみ公開
今では懐かしい“E”で始まるモデルコードでいうと“E36”。説明するまでもなく、人気のBMW『3シリーズ』の3世代目として1990年12月にセダンが登場したのがこのモデルだった。
1965年に23歳で亡くなった伝説のレーサー、浮谷東次郎の生涯を追い、アメリカ留学やレース挑戦の背景を描く。自己実現を求めて走り続けた若者の、短くも濃密な人生を克明に記録したドキュメントである。
フォルクスワーゲン ジャパンは、GTI誕生50周年を記念した特別イベント「GTI FAN FEST 2026」を、6月13日(土)に開催すると発表した。
トヨペット・レーサーの誕生と開発背景、戦後トヨタの技術挑戦を詳細に解説する。豪州一周ラリー参戦など、トヨタのモータースポーツ黎明期の歩みを貴重資料で描く。
・ホンダのグローバル車「アコード」が1976年誕生から50周年を迎えた
・モビリティリゾートもてぎのホンダコレクションホールで6月30日まで特別展示
・記念グッズと特別映像を順次展開し、SNSなどで公開予定
蒸気機関車は鉄道の主役として130年以上にわたり活躍し、世界で約35万両が運用された。グランプリ出版が、久保田博氏による蒸気機関車解説書『蒸気機関車のすべて』の新装版を発売した。
ゼンリンは、地図デザインの文具・雑貨ブランド「Map Design GALLERY」より、日本列島の白地図をベースに自分好みにアレンジできる新商品2種を発売した。
・CAKE EXPRESSが「デコスタ トミカはたらく車」「デコスタ トミカ緊急車両」の販売を開始。価格は各5800円(税込)。
・特許取得済みのケーキ装飾用アクリルスタンドは食品衛生法の規格に適合した安全な素材を使用し、ケーキ後もインテリアや玩具として楽しめる。
・販売…
スズキは4月27日、RTS Management,Inc.が主催する世界最大級の格闘ゲームトーナメントイベント「Evo」への協賛を発表した。日本・アメリカ・フランスで開催される計3大会に協賛し、eスポーツシーンの発展を支援する。
・トイファクトリーが5月9日・10日にFIELDSTYLE TOKYO 2026へ出展する
・フィアット・デュカトがベースのgioia、Bruggeと、A.I.M正規輸入車を展示する
・水を使わず持ち運べるウォーターレストイレ「クレサナ X1」などを会場で体感できる
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