“クルマをリノベートする”「Renoca(リノカ)」という新しい世界観 | CAR CARE PLUS

“クルマをリノベートする”「Renoca(リノカ)」という新しい世界観

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サーフィン、キャンプ、スノーボード、どんな趣味にもライフスタイルにもぴったりのRenoca
  • サーフィン、キャンプ、スノーボード、どんな趣味にもライフスタイルにもぴったりのRenoca
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  • Renoca Web サイトのシミュレーションページイメージ
  • RenocaのWebサイトイメージ
  • 左・CoastLines(コーストライン) 右・Phoenix(フェニックス)
  • CoastLines(コーストライン)
  • “クルマをリノベートする”「Renoca(リノカ)」という新しい世界観
愛車の「愛」とは時が経てば減ってしまうのではない…。
時が経つほど増えていくものであるべき…。
古くても本当に良いクルマを大切にする…。
そこに、一人ひとりの自分らしさをカスタマイズする…。
そして一生乗りたいと思う、ずっと愛せるクルマに育てていく…。

◆“クルマをリノベーションできる時代”がやってきた。
「いいクルマを自分らしく手を加えて長く乗る」という全く新しいクルマ選び「Renoca(リノカ)」を、愛車を大切にする読者に向けて紹介したい。

サーフィン、キャンプ、スノーボード、どんな趣味にもライフスタイルにもぴったりのRenoca

リノカは、トヨタのランドクルーザー・ハイエースの専門販売店を全国展開する株式会社フレックスが展開し、中古車(一部新車を含む)を新車のようにリノベーションし、自分らしくデザインするブランドだ。ブランド名であるリノカの由来は、すばり「リノベーションカー」。
古くなったけれども良い車を、自分らしくデザインして、長く乗る。そんなクルマのリノベーション文化の発信基地として、リノカは誕生した。


◆評価の高いリノカのデザイン性
リノカは、現在でもそのデザイン性について評価が高い「日産パオ」や「日産ラシーン」のコンセプターである坂井直樹氏(慶應義塾大学教授)をはじめ、最前線で活躍する国内外のカーデザイナーをデザインチームに迎えることで独自のデザインを実現した。ボンネットをはじめとするリノベーションパーツも開発製造することで、従来の印象とは全く違ったクラシカルなデザインや、ポップなデザインを確立した。



◆リノカのある暮らしを提案
同社の公式Webサイトでは、リノカについての説明ページをはじめ、リノカのクルマがあるライフスタイルの紹介や車種紹介ページを用意する。ランドクルーザーやハイエースをリノベートした車種も楽しみながら閲覧できる。



◆「世界初」のシミュレーションページ
サイト内には、さらに実際に自分でリノカをつくる体験ができるシミュレーションページを設置する。ボディカラー・フロントフェイス・タイヤからホイールまで、自分好みのクルマを製作して、実際にその見積もりまで出せる。
ファッションに合わせたインテリアコーディネート、サーフボードやスノーボードを簡単に収納できるスペース。家族揃って快適に車中泊が楽しめる室内空間……と、思い思いのリノカを画面上でつくることができる。



◆「モノ」ではなく「コト」としてクルマを提案
なんでもかんでも新しいモノを、みんなと同じように追いかけるのではなく、自分らしさをいかに深められるかが重視される今日。中古マンションを自分好みのデザインでリノベーションするように、新しく発表された車ではなく、自分のライフスタイルに合った、自分だけのデザインの車に乗りたい。そんな人々の想いを理想のカタチにしたのがリノカだ。



◆ リアル店舗で試乗もできる
リノカの購入はWebサイト経由の受注生産が基本だが、リノカのフラッグシップショップとして東京都世田谷区に『リノカ世田谷店』(東京都世田谷区等々力3-28-1)も同時オープンさせている。実際に店舗に足を運べば、実車を見ることはもちろん試乗をすることもできる。例えば地方在住でも、フレックスの全国にある店舗で対応ができるのでうれしい限り。購入後のアフターケアから納車まで、近くに店舗がないと心配なオーナーにも安心の体制が用意されている。


“自分らしいクルマに長く乗る”
リノカなら“一生乗りたいと思うクルマ”に出逢えるかもしれない。
《カーケアプラス編集部》

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