長野・飯田の中学2年生が、フレーム修正から溶接・塗装まで本格体験…「車社会を支える」仕事の尊さを知る
自動車は地方の暮らしを支える不可不可欠なインフラだが、ADAS(先進運転支援システム)をはじめとする電子制御化により整備や修理の高度化が急激に進む中で、現場の整備士や鈑金塗装職人の高齢化や人手不足は深刻さを増し、廃業や倒産が増加傾向にある。
ギャランGTOやシビックなど計160台…アリオ上田 昭和平成名車展示会 3Days
長野県上田市の大型複合商業施設アリオ上田で9月19~21日、「昭和平成名車展示会」が開催され、合わせて160台の旧車や名車が集まった。日本旧軽車会(吉崎勝会長)の協力による春秋のイベントで、今回も大盛況となった。
MGだけ、60台以上! 2年に一度の祭典、MG Day in KARUIZAWA 開催
2年に一度開催されているMG Day in KARUIZAWA。今年も10月24日、ホテル鹿島の森(長野県北佐久郡軽井沢町)にて開催された。主催はMG Car Club Japan Centre。
NISMOパフォーマンスセンター、海外初拠点を開設…『GT-R』ファンの多い豪州に
・日産モータースポーツ&カスタマイズ(NMC)が、オーストラリア・メルボルンのファーンツリー・ガリー日産に、海外初となるNISMOパフォーマンスセンターを開設した。
・センターでは車両レストアや純正NISMOパーツ・ヘリテージパーツの提供、NISMO大森ファクトリー認定の…
レオーネ・バンのオーナーは20代!…第2回バントラミーティング
群馬県下仁田町の下仁田こんにゃく観光センターで8月30日、「バントラミーティング」が開かれ、軽トラやバン、小型トラック、キャンピングカーなど延べ100台近くが集まった。
新潟県三条市で、クラシックカー&バイクの集い「20世紀ミーティング2026秋季」…過去最多の来場者!
「20世紀ミーティング2026秋季クラシックカー&バイクの集い」が10月11日、新潟県三条市のミズベリング三条(三条市水防学習館)で開かれ、同時に行われた「ミスベリング三条フェス」と合わせ、過去最多の約1万2000人(主催者発表)の来場客で賑わった。
現状維持しながら夫婦で楽しむ! 家族から受け継いだNAロードスター…CARTUNE ALL USERS MEET神戸
鮮やかなマリナブルーのボディにホワイトの15インチホイールを組み合わせたtina@GC8&NA6さんのNA6CEマツダ『ロードスター』。低く構えたスタイルも目を引くが、この一台で何より興味深いのはその来歴だ。(CARTUNE ALL USERS MEET神戸)
世界中で“ポルシェ愛”分かち合う…「スポーツカー・トゥギャザーデー」開催、『911』責任者が語るブランドの核心
ポルシェは9月12日、世界各地10か所のポルシェ・エクスペリエンスセンターが連動する一大ファンイベント「ポルシェ・スポーツカー・トゥギャザーデー」を開催。日本では開業5周年を迎えた千葉・木更津の「ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京」に、1200名ものオーナー…
メルセデスベンツ『190E エボ2』再現のレストモッド『HWA EVO』にビーウィズ製オーディオ搭載へ
ビーウィズが8月14日、ドイツのカーエンジニアリング企業HWA AG(以下、HWA社)とのカーオーディオ分野における協業を発表した。第一弾として、HWA社が手がける初のレストモッド・コンプリートカー『HWA EVO』向けビスポーク・サウンドシステムの供給が開始される。
日産『パルサーGTI-R』を再生…ナショナル・ジオグラフィック『カー・SOS』
ラリーを意識して開発された希少なホットハッチ、日産『パルサーGTI-R』が蘇る。ナショナル・ジオグラフィックは、思い出の名車をレストアする人気シリーズの新シーズン『カー・SOS 蘇れ!思い出の名車 14』を9月25日から日本初放送する。
想像以上に濃かった! 車種不問の巨大オフ会「CARTUNE ALL USERS MEET」…約300台が神戸三田に集結
CARTUNEユーザーが集うコミュニティーミーティング「CARTUNE ALL USERS MEET」が9月13日、兵庫県三田市で開催された。約300台が集結した会場の模様をリポートする。
日本初の国産実用四輪駆動車「くろがね四起」、修復10周年記念イベントを御殿場で開催…9月22日
NPO法人防衛技術博物館を創る会は、9月22日(火・祝)に静岡県御殿場市内で「九五式小型乗用車(通称:くろがね四起)」の修復完了10周年を記念したイベントを開催する。
再生に向けた鈑金から創造芸術への昇華、旧車を生み出すメタルワーカーが目指す頂…日本のBP職人がLAZZE工房で初研修
アメリカ・カリフォルニア州のグローバービーチに金属加工を極めたい職人たちが世界中から集う工房LAZZE.incがある。主宰するのは、自動車カスタムや金属アートの分野で知られるスウェーデン出身のメタル・シェイピング職人 LazzeことLazze Jansson氏。ここでは世界中の職人を惹きつけてやまない少人数制の特別な研修が行われている。
今回、日本から初めて2名のハンマーワーク職人がこの研修に参加。当編集部は二人に同行して貴重な研修の場を取材した。
世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
発売は昭和60年(1985年)8月20日だったから、今から実に41年も前のことになる。4代目『セリカ』、『コロナ・クーペ』と共に登場したのが、この初代『カリーナED』だった。
三菱・ランサーエボリューション、歴代モデルのイラスト「Tシャツ」発売…三菱公認ライセンス商品
・CAMSHOP.JPが三菱ランエボのイラストTシャツを発売した
・オフホワイト、レッド、スミクロの3色展開で5.6オンス綿を使用する
・三菱自動車公認のライセンス取得商品で、販売元はフェイス
【書籍】マツダ「ロードスター」誕生の舞台裏とは? 開発技術者が明かすライトウェイトスポーツ復活への挑戦
三樹書房は、新刊『マツダ / ユーノス ロードスター』〈四訂版〉を発売した。副題は「日本製ライトウェイトスポーツカーの開発史」。マツダ『ロードスター』の開発を担当した技術者らの手記を中心に、その誕生までの経緯を検証した一冊だ。
日産・スカイラインGT-Rオーナー注目! 新品入手が困難なシリンダー「中古ブロック」延命が可能に…HKS、シリンダーライナーとデッキクラック補修カラーを発売
チューニングパーツメーカー・HKSが日産『スカイラインGT-R』搭載のRB26DETTエンジン向けに「シリンダーライナー」とデッキクラック補修「リペアカラー」の2製品を発売した。
今も色褪せない、スズキ『ジムニー1000』の魅力【懐かしのカーカタログ】
1981年5月、スズキ『ジムニー』は初めてのフルモデルチェンジを受け、2代目のSJ30型へと進化を果たした。その翌年の1982年8月に登場したのが『ジムニー1000(SJ40型)』。1977年10月登場の“ジムニー8(SJ20型)”に代わるモデルだった。
クラシックカー&バイクの集い「20世紀ミーティング2026秋季」…新潟三条で10月11日に開催
「20世紀ミーティング2026春季 クラシックカー&バイクの集い in ミズベリング三条」が2026年10月11日に新潟県三条市の「ミズベリング三条(三条市水防学習館)」駐車場で開催される。
電動RCラリーカー操縦体験やレストア工場見学も可能、新明工業「夏祭り2026」開催…7月11‐12日
自動車メーカー向けに次世代車両の試作・開発を手がける新明工業は7月11~12日、愛知県豊田市前田町のカーサービスショップセンター前田・次世代ショールームSowZowにて「SHINMEI夏祭り2026」を開催する。
大切な愛車・旧車で走る…初代「シルビア」と「フェアレディ」で爽快ツーリング…CSP311オーナーズクラブ総会
5月31日と6月1日の2日間、日産『シルビア』とダットサン『フェアレディ』のオーナーズクラブメンバーが各地から集まり、長野周辺の山岳ワインディングロードなどを楽しんだ。
保存ではなく、走らせる旧車…S123型メルセデスベンツ280TEの美学「CARTUNE PickUpCars 2026」
鮮やかなカクタスグリーンのメルセデスベンツ『280TE』(S123)。20万km目前でも走り続けるクラシックワゴンの魅力を追った。
グロリアやスカイラインなど136台が集う「第5回プリンスの丘自動車ショウ」…日産とプリンスの合併から60年
日産自動車とプリンス自動車工業の合併から60年となる今年。東京都武蔵村山市のイオンモールむさし村山つむぐ広場で6月7日、「プリンスの丘 自動車ショウ」が開かれ、かつての「日産村山工場」の跡地に当工場で生産された往年の名車136台が集まった。
本物の希少車や名車が集まる「ミラフィオーリ2026」開催… 移動自動車博物館
6月14日、愛・地球博記念公園/モリコロパーク(愛知県長久手市)において、中部地区最大級のヨーロッパ車の祭典、ミラフィオーリ2026が開催された。主催はチンクエチェント博物館。
歴代エルフやピアッツァなど100代以上!…第21回いすゞオーナー集会
群馬県下仁田町のドライブイン「下仁田こんにゃく観光センター」で5月31日、「いすゞオーナー集会」が開かれ、歴代の『エルフ』や『ピアッツァ』のほかにも様々なメーカーのトラックや乗用車が集まった。
デリカ、アウトランダー、トライトンがふもとっぱらに集結! 三菱スターキャンプの魅力
三菱自動車は5月29~31日の2泊3日で、静岡県富士宮市の朝霧高原「ふもとっぱら」にて「スターキャンプ2026 in 朝霧高原」を開催した。
新旧欧州車が約300台! 移動自動車博物館「富士トリコローレ2026開催」…主催はチンクエチェント博物館
5月24日、人材開発センター富士研修所(山梨県富士吉田市)において、富士トリコローレ2026が開催された。主催はチンクエチェント博物館。
NISMOが『スカイラインGT-R』レストア事業を海外で強化…豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ
・日産モータースポーツ&カスタマイズ(NMC)は日産オセアニアとともに、オーストラリアでのNISMOブランド拡大計画を発表した。
・日本国外初となるNISMOパフォーマンスセンターをビクトリア州ファーンツリー・ガリーに2026年後半開設予定で、NISMO大森ファクトリーの専門…
【旧車と共にある人生】「文化遺産」を次世代へ、美しき継承の形…カーオーナー・清水正喜氏
最新のクルマは、驚くほど便利で快適だが「クルマを操る楽しさ」が希薄になっていると感じることはないだろうか。連載記事「旧車と共にある人生」では、旧車オーナーのリアルな声を編集部が独自取材。連載2回目は、FIVA国際クラシックカー連盟アジアアンバサダーである清水正喜氏に話を聞いた。
1980-90年代の日本車が集結、トヨタ博物館「Classic Car Meeting」 5月16日
トヨタ自動車の文化施設であるトヨタ博物館(愛知県長久手市)は、5月16日に「第2回 Classic Car Meeting」を開催する。テーマは「1980~90年代の日本車」。約100台のオーナー車両が集結する予定だ。
ポルシェジャパン、中高生向け探究型教育プログラム「LEARN with Porsche 2026」参加者を公募
ポルシェジャパンは、東京大学先端科学技術研究センター個別最適な学び寄付研究部門と共同で、中高生を対象とした5日間のスカラーシッププログラム「LEARN with Porsche(ラーン ウィズ ポルシェ)2026」を今夏開催する。
約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
埼玉県鴻巣市の関東工業自動車大学校で4月25日、オープンキャンパスを兼ねたクラシックカーフェスティバルが開かれ、来場者たちは300台近く集まった旧車や名車の写真を撮ったり同乗体験などを楽しんた。
奇跡の技術遺産「九七式中戦車」レストア中のエンジン分解前“オリジナル状態”を特別公開!…5月2日-3日に静岡・御殿場【入場無料】PR
2026年5月2日(土)・3日(日)の二日間、静岡県御殿場市にて「技術遺産・80年前の戦車用エンジン特別展示会」が開催される。主催は、NPO法人防衛技術博物館を創る会。イベントでは、第二次世界大戦時に日米の主力戦車を支えた実物エンジン3基を展示するほか、修復中の九七式中戦車改の変速機や履板なども披露。さらに同会の小林代表理事が修復状況を伝える特別講演も予定。入場・講演も無料で参加できる。

