数奇な運命をたどる「九五式軽戦車」を日本に呼び戻すための里帰り応援プロジェクトが佳境を迎えている。自走可能な状態に修復され、プラモデル愛好家として知られる俳優石坂氏も応援を寄せる壮大な計画。賛同者は支援を急ごう!
最近の旧車の流行で気になるのはパーツの供給ではないだろうか。今年のノスタルジック2デイズ(23~24日、パシフィコ横浜)ではそんなニーズ、ファンの声に応える出展ブースも数多く見受けられた。
ボロボロに朽ちた廃車同然の「サバンナRX-3」をフルレストアし、再び走らせる!? 無謀としか言いようがないこの挑戦。本当に完遂するのか? この挑戦を『サバンナRX-3 復活の軌跡』と題し、連載記事として追いかけていく。
ノスタルジック2デイズ(23~24日、パシフィコ横浜)の会場に、とてもきれいな、しかしなかなか日本ではお目にかかることのできないコーディネートで仕上げられた、1台のナローポルシェが展示されていた。
マツダ『MX-5ミアータ』の初代モデルが、シカゴモーターショーで発表されたのは1989年2月のこと。ちょうど30年前ということになる。
◆フェラーリに対抗するスーパーカーとして開発
◆350hpで最高速280km/h。1966年当時の世界最速
◆フルレストアの期間は13か月に及ぶ
◆あらゆる旧ポルシェ車に対応できるポルシェクラシック◆駆動系やシャシーをオーバーホールし、全部品をチェック◆ボディカラーはグリーンに変更。ホイールには銀を使用
横浜ゴムは、ヒストリックカー向けタイヤ「ADVAN HF タイプD」の店頭販売を2月1日より開始した。
かつて日本で最も多く製造された「九五式軽戦車」。現在、国内に1台も現存しないこの戦車を、もう一度日本に取り戻すためのクラウドファンディングが30日(水)からスタートした。
23回目を迎えるTokyo Bayside Classic Cup(以下TBCC)が袖ヶ浦フォレストレースウェイ(千葉県袖ケ浦市)にて12月9日に開催された。主催はTBCC実行委員会。
東京都国立市にある谷保天満宮を主会場に12月2日、「谷保天満宮旧車祭2018」が開かれ、戦前モデルから昭和のクラシックカー、スーパーカーなど約200台が集まった。
ディスカバリー・ジャパンは、NTTドコモが提供する「dTVチャンネル」上で展開するクルマ・バイク専門チャンネル「Discovery TURBO」にて、初の日本オリジナル番組「千原ジュニアの名車再生!プロジェクト」を12月14日19時より配信開始する。
◆1968年の発表から8世代続く「XJ」
東京都江東区の臨海副都心青海地区お台場特設会場で11月18日、旧車の総合イベント「お台場旧車天国2018」が開催され、700台を超えるクラシックカーやクラシックバイクが集まった。
シトロエン 2CV から ホンダ NSX まで! 輸入車・国産車を問わず、クラシックカーから新型スポーツカーまで、南アルプスで走りを楽しむ「南信州名車倶楽部」メンバーたちのこだわりの愛車たちが披露された。
大阪のディテイリングプロショップ「カーメイクアートプロ」(堺市美原区・丸山悦顕代表)は、レザーリペアや張替えサービスを行うショップとして有名なショップだ。
東京都小金井市の都立小金井公園で10月21日、「クラシックカーフェスティバルin小金井」が開かれ、排気量がまだ360ccだったころの軽自動車やビンテージものの欧州車など計71台が集まった。
愛車を所有するクルマ好きならば、一度は「ガレージをほしい!」と思ったことがあるだろう。すでに愛車のガレージを持っている人はもちろん、これからガレージをほしいと思っている、すべてのクルマ好きに届けたい、秋の夜長にピッタリなコミックを紹介したい。
東京都町田市にある野津田公園で9月23日、「グリーンフィールドオータムフェスティバルwithフォルクスワーゲン東京町田」が行われ、約65台の新旧フォルクスワーゲンが集まった。
SUBARU(スバル)は、11月18日に東京・お台場特設会場で開催される「お台場旧車天国2018」に初出展する。
ポルシェが発表した「プロジェクト・ゴールド」の全貌を、西川淳氏が解説。なぜ993型911がプロジェクトの旗手として選ばれたのか、そもそもプロジェクトのねらいとは。
埼玉県久喜市にある複合商業施設「アリオ鷲宮」で9月16日、秋の全国交通安全運動の出発式としてクラシックカーパレードが行われ、往年の名車約60台が集まった。
長野県東御市にある道の駅雷電くるみの里で9月9日、「昭和の名車まつり」が開かれ、1都12県から約130台の旧車が集まった。
ホンダは、ホンダコレクションホール開館20周年記念イベントとして、時代を彩った市販製品60台のデモ走行を9月24日、ツインリンクもてぎ南コースにて開催する。
栃木県佐野市にある遠藤食品で9月2日、「昭和、平成のクラシックカーフェスティバル」が開かれ、同社の工場敷地や駐車場に往年の名車約185台が集まった。
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、ランドローバーのブランド誕生70周年記念イベント「70TH ANNIVERSARY JAPAN LAND ROVER DAY」を10月13日、長野県・白馬村で開催する。
アストンマーティンジャパンは、ヘリテージカーの祭典であるオートモビルカウンシル2018に出展。今後は日本市場でもヘリテージカーに力を入れるということで、ワークスから担当者が来日。そこで現在の活動状況等の話を聞いた。
ポルシェは8月17日、トップシークレットの旧車プロジェクト「クラシック・プロジェクト・ゴールド」に関して、搭載されるエンジンを発表した。
「九五式軽戦車」をご存知だろうか? 旧日本軍の代表的な軽戦車で、映画やテレビ、アニメ作品などに登場。その名称は知らずとも、どこかで目にしたことがある人は多いだろう。
オートエクゼは、絶版スポーツカーに向けたアップデートプログラムを開始。第1弾としてマツダ『ロードスター』(NA)用ステンレスマフラーを限定生産し、全国のマツダ販売会社、有名カー用品店、オートエクゼ商品取扱店などで発売する。
長野県飯田市、中央自動車道の飯田ICからほど近く、のどかな田園風景が広がる中にヨーロッパのカフェとガレージを思わせる瀟洒な建物が姿を現す。
群馬県伊勢崎市の群馬自動車大学校で7月14日、「昭和平成のクラシックカーフェスティバル」が行われ、炎天下にもかかわらず大勢の人出でにぎわった。
1995年に閉鎖された日産自動車座間工場。今日では日産座間事業所となっているが、その一角に日産のヒストリックモデルを集めた「日産ヘリテージコレクション」がある。
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