「品川クラシックカーレビューイン港南」が4月8日、東京都港区のJR品川駅港南口ふれあい広場で開催され、往年のダットサンをはじめとしたクラシックカーが集まった。春の交通安全運動をPRする恒例のイベントで、今回で23回目となる。品川駅港南商店会の主催で、港区役所、警視庁高輪警察署、高輪消防署が後援。全日本ダットサン会とサファリモータースが協力する。同会の佐々木徳治郎会長は冒頭、「ここまでよく続いたと思いますが、まだまだ。これからもやっていきましょう!」と元気にあいさつして会場を盛り上げた。参加車両は今年も50台ほど。例年通り、ダットサンを中心とした日産車の顔ぶれが多く、1938年式ダットサン『フェートン17型』や52年式『DC-3』といったオールドカーから『ブルーバード』『フェアレディ』『シルビア』『サニー』などまで、様々な懐かしい車が並んだ。また、希少な欧州車も参加。33年式オースチン『10』や35年式ロールスロイス『20-25ランドレット』などのビンテージカーに、ポルシェ『930ターボ』フラットノーズ、フェラーリ『テスタロッサ』などめったに見られないスーパーカーも目を引いた。これらの車は会場周辺をパレードして交通安全のアピールも行った。この日は1日署長・ゲストとして迎えたタレントのかとうれいこさんを交えたトークショーを始め、港南小学校音楽隊による演奏やじゃんけんぽん大会などが行われ、終日多くの人でにぎわった。
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