パーク24は7月8日、ドライバー向け会員制サービス「タイムズクラブ」会員を対象に実施した、「運転中にヒヤッとした経験」についてのアンケート結果を発表した。それによると、運転中にヒヤッとした経験がある人は96%。年代、性別、居住地や運転頻度、免許取得年数でみても大きな違いはなく、クルマを運転したことがあれば、何かしらヒヤッとした経験をしているようだ。経験内容は「急な飛び出し」が65%、次いで「前のクルマの急ブレーキ」が41%となり、他人の運転で危険を感じたことが多いようだ。一方で、自身の操作ミスでヒヤッとした経験では、「眠気」が29%でトップ。以下、「クルマのスリップ」15%、「ブレーキとアクセルを間違えた」5%、「ハンドル操作を誤った」4%が続いた。「クルマのスリップ」は、北海道、東北、北陸、甲信越など、雪の多い地域からの回答が多くみられた。「ブレーキとアクセルの踏み間違い」と「ハンドル操作ミス」は20代に多く、「ブレーキとアクセルの踏み間違い」は女性に多く、特に20代以下では16%にのぼった。「自身で何歳まで運転ができると思うか」を聞いたところ、8割が「75歳以下」と回答した。年齢層別では「66歳~70歳」が32%で最多。以下、「71歳~75歳」21%、「61歳~65歳」17%が続いた。回答者の年代別にみると、20代以下は「65歳まで」が47%と半数近く、60代以上では、「81歳以上」でも運転できると回答した人が13%と、他の年代よりも高い割合となっている。なお、警察庁のデータでは、2015年度中の申請による運転免許の取り消し件数は約28万5000件で、そのうちの8割が70歳以上となっている。
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