今回はクルマのジャンルを問わず、ユニークだった装備を取り上げよう。“ユニーク”には、今はもう見かけないが……の意味を込めている。
乗り物型雑貨を中心に販売する「CAMSHOP」は、従来とは異なるアウトドア市場向けに、公式ライセンス商品「フォルクスワーゲン T1バスのクーラーボックス」の予約販売を開始した。
テキサス州にあるホットロッドの専門店「ガス・モンキー・ガレージ」に密着!
タイムマシンで過去から運んできた新車のような旧車が並ぶ。ボルボの「クラシック・ガレージ」で旧車の魅力を堪能する
ステーションワゴンが日本でブームになった頃、日本車とはひと味違う個性を放っていた輸入ブランドのモデルたち。今回から2回に分けて、それらを振り返ってみたい。(年式はカタログ発行年にて表記)
◆名車再生! クラシックカー・ディーラーズ
6月5日の『911DAYS』は通巻80号で、創刊20周年。それを記念して、ポルシェを買って幸せになるための「ポルシェの買い方、メンテンナンスの仕方」を特集している。「これを読めば、楽しいポルシェライフへの近道が分かります」と『911DAYS』編集部。
「マツダの魂100まで」の文字が表紙に踊る『driver』(ドライバー)7月号。コルクからSKYACTIV-Xまで、マツダの100年を特集している。デザインBest10、懐かしのカタログ、エンブレムの変遷、ライター厳選「衝撃のマツダ車」など、盛りだくさん。
クルマの装備というと、やはり高級車のカタログを覗くのがおもしろい。今回は往年のプレステージカーに備わった、典型的な高級装備を見ていこう。
独ポルシェは5月18日、ポルシェ『911』に「タルガ4」と「タルガ4S」を追加設定、発表した。タルガトップは1967年の「911 2.0タルガ」が最初で、ポルシェによるともともとは“アンチ・ロールバーを装備した安全なカブリオ”という企画だった。
筆者のiTunesの中には同じ曲の並びの“プレイリスト”が今でもある。CMで使われた楽曲とそのクルマ。今回は今でも忘れ得ぬ、印象に残る組み合わせを集めてみた(年号はそのモデルの登場時、またはカタログの発行年で表記しています)。
ワキプリントピアは、2019年に誕生から30周年を迎えた日産『スカイラインGT-R(BNR32)』をモチーフにした万年筆を製作。予約受付を同社ショピングサイト「キャライフ」にて6月1日より数量限定で開始する。
◆名車再生! クラシックカー・ディーラーズ
ホンダのセダンといえば『アコード』『シビック』や『レジェンド』がまず思い浮かぶ。しかし80~90年代、品のあるスタイルと、それまでのホンダ車とはイメージを異にした、ストローク感のある乗り味が心地いいセダンが存在した。
◆名車再生! クラシックカー・ディーラーズ
“あの頃”のクルマをカタログで振り返る「懐かしのカーカタログ」。今回は、好評だったカーオーディオ編の第二弾。持ち運び式やジウジアーロデザインなど、時代を経てもなお輝くものがある。
マツダの100周年スペシャルサイトでは現在、歴代モデルの人気投票が行われている。4月6日集計時のTOP3は『AZ-1』『ランティス』『マツダ787』。そこで、マツダの開発主査に、「私の選ぶ1台」とTOP3のモデルについて語ってもらった。
1966年のルマン24時間耐久レースを舞台に、絶対王者のフェラーリにフォードが挑んだ男たちの実話を基に描いた、ハリウッド版『下町ロケット』とも言われる映画『フォードvsフェラーリ』。第92回アカデミー賞で編集賞、音響編集賞の2冠を獲得した。
排ガス規制をクリアし、性能・機能が日進月歩で向上した1970年代後半から80年代半ばまでの国産乗用車を登場年順に紹介した1冊が刊行された。
アウトストラーダをのんびりと走行していると、一台のクルマが私の後ろにぴったりとついた。速度を上げる。ついてくる。車線を変える。ついてくる。間違いない。私にロックオンしている。どうしよう?
日本で初めての小さな本格派ダイキャスト製ミニチュアカーとして1970年(昭和45年)8月18日に発売されたのが「トミカ」だ。それまでにも小さなサイズのミニカーはあったが、それらは欧米の製品である。製品化されるのは外国車ばかりで、日本車はほとんどなかった。
ホンダは、Pape Works「紙のクルマ」でおなじみの作家溝呂木陽氏のオリジナルペーパークラフト集をホンダファンサイトで公開。ホンダ車と共に暮らす楽しい生活をテーマに、様々なシチュエーションを設定してストーリー性を持たせたペーパークラフトが集まっている。
◆名車再生! クラシックカー・ディーラーズ
雨の日の視界を確保するために欠かせない装備、ワイパー。今や当たり前の装備だが、そのメカニズムは意外にも(?)試行錯誤の歴史とともに進化してきた。懐かしのモデルのカタログとともに、特徴的なワイパーを振り返ってみたい。
縦長の視界。ジープのグリルから世界が見える?
タイヤに関する基本から、技術開発に必要な知識まで網羅された決定版が出版された。
イタリアの電車。これが噂にたがわぬとんでもない曲者だった。走ってくれればまだよくて、たまに30分前になってキャンセルと表示され度肝を抜かれることも一度や二度ではない。
レクサスの英国部門は、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の影響により自宅で過ごす子どものために、レクサス『LC500』(Lexus LC500)のSUPER GTレーシングカーのぬり絵を無償で配信している。
90年代初頭、日本ではステーションワゴンのブームが起こった。車種もバラエティに富んでいた。今となっては懐かしいそんな時代のキャストを振り返ってみたい。
機能美あふれる日本の「九五式軽戦車」を徹底的にほりさげ、撮影した一冊。激動の中、起死回生のレストアを経て、イギリスから日本への里帰り計画も進行中。随時、支援募集も行われている。
今回はあえてリヤの写真ばかりを集め、スタイリングを目で楽しんでいただくことにした。近年では欧州車でもクーペ風5ドアが増えてきたが、そう考えると日本車は先んじていた? ヒットしたかどうかは別の話として。
フィアットは4月17日、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の影響により自宅で過ごす子どものために、フィアット『500』(Fiat 500)をテーマにしたぬり絵の第2弾の無償配信を開始した。
◆名車再生!クラシックカー・ディーラーズ
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