アルファロメオにとって空前のヒット作となった『156』。日本市場では1998年5月にまずセダンが登場。それを追って2000年に投入されたのが『スポーツワゴン』だった。
フェイスは、日産『スカイラインGT-R』(BNR34)を3Dで再現したメタルキーチェーンを、2月13日から15日まで開催される「大阪オートメッセ2026」で販売すると発表した。
日本発の自動車映画祭「International Auto Film Festa」は、第4回目となる映像作品の募集を開始したと発表した。
栃木県佐野市の中心部で1月11日、恒例の「さの新春うんめぇもんまつり」が開催され、お馴染みとなったクラシックカーミーティングも協催。スーパーカーやネオクラシックカーなどが当地グルメの祭典に花を添えた。
トヨタ『アルテッツァ』の国内デビューは1998年10月のこと。翌1999年には欧州、北米向けにレクサスから『IS』として登場。ISが全車6気筒エンジンを搭載したのに対して、国内のアルテッツァには6気筒エンジン1機種と4気筒エンジンが設定されたのが特徴だった。
日本最大級のクラシックカーの祭典「Nostalgic 2days(ノスタルジック2デイズ)」の第17回が、2月21日と22日の2日間、神奈川県横浜市の「パシフィコ横浜」で開催される。
ジーライオングループ傘下のアフターパーツメーカー、トラストと、京都・丹後の絹織物の伝統技術を受け継ぐ宮真が、異業種コラボレーションによるオリジナル雑貨シリーズを共同開発した。
カーボンニュートラルの実現に向け、原動機の高効率化が求められる中、ターボチャージャー技術の役割が改めて注目されている。
ジェイズ・コーポレーションは、1月10日(土)・11日(日)にスーパーオートバックスかわさき(神奈川県川崎市)で「ジェイズレーシングフェア2026 極めろ!ホンダ車チューニング」を開催すると発表した。
トランクルーム運営のイコムは12月、トランクデイズブランドで屋外型3店舗とバイクガレージ1店舗を新規オープンした。
2026年1月10日(土)・11日(日)の二日間、八王子市・東京たま未来メッセにて、都内初となる本格的な屋内車両展示イベント『東京上陸! 防技博出張展示 in 八王子』が開催される。
三樹書房刊『日野自動車の100年』に注目だ。日野自動車の全面協力のもと、膨大な社内外資料を基に、創業から現在に至るまでの技術と製品の歩みをまとめた。写真やカタログ画像が豊富に掲載され、時代ごとの車両や技術の変遷を視覚的にも理解できる構成となっている。
オートバイの燃料タンクの弁当箱。中身は豚の唐揚げ弁当! 埼玉県秩父市にある道の駅龍勢会館で営業する食堂「バイク弁当」の人気メニューが、店名にもなっている「バイク弁当」だ。この弁当を、東京都心で入手するチャンスだ。
茨城県笠間市にある笠間芸術の森公園・南駐車場で12月28日、「マニアの森ミーティング」が開かれ、25年以上経過したオールジャンルなクルマが集まった。
バイクの構造やメカニズムを、図や写真を多用してわかりやすく解説した入門書『バイクのメカ入門』〈新装版〉がグランプリ出版から登場した。バイクジャーナリストとして長年活動する著者つじ・つかさが、道具として進化してきたバイクの本質を、平易な言葉で整理している。
日本の自動車産業が各地域でどのように誕生し、発展していったのかを丹念に追った自動車史研究書が登場した。
「皆様からのご愛顧に支えられて、トヨタは、国内生産累計1億台を達成することができました……」こんな一文で始まるトヨタ『オリジン』のカタログ。
三菱自動車工業の歴史を、自動車分野進出から100年の節目で整理した研究書『三菱自動車工業』〈新装版〉が三樹書房から刊行された。『ランサー』、『パジェロ』、『デリカ』、『アウトランダー』など、各時代を代表する車両を軸に、三菱車の歩みを体系的に解説している。
二輪乗車用ヘルメットメーカーのSHOEIは、ヘルメット製造技術を活かした新規事業としてキャリーケース事業を開始し、第一号モデル『X-CORE』を応援購入サイト「Makuake」にて数量限定で発売する。
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