3Dプリンターをカーオーディオに活用する方法を紹介する本企画。前回の「基礎編」に続く後編では、東京都のMST(モービルサウンドテクノロジー)の施工例から実践的な活用法を紹介する。
タイヤはクルマが唯一、路面と接しているパーツだ。接地面積は4本合わせてもハガキ4枚分ほどといわれ、加速、減速、コーナリングといったクルマの動きは、この小さな接地面に支えられている。だからこそタイヤ選びでは用途を明確にすることが重要だ。
音楽好きなドライバーに向けて、その音楽を一層“良い音”で楽しむための初級システムアッププランを、全国の有名「カーオーディオ・プロショップ」に訊き、それがお薦めであるポイントとともに紹介している当コーナー。
石川県小松市のこまつドームで「第13回ヨーロピアンサウンド・カーオーディオコンテスト」が開催。全国から集まった注目のユーザーカーを前後編に分けて19台を紹介する。
フロントスピーカーにモレルの最新ハイエンドモデル「スプリーモ63SE」を選んだ澤田さんのメルセデスベンツ『GLB250』。福井県のマリノサウンドが、その性能を引き出すための本格インストールを施した。
クルマ好きで数々の車種を乗り継いできた本田さんがたどり着いた1971年型オールズモビル『カトラス』。唯一の不満だったオーディオを改善するため、埼玉県の東京車楽で旧車に合わせたシステムアップを開始した。
カーオーディオではシステムを本格化させようとするとき、「外部パワーアンプ」が使われる。当連載ではその理由から、選び方、使い方までを解説していこうと試みている。今回から数回にわたっては、これには「タイプ違い」があることを説明していく。
父親の影響でトヨタ『ハイエース』に乗り始めた足立さん。内外装のカスタムを進める中でカーオーディオに興味を持ち、福井県のcustom&car Audio PARADAで本格的な低音強化に乗り出した。
SUVやクロカン4WDが人気を集める中、ランドクルーザーの末弟として登場したランドクルーザーFJ。まず手を加えたいのが車内の快適性だ。車内の音楽環境を引き上げるためにスピーカー交換からはじめるのも選択肢のひとつ。
トヨタ『ハイエース』のカスタムを進める中でカーオーディオに魅了された足立さん。低音強化の次に狙ったのはフロントスピーカーの高音質化。福井県のcustom & car Audio PARADAで理想の音とデザインを追求した。
スズキ『ジムニーシエラ』のカスタムを楽しんでいたJOさん。カーナビの取り付け相談をきっかけにカーオーディオの高音質化へ方向転換し、広島県のWarpsで音とデザインを両立したシステムを完成させた。
現時点で、三菱自動車が『ランサーエボリューションXI』の開発を正式発表した事実はない。しかし、三菱自動車の岸浦啓介社長がランサーエボリューションについて“会社の宝”と語るなど、歴代スポーツモデルへの強い思いを示している事実は見逃せない。
当連載では、愛車のサウンドシステムの音質性能を突き詰めていくというハイエンド・カーオーディオの魅力を紐解いている。今回は、「ツイーターのカスタムインストール」という“極上”について説明していく。
トヨタ『プリウス』が消滅する---。近年、SNSや一部の海外メディアで、そんな見方を目にする機会が増えた。1997年に世界初の量産ハイブリッド乗用車として誕生し、「ハイブリッド=プリウス」というイメージを築いただけに、その行方について人々の関心は高い。
ホームセンター大手・コメリが2026年秋冬向けの新商品を発表。オリジナル・カーケア製品ブランド「CRUZARD(クルザード)」からも、新たな洗車用品が続々登場だ。
クルマの中で良い音を楽しむには、セオリーにのっとって製品選択や機材セッティングを行う必要がある。当連載では、それらセオリーや理論を広く解説している。現在は「チューニング編」をお届けしている。今回も「クロスオーバー」の設定法を説明していく。
クルマの中で快適で高音質なオーディオ&ビジュアルエンタメを楽しむための、コツやセオリーを多角的に解説している当連載。前回からは新章に突入し「メインユニット編」をお届けしている。今回は、どうしても「市販メインユニット」を使いたい場合の“策”を説明していく。
フロント3ウェイを導入した坂本さんのスバル『フォレスター』。音像の幅を広げるためツイーターの取り付け位置にもこだわった。福井県のcustom & car Audio PARADAがサウンドとデザインの両面から仕上げたシステムに注目する。
エンジンを守るうえで欠かせないのが水温と油温の管理だ。ただし冷却チューニングは温度を下げれば良いわけではない。重要なのは走行条件に応じて適温を保つことである。
ユニットのセレクトはもちろんレイアウトにも徹底してこだわったK.Hさんのスイフトスポーツ。群馬県のサウンドステーション SUBLIMEの手によりフロントシートの下にパワーアンプ、DSPなどを集中インストールすることで効率をアップさせている。
オーディオを高音質化する中で、オーディオコンペに興味を持った古渡さん、MINIクロスオーバーを茨城県のSOUND WAVEでシステムアップ、コンペで勝てる仕様を目指した。フロント4ウェイシステムを作り上げて狙い通りのサウンドを完成させた。
カーオーディオとホームオーディオとでは、同じオーディオとはいえ異なる部分が多くある。車内と家の中とでは音響的なコンディションが違うがゆえだ。当連載では、そんなカーならではの「リスニング学」を多角的に解説している。
とことん“音”にこだわって完成されたカーオーディオシステムのことを当連載では「極上カーオーディオ」と命名し、その面白さや奥深さ、そして実践法までを解説していこうと試みている。今回は、「マルチアンプシステム」にスポットを当てる。
オーディオ初心者にとって、システムアップのお手本になるプロショップのデモカー。試聴によるサウンドの体感に加えシステムや取り付けを見ることができる。前回に引き続き福井県のマリノサウンドのデモカー・アクアを参考に、高音質化のポイントを紹介する。
愛車の純正オーディオシステムの音に不満を抱いているのなら、機材のアップグレードを検討しよう。当連載では、その具体的な初級プランを全国の有名「カーオーディオ・プロショップ」に訊き、紹介している。
追加メーターはコクピットをレーシーに演出するだけのアイテムではない。水温や油温、油圧など車両の状態を把握し、トラブルを未然に防ぐ重要な役割を持っている。
純正オーディオの音質に疑問を持ったオーナーがプロショップ行き、徐々に経験値をアップする中で注目したのがオーディオコンペへの参加だった。勝つための仕様を茨城県のSOUND WAVEとプランして、ミニクロスオーバーのシステム&インストールができあがった。
車両の乗り換えを機にオーディオシステムをリニューアルした坂本さん。新たな愛車<スバル『フォレスター』を福井県のcustom&car Audio PARADAに持ち込み、車内でクラブサウンドを楽しめるシステムを構築した。
マフラー交換はチューニングの第一歩として人気が高い。排気音や見た目を変えられるだけでなく、エンジンレスポンスや出力特性にも影響する。ただし現在は騒音規制が厳しく、車両の年式や適合するマフラーを正しく確認することが重要だ。
愛車のサウンドシステムのアップグレードが視野に入っているのなら、当連載にご注目を。ここでは車載用音響機材の選択法を多角的に解説している。現在は、「パーツ&部材編」をお贈りしている。今回は、「ラインケーブル」の選定法を解説していく。
低音をしっかり鳴らせると、音楽の楽しさや臨場感がアップする。当連載ではそうなる理由から「低音強化」の具体的な実践法までを解説している。現在は「サブウーファー」の注目機を紹介している。今回は、「ボックスサブウーファー」のお薦めをピックアップする。
クルマのドアに取り付けられるスピーカーでは、音源に含まれている最低音までをスムーズに鳴らし切れない。口径がさほど大きくはないからだ。なので低音再生の専用スピーカーである「サブウーファー」が重宝される。当連載では、その活用法を解説している。
「ドライブと音楽はセット」、そう考えるドライバーは多くいる。そうであれば、「スピーカー交換」にも興味があるに違いない。当連載は、そんな方々に向けて「初めてのスピーカー交換」をガイドしてきた。今回はその最終回をお贈りする。
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