関西ペイントおよび米国子会社のKPA社は、米国の塗装事業会社であるU.S. Paint Corporation(USP社)を5100万米ドル(約53億円)で買収すると発表した。
三菱自動車の燃費不正発覚後、原因・背景を客観的な立場で検証するために設置した特別調査委員会の報告書では、開発本部の問題ではなく、「経営陣をはじめとする会社全体の問題である」などと厳しく結論づけた。
横浜ゴムは、同社のグローバルフラッグシップタイヤ「ADVAN スポーツ V105」がポルシェの新型『911』『718ボクスター』『718ケイマン』に新車装着されたと発表した。
英国の高級SUVメーカー、ランドローバーの主力車種のひとつ、『ディスカバリー』。同車が米国市場において、リコール(回収・無償修理)を実施する。
英国の高級SUVメーカー、ランドローバーは7月中旬、オールテレイン自動運転技術のデモンストレーションを実施した。
エルシーアイは、2シーターミッドシップスポーツ、ロータス『エキシージ スポーツ 350』および『エキシージ スポーツ 350 ロードスター』を8月1日より発売した。
日本自動車工業会が発表した6月の自動車国内生産実績によると、四輪車生産台数は、前年同月比1.0%減の80万4201台となり、2か月ぶりに前年同月実績を下回った。
ドイツの高級車メーカー、BMWの主力車種のひとつ、『5シリーズ』。同車の次期モデルの開発プロトタイプ車両が、初めてオフィシャルな形で姿を現した。
横浜ゴムは、スポーツ系アルミホイール「ADVANレーシング RG-D」の6年ぶりの新型モデル「ADVANレーシング RG-D2」を発売した。
6月初頭に、フォルクスワーゲンのプラグインハイブリッド第二弾として追加された、『パサートGTE』を使ってのロングランイベントが開催された。
ドイツの高級車、メルセデスベンツの主力車種、『Eクラス』。新型に切り替わったばかりの同車に、派生車種が計画されていることが判明した。
ポルシェ『911』ラインナップ中、頂点に君臨する『911 GT3 RS』を凌駕するであろう、『911 GT2 RS』がニュルのノルトシュライフェ北コースに高速テストのため、姿を表した。
スバルテクニカインターナショナルは、スバル『XVハイブリッド』をベースとした特別仕様車「XVハイブリッド tS」の先行予約を7月28日より開始した。発売は今秋の予定。
NEXCO西日本は、2015年度の管内サービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)での忘れ物の状況を取りまとめた。
メルセデス・ベンツ日本が7月27日に発売した新型『Eクラス』は、新たな自動運転技術が数多く盛り込まれている。
日産自動車は、車内での楽しい瞬間を自動で検知し、360°自動撮影する「キューブ シャッタールーム」の体感イベントを7月28日から31日までの4日間、日産グローバル本社ギャラリーで開催する。
東・中・西のNEXCO3社と本州四国連絡高速、及び都市高速の首都高速、阪神高速の高速道路6社は28日、「ポケモンGO」の関係法人に要望書簡を送った。
BASFジャパンは7月27日、ホンダボディサービス栃木(栃木県宇都宮市)で行われた、小学生向けイベント「夏休み工場見学会」を支援した。同イベントは、宇都宮市が環境に配慮した取り組みを積極的に実践している工場を対象に毎年行っているもので、今回が7回目となる。
スバルは今秋に発売を予定する『インプレッサ』を一部報道陣に公開した。5ドアの「インプレッサ スポーツ」と4ドアセダンの「インプレッサG4」の2種類のボディタイプがある。
トヨタ自動車とあいおいニッセイ同和損保は、テレマティクスサービスを活用した「事故低減プログラム」を提供することで保険料が割引になるサービスを、車両10台以上を保有するフリート契約者向けに8月1日より開始する。
電子情報技術産業協会(JEITA)は、6月の民生用電子機器国内出荷実績を発表。カーAVC機器は前年同月比15.3%増の537億円で3か月連続のプラスとなった。
パキスタンで撮影されたこの動画、大きな事故にあったと見られるトヨタの「カローラ」が、悲惨な姿で道路を走る動画だが、ウェブサイトやテレビなどメディアで話題となっており、現在、動画再生回数が30万回を超えている。
ダイハツ工業は7月26日、企業情報を新サイトに移行した。
タカラトミーは、トミカ初の充電式自動走行を実現した新商品『トミカシステム チャージトミカ パトロールカーセット』を7月30日より発売する。
全国軽自動車協会連合会が発表した2016年上半期(1~6月)の軽四輪車中古車販売台数は、前年同期比3.1%減の162万8956台となり2年連続のマイナスとなった。
損保ジャパン日本興亜とSOMPOリスケアは、自動車事故の防止強化を目的に、「自動車事故防止モニタリングサービス」の提供を開始した。
富士重工業は7月26日、今秋発売予定の新型『インプレッサ』(国内仕様車)を専用サイトにて先行公開した。
日産自動車の星野朝子専務執行役員は7月27日に横浜市にある本社で開いた決算会見で、次期型『セレナ』を8月24日に発売することを明らかにした上で、「予約注文が相当たまっていて、ロケットスタートでいきたい」との見通しを示した。
豊田自動織機・トヨタL&Fカンパニーは7月26日、日本初となる2.5トン積 燃料電池フォークリフト(FCフォークリフト)の販売を今秋より開始すると発表した。
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