トヨタ自動車とあいおいニッセイ同和損保は、テレマティクスサービスを活用した「事故低減プログラム」を提供することで保険料が割引になるサービスを、車両10台以上を保有するフリート契約者向けに8月1日より開始する。トヨタレンタリースでは、カーリースを利用する法人向けのテレマティクスサービス「トランスログ」を今年1月より提供開始。コスト削減や交通事故防止、運行管理の効率化に向けた取り組みを支援することを目的とし、「ECOドライブサポート・燃費管理」「危険挙動記録」「走行軌跡表示」を始めとしたサービスを提供している。一方、あいおいニッセイ同和損保は指定車載機を活用した「ささえるNAVI」によって実際の走行に基づくアドバイスを提供し、安全運転の促進を図ってきた。新サービスは、トランスログで取得した車両情報を基に、ささえるNAVIのサービスの一つである「事故低減プログラム」を顧客に提供するもの。同サービスを導入したフリート契約者には、自動車保険料の6%割引を適用する。割引には、保険加入車両の50%以上に指定車載機の導入が必要となるが、トランスログに加え、あいおいニッセイ同和損保が指定する他の車載機との併用することもできる。両社およびトヨタレンタリース店は、新サービスの提供を通して、さらなる安全・安心を提供するとともに、「もっといいクルマの使い方」を地域密着で提案する「トヨタレンタリース運転カイゼンサポート」を強化していく。
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