J.D.パワー アジア・パシフィックは7月14日、2016年日本自動車保険新規加入満足度調査の結果を発表した。新規加入満足度調査は、新規契約顧客および切替顧客を対象に、契約保険の内容、契約手続き時の保険会社・代理店の対応実態など自動車保険に新規で加入する際の顧客満足度を調べた。調査結果によると、代理店系では富士火災海上保険が総合満足度1位となった。同社は総合満足度に与える影響度が最も大きい「価格」に加え、「契約チャネル」でトップ評価を得ている。AIUは、全ファクターで代理店系保険会社平均を上回るスコアを得たが2位にとどまった。3位は東京海上日動火災保険。昨年から満足度は向上しており「契約内容/契約手続き」においてトップ評価となっている。ダイレクト系では、イーデザイン損害保険が総合満足度1位となった。同社は昨年から満足度が向上し、全ファクターでトップとなっている。2位はセゾン自動車火災保険で、全ファクターでダイレクト系保険会社平均を上回る。3位はSBI損害保険であり、「価格」でダイレクト系保険会社平均を上回る評価となっている。
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